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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の558件の記事

2018年5月17日 (木)

マツバギクでした

こちらは我が家でも植えていて、実家に持ち帰って植えた花ですが、名前を忘れていました。


石垣に垂れ下がっている姿が実家の石垣に似合う気かしてねー。


数日してやっと思い出しました。この期間の長さが痴呆のバロメーターのような気がしますけどね〜

ところが


こんなものにも出会えました。
一回り大きい上にびっしりと咲いています。どうやら同じ種類のようですね。
帰って調べると花色も色々あるようです。花色で種類分けはしないようにはなりましたけどね〜


横から覗くとやはりマツバギクの葉が見えました。


それにしてもこの満開ぶりはやはりびっくりでした。
ずっと前にメタル感の花びらを命名した別名がある気がして調べましたが辿り着きませんでした。妄想だったのかなぁ?

マツバギク(松葉菊)の花言葉と育て方

マツバギクは、菊に似たかわいらしい花を咲かせる多肉植物です。暑さや寒さに強く、地面をはうように細い茎を伸ばすことから、グランドカバーやロックガーデンに利用されることが多いですよ。花色が豊富なので、自分のイメージ通りの庭を作って楽しめます。今回は、マツバギクの花言葉と、切り戻しの時期と方法など育て方についてご紹介します。

マツバギク(松葉菊)の花言葉とは?

『忍耐』『ゆったりとした気分』『心広い愛情』『怠惰』『無邪気』『可憐』『順応性』『愛国心』『暇』『無為』
「心広い愛情」という花言葉は、太陽に向かって咲き広がる花の姿に由来しています。「怠惰」などネガティブな花言葉は、夜や天気の悪いときに花を閉じてしまう姿にちなんで付けられました。

マツバギク(松葉菊)の学名・原産国・英語

学名 Lampranthus spectabilis
Delosperma cooperi(耐寒マツバギク)
科・属名 ハナミズナ科(ツルナ科)・ランプランサス属(マツバギク属)/デロスペルマ属
英名 Fig marigold
原産地 南アフリカ
開花期 ランプランサス属:4~5月
デロスペルマ属:6~10月

2018年5月15日 (火)

コクサギ葉序を調べたら

日曜の下見の時に教えて頂いたコクサギの葉序を調べてみました。何回も教えて貰いながら調べるところまでいかないままでした。何より容量オーバーする程いっぱい教えて頂いたのでね。


今回は書込みしておこうと思います。葉のつき方が対生と互生があるのはだいたい分かっていましたが、この写真のように互生の一方に2枚続いているのは珍しいですよね。すぐ隣にはこんなのもありました。


葉の光沢がクスにも似ていますが、ヤブニッケイです。この木には葉にも匂いがあったり、虫こぶも出来たりするので興味があります。これもコクサギ葉序です。
観察の途中で毛虫も見つけました。


こんな葉も好む虫もいるのですね。もちろん私には見分けられないのですけどね。

帰宅して調べるとこんな葉のつき方を「コクサギ葉序」と言うそうです。ほかにもいくつかあるそうです。ユキヤナギやソメイヨシノでも見られるとありましたので、昨日の散策はこちらがメインです。




こちらはヤマブキだと思いますが、すぐに見つかりました。これまでは気にも止めなかったものですけどね〜


すぐ近くのサクラの木の若い枝にも見つかりました。
他の枝にもあります。



しかし、2の○のように立ち上がっている枝もあります。やはり日光を浴びるために巧みに操っているのでしょうね〜。
もう少し根元に近い葉も立っていますよね。奥の方が木陰なので立ち上がって日光を浴びようとしているようです。目もない植物がどうしてこんな仕組みを考えるのでしょうか?途方も無い課題に白紙回答しかない私です。

2018年5月14日 (月)

テイカカズラを教えて貰いました!

何日か前に久しぶりに出会いました。


茨木の若園公園にバラを見に行く途中の道で、住宅の金網のフェンスに繁茂していました。


このプロペラのような花は独特ですよね。仙人草も似たような花ですけどね。これが思い出せないまま友達と合流して若園公園に向かいました。その途中でも見つけましたが思い出せないままでした。
友人も自然観察に興味があるのですが、思い出せないと悶絶していました。
それが昨日の下見の途中で出会って教えて貰い思い出せました。
その後、コクサギの葉のつき方を教えて貰いました。片方に2枚続けて葉を付ける珍しい植物です。詳しくは次回に書込みます。この葉をちぎると繊維が見られるとのことでした。確かに葉の途中でちぎると切れ端に白い繊維が見られました。


すると、こんな感じで風に揺れるような風鈴風のものが出来ました。繊維が一本だけ残るとぶら下がって風で揺れるのです。これもイベントに取り込めるかなぁ?
でも凄いピンぼけですよね。動画も撮っていたのですが、そちらは投稿出来ませんでした。動画はピントが合っていましたけどね〜って証明出来ないのですけどね。

今回はこうやって偶然な出会いで教えて貰いましたが、思い出せるものもあります。ニオイバンマツリは数日かかって思い出せました。とにかく出てくるとちょっと嬉しいです。

2018年5月13日 (日)

フタリシズカで盛り上がった

今日は雨の予報の中、来週のイベントの下見に行ってきました。このところ休みがちで除名の危機もあったのもあり、昨日孫たちとも会えたのでネ。久しぶりに歩いて向かいましたが、2時間かからず行けてたのに今日は2時間越してしまいちょっと遅れてしまいました。それでも優しく温かく迎えて貰いまだ続けられるような気もしました。
いっぱい教えて貰いながらコースを進みました。
途中、フタリシズカを教えて貰いました。


聞いたのは2回目だと思うけど、新鮮な感じです。
2本立っているのでフタリシズカなんですね〜。



すると、近くにこんなんがありました。


てっきりこれがヒトリシズカだと思って写真を撮っていました。教えてくれた師範格のまいちゃんは先に進んでいました。遅れた3人でちょっと盛り上がっていました。





そしたら、花の後が3本や4本立っているのも見つかりました。判りにくいですが、下の写真の上の株には4本目があります。これならサンニンシズカやヨニンシズカがあるのでしょうか? ちょっと違う気がして帰って調べたら、ヒトリシズカの感じがする全く違いました。
そして、フタリシズカを調べたら、どれもフタリシズカだというのです。ちょっとガッカリしながら妙に納得してしまいました。葉が大きいと3本や4本になるのかなぁ?
以下はネットからです。参考までに


フタリシズカとは
日本(北海道~九州)、中国に分布する毎年花を咲かせる多年草です。人里に近い山野の林下など薄明るい場所に自生します。名前は謡曲「二人静」に由来し、2本の花穂を静御前とその亡霊の舞う姿になぞらえたものと言われます。田植えの時期にちょうど花が咲くのでサオトメバナ(早乙女花)の別名があります(早乙女は田植えをする女性のことです)。
花の構造短い地下茎を持ち、そこから芽を出して地上に茎を直立させて茂ります。茎の上の方に4枚の大きな葉を付けます。茎の下の方に付く葉は鱗片状で小さく目立ちません。開花期は5月~6月で、茎の先端から2本の花穂を出して、粒状の白い花を十数輪咲かせます。花びらは持たず、3本の幅のある雄しべが基部でくっつき、くるりと内側にまいて1輪の花になります。花穂の数は2本が基本ですが、中には1本しか出ない株や2本以上出す株もあります。
葉に黄色い模様の入る斑入り種などが知られています。同じ仲間のヒトリシズカ〔C. japonicus〕は山野草としてよく栽培されていますが、ヒトリシズカとはずいぶんと見た目の印象が異なります。

2018年5月10日 (木)

知らんうちに

ちょっと見ないうちにこんなに花盛りです。




見た目にはもっといっぱいの花に見えるのですが、カメラではこんなに疎らです。なぜこうなるのか知らんぞ!


ってどこまでワンパターンで押すのでしょうか?呆れ果てます。
あまり世話されていないゾーンですが、立派に咲き揃っていました。それに引き換え我が家のシランは淋しいもんです。ここ以上に世話を怠っていると訴えているのでしょう。

気分を変えて


こちらはとんぼさんに教えて頂きました。庭石菖ですよね。落ちこぼれのインスト講座受講の中で学んで中のベスト5に入る出来事でした。こんな小さな花にも名前がありしっかりと生きている事に気づきました。
早くも満開な感じで鶴見緑地から北に向かう西三荘ゆとり道にはあちこちで繁茂しています。




こちらは白花です。小さいのにこんなオシャレな感じなんですよね。


こちらは赤いですよね。他に青や黄色もありますよね〜。淀川河川敷の右岸の豊里大橋近くには黄花があったので逢いに行きたくなりました。
そう言えば「オオニワゼキショウ」と言うのもありましたね。去年ちょっと見分けられるようになりました。オオと付くのですが、花が大きいのではなくて草そのものが大きいのだそうです。花の違いは?まだまだです。

2018年5月 9日 (水)

ナシとカキと果物シリーズ ②

アケビ、リンゴに続いて食いしん坊シリーズです。


こちらはリンゴの木の隣のナシの木ゾーンです。こちらは10数本が元気に生育しています。寒地向きのリンゴの木が苦戦しているのは温暖化の影響もありそうです。
ビッシリと結実していますからこのままだとずっと小ぶりになるのでしょうネ。この写真の中に20個以上の幼果が見られます。
生産地では摘果作業が必須だとわかりますよね〜


もちろんリンゴと同じようにピンと上向きです。こちらも下向きになる頃までにはバッサリと伐採されるのが例年です。今年はいつまで眺められるかなぁ?

少し離れた場所にはもっといっぱいの花が咲き始めていました。


この木は拗ねてるみたいに斜めに伸びていますが、花は見えませんね〜。

アップしてみました。
こちらはカキです。
この木はびっくりするほどの小ぶりの実がたわわに実ります。もちろん渋柿です。熟して落ちている渋柿は甘さもありますが、渋味も残っています。試しに齧った事がありますからね〜。食いしん坊の性なんです(涙)
その代わり青い柿は拾って観賞用に持ち帰って机上に置いて眺めています。
こちらは実の伐採は免れていますが、数年前には根元近くから伐採されていました。だから脇に伸びていたのが残って斜に構えているのです。


そのせいもあるのでしょうか?幹の途中から新芽が出ていました。


この生命力には頭が下がります。ひこばえにも通じますよね〜

2018年5月 8日 (火)

アケビ、リンゴと果物シリーズ①

食いしん坊には野生の果物には関心高いですが、
春先には花を愉しみました。




(3月31日撮影)
こちらはアケビの花です。例年になくたくさん咲いている気がして結果が楽しみです。



先日はこんな赤ちゃんを見つけました。見事な後ピンですけどね(涙)もう少し辺りを覗いていたら、


こんなにたくさんの幼果が見つかりました。
よく見たら5本です。


まさかゴヨウアケビだから5本なんて?ね〜
それと五葉って言いますが、中には6葉や7葉もありますよね。
細い茎に5本も結実なんてこれからが心配されます。


こちらは緑地の奥のリンゴの木です。数個の幼果を見つけました。




まだ小さいのでピンと上向きですが、これから重くなると下に向くのでしようね〜。でもその頃には刈り取られるので観察は叶わないでしょう。


観察が叶わないのは隣のもう1本です。バッサリと伐採されていました。生育不良でしたから仕方ないのでしようけどね〜

そんなバナナ⁉️

3月頃に見かけたバナナのような植物のその後です。


相変わらずに開花を続けています。


2本のそれぞれに頭頂花のように蕾み状のがあり、その中から小さな蕾みのような花?が並んでいるのが覗いています。


この形はバナナそっくりですが、バナナは枝のように伸びた先に咲きますがこうして株のてっぺんに咲いているのは初めてです。


はてさてこの後がどうなることか?
マンションの玄関先の場所なのでバショウなのかなぁ?

imakarayarouさんに倣ってダジャレにしたいのですがね〜。どうか師範のお手本をお願いします。

2018年5月 6日 (日)

キキョウソウかな?



昨日、散歩中に見つけました。
マツバウンランと似たような花が咲いていたのです。去年も書込みしたようですが名前を思い出すのにだいぶかかってしまいました。キキョウソウとダンダンキキョウが浮かびました。


人の目にはいっぱい咲いて見えますが、撮影するとチラホラです。撮影者の腕もありますが、やはり人間の目は焦点化しているのですね〜。


ちょっと悪戯して2本を絡ませて撮影しました。
でも帰って検索するとヒナキキョウソウのようでした。
この2種の見分けは、またまた私には難問になりました。
簡単に言うとヒナキキョウソウはてっぺんの一輪だけ咲いて、キキョウソウは下から順番に咲くので1本に数輪咲いているようですね。だからダンダンキキョウの別名があるのですね。こちらが覚え易かったのですね。でも、私の記憶が1年持たない事だけは確定してしまいました(涙)

閉鎖花とかタネが完熟すると窓が開いて溢れる仕組みなど興味深い花ですね〜
マツバウンランといいこの花たちといい本当に小さな花たちにも素晴らしい仕組みと生き抜く知恵があるのですね。自然の不思議と巧みさに感動してしまいました。


以下のブログを参考にしてください。
http://tombon.com/tri01.htm

2018年4月24日 (火)

マツバウンラン



4月8日に撮った写真です。マツバウンランは数年前に鶴見緑地で初めて出会い、インスト仲間のトミヤンに教えて貰った色んな花の1つです。とても印象深く覚えています。


こちらは今日(4月24日)の出会いです。
取り上げる程もないのですが、ひと回り大きな花が一緒に咲いていました。
去年は青春切符で訪れた岡山城の近くで見かけたのも思い出しました。

こちらは別なものなのか?私にはわかりませんでした。また教えて貰えるのではないか?と期待を込めて投稿します。それにしてもオオバコ科なんですね〜。


こんな可憐な花が外来種なんてちょっと違う感じがしますが、繁殖ぶりはまさに外来種そのものですね〜。


マツバウンラン(松葉海蘭)

越年草
アメリカ原産。1941年に京都市で初めて採集された。現在では北関東、北陸地方以西に普通に見られるようになった。茎は細く、基部で分岐して高さ50cmほどになり、基部から走出枝を伸ばして分株をつくる。葉は線形で、初めはロゼット状に重なるが、後には互生する。直径1cmほどの紫色の仮面状花を穂状につける。花期春〜夏。(日本帰化植物写真図鑑)
学名は、Nuttallanthus canadensis
オオバコ科マツバウンラン属
よく似た花のオオマツバウンランは、距を除いた花冠の長さが10〜12mmあり、下唇の基部に白色の部分がなく、全体に紫色の筋が入る。

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