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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の589件の記事

2018年7月 8日 (日)

ノウゼンカズラが盛りに

2週間前に撮影したノウゼンカズラです。


住宅の3階まで伸びて繁茂しています。これから暑い陽射しを受けながらも次々と咲かせて真夏を象徴する花の一つですよね。


根元は決して広いとはいえない場所から平べったい株が上がっていました。つる性とはいえもう樹木と言えるような太さと丈夫さです。


こちらは過日、別の意味で撮りました。



色が薄くて元気のなさそうな株もありますが、こちらの花の下にはこんなのもありました。


花びらが落ちた後のガクも花のように見えます。


花を落としてもオシャレなんですね〜。

ノウゼンカズラ科と言えば随分と難儀した花があります。師匠の一人のトミヤンが「キャットクロー」と教えてくれましたが、検索してもなかなかヒットしないのです。やっとたどり着いたのが「ネコノツメ」でした。英語と日本語の違いみたいな名前ですね。ネコノツメのようなカギ状で上へ伸びていくのです。それが名前の由来のようです。そんなにガッチリしているわけではなくて頼りなげに見えます。
写真を探しましたが、スマホからは削除していました(涙)
鶴見緑地でも三ヶ所で出会えます。

この前のイワガラミやテイカカズラの繁茂ぶりも凄いですが、こんな高さまで伸ばせる生命力の神秘もありますね。それと水や養分をどうやって先端まで届けるのでしょうかね〜。ノウゼンカズラに苦労話を聞きたいものです。

調べる中で見つけたものをコピペします。つる植物が上へ伸びる仕組みもいろいろあるのですね〜。



 ツル植物の木登り作戦には大きく分けて
 ①ツルで巻き付く
 ②巻きひげでからみ付く
 ③葉柄で巻き付く(クレマチス属)
 ④鉤爪で引っ掛ける
 ⑤気根でくっつく
 ⑥吸盤でくっつく
 ⑦特にそれようの器官はなく有る程度の高さまで伸びると相手にしなだれかかる。

 等があります。両刀遣いもあります。(サルトリイバラは巻き髭と鉤爪)
 それぞれの作戦が何か観察して見ると面白いですよ。

2018年7月 3日 (火)

ツキヌキニンドウを再び

この花は随分前から何回か書き込んでいますが、最初に見つけた場所に行くとまだ咲いていました。


他の場所ではもう見られなくなった花ですが、まだ盛りのように咲いていました。


茎の先にも沢山の蕾が膨らんでいます。


咲き始めは赤色が薄くて黄色に近いですが、だんだんと赤色が濃くなっていくようです。花びらの形も少し違いがあるようです。


花の形も面白いですが、やっぱり葉が一番の不思議でしょう。


一番上の葉は対生の葉がくっついています。上から2番目はくっつく寸前、その下は普通に対生です。
この違いのワケを聞いてみたいです。


新しい葉も同じようになっています。この葉の真ん中から突き抜けたみたいに花を咲かすのでツキヌキの名前が付いたみたいです。また、冬の寒さにも耐えて緑を保っているので忍冬の名前になったとのこと。これなら私でも忘れないですね。
またツキヌキはこの忍冬に限らず、ツキヌキユーカリってのもあるようです。そういえば銀葉みたいで葉がくっついているのを見た気がします。他にもありそうですね〜。

こちらは5月に咲いた花が受粉して結実したみたいです。もっと熟した時を見てみたいです。
四季咲きかなぁ?と思いながら帰りましたが、調べたら開花の時期が5月から9月とありました。春から夏の終わりまで繰り返し咲いてるみたいです。頑張っていますね〜。


【ツキヌキニンドウとは】
・北アメリカの東部及び南部を原産とする半常緑(あるいは常緑)つる性植物。日本に来たのは明治初年で今日では鉢や切花などにも広く使われる。

・一度聞いたら忘れられない「ツキヌキ」という和名の由来は、画像でよく分かるように、花に近い葉の基部が癒合し、花が葉を突き抜いて咲いているかのように見えることから。ちなみに「ニンドウ」は「忍冬」で、冬の寒さに耐えて葉の緑を保つことからきている。

・スイカズラの仲間だが、花にスイカズラほどの香りはなく、蜜もない。しかし、原産地では蜂雀が花に集まるという。オレンジ&紅の花が一般的だが、黄色や深紅の花が咲く品種もある。

・人工授粉をすれば、10月頃に球形の赤い果実ができる。

【育て方のポイント】
・日向であれば土質を選ばずに育ち、ツルはよく伸長する。

・他のツル性植物よりもツルは細く、勢いも弱いため、強度の剪定は枯れの原因となる。
ツキヌキニンドウの基本データ
【分類】スイカズラ科 スイカズラ属
    半常緑つる性広葉低木
【学名】Lonicera sempervirens
【別名】ツキヌキ/ロニセラ
    トランペット・ハニーサックル
【成長】やや早い
【移植】難しい
【高さ】─
【用途】トレリス/フェンス
【値段】1200円~

2018年6月29日 (金)

金魚葉ツバキだそうです

随分前にこんなツバキの葉を見つけました。


5月17日でした。近くのお寺さんの塀の外側の植え込みに道の両側に20本ほど並んでる中に2本だけありました。


若葉の季節に出てきた柔らかな葉です。近くで作業されてる方に聞くと「私は分からん。さっきまで植木屋さんがいたのになぁ」と残念そうに応えてくれました。

もちろんその後、植木屋さんに遭遇することもなく宿題のままでした。


昨日、また気づいたので、「金魚の尻尾の様な葉のツバキは?」とググルとありました。
そのまま「金魚ツバキ」とか「錦魚葉椿」とかありました。


でも良く見ると葉の先端の下からもう一枚の葉が出ているのもありました。


なんだか、先日の枚岡で教えて貰ったハナイカダの葉の不思議にも通じる気がしました。


それにしても不思議な葉ですね〜。


挿し木で簡単に増やせるそうですから、剪定の時期に頂いて挿し木してみたいと思います。
ツバキの品種改良が進んで膨大な種類があるようです。とても首を突っ込める私ではありませんけどね。


キンギョバツバキ
Camellia japonica 'Kingyobatsubaki' ‘錦魚葉椿’
一種の帯化現象により、先端が三つほどに分かれるツバキの葉を「錦魚葉(きんぎょば)」と呼ぶ。‘キンギョバツバキ(錦魚葉椿)’はその代表 (「金魚葉椿」などと表記されることもある)。あまり言われることがないが、花にはウラクツバキと似たやや強い香がある。筒咲き~平開咲き・中輪、3~4月咲き

2018年6月28日 (木)

ミチバタナデシコが

地下鉄の鶴見緑地駅から地上に出たところの植え込みに繁茂していたイヌコモチナデシコと呼んでいたミチバタナデシコがタネを作っていました。


花も地味で、なかなかうまく撮れませんでしたが、これだけ並べばなんとか撮れた感じですね。


少しアップしてみました。細い茎の上に大きなタネの集まりがあり、風にゆらゆら揺れています。


こんな感じで枯れてきたので、タネもしっかり出来ているのでしょうね〜。
26日に正雄が近づいて来たので慌てて撮りました。


こちらは翌日の現場です。さっぱり刈られてしまいました。ミチバタナデシコはタネをしっかり残せたのかなぁ?
ところで正雄さんって⁉️ 正雄って言えば往年の二枚目スターの草刈正雄でしょう。いつか使おうと温めていたのです。先日ケーブルテレビで渋い役をこなすのを見て投稿です。どうですか?草おを刈られてクサかった!チャンチャン(涙)

2018年6月27日 (水)

キリとナンキンハゼ

随分前の17日の生駒草花ウォークの帰りに近鉄永和駅からJR河内永和駅への連絡通路で出会いました。
近鉄電車が高架になった敷地内から枝を広げています。


早くも沢山の実を付けています。


手の届く範囲にも実がたわわに実っています。

これはキリでしたよね。以前に昔からの友人達と万博公園内で見つけてタネを確かめました。実は硬い殻で4部屋に仕切られその中にびっしりと小さなタネが並んでいた気がします。この殻も工作の材料に使えそうな気がしますけどね。



一方、こちらは先日の鶴見緑地の球技場の植え込みで見つけたナンキンハゼの幼樹です。


身震いするほどのアブラムシとアリが一緒にいます。


若い枝には花や実もないのにびっしりと張り付いています。これは競争なんでしょうか?それとも共存?何が目的かもわからない私です。

この2種も単なる偶然です。そろそろネタ切れ、スマホに残った写真を並べてみました。苦しみの投稿です。スルーしてくださいね。
ちっとも爆ぜない投稿で、どこまでもキリがない(涙)

2018年6月26日 (火)

イワガラミとノリウツギ

17日の生駒草花ウォークの書込みで落としていたものを拾いあげます。


こちらは昼食場所で見つけてまいちゃんが解説してくれました。イワガラミです。これまではこの下で見つけたイワガラミを教えて貰っていましたが、こんな高さまでも伸びているのにびっくりです。写真の赤マルが開花している部分です。10m近くの高さみたいに感じられました。こんな先に元気に花を咲かせていました。


こちらはその時に撮った写真ですが、近くのノリウツギの花と混同しています(涙)久しぶりに50倍の高倍率ズームのカメラで撮影したつもりですが使い慣れていませんのでね。しかも、花を見ても判別出来ないのも哀しいです。


こちらこそイワガラミでしょうか?
下でも見られる場所で咲いていたものだと思います。ネットで見たのとよく似てるのでね?


でも同じ場所で撮ったこんな写真もありました。自分で撮っておきながらどれが写っているかわからないいい加減な書込みです。
言わないでもカラミにくい内容でした(笑)
要らないオマケ投稿でしたね〜

って不安だらけで送信を躊躇しながら一時保存して下見の折の写真をチェックしたら出てきました。


こちらが10日のノリウツギでした。写真で見たら、カシワバアジサイの花に似ていますね〜。これを混同してはいけません。

念のためにノリウツギの特徴をコピペします。
特徴 編集

樹高は2mから5mくらいになる。木ではあるが、先端がやや倒れて他の木により掛かり、つる植物のように見えることもある。葉に葉柄があり、枝に対生し、葉の形は卵形から楕円形、縁は鋸歯状。花期は7月から9月で、枝の先に白色の小さな両性花が円錐状に多数つき、その中に花弁4枚の装飾花が混ざる。

樹液を和紙を漉く際の糊に利用したため、この名がついた。

こんな解説をハシさんがしてくれていました。


アップの写真もありました。カシワバアジサイの花に比べると少し間隔が広い気がしますね〜。ギュッと詰まって重みに耐えられずに倒れているよりもスックと立つ花が好きかも?


こちらも下見の折に撮ったイワガラミです。こちらはこれまでもよく観察していましたが、なかなか覚えられませんでした。


少しズームした写真もありましたが、いずれもスマホの写真なので残念ですが、前出の写真の一週間前ですから花の開き具合が違いますね〜。
どこまでもシマらない書込みでした。

2018年6月25日 (月)

ヤマボウシ問題

先週のアジサイ園でも隠れた見所の一つだったヤマボウシが再登場です。

こちらは全景です。結構な大きさで、上向きに咲くのでこの角度よりも上から見た方が迫力あります。


この方が美しいかな?

一方こちらは自宅から駅に向かう途中にあるヤマボウシです。


まだずっと咲き続けています。アップすると

もう一段アップ


標高差のある二ヶ所で咲き誇ってるのは?同じ?違う?


一方こちらは緑地で随分前に見つけて毎年試食しているヤマボウシです。


こちらは第3のヤマボウシです。


もうすっかり実になってどんどん膨らんでいます。この3種は? 全くわからないです。
前に台湾ヤマボウシってのもある?と聞いた気がしましたが検索すると台湾ではなくて香港やヒマラヤだったみたいです。これってニアミス?それとも全然違う?どこまでもユルイ私です。
ヤマボウシの種類には
ホンコンエンシス、ヒマラヤエンシス、ウルフライ、ビッグアップル、里美などと色々あるようです。庭木として栽培されているようです。常緑ヤマボウシという表記もありましたが、私の手にはおえません。秋に紅葉するか?どうかで分けられそうですが、それ以上は無理です。葉の斑入りなどなら分かりそうですけどね。
とりあえず食いしん坊には大きな実がたわわに実る事を願うばかりです。

2018年6月24日 (日)

生駒草花ウォーク 4

ダラダラと引っ張ってきた草花ウォークの下見から本番への書込みは10回を超えてダレてきましたね〜。これでシメにしたいと思います。って言うか?このシメの分は昨日書いた筈なのに行方不明になっています(涙)昨夜の余震で吸い取られた訳ではないでしょうからボケが進んだのか?誤操作したのか?ヤブの中です。まさかヤブヘビイチゴの祟りでもないでしょうけどね。
気を取り直して改めて書き込もうと思います。


こちらはアジサイの上で真っ白で目を惹くヤマボウシです。全体的には先週よりもピンクがかっていましたが、このアップでは目立ちませんね〜。まいちゃんが「よく見るとピンクでなく茶色っぽいですね〜」と花が盛りを過ぎたことを教えてくれました。


こちらはシバちゃんのクイズ風景です。彼は神戸から遠路はるばる参加しています。落ちこぼれの私にも気軽に話しかけてくれる仲良しです。ポケモンをやってる唯一の仲間なのでこっそり情報交換しています。私ほど中毒になっていないのは健全な証拠でしょう。このクイズもユーモアのある出題で笑いも湧いていました。しかもあろうことか?ネタ帳のケアレスミスもあってドッと笑いを取っていました。ちょっとだけ妬ましくなってしまいました。やっぱり私は前座しかなかったと納得です。


こちらはアジサイ園のプロムナードの真ん中辺りにあるショートカット出来る階段です。狭い中で、両脇から迫るアジサイを掻き分けながら進むアジサイ満喫通路です。手前に写ってるのは今日の主役の方々です。もっといい表情を撮りたかったのですけどね〜。


こちらはベニガクでしょう?
装飾花が純白から赤く色づくのが女性の成長と重なる気がします。写真を趣味にしながら美人には縁がなかった私ですが、今やっと美人に近づいて撮影出来てるのはこうした花だけってことでしょう(涙)


何だかこの白と赤は大好きなネジバナにも共通しますね〜。


ってことで帰ってから撮ったネジバナをインサートしておきますね〜。こちらは自宅近くの団地の周りで新発見したものです。


やっぱりシメは幻のアジサイのシチダンカです。一番奥まった静かな場所でひっそりと咲いています。先週の下見の時とあまり変わりない感じです。


この看板を見た後にそれではクイズですと始めましたが、内容はどこで発見されたのでしょう?でした。めでたく全員正解でした。笑顔で終わったのは勿論です。疲れた頭で考える出題よりもこうしたゆるゆるな出題が丁度良かった気がしています。


再登場の写真ですが、それに耐えるシチダンカの楚々とした美しさでしょう。決して絶える花?とかけていませんからね。

今回のイベントでは参加者が思いがけず高齢者の方が多く、歩き始めて間もなく息切れした方が良い出てペースダウン。アジサイ園でも観察をパスすると方も出たり、帰り道で足に力が入らない方が出てこの方について別コースで下りて途中まで公園事務所の車で迎えに来て貰い自宅まで送っていくこともありました。アジサイ園では携帯も圏外で連絡出来ず難儀した事もありました。
アクシデントはありましたが、とりあえず無事終了出来ました。それと共催者が公園事務所に変わって担当者も同行していたので救援要請も携帯されていた無線で連絡がスムーズに出来たのは良かったです。振り返りも冷房の効いた事務所の中で思いがけず冷菓やお茶の接待もあってとても厚遇された気分でした。 ダラダラ投稿を最後まで見て頂きありがとうございます。お疲れ様でした!

2018年6月23日 (土)

生駒草花ウォーク 3

大阪府民の森の額田園地のあじさい園が最終目的地の草花ウォーク、広い中を幾重にも折り返しながら歩いていきます。途中でクイズも挟んでいきます。


私は一番目が当たりました。タマアジサイと言うアジサイがありますが、名前の由来はどれでしょうと、三択問題です。

a. 玉のような実をつけるから。
b. 玉のような蕾をつけるから。
c. たまにしか咲かないから。

ってな感じの台本を読むんです。リーダーのまいちゃんがクイズ担当のハシさんのネタを簡単な内容に書き換えてくれたものです。
でも久しぶりに人前で話すのでかなりな緊張感です。思い切って声を張ってみると少し落ち着きました。
でも肝心のタマアジサイは管理事務所の裏にあり、一人がやっとの細い道の先にある上にまだ咲いていないので説明だけにしました。
今回はネットからの写真をアップしています。探しながらとても面白い花だと思ってしまい、なんとか見たいと思っています。

蕾からです。これで一目瞭然ですね〜。以下は開花の順に並べました。見たくなってきましたでしょ?






タマに出会えたらいいですね〜。(笑)


こちらは当日の写真です。七変化が良く分かるでしょ。


まいちゃんの解説に集まってルーペで見たりして熱心に観察しています。




アジサイの魅力にどっぷり浸かれるけど疲れるウォークでした。

2018年6月22日 (金)

生駒草花ウォーク 2

シリーズの2回目です。


こちらは毒性が強いそうです。


アップすると可愛いく見えましたけどね。小さな頃にハゼに負けてエライ目に遭った身には近づきたくない植物です。ハゼはロウの原料として鹿児島辺りでは積極的に栽培されていたのでよく被害に遭っていました。小さな頃に兄がやられて酷く爛れてしまいましたが、よく効くと天ぷらを食べていたのが羨ましかった食いしん坊の弟でした。油で揚げたものもご馳走だった頃です。
それと高校生の時に秋に植林した山の下草刈りに行ってハゼに負けてしまい運動会を休んでしまった苦い思い出もありますよ。運動オンチには格好のお休みだったのですが、青春の1ページが空白のままです。って大脱線してしまいました。


こちらはヤブヘビイチゴだそうです。ヘビイチゴは分かるのですが、先週違いに気づいたリーダーのまいちゃんは早速調べて解説してくれました。私にはまだ分かっていませんけどね〜。


こちらはその実だと思います。深くは分からないので余り追及しないでくださいね。それこそやぶへびですよ。(笑)


こちらも何回も教えて貰ったハキダメギクです。もう何回も教えて貰ったのに未だに不安定な花です。


花びらにオシャレな切れ込みがあり結構綺麗なのに命名は残念ですよね〜。牧野先生が掃き溜めで見つけたからとの話もあるようですが、ちょっと可哀想ですよね〜。ヘクソカズラに続くイタイ命名かもしれませんね。
さあ、いよいよ次回はあじさい園に到着です。

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