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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の377件の記事

2017年3月22日 (水)

ハクチョウゲの花は?

職場で見つけたネームプレートのハクチョウゲに惹かれました。


白鳥に因むのかなぁ〜と膨らみました。見たことありそうな葉です。

でも名前はおぼろげな感じです。


検索すると全く白鳥さんとは関連ないとのこと。でも花の写真を見たらやっぱり見てみたい花です。

そのまま、散策していると、ホトケノザやヒメオドリコソウやオランダミミナグサなどが元気に開花していました。
隅っこの方にこんなのも見つけました。


見事な後ピンですけどね〜。春が感じられる職場です。

ハクチョウゲ Serissa japonica

分類
目 : リンドウ目 Gentianales
科 : アカネ科 Rubiaceae
亜科 : アカネ亜科 Rubioideae
連 : ヘクソカズラ連 Paederieae
属 : ハクチョウゲ属 Serissa
種 : ハクチョウゲ Serissa japonica

園芸品種 フイリハクチョウゲ

ハクチョウゲという和名の由来は、その花が丁字型の白い花を付けるところから来ていて、白鳥とは関係がなく、単なる当て字である。

形態・生態
花期は5 - 7月頃であるが、西日本の暖地では秋の気候の良い時期にも開花することがある。

緑葉の基本種で薄い藤色の一重花、緑葉で純白色の一重花、一般的な覆輪斑入りの物も、白花と藤色花の個体が散見される。また、白花個体の中から選抜されたポンポン咲きもあり、この品種はカスミソウのように沢山花をつける。英国では 'Flore Pleno'、'Kyoto'、'Mount Fuji'、'Variegata'、'Variegata Pink' などといった園芸品種名の付けられた選抜個体がある。なお、日本国内の個体との相関関係は不明。

人間との関わり
常緑低木として、低生垣や庭木としてよく栽培される。強い刈り込みにも良く耐え、細かい枝が容易に分岐し、病虫害にも耐性がある。また、造園での修景用緑化灌木・盆栽・園芸などで扱われる。挿し木で繁殖させることが容易な部類に入る。刈り込み仕立てが普通だが、自然樹形仕立てにすることもある。

2017年3月21日 (火)

アーモンドフェスタの続き

たくさん写真を撮ったので続きで並べます。たいした写真でもないのはこれまでと同じですけどね〜


こちらは事務棟に入口でしょうか?控えめな表示です。


こちらは根元の水仙の黄色とのデュエットです。


花を愛でる人とのツーショットですが、これならモザイクなしでいいですよね。


こちらは敷地内にあったスモモの花です。ようやく膨らみだした感じです。


震災10年目に植栽されたようですがかなりな大きさでしたから、大きな木を植えたようです。




やっぱり私的には赤みのあるこちらの花が好きでした。


このテントの下でおにぎりをほうばりました。手前のゴミ箱は短い時間に何回もチェックに来られて工場あげての対応が分かりました。ガードマンなど外部からの応援も多数あったようです。
視覚障がいの方々や車椅子の方々もたくさん居られて来年はニッチィを案内しなければ‥‥と思いながら 無い後ろ髪を引かれる思いで帰路につきました。スポーツバイクで来園した息子と合流出来て珍しいスリーショットになりました。帰宅は相前後でしたので自転車も早いなぁ〜と実感しました。

2017年3月20日 (月)

アーモンドフェスタに行ってきました

土曜は孫娘の卒園式。ちっちゃな袴姿がジィジには眩しかったですが、小学生も顔負けの決意表明や呼びかけにウルウル。息子の嫁の謝辞も泣かせる内容でバッチリでした。見本を渡されて自分で考えて書いたようです。学校では、『これを読んで頂ければいい。』って感じでしたけどね〜。

最初から脱線していますね。諦めていたアーモンドフェスタに行くことになりました。ずっと前から行きたかった場所でしたけど、年度末のこの時期は生活に余裕がなかったのもあり、昨日が初めてでした。
春の選抜高校野球の開会式を横目に阪神電車で甲子園を過ぎて芦屋で特急から普通に乗換て深江駅へ。
下りは新しい階段を沢山のお客様と下りて長い行列の後ろに並びトイレタイム。新装の割にはトイレは最低限で女子用は長蛇の列でした。
シャトルバスの混雑を見越して2キロ、30分を歩きました。真っ直ぐ南へ一本道。43号線を歩道橋で渡り、埋立地の工場に向かいました。ぞろぞろ歩いているので迷う心配は全くない春霞みの阪神高速の湾岸線の橋の下を目指して進むと間も無く到着です。
途中にもアーモンドらしい木がありましたが開花はまだだったので、ちらほらと帰られる方に開花状況を聞きたい衝動に駆られながらの歩きでした。
心配しなくても 人出は満開でした。


入口では撮りそびれましたが、奥の方からはこんな感じで大混雑していました。工場の建物の縁にズラッと並んでいるテントの前にはどこが最後尾か分からない程の混雑ぶりでした。

こちらは芝生の上にくつろいで飲食する人々。
10㎞の交通標識が構内を感じさせますね。


思っていたよりも白い花が多かった気がします。


中には、赤みのある花も咲いていました。


この前で揚げたてアーモンドと甘いアーモンドオーレを楽しんで花見でした。

混雑ぶりは造幣局の通り抜けに匹敵でした。あちらは一方通行ですがこちらは自由通行なので混雑に拍車がかかっている感じでしたけど、沢山の方々が対応されていました。並ぶタイミングで30分近くかかる列もありました。格安品はもっと長い時間かかりそうでした。
やはり、鶴見緑地の若木とは迫力が違いました。
お土産に8個程入ったタネを貰いました。花見というよりもお祭りの雰囲気でしたけど、丁寧な対応されていたのでストレスなしで楽しめました。ちょっと2日間だけでは勿体無い感じでしたけど、仕事を休んででの開催では難しいですよね。

2017年3月18日 (土)

アーモンドフェスタ 深江

続きを読む "アーモンドフェスタ 深江" »

2017年3月17日 (金)

ナルトサワギクとミツマタ



10日程前に見つけた雑草です。職場に伺い行くことになった後に見かけました。


3月にこんなにしっかり咲いていました。『みん花』に早速質問しましたけど、やっとお一人から『ナルトサワギク』と回答して貰いました。確証はないのですが、とりあえずはこれで進みます。



こちらはもう少し前に質問しましたが未だに回答して貰えません。


上汐公園の西側のマンションの回りの植栽の中で見つけました。


ミツマタに似てる感じですけどね〜。とんぼさんからの回答を期待しています(笑)

追記
リクエストに早速応えて頂きました。私の師匠のとんぼさんがコメントを寄せてくださいました。ナルトサワギクは特定外来生物に指定されているようです。それから下の写真はミツマタで良いそうです。どれだけいい加減な見方をしているのでしょうかね〜
しかし、持つべきものは師匠ですよねー
本当にとんぼさんありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

以下はネットからです。
ナルトサワギク(鳴門沢菊
学名 Senecio madagascariensis) はキク科の植物。一年生または多年草の広葉雑草で、マダガスカル原産の帰化植物。

特徴
温暖な気候を好み、一年中発生する。開花は通常一年中。2cm程度の黄色い頭状花をつける。種子は長い白色の冠毛を持ち、風にのって飛散し、繁殖する。成葉は互生し、基部が茎を抱く。葉の長さは長さ3~9cm、幅10~15mmで不規則な鋸歯があり、色は濃緑色で厚く、表面は無毛。葉の形は羽状に分裂するなど変異が大きい。茎は基部が紫色を帯び、高さ30~70cmに直立、基部近くから多数に分枝して株を形成する。

分布
マダガスカルのほか、アフリカ南部に自生する。オーストラリア東海岸、ハワイ、南アメリカにも侵入しており、問題となっている。日本では徳島県、兵庫県、大阪府、和歌山県、岡山県、高知県、鹿児島県で確認されていたが、2006年になって福島県いわき市でも確認された。

埋立て用の土砂や道路沿いの斜面の吹き付けに種子が混じることで分布域を広げているといわれる。造成地や路傍、住宅地によく見られる。花がきれいなことから、人為的に植えられることも多いと見られている。

2017年3月16日 (木)

カイガラソウとキンセンカ

緑地のお目当てのハチジョウツグミの姿はパッタリ見られなくなっています。出勤途中や帰りに寄り道して見ていますけどね〜。来年の再開を楽しみにしたいと思います。


こちらは出勤途中に見かけた花です。春先には珍しい花ですよね〜。名前が思い出せず一日中モヤモヤしていました。キンセンカばかりが浮かんできて打ち消すのに苦労していました。漸く帰宅寸前にカイガラソウが出てきました。
花がパリッとして薄いプラスチックみたいで乾いた音がしましたけど、最近は滅多に見なくなってきた気がします。出勤途中で2枚しか撮れませんでした。


花色も色々で何本もありましたので、この季節でも咲いているのにもビックリでした。近所でキンセンカも見つけていてネタにしようか?と思っていましたがまだ撮れていませんでした。残念!また追記しようと思っています。


追記
今朝撮ったホヤホヤです。
まずはヘリクレムです。


こちらはキンセンカですよね。


この二輪が前からしっかりと咲いていました。





『帝王貝細工』はタネの販売袋に書かれていた気がしますけどね。以下はネットからです。




ヘリクリサム (帝王貝細工)モンストローサ
「ヘリクリサム (帝王貝細工)モンストローサの特徴や育て方のポイントをご紹介」


特長

草丈約80cm、株元と茎から多くの枝が伸びて先端に花径約6cmほどの大輪で色鮮やかな花をつけます。カサカサとした独特の花弁はドライフラワーとして古くから親しまれています。

栽培環境

オーストラリア原産の半耐寒性1年草です。日当たりと水はけのよい場所を好みます。草丈約40cmのわい性品種で、花壇だけでなくコンテナ植えにも適しています。

2017年3月15日 (水)

馬酔木とミズキ

日曜の散策で拾ったネタもこれで終わりです。
馬酔木が見頃です。


アシビとか、アセビとか言いますがどちらが正解か分かりませんが、馬が食べて酔うと言うのは強烈に覚えています。


奈良公園でも馬酔木だけはシカの食害を逃れて繁茂しています。研修に行く前から、馬酔木と言えば奈良とイメージしていますが、その訳は思い出せませんが似合う気がします。


こうして見たら、エリカの花とよく似た花の形ですよね〜。


ちょっと枝を回して上向きにしてみました。
花色もこのピンクの他に白もありますよね。



こちらはミズキだと思います。


つぼみが膨らんできています。トサミズキやヒュウガミズキなどとあるようですからどちらかは分かるようになりたいですね。


ひょっとしたらこれで全開なのかなぁ?
だとしたらずいぶん慎ましやかな花ですよね〜。
週末にはまた見に行きたいなぁ〜

2017年3月14日 (火)

カミヤツデと鳥の食害

だいぶ葉が傷んでいたカミヤツデが遂に完全落葉していました。

花が残っているだけです。


アップしてもあまり良く分かりません。

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こちらは花壇に植えられたばかりなのにこんな姿です。


見事に食べられていました。2週間ほど前の様子です。


ドバトかヒヨドリの仕業でしょうか?
真冬より春めくこの時期が食料難なのかなぁ?と思います。

しかし、先の日曜にはこうやってつぼみをつけていました。

一輪だけ難を免れて開花していました。

もちろん私には花の名前は分かりませんが、こうしてたくましく育つ草花は見習いたいものです。

2017年3月13日 (月)

鶴見緑地も春本番!

春本番の暖かさの日曜に鶴見緑地はどっと人出が増えて賑わいをみせていました。


土曜の夕方にNHKで紹介されたせいもあったのでしょうか?7分咲のオカメザクラにはメジロも集まっていましたけど、その数の倍ものカメラマンやギャラリーが集まっていました。


近くの陽光桜はまだでした。職場の近くの団地では何本も結構咲いていましたけどね。




てっぺんの河津桜は若葉が出始めで満開を過ぎてきた感じでした。


途中のユキヤナギもちらほら咲き始めていました。こちらはちょっと遅い気がします。


アオサギは巣作りが本格化したみたいです。枝を咥えて戻ると待っていた相手に渡すのに結構長いこと2羽で一緒に咥えていたのは儀式なのか?戯れているのか?


こちらは春の落ち葉です。
クスノキが冬葉を落とし始めていました。


思っていたより小さな葉が多いのに気づきました。

2017年3月12日 (日)

黄梅と雲南黄梅

こちらも去年教えて貰ったウンナンオウバイが咲き始めていました。


つぼみが膨らんでいました。


同じ場所にヒメリュウキンカがあるのでセットで覚えましたが、雲南黄梅と漢字で覚えたこちらは忘れていませんでした。
黄梅と言えば、先月に茨木で見たのは結構咲いていました。雲南黄梅と雰囲気が違うのでこちらはオウバイなんだろうと勝手に思っています。


どうでしょうか?


私的にはどちらもオウバイで良いのですけどね。


こちらは今年教えて貰った花です。


ジャノメエリカ(黒しべエリカ)だそうです。


真冬でも花盛りだった気がします。この冬はエリカを色々教えて貰いましたが、何となく筒形の花ですが大きさや花色は色々でまたまた迷える花です。

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