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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の507件の記事

2017年11月27日 (月)

鳥取砂丘に行って来ました

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24日の5時に出発して鳥取北のイオンモールに向かいました。阪神高速、中国道、鳥取道と乗り継いで9時過ぎに到着。駐車場の空きがあるか?心配しましたが、予想以上のガラガラで肩透かしでした。でも、砂丘へのシャトルバス乗場はずっと西側でした。そちらは駐車場はぎっしりでバス待ちの長蛇の列に歩いて向かう事にしました。
 千代川を渡って近道しようと住宅街に曲がったのが間違いの始まりでした。
途中に大樹に出会いました。

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 こちらは幹の特徴からケヤキだと思いますが、どちらもかなり刈り込まれている感じです。

何とか砂丘の端に辿り着くも中々砂丘に踏み込めず結局千代川の河口で砂丘の西端から踏む入りました。
 本題のポケモンイベントはずっと東側に見えていました。
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この辺りは普通の砂浜が少し広い位で砂丘の迫力はないのですが、中々距離が縮まりませんでした。それでもこんな砂ばかりの場所で息づいている逞しい植物が目に止まりました。

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 砂に埋もれながらも必死にランナーを伸ばしているのは何でしょうかねぇ

2017年11月22日 (水)

鶴見緑地の秋模様

 本当にご無沙汰してしまいました。そろそろブログの閉鎖を言われて強制終了されそうな現状ですが、小雪の今朝、久しぶりの書込みです。
 鶴見緑地の皇帝ダリアが咲いていました。
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 台風の影響で倒されたいた株もありましたが、こちらは無事だったみたいです。冷え込みが続いたせいで慌てて咲き始めたようです。

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 皇帝ダリアを最初に見たのは十数年前に奈良の馬見丘陵公園でした。道路を跨ぐ遊歩橋の上から下から生えてきている高さにもビックリしたのを鮮明に覚えています。珍しくこれだけは一度で覚えました。それからあちこちで見かけますが、あの時の大輪に比べたら花が小さい気がしますけどねぇ。

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 こちらは定番の紅葉です。例年よりも少し早い気がしますが、彩りは鮮やかなようです。やはり順調な季節の移ろいのおかげでしょうか?

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 最近は名所の紅葉狩りに出かける事が少なくなり、近場のここでお茶を濁す事が多くなりました。現役時代は一眼レフ肩に高雄、嵐山、永観堂、南禅寺などに出かけていました。中でも真如堂は大好きでした。でも、写真は相変わらずのマンネリで限界を感じて写真から遠ざかり今はスマホに頼る体たらくです。

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 こうしたアップ気味が好きなのであまり名所の混雑に紛れ込まなくても良いのでは?とねぇ
 今年も紅葉狩りはこんな近場で済ませそうです。
 鶴見緑地の秋は今がサクラやケヤキの彩りが最高です。ハナミズキやトネリコはもう終わりました。仲間のカミやんと調べた鮮やかな黄葉の木がトネリコと分かったのは3年前です。名札が付けられていました。今年はタイミングを失しました。
 何か他のことに夢中になっているようです。(泣)

2017年11月 8日 (水)

枚岡公園の秋 ~ツワブキ~

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 秋のイベントで枚岡公園に何回か行きました。沢山のどんぐりを拾ってどんぐり祭りをやりましたが台風通過の後で一家族がキャンセルで三世代のひと家族の5人にスタッフは倍程で珍現象なイベントでした。
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こちらは枚岡公園の管理事務所近くの花壇の通路のツワブキです。花が少なくなって来た頃に普段は地味な感じですが、鮮やかな黄色で存在感を発揮しています。

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 小さい頃には春にでる若葉を引き抜いて市場に出荷していました。僅か数十円のお金でしたけど、子供の貴重な収入源でした。
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 ふきのとうを知ってから、ツワブキとなかなか繋がらずにいましたが、さっき調べて違う種類とわかりました。遅すぎますよね~(泣)
艶葉蕗からツワブキとなった節や、厚葉蕗からきたとのもあるようです。
 小さい頃には落とし紙にしていたような気もします。ってオチが付いたかなあ?

2017年10月24日 (火)

冬の使者が来たかも?

 大型の強い台風があちこちに水害をもたらして過ぎ去った鶴見緑地周辺の様子です。 
まず、大池には冬の使者のカモの第一陣が来ていました。50羽くらいでしょうか?
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 ずっと降り続いた雨と冷え込みでカモの姿を見てもびっくりしませんでしたが、鶴見緑地ではすっかり餌付けされた感じですが、パンをやる婦人の元に寄って来ました。慣れたものです。居着いているカルガモよりも慣れた感じです。ヒドリガモ、オナガガモ、オオバンなどが確認出来ました。 真冬になると足元まで来るので間近で観察出来ますよ。
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 こちらは今年植えられたコウテイダリアです。小ぶりでしたが、台風で倒されていました。支柱で支えたら復活できそうですが、あまり深く耕さないで植えられたのでしょうね。
 そうなると西三荘のゆとり道の近くの菜園でも丹精込めて育てられたコウテイダリアが気になったのです。行ってみると無惨に倒されていました。 

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去年、見上げるような高さで開花してとてもいい雰囲気だったので今年も楽しみにして時折観察していました。去年以上に繁茂して高さも一段と高くなっていたのでとても残念です。

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 しかし、根元に大きな岩があってとても窮屈な場所で過酷な環境にあるので強風には弱かったようでとても残念です。
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 今日改めて行ってみたら、綺麗に刈り取られていました。もう少しで開花するところだっただけにとても残念です。しっかりお世話されているようですが、残念だったことでしょう。
せめて緑地の小ぶりなコウテイダリアが復活して開花するのを期待します。
 
他の台風の影響は風車下のコスモスが倒されていました。心配した水田のハサガケされた稲は無事でしたので、世話されているとんぼさんやハシ君もご安心くださいね~


追記(10月25日)
今日、緑地に行くと 倒れていた皇帝ダリアに支柱が立てられていました。出来たら台風接近前にこうして頂きたかったですけどね〜。これがお役所仕事なのでしょうかね〜6本程が全部支柱が立てられていました。これでちょっと安心です。


2017年10月21日 (土)

そんなバナナ?

自宅から10分程の住宅にバナナの株が二本育っています。その一本に実りの秋が訪れています。


左側の株が順調に育っているようですが、実が付いているのは右側の株です。葉も切れぎれで傷ましい姿です。


穂先は結実部分から1mも先まで伸びて地面に着きそうです。途中のギザギザにはそれぞれ花が並んでいた痕があります。


そのつぼみはお碗型の赤紫色のカバーで守られてるいます。花もそのカバーも下に落ちています。こうやって仇花が分かっていながら花を付け続ける健気さに心傷みます。60年以上前の郷里の鹿児島でもバナナはありましたが、青いままで初冬を迎えていた気がします。穂先は早めに切り落として養分の無駄を防いでいましたが、それでも黄色く熟すことがないままでした。切り取ってタンスで追熟を試みた苦い思い出も蘇ります。


そんな中、大阪市でここまで熟すのはやはり温暖化の影響もあるのでしょうかね〜。


良く見たら、何本かは取られているようです。収穫されて食べられたのでしょうか?食いしん坊のバナナ好きとしては味を聞いてみたいもんです。こっそり取って食べたい衝動を抑えながらね〜(涙)
鹿児島で熟さないバナナが大阪で! そんなバナナ!

2017年10月14日 (土)

キンモクセイが満開

 秋めいてきましたね~ 

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鶴見緑地でもキンモクセイが満開です。 

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今年は例年にないような見事な満開です。 

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 いつもなら葉陰に遠慮がちに咲くのに今年はドーンと全面に出ています。キンモクセイも自己主張していますね~ 

2017年10月10日 (火)

イヌサフランが見頃です

イヌサフランが今年も鮮やかに咲き始めました。


白と薄紫色がとても優雅に見えるので大好きな花です。



鶴見花博記念公園の国際庭園のある西ゲート前のシマサルスベリの植込みの根元の数ヶ所に繁茂しています。数年前に見つけてから毎年心待ちにしています。


今年は気づくのが遅れて盛りに近いタイミングで見つけました。ヒガンバナと同じように花はいきなり地面から出てきます。花が終わってから葉が出てきて球根に養分を蓄えて今頃花を咲かせるのです。



コルチカムの別名でずっと覚えていましたが、朧げな記憶で球根をお皿などに放置しておくと土なし水なしで花を咲かせるとして売られていた気がしますけどね〜。
以下は『季節の花』の記述です。


・百合(ゆり)科。
・学名
  Colchicum autumnale
   Colchicum :
     コルチカム属
   autumnale :
     秋の、秋咲きの

 Colchicum は、
 犬サフランの原産地である、
 西アジアのアルメニアの
 古い都市、
 「Colchis(コルキス)」
 の名前に由来。

・9月下旬から
 10月上旬頃に開花。
・花がサフランに似ているが、
 サフランではないところから
 なぜか
 「犬」の名がついたらしい。
 (なんで「犬」なんだろう?)

・葉は出さずに開花。
 色はうすピンク色のものが多い。
 この時期、
 こういう柔らかい色の小さな花は
 他にあまり咲かないので
 見つけたときはうれしい。
 葉は花のあと、春に出てくる。
・有毒なので取扱注意。

・別名
 「コルチカム」 学名から。
   種子や球根から、
   ”コルヒチン”という、
   痛風の治療に 
   使う有機化合物がとれる。


2017年10月 9日 (月)

秋探し 味覚編 (アケビ、ヤマボウシ)

順調に秋が進んでいます。店先に並んでいるのも秋モードです。高嶺の花の松茸は見るだけにしてこちらは買えました。


数日前に見たのは8個入りで250円でした。安いと思いましたが、大阪もんとあったので見るだけでした。


何日か後で夕方の店外売り場で見つけて買いました。これで100円でした。大阪のおばさんだけでなくおじいちゃんも安物買いのプチ自慢です。


イモのような外見の実がパックリ割れてタネを包むように白っぽいジェル状の部分にほんのり甘みがあります。これを食べるのです。遥か昔の記憶の甘さに比べると随分薄味ですが、食感は蘇りました。
でも、中に入っていた紙切れには皮の調理法が書いてありました。『あけびの姿焼き』『あけびのクルミ和え』『あけびの天麩羅』とありました。Sammyなら早速挑戦するのでしょうね〜。




一方、こちらはヤマボウシです。近くの民家の塀からこぼれていました。


随分たくさん実をつけています。緑地でも見られて何回か食べています。これは小さい頃には食べた事なかったので、懐かしさはないのですが、美味しさはピカイチです。下に落ちていたのを数個拾って持ち帰り洗って試食しましたが、甘さはイマイチですがねっとりした食感と中には大きなタネもある実もありました。完熟しない前に落ちたみたいで色づきも浅かったようです。
去年もタネを集めていましたが播種しないままです(涙)

2017年9月27日 (水)

オオオニバスの越冬作業

咲くやこの花館の前の池で4人方が作業されていました。


ハスの直径70センチくらいの大鉢の泥土からスコップで抜いていました。

ほとんどの葉を刈り込んでいます。自慢の大きな葉は無惨に切られて重ねられていました。
その中にはつぼみもいくらか混じっていました。


花の部分以外は全体をトゲで覆っています。これが鋭くてとても素手で触れるものではありませんでした。植物の柔らかさは微塵もなくて鉄壁の防御しているのですね。捨てられるのが勿体なくて貰おうと思って伺うと断られました。生態系でダメかなぁ?と思いましたが、理由は『全て大阪市の所有物だから‥』なんとも寂しい応えでした。無惨に処分されるゴミでも持ち帰りはご法度だそうです。まぁ、私みたいな輩が押しかけたら収集がつかなくなるのかもしれませんが、ちょっと頑な過ぎるお役所対応な気がしましたけどね〜
我が家のお皿で開花する姿は空想になってしまいました。


根もハサミを突き刺して間引きしていました。オオオニバスだそうです。熱帯性なので外での冬越しが出来ないので温室へ戻す為に植え替えしているとの話でした。刈込みはスペースの関係でやむおえず小さくしているとのことでした。

直径30センチくらいの小さな鉢にこじんまりと植え替えられて運ばれていました。その鉢がこれらですが、奥には葉の縁が立ち上がらないハスが見えますね。これはオニバスだそうです。こちらは葉の表にもトゲがあるそうです。因みにこちらは日本にもある植物だそうで、このまま越冬できるようです。

作業中にお邪魔にならないように気をつけながらも邪魔してしまいました。序でに聞きたかった『ポンポンアザミ』や『バックヤードの『アセロラ?』についての質問は呑み込んで離れました。水族館でも盛んに行われているバックヤードの見学もあったらいいなぁ〜と思いながらね〜。


海洋博物館の熱帯ドリームセンターの記事が面白いので参考にしてください。
http://oki-park.jp/sp/kaiyohaku/inst/40/42

追記(9月29日)
オオオニバスだけを作業されていましたが、翌日行って見るとオニバスも無くなっていました。オニバスもバックヤードに避寒したようです。結氷することもあるのでね〜。それと巨大化して景観を壊すのも懸念されて刈込みも兼ねて行われているのでしょうかね〜。

2017年9月22日 (金)

赤と白

タマスダレが一斉に咲き始めました。先日から赤花と白花がマイブームになっています。きっかけはヒガンバナでしたけどね〜



守口市の西三荘ゆとり道で見かけました。


敷石を挟んで咲き競っています。



こちらは8月11日に撮影しました。赤と言うよりピンクですけどね。


タマスダレの仲間ですよね。こちらは結構イレギュラーに咲いている感じですが、タマスダレは一斉に咲くイメージがあります。

こちらは先日、人生の師匠の先輩からメーリングに投稿があったヒガンバナの白バナの話があり盛り上がりました。


その日に私も偶然にも撮影していました。これも前々回の投稿に加えるつもりだったのですが、載せ損ないました。ここでリベンジです。


こちらは昨日撮影した鴫野の住宅街の細長い緑地の花です。住民の方々がマメにお世話されているので四季を通して楽しめる公園です。


こちらはそこから1キロ程東の民家の壁沿いの植込みです。

赤と白が一緒に並んでいました。
先日のテレビのローカルニュースで投稿写真を取り上げていました。少し早かったらこの写真も日の目を見たのかもしれませんが、私の腕ではblogがやっとでしょうね〜。

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