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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の602件の記事

2018年9月20日 (木)

彼岸の入り

台風21号の被害の写真もまだ残ってるんですが、もう賞味期限切れな感じなのでお蔵入りにして明るい書き込みにしたいと思います。

久しぶりに歩いて鶴見緑地に向かう途中で出会いました。市営住宅の植込みの中から覗いていました。

大好きな花の一つのヒガンバナです。台風の影響も物ともせずにやはりこの時節にはしっかりと咲いてきます。この自然の営みには感激しないではいられません。


この繊細な花には惹かれますよね〜


もう少し先にも数輪咲いてます。こうなると、緑地の中のヒガンバナも気になります。


でも肝心の「山のエリア」は入れません。台風の被害で立ち入り禁止になっています。
こうやってフェンスの外から見るしかありません。

この場所は私だけ?の隠し場所だったのですが、年々見に来る方が増えてもう秘密の意味がなくなっています。公園の中ですから、独り占め出来る訳じゃないですけどね。


毎年、この頃には何回も訪れていますが、今年はいつもより少し早く満開になっている気がします。


他にも何ヶ所もあるのですが、フェンスから遠いので見られないのが残念です。早く倒木などが処理されて入場出来るのを待つしかありません。

これは散歩に来る高齢者の方のぼやきにも現れています。外周りはだいぶ処理されて来てどんどん綺麗になってきています。山のエリアも同時進行していると良いですけどね。

毎日のように自転車で行っているのですが、久しぶりに歩いてみるとすっかり足が衰えているのを実感してしまいました。サボりのツケですよね〜。帰り道は足が痛くなってしまいましたー。涼しくなってきたので、また歩こうと思いながら這うように帰りました。

2018年9月11日 (火)

台風21号の爪跡 大阪城公園その1

大阪城公園の被害の様子を一部アップします。



大阪城公園駅の方から入るとホテルニューオオタニを背景にしたアクアライナー乗場前の樹の幹が折れていました。


城ホールの横から入って森ノ宮口に向かう大きな道沿いに進むと緩い通行止めのコーンが置かれていますが、何人も行き来してるので侵入しました。


手前のイチョウの木は折れています。奥には倒れたり折れたりした木々が重なっています。


その少し先の東側にはこんなにたくさんの被害が出ていました。自転車の男性もびっくりしながら眺めています。


こちらは根元からポッキリ折れた木です。


こちらは根元から倒れた木です。殆ど地面が掘られていませんので根が下に伸びていなかったのでしょうか?
途中、高所作業車がイチョウ並木の折れた幹を処理していましたが、通行には支障ありませんでした。こちらを走行している観光トレインの運行を目指しているようです。

こちらは森ノ宮口の噴水広場のイチョウの木です。足元には半熟の銀杏がいっぱい落ちています。しかし、完熟していないのであの独特の悪臭がしないのは幸いです。
折れずに残った木にはまだ銀杏が必死に残っていました。
この辺りはコンビニやオシャレなお店がにょきにょき出来ています。大阪城公園駅からの通路にもいっぱいです。訪日客をあてにしたのでしょうがうまくいくのかなぁ?


大阪城ホール横の通路はいつもいっぱいの観光客がいて自転車では通りにくいのですが、6日はがら空きでした。関空の閉鎖の影響が大きいようです。

台風21号の爪跡 放出公園

北海道の大地震のニュースに心を痛めながら大阪城公園に向かう途中の放出公園で行く手を阻まれました。


近づいてみると公園のヒマラヤスギが倒れて道路を塞いでいました。
公園の中を倒木を避けて通って振り返ると



もう一度戻ってヒマラヤスギの球果を探すと何個か落ちていました。工作の材料に思わず拾っていました。
倒れた木にも手の届くところにあったので数個取ってきました。まだ硬くて綺麗なシダーローズに広がるか心配ですけどね。


その根元はこんな感じです。結構な根張りですがそれでも倒した台風の威力を感じさせられました。

公園の中でも、




倒木で広場は占領されています。

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こちらは倒れたので切断された切株です。木の悲痛な叫びが聞こえます。




こちらは倒れなかったけれど、幹が折れています。
やはり樹々にとっても大変な台風だったことがよくわかりました。

2018年9月 6日 (木)

台風21号による鶴見緑地の倒木その2

地下鉄鶴見緑地緑地駅前のシンボルツリーの大楠は倒れてはいませんでしたが、枝が折れています。

繁茂して大きな緑陰を作っていたのにスカスカです。ここは鶴見緑地での唯一のEXレイドのジムになっているのでポケモンファンには聖地みたいな場所なので思い入れが大き過ぎますけどね。

信号を渡っていよいよ緑地に入るとすっきり並んだメタセコイアやラクウショウの並木の根元には折られた枝が重なっています。見渡せる景色でよく前撮りの新婦さんがポーズするのが見られる場所ですけどね。


反対側から駅の方を見ると足元の折れた枝が悲痛な叫びを上げています。

その先の生き生き地球館の奥の階段近くのシンジュも無残に折れています。


その枝先は悲鳴が聞こえそうな感じで裂けています。こちらは通路を確保する為に横に運ばれたみたいです。


その奥にはもっと大きなシンジュが根こそぎ倒れていました。直径1メートルを超える大木です。


その先にはもっと大きなシンジュがこちらも根こそぎ倒れています。
この植込みの手前にはナンテンがぎっしりあるので、工作の材料に失敬していたのですが、こちらも倒れているのもありました。


こちらは大噴水広場の売店前のハナミズキです。周りのベンチに支えられて全壊は免れていますが、再起できるのでしようか?


台風21号による鶴見緑地の倒木

開店休業状態のブログですが、久しぶりに強烈な台風の被害を報告したいと思います。未明の北海道の地震の被害に比べようもない軽微な被害ですが、自然志向の身ではやはり心が痛みます。

手始めは球技場前のトキワマンサクが3本傾いていました。

分かりにくいですが、揃って南からの風で倒れたみたいです。北側から撮っています。


その先のテニスコート前の針葉樹も薙ぎ倒されています。


こちらは緑地プールのスギの大木が倒れています。


こちらは途中からポッキリ折れています。


その先は数メートル先の路上に横たわっています。


プールの壁のガラスも割れています。


その足元ではスティールのスケスケのフェンスも倒れていました。薄いネットがかけられていましたが、これが倒れるなんてやはり強烈な暴風だったみたいですね〜。

プール前の植込みでもメタセコイアが倒れていました。
緑地に入る前でこんなです。

2018年8月16日 (木)

名前がわかったーチユウキンレン

春先にも投稿したバナナか?バショウか?と迷っていた花がまだずっと咲いているので、また撮ってしまいましたー


周りには葉も茂っています。バナナのように株の脇から長い茎の先に花が咲いて身になる形ですが、こちらは株の上に直接花が咲いているので、冬枯れから変異して咲いてるなんてとびっくりしていました。


こんな花の咲かせ方があったのですね。
帰って『バショウの花』と検索したら、この花そっくりの花が見つかりました。前の投稿の前になぜ検索しなかったのか!と猛省しています。
チュウキンレンなんて名前の由来も調べないといけませんね〜。
見つかりました。チュウキンレン(地湧金蓮)。
地面から湧いたような金色の蓮のような花って事なんですね〜。これなら覚えられそうですが、これならユは小さなユであるべきなんですがね〜。


それにしても鮮やかな花ですよね〜。広い庭があったら植えてみたい花の一つですよね〜。
たくさんの宿題の一つがこんなに簡単に解けました。どこまで覚えていられるか?覚束ないですけどね。



チユウキンレン(ムセラ ラシオカルパ)バナナの種

本物のバナナではありませんが、蓮のような大輪を咲かせます。 中国の人里近くの土手や、畦など湿った土地に見られます。

和名: チユウキンレン(ムセラ ラシオカルパ)バナナ、地湧金蓮
英名: Chine Yellow Banana、 Chinese dwarf banana、Golden Lotus Banana
学名: Musella lasiocarpa (Ensete lasiocarpa)

原産国: 雲南省・中国
形態: バショウ科ムサ属、常緑低木
種まき: 3~4月
発芽適温: 15~25℃、2~8週間
発芽率: 85%
pH: 5~6
樹高: 2~5m
収穫: 8~10月 *関東の場合
収穫までの期間: 3~4年
受粉樹: 不要
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 1~2m
生育温度: 昼間30~35℃、夜間15~20℃
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
室内の温度管理に問題が無ければ、何月に播種しても大丈夫です。

■芽出し
1) 種子を水で洗う。
2) 48時間お水またはぬるま湯に浸ける。
3) ポットに種まき用土などを入れる。
4) 種子を蒔いて1cm程度軽く土をかけ、土を適度に湿らせてください。
5) 30℃前後の場所に置いてください。
6) バナナは発芽まで2~8週間かかります。 発芽したら根が短いうちにポットへ移植してください。

*移植のときは、根が傷つかないようにしてください。
*幼苗の間は、乾燥に非常に弱いので、常に土が湿った状態にしてください。
*苗が20cm程度になったら、日当たりが良い場所に移動させてください。

2018年8月 4日 (土)

プルメリアだそうです

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 近所さんで見かける珍しい花は前から気になっていました。先日、綺麗な婦人が外に居られたので花の名前を伺うと「プルメリアだそうでハイビスカスなどと同じ仲間だそうです。」と丁寧に教えて貰いました。すぐに覚えられそうにないのでスマホにメモしました。もう少し伺いたかったのですが、手間取っている間にお家に入られてしまいました。

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ゴムの木みたいに厚い花には、はっきりと葉脈が入っています。そして葉は幹から直接出ています。

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しかも幹は3本くらいに分かれているのはミツマタに似ているかな?


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花の色がカラフルで如何にも常夏の雰囲気ですよねぇ。ハワイでは歓迎のレイや女性の髪飾りにも使われているようですねぇ。


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こちらは玄関先の若い株です。まだ開花していません。開花にはもう少しかかりそうです。
耐寒は苦手みたいですが、年中ここにあった気がしますので、冬越しについても聞きたいです。メリ開花にはアPlumeria

プルメリアの基本情報

科名:キョウチクトウ科
属名:インドソケイ属

丈夫で、1年を通じて開花する性質があるため、熱帯花木を代表する種類として世界中の熱帯地域で広く植えられています。花には芳香があり、ハワイではレイにも使われます。枝は多肉質で柔らかく折れやすいですが、乾燥に強く、冬に乾かし気味に管理すると0℃近くまでの寒さに耐えます。プルメリア・オブツサ(Plumeria obtusa)とインドソケイ(P.rubra)がよく栽培されるほか、多くの園芸品種があります。以前はさし木用の枝(穂木)だけが市販されていましたが、最近は鉢植えのプルメリアが一般にもよく流通するようになってきました。高さ1m近くまでに成長した株でないと花は咲きにくいですが、30~50cmほどの高さでも十分開花する鉢植え向きの矮性タイプの品種も登場しています。なお、葉や枝を切ったときに出る白い乳液は有毒なので注意してください。

2018年8月 1日 (水)

コブシの実が

自宅に一番近い市営住宅の小さな公園で落ちていました。

ちょっと拾い集めてみました。知らない間にこんなに大きくなっていたのですね。


こちらがその木です。根元にこんな大きな葉が茂っていました。



この葉だけ見てると分からないですよね〜。30cm程にもなっていますからね。
そういえば、ケヤキなども強い刈り込みに遭うと随分大きな葉が出てきて何の木?かわからなくなりますよね〜
でも、この木は落ちている実でコブシと分かります。


でもこんなに長い拳もあるのかな?
でもこれでは完熟していないので発芽は難しいと思っていましたが、翌日見たら結構色づいていました。




これなら子孫を残せるのかも?
それにしても1日で皮がむけるなんてね〜。意外と柔らかな皮なのかなぁ?それとも乾燥すると弱くなるのかな?
木にはまだ落とされずにしがみついた実もありましたから大丈夫なのかな?


2018年7月31日 (火)

台風一過

異例ずくめの台風が東から西へ駆け抜けた翌日の鶴見緑地です。

小枝が落ちていました。夜中の強風で折られたのでしょう。


こちらは排水口に溜まった小枝類です。


まるで芸術家たちが競作してるみたいです。



ある意味で雨はゴミ集めの名人で、掃除してくれているのかも?





こちらは雨を待てずに枯れた植木です。数年前に作られた子どものホスピスみたいですが、殆ど使われていない気がします。ちょっと水遣りすればこんな姿にはならなかった筈ですけどね。


こちらは途中の公園でも台風の被害が出ていました。根こそぎ傾いたみたいです。通行の障害になって切られたのでしょう。


ユリノキです。ポプラみたいにすらっと伸びる樹木ですから風には弱いのかも?根張りも不十分だったのでしょうね。
半纏木の別名をインスト講座の中で聞いて印象に残った木の一つです。チューリップツリーの別名も花のよう姿からついたみたいですね。





ユリノキ(ハンテンボク、チューリップツリー)(Liriodendron tulipifera)

アメリカ東部が原産で日本には明治初めに渡来しました。チューリップに似た花を咲かせるのでチューリップツリーと呼ばれたり、葉の形が着物のハンテンに見えるのでハンテボクなどの別名があります。公園木や街路樹として多く植えられており、園内でも中央広場ゾーンに大きく育ったものを見つけられます。花は葉に隠れて見えにくいですが、ハンテンの中のチューリップを目を凝らして見つけてくださいね。

樹種名 ユリノキ(ハンテンボク、チューリップツリー)
学名 Liriodendron tulipifera
分類 落葉高木
特性 モクレン科 ユリノキ属
大きさ 15~60m
観賞期 花期5~6月 黄葉10~11月

2018年7月28日 (土)

真夏のオミナエシ

こちらもセミ羽化観察会の折に見つけた黄色い花です。
7月15日と言えば今年は早めに梅雨明けしたので真夏って感じですが、秋の七草の一つが咲いていました。


枚岡公園事務所前の花壇にです。何か早すぎる開花だと思って事務所の人に確認しましたが、確証はなかったです。


一週間後の本番の折に尋ねるとやはりオミナエシとのことでした。別名の「粟花」ってのもよくわかりますね。花が黄色い粟粒のように見えますからね。でも漢字の「女郎花」には違和感があります。「女郎」の響きには何か陰湿なイメージが浮かんでくる気がしてもう少し柔らかな漢字を当てて欲しい感じです。


しかし、下にコピペしたネットの記述にもありますが、この花が決して早咲きな訳でもないみたいですね。7月の開花が普通みたいですからね。
まぁ短日植物だとすると、夏至を過ぎたら季節的には秋に向かう訳ですからね。でも、やはり秋の七草が盛夏に向かう時に咲いてるのには違和感が残ってしまいます。

また、対抗するように、「男郎花(おとこえし)」という花もあるそうです。そういえば微かに聞いた気がしますけどね。でもあまり興味が湧かないのはなぜ?⁇




女郎花 (おみなえし)

(粟花(あわばな)、  
 思い草(おもいぐさ))

・女郎花(おみなえし)科。
・学名
  Patrinia scabiosaefolia
   Patrinia : オミナエシ属
   scabiosaefolia : マツムシソウ属のような葉の

 Patrinia(パトリニア)は、18世紀のフランスの 鉱山 学者「Patrin さん」の名前にちなむ。

・開花時期は、 7/ 5 ~ 10/10頃。
・黄色い清楚な5弁花。
 山野に生える。

・「おみな」は「女」の意、
 「えし」は古語の
 「へし(圧)」で、
 美女を圧倒する美しさから
 名づけられた。

 また、もち米でたく
 ごはん(おこわ)のことを
 「男飯」といったのに対し、
 「粟(あわ)ごはん」
 のことを「女飯」といっていたが、
 花が粟つぶのように
 黄色くつぶつぶしていることから
 「女飯」→「おみなめし」
     →「おみなえし」
 となった、
 との説もある。

・漢字で「女郎花」と
 書くようになったのは
 平安時代のなかば頃から、
 と言われている。


・根は漢方薬になる。

・「男郎花(おとこえし)」
 という花もあり、こちらは白い花。形はそっくりだが 女郎花より「力強く」見えるとのこと。


・別名
 「粟花」(あわばな)、
   黄色い花が粟に似ているから。
「思い草」(おもいぐさ)。


・8月16日の誕生花(女郎花)
・花言葉は「約束を守る」(女郎花)
・「手にとれば
  袖(そで)さへ匂ふ  女郎花
  この白露に 散らまく惜しも」
   万葉集 作者不詳

 「女郎花 秋萩凌ぎ さを鹿の
  露分け鳴かむ
  高円(たかまど)の野そ」
   万葉集 大伴家持

 「さを鹿の
  己が棲む野の 女郎花
  花にあかずと
  音をや鳴くらむ」
   金槐和歌集 源実朝

 「ひょろひょろと
  猶(なお)露けしや 女郎花」
   松尾芭蕉


・秋の七草のひとつ。

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