ウェブページ

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ

仲間のブログ

カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の406件の記事

2017年4月27日 (木)

オオアマナ(スターオブベツレヘム)も知りました

家の近くの小さな公園の植込みの端から覗いている花です。ハナニラだと思ってスルーしていましたけど、良く見たら随分違うのに気づき『みん花』に投稿して教えて頂きました。


アマナも知らない初心者ですが、スターオブベツレヘムなんてキリストに所縁があるのでしょうかね〜。


暗くなると花は閉じるようですね。コメントで教えて頂きました。近くなのでまたその様子も追加してみたいと思います。




アップすると花びらが2段になっている感じが面白いですね。


オオアマナ(スターオブベツレヘム) [大甘菜]
誕生花|2月 27日 花言葉|純粋、潔白
開花時期 4~5月
花の色 白
名前の読み おおあまな(すたーおぶべつれへむ)
分布 原産地はヨーロッパ
生育地 草地 庭植え
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 20センチ
分類 ユリ科 オオアマナ属
学名 Ornithogalum umbellatum
花の特徴
茎先に集散花序(枝先に花がつき、その下から枝が出て花をつけることを繰り返すもの)を出し、花径3センチくらいの白い花をつける。
花被片は6枚である。
花は日が射すと開き、陰ると閉じる。
葉の特徴
根際から生える葉は線形である。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
その他
日本へは明治時代の末期に渡来した。
観賞用に栽培されているものが逸出して野生化している。
英名はスターオブベツレヘム(star of Bethlehem)である。
キリスト生誕を知らせたベツレヘムの星にたとえられた名前である。
和名はアマナに花が似ていることからつけられたものである。
ただし、本種は有毒なので食べられない。
属名のオーニソガラムやオルニソガルムの名も使われている。

2017年4月25日 (火)

ボタンの花が‥‥

古い友人のSammyさんが自宅で丹精込めて咲かせたボタンの写真がblogに投稿していたので、私もこの春に撮ったボタンを集めてみました。
最初は敬意を払ってSammyのボタンの写真を転載させて頂きます。


何回か訪れて見た時はひょろっとしてとても花をつけるような感じではなかったのですが、しっかりと世話されてる結果がこうした鮮やかな満開に繋がったのですね。全く失礼な感想でした。



こちらは小さな神社で見つけた今年最初のボタンです。おばあちゃんに撮影の許可を頂くと嬉しそうに「どうぞ、さっき倒れそうだったので縛ってしまったので見にくいけどね〜」とのことでした。



こちらは鶴見緑地の中国館前のボタンです。10本くらいが咲き始めました。


こちらは水の館前の小さな植込みのボタンです。手前のユリオプスデージーとのコラボが美しくて良く撮影されています。

もう一ヶ所ボタンが植えられているところがあるのでまた、追記したいと思います。

2017年4月24日 (月)

芽を伸ばしてきました



これは何の木でしょうか?ってクイズにも出来そうな奇妙な感じです。


幹のどこからでも新しい芽を出して来た感じですね。


こちらを見たら ちょっと分かりますよね〜。
前にも投稿しています。強い刈込みで発芽を心配していましたが、しっかり出てきました。


根元のこんなこぶからも芽を出している逞しさです。
カイコウズですよね。私は沖縄のデイゴはこれだと勘違いしていました。復帰前の琉球切手のデイゴは強烈な印象でしたけど、よく考えたら違う花ですよね〜。その頃からもずっといい加減なままの生き方だったようです(涙)それでもどちらも沖縄の情熱と熱い太陽を感じる真っ赤な花ですよね〜。


こちらは夏になると咲き出して次々と開花するカイコウズです。


こちらはネットから拝借したデイゴです。高校生の頃に文通していた沖縄の高校生に重なる情熱の花ですけどね〜。まだ実際には見ていません。

モッコウバラにカロライナジャスミンを思い出せました

数年前に覚えていたこの花の撮影しても名前が出てきません。


大工さんのような名前だったよね〜と歩きながらも必死で思い出していました。


諦めてしばらくして舞い降りてきました。モッコウバラです。木工と重ねて覚えたので、大工さんが浮かんだのでしょうかね〜。でもやれやれです。


こちらは同じ黄色い花ですが、モッコウバラよりも思い出せないのです。


アメリカの州の名前が付いていたような気がしましたが、カリフォルニアやアラバマは出てくるのですけどね。


こちらは小一時間してやっと出てきました。
『カロライナジャスミン』でしたよね。去年は東大阪市の広い道で見かけたのですが、自宅から鶴見緑地に向かう途中の小さな公園近くの民家のフェンスあら街路樹に伸びていました。根には毒性があるようですが、栽培されているようです。

2017年4月23日 (日)

キュウリグサも可愛いい

オオイヌノフグリは見つけられるようになりましたが、とんぼさんのメールで『イヌノフグリ』を見たけど写真を撮れなかったと来て『イヌノフグリ』を探していたらこんな物が目に入ってきて、『みん花』で教えて頂きました。『キュウリグサ』とね〜。これを見て以前にも教えて貰った事を思い出しました。2度もお世話になるなんて恥ずかしいですよね〜(涙)


セルカレンズでアップにすると可憐な感じですね。


花が重ならないように咲いています。


スマホで撮るとこんな感じです。

今度、しっかりと揉んでみて胡瓜の香りを楽しみ、名前を覚えたいと思います。


キュウリグサ(胡瓜草)

開花時期 3~5月
花の色 青、紫
名前の読み きゅうりぐさ
分布 北海道から沖縄 海外では、アジアの温帯に広く分布する。 ムギ類と一緒に入ってきた史前帰化植物と考えられている。
生育地 野原や道端
植物のタイプ 越年草
大きさ・高さ 10~30センチ
分類 ムラサキ科 キュウリグサ属
学名 Trigonotis peduncularis
花の特徴
ムラサキ科の特徴で花序の先が曲がる。
これを「サソリ型花序」と呼ぶ。
花径2~3ミリくらいの淡い青紫色をした小さな五弁花を上向きにつける。
花の中心は黄色くなっている。
葉の特徴
根元の葉は卵形で、柄がある。
茎につく葉は長い楕円形で、やはり柄があり、互い違いに生える(互生)。
実の特徴
花の後にできる実は分果(複数の子房からできた果実)で、4つのブロックからなる。

その他
茎や葉を揉むと胡瓜(キュウリ)に似た匂いがするというのが名の由来である。
若い茎や葉は山菜料理にも利用される。
別名を田平子(タビラコ)ともいう。
しかし、キク科の小鬼田平子(コオニタビラコ)も田平子(タビラコ)と呼ぶことがあり、混同しないように注意が必要である。
属名の Trigonotis はギリシャ語の「trigonos(三角)+ous(耳)」からきている。実の形から連想したものと思われる。
種小名の peduncularis は「花柄のある」という意味である。

2017年4月22日 (土)

ハナミズキやツキヌキニンドウが咲いて

ちょっとずつ撮り貯めた写真ですが、後から新しい発見があるとつい後になってしまいます。
サクラに代わってハナミズキが咲いてきました。


花びらに見えるのが実は萼片だと教えて貰ったけど、やっぱり花びらに見えますよね〜。


でもこうやって先端が手を繋いだ感じなのはバレーを踊っているようです。


白の他にピンクや赤もあります。


こちらは艶やかな雰囲気ですね。


アップするとやはり惹かれます。


こちらは私のもう一人の師匠のトミヤンに教わりました。ツキヌキニンドウです。新しい場所で見つけました。


面白いので大好きです。これはしっかりと思い出せました。

オオカナメモチの花が満開です

鶴見緑地の南の入口から少し入った場所のテニスコートの南側の大きな植込みに白い花が咲いていました。


何年も通っているコースの少し脇にある木に初めて気づいて撮りました。

奥には赤い葉がチラホラ見えてホルトノキにも見えますが、見覚えがありません。


つぼみがビッシリと広がっています。もう少しアップすると


わからないままで緑地のいつものコースを歩いていたら、昨日投稿した『アカギ』の木の近くにも同じような木が見えました。


アカギを教えて貰ったついでにこちらも教えて頂きました。
『オオカナメモチ』だそうです。レッドロビンやベニカナメモチと近いらしいです。その方の話では、レッドロビンはこのオオカナメモチとカナメモチの交配で生まれたみたいです。ベニカナメモチは赤い若葉が出るカナメモチ類の総称らしく、レッドロビンは品質名らしいです。
とりあえず補足する為に解説を添付します。


カナメモチ(要黐、学名:Photinia glabra)は、バラ科の常緑小高木である。カナメモチという名は、扇の要に使い、モチノキ(黐)に似るためといわれる。別名としては、かなめがし、かなめのき、あかめもち、あかめのき、そばのき(花序がソバに似るためといわれる)などがある。

本州中部以南の暖地に生育。照葉樹林の低木である。

樹高は3 - 5m。葉は互生する。形状は両端のとがった長楕円形で長さ5~10cm、革質、縁に細かい鋸歯がある。柄は短い。若葉は紅色を帯び美しい。花は5月ごろに開花。枝先に径約10cm半球状の集散花序を出し、小さな白色の五弁花を多数つける。果実は球状で紅熟する。

庭木、特に生垣によく用いる。また、幹は硬く、器具の柄として利用される。



追記(4月23日)


落ちた葉を撮ってきました。主脈ははっきり通っていますが、そこからの支脈はかなり曖昧な感じです。
つぼみだったのもかなり開いて満開状態でした。



2017年4月21日 (金)

アカギを習いました

先に教えて貰ったクスノハカエデを見に行って また珍しい木を教えて貰いました。


すぐ近くにある『アカギ』だそうです。こちらもクスノハカエデと同じように沖縄などの南方系の植物のようです。そう言えば八重山旅行の時にガイドさんから聞いたような気がしてきましたが、私の記憶力では思い出せません。


調べたら、常緑樹とありますが、ここでは冬に葉が落ちているようです。若葉が出てきていました。


見上げて撮りました。珍しい3出複葉です。もう少し大きくなると分かりやすいようです。
以下はネットからです。

アカギ

学名 Bischofia javanica Blume
英名 Bishop wood

アカギ(赤木、学名:Bischofia javanica)は、コミカンソウ科(従来の分類ではトウダイグサ科に入れる)の常緑高木である。樹木の材が赤みを帯びていることに由来している。別名カタン。

分布
日本国外では、台湾、中国南部、東南アジア、ポリネシア、オーストラリアなどに、日本では、南西諸島(奄美群島、沖縄諸島、先島諸島)および小笠原諸島に分布する。ただし、小笠原諸島のものは薪炭材として利用するために移植されたものであり、固有種からなる在来の植生を駆逐することが懸念されている。また、奄美群島のものも人的な移入と考えられている。日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100に選定されている。

生育環境
南西諸島では、主に石灰岩地帯に生育し、タブノキなどとともに極相林を形成する樹種の一つである。

形態
成長がとても早く、樹高は15-25mまでになる。樹皮は細かく割れて剥がれ、全体に赤褐色を呈しており、和名の由来にもなっている。葉は3出複葉で互生し、小葉は8-15cmの卵形で、革質、濃緑色、つやがあり、先端はとがり鈍い鋸歯を持つ。雌雄異株。花期は2-3月頃。葉腋から円錐花序が生じ、黄緑色の多数の花を付ける。果実は球形で、直径1-1.5cm。

アレロパシーを有するとされている。

利用
街路樹、庭木、防風樹などとして利用されるほか、材が赤く、白色の木目があって美しいため家具や建材などにも利用される。果実は食用。
〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜


教えて貰うきっかけはこちらを撮影していて通りがかりの老夫婦にお伝えしていたら、ファイルにメモしながら来られた紳士に色々お聞きしました。これからも観察を続けたいと思います。




こちらは『クスノハカエデ』です。花が咲いていました。


常緑のカエデだと言うのも珍しいとの事でした。


こちらは近くにあるトチノキの若葉です。このひとまとまりが1枚の葉と言うことです。


よく似たこちらはホオノキです。葉柄がしっかりあるのでその違いは分かりやすいですが、未だに混乱してわからなくなるのは口惜しいです。

2017年4月20日 (木)

見つけました〜〜鶴見緑地への途中で〜

我が家から緑地に向かう道はいく通りもある。その日の気分の赴くままに向かう。久しぶりに通ると珍しい出会いもある。


こちらは小さな児童公園に接した民家に生えた木に巻き付いたアケビです。去年に見つけて観察を続けていました。最後に一個の実を見守りましたが、今年は倍増の花の数です。


大小が咲き乱れています。

アップすると結構愛嬌のある花です。
今年は実もたくさん出来たらいいですね〜


こちらはコバンソウでしょうか?
ビッシリと咲き乱れていました。


既に熟し始めた物もありました。


こちらはハナニラです。師匠のとんぼさんのblogに花弁が8枚の花があるとあったので私が勝手に捜すのを宿題にしました。しかし、意外と簡単に見つかりました。


結構大きな花なので、栄養状態が良いと8枚になるのかなぁ?と思いました。


こちらは7枚です。1枚落ちたのかなぁ?と裏からも見ましたが、そんな感じではなかったです。
でも、安心していたら、今日は一輪も発見出来ませんでした。修行が足りませんね〜。
それともう一つの宿題のイヌノフグリは未だに見つけられないままです。オオイヌノフグリはたくさん見かけるのですけどね〜(涙)

2017年4月19日 (水)

湖北を巡って③ 〜〜余呉湖〜

青春切符のシメはこちらにしました。
若かりし頃、青春真っ只中に旅行した想い出の地だったのです。
長浜から虎姫、河毛、高月、木之本と過ぎた先が余呉駅です。木之本は琵琶湖一周のウォーキングの5月が湖西線の永原から奥琵琶湖パークウェイのアップダウンに難儀して辿り着いた心に残る場所でした。蒸し暑い上に夕立みたいに降ったり照ったりで大変でした。
米原から先は極端に電車の本数が少なく、1時間に一本が普通でした。一緒に降りたのは数人の高校生ばかりでした。


もちろん駅舎は小さいのがポツンとありましたが、駅員さんは私服でボランティアなのか嘱託なのか?裏のレンタサイクルが中心な雰囲気でした。
もちろんトイレも見つかりませんでした。
10分程歩いて湖畔に出ると東側にバスが並んで出入りしていました。海津大崎や彦根城、長浜城などの琵琶湖畔の桜を巡るツアーらしいです。観光センターにトイレを借りる為にそちらに向かいました。団体客でごった返していて買い物が出来る雰囲気ではありません。もちろん女子トイレは長蛇の列が出来ていました。


余呉湖に注ぐ川からの眺めです。もちろん桜は咲き始めです。前日(4月9日)が余呉湖の桜祭りだったようですが、見事な空振りだったのでしょうね。


時間潰しも出来ず駅に戻りホームに上がって眺めました



水田の向こうに湖面が広がっています。若かりし頃は一周したのですけどね〜。
仕方ないのでホームの端まで行くと360歩でした。


昔の北陸本線ですから、長い列車が通っていた名残りでしょうね〜。120歩を過ぎたら殆ど利用されていない感じでしたが、元気に雑草が生えていました。
写真の奥の方が駅舎に近いので、今はその辺りばかり利用されているようです。真新しい待合室があり、暖房完備で居眠りしそうでした。

線路脇にはツクシが揃って生えていました。思わず下りてツクシ狩りしてsammyのお土産にしようかな?と気持ちが揺れました。京都で踏切に入った芸能人の顔が頭に浮かんで思い留まりましたけどね〜。

途中下車の彦根、長浜、余呉と帰りは近江塩津乗換えで湖西線回りで琵琶湖一周の旅になり料金は4770円になります。半額で済んだのは青春切符の利点大と言うことになりますね。近距離切符で途中下車出来ないのはちょい足し旅行には不便極まりないですよね。

それから、姫路岡山間や米原大垣間などの乗り継ぎが不便な事は少しも改善されていませんね。細切れの運転区間もネックですよね。昔のように姫路ー糸崎などの長距離の普通列車の復活を望みたいのは青春切符の利用者の共通する願いでしょうね〜。って久しぶりの青春18切符の利用した感想です。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー