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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の491件の記事

2017年8月15日 (火)

今年もポンポンアザミが咲いています

去年に続いて今年も咲くやこの花館の外縁にポンポンアザミが何本も咲き始めていました。




背景のいのちの塔に肩を並べたいのでしょうか?すらっと背を伸ばしています。
フェンスに沿って植栽されているキンモクセイの上から花が覗いています。


こちらは完全に上に出ています。


こちらは今背比べの最中みたいですね。


去年の倍ほどの株数に感じました。増えてるのでしょうかね〜。一度、咲くやこの花館の方に聞いてみたいなと思っています。愛知県では対策が必要な種類とされている植物を意図して栽培されているのでしょうか?とね〜。


こちらは外からでも手の届くところにありました。茎は結構な硬さでした。これなら支えに頼らずひょろっと伸びそうな気がしました。

ポンポンアザミで検索するといくつかのブログの中に私のブログも出てきました。去年の書込みの分です。7月末に書込みしていました。何だかちょっと嬉しかったです。(笑)


ポンポンアザミ

最近になって、英名からポンポンアザミという 和名がつけられました。桃色の可愛い花をつけ ますが、繁殖力が旺盛で厄介な植物です。
■ 原産地 南アメリカ。
■ 形態と生態
高さ 40~150cm になる多年生草本。長さ 6~
8cm のノコギリ状の葉をつけ、7~11 月に、茎 の先にピンク色の花を咲かせる。風により種子 が散布される。繁殖力が強く、不安定な場所や、 裸地、湿潤地などにも適応して生育することが できる。
■ 移入経路と現状
日本では田原市(旧渥美町)で最初に確認され、その後、豊橋市でも確認されている。南ア フリカでは、最も侵略的な外来植物の一つとな る可能性があるとして警戒されている。
■ 影響
繁殖力が強く、草地や湿地に侵入して、在来 植物を駆逐するおそれがある。地下で拡がっ て、アスファルトの隙間から出てくることもあ る。種子が風により散布され、分布を拡大する おそれがある。
■ 類似種との識別点 在来のアザミ類に似ているが、本種は葉にトゲがなく、茎や葉に毛が多い。また、在来のアザミ類は花が紫色のものが多いが、本種の花は ピンク色である。
■ 対策
種子が風により散布されるため、安易な植栽 は野外に分布を拡大させるおそれがある。地下 深くまで根を張るので、1 回の作業で完全に除 去するのは難しい。除草作業は継続して行う必 要がある。

2017年8月14日 (月)

カクレミノと

姫路での早朝散歩で住宅の塀から見えたカクレミノが沢山の実をつけていました。


緑地でも数本見かけるけど、こんなにビッシリの実は無い気がします。


家の周りに何本もあり、どれもいっぱい実をつけていました。


アップすると実の大きさにずいぶんな差がありました。
気持ちよく朝の散歩を楽しめました。


こちらは夢前川に近い矢倉公園の近くで見つけたブロンズ像のマツです。
根上がり松とありました。


下の銘板に由緒が記されていましたが、根上がり松とか天狗の松とか言われて、昭和の初期までは地域で有名な場所だったようです。近くの英賀神社の祭りの神輿がこの松に集結して宮入りしていたようです。


こんな古い写真もあって往時を偲ばせているようです。


残念ながらマツクイムシにやられたみたいです。一度見てみたかったです。


【カクレミノとは】
・関東南西部から沖縄に分布するウコギ科の常緑樹。ヤツデやアオキとともに日陰に強い植木の代表であり、和風庭園(特に茶庭の露地)や飲食店の軒先などに多用される。

・葉の形が伝説上の「隠れ蓑」(それを着ると姿を消すことができるという「透明マント」のような代物)に似ていることから命名された。

・幼木のうちは葉が3つ~5つに裂けるが、成木になると長楕円形の葉だけになる。また突然変異も多く、写真のように葉の形には変化が多い。葉は古くなると黄色くなって落ちるが、。

・ほとんど目立たないものの、成木になると6~8月に黄緑色またはクリーム色の五弁花(画像参照)が咲き、秋から冬にかけて実が黒く熟す。

【育て方のポイント】
・日陰に強い。(ただし、最適地は半日陰)
・軒下など夜露のあたらないところでも栽培できる。
・日向では半球状に育つのが基本。剪定に強く、形をまとめやすいため、比較的狭い場所でも育てることができる。むしろ、剪定せずに放任すると樹形が頭でっかちになりやすい。
・病害虫、風に強い。
・寒さに弱く、北海道や東北地方では育たない。

【類似種、園芸品種など】
・葉が卵型になる成木を「マルミツデ」と呼んで区別することがあるが、同一品種である。蓑に似た葉を持つ若木より価値が劣るとされ、和風庭園で使われることは少ない。

2017年8月 9日 (水)

台風一過の水田などの様子

鶴見緑地の自然体験観察園の水田の世話にも出動されるとんぼさんが心配されていたので、今日は一番に見に行ってきました。


台風の影響はない感じです。炎暑の中での除草作業は大変だったのですが、参加した子供達はとてもイキイキしていましたよね〜。


北側からの様子も順調な感じでした。
先週は西宮の奥の水田ではもう穂を出していましたが、こちらはこれからのようですね。


こちらは前回の書込みで枯れる寸前でしたけど、台風の雨で息を吹き返したみたいですね。良かったです。強風の影響を受けていないのもホッとしました。


こちらは風車下の花壇です。矮化種のヒマワリの花を投稿していましたが、もうすっかりうなだれていて抜き取り作業が進んでいました。
一方、こちらは蓮田脇の水路に生えた『ジュズダマ』です。


台風のせいで倒されていました。雑草の割にはひょろっとしていた所為でしょうか?込み合っていた所為もあるようですね。


でも、花から実への変化が一緒に見られるのは面白いですね。穂のような蕾から黄色い花粉包が揺れる姿も愛らしい感じです。



こちらはナツメの実です。そろそろ色づいてきていました。食べられる筈ですが、まだ試食した事ありませんけどね〜

最後にジュズダマについて転記します。
小さい頃は女の子を中心に実った実を針と糸で刺して繋いで首飾りなどのアクセサリーを作って遊んだ覚えがあります。秋に行くと実を取られた跡があるので懐かしんで作られる方がいるのかもしれませんね〜。
今年こそは孫娘と一緒に作ってみたいなぁ〜
それにしても花についてはしっかり観察して来たいと思います。

ジュズダマ(数珠玉)

多年草
熱帯アジア原産で本州〜沖縄の水辺や畑地などに生育し、往々群生する。茎は直立・叢生。茎の高さ80〜150cm。葉は大きく披針形。葉の長さ30〜60cm、幅2〜4cm。花序は散房状、茎の上部の葉腋から出る。雌性小穂は葉腋の基部につき、葉鞘の変化した堅い総苞葉に包まれ、内に1小花(第2小花)を含む。雄性小穂は総苞葉をつらぬき、短い柄の先に単生し総状になる。果実はほぼ円形、灰白色、長さ6mm。花期は8〜9月。(日本イネ科植物図譜)
学名は、Coix lacrymajobi
イネ科ジュズダマ属

2017年8月 8日 (火)

夏枯れに恵みの雨

戻り梅雨もさした降水がなくて緑地の草木は瀕死の状態でした。


花壇のヒマワリは大きく葉を茂らせてグングン伸びていましたが、数日前からは開花し始めましたが、台風5号の接近前日の日曜にはこんな感じで枯れ死寸前でした。すぐ近くの噴水広場では水浴びする幼児や児童に大人も混じって賑やかですが、ヒマワリの怨み節が聞こえてきそうです。


強めの風に緑の葉が舞い落ちています。水分補給が必要なのは明らかです。自ら葉を落として自衛しています。

こちらはインスト講座の活動場所のひとつの小さな広場ですが、サクラの若木が黄葉しています。右奥のニセアカシアの大木も黄葉が目立っていました。水が欲しいサインでしょうが散水は後手後手です。


既に落ちた葉が散らばっています。かなりなダイエットをやってるようです。我が身もこんな感じでダイエット出来たら良いのですけどね〜。


地面にはこんなのもあります。ケヤキの実です。夥しい量ですが、これが本当の種まきなのか?未熟な実の落伍なのか?


これは7月21日に撮影しています。落ちた実です。タネは確認出来ませんでしたが枝にはまだしっかりと実が付いていました。


長い期間に実を落として繁殖を図っているのでしょうか?

途中で脱線しましたが、台風が緑地の草木には恵みの雨だったのは間違いないでしょうね〜。強風に倒されていなければいいですけどね。
今朝は、孫守りの依頼が来たのでそちらに向かいます。

2017年8月 3日 (木)

アブラゼミの鳴き声

焼けつくような暑さの毎日ですね〜。
blogの書き込みも夏休みモードになってしまいました。
今日は写真無しですが、アブラゼミの鳴き声を聞きました。クマゼミが一斉に鳴きやんだ真昼の鶴見緑地の桜並木でハッキリと聞きました。それも結構な数ですが、やっぱり地味です。しかし、まとわりつく蒸し暑さをそのまま表現している感じのジーッでした。これではクマゼミの大合唱には太刀打ち出来ずに消されているのでしょうね〜。
亡骸や脱け殻は目にしていたのに鳴き声が聞こえてこないと言う不思議がこれでスッキリしました。鳴くタイミングが違うようですね〜
小さな懸案がひとつ解決しました。

2017年8月 1日 (火)

真夏にフジの花が

猛暑日の昨日の昼下がり、一番の高温で焼きつくような陽射しの中で見覚えある花が咲き始めていました。



近くのマンションの敷地内の藤棚で申し訳なさそうにひっそりとね〜。




これは数輪の開花でなくて全体的な開花でしょう。垂れる程の大きさはないのですが、あちこちから花が覗いています。



ネタ切れのこの時期の開花は炎暑の中をトボトボ歩いた私へのプレゼントだったようですね。
大阪城を経て、天神橋筋から扇町公園を抜けて梅田まで歩いたのでね〜。お陰で久しぶりの20000歩を越せました。

2017年7月31日 (月)

ムシいろいろ

思いがけず上手くいったセミ羽化観察会が終わっても脱け殻が気になる毎日です。

鈴なりの脱け殻を思わず撮ってしまいます(涙)


そしてこんな姿が目につく時節ですけど、鳴き声はクマゼミ一色の蝉時雨ですがこちらはアブラゼミの亡き骸ですよね。

オスですから確かに鳴いた筈ですが、地味な鳴き声はクマゼミに掻き消されているのでしょうね〜。他にも羽根が落ちているのを見たりします。何とかアブラゼミの鳴き声が聞きたいと思います。


こちらは初めて見た感じのチョウです。かなり長く止まっていましたが、羽根はぴったり閉じたままでしたので開いた写真は撮れませんでした。調べたらベニシジミにたどり着きました。

羽根の模様がとても綺麗です。


こちらは緑地からの帰り道で見つけました。車に轢かれてはいけないと捕まえると手から肩の方に登って背中の方に見えなくなりました。



帰ると帽子の上に止まっていました。
ペットにしようとランの葉に移しました。


お尻をピンと跳ね上げてとても可愛い姿です。


夕方にはベランダに放して上げました。
身体のバランスからするとカマがやはり大きいですよね。カマキリの名前に恥じない大きさでした。

2017年7月30日 (日)

トウワタの仲間

よく歩く道の脇の小さな公園の植込みから顔を覗かせる花が可愛らしい。


黄色やオレンジ色の花があるようです。
葉はキョウチクトウに似ていますが仲間みたいです。


花びらが二重になっているようです。下のはガクのように広がり、上のは一段色が濃い感じです。

アリが沢山登って来ています。甘い蜜があるのでしょうか?

近くでは赤花もありました。こちらは色の濃さが逆で、下が濃い感じです。この組み合わせの妙は不思議の一つですよね〜。


こちらは一見するとランタナと間違えそうです。
トウワタと聞いて去年覚えたフウセントウワタを思い出しました。
15日のセミ羽化観察の下見の折に花を見たフウセントウワタはこちらです。


確かに花が下向きですよね。


少し起こして撮りましたが、いつものピンぼけですよね。実が風船のように大きく膨らむところからの命名でしょう。これなら私でも覚えられますからね〜


こちらはその実だったかなぁ?古いファイルにありましたけどね〜。

トウワタ(唐綿、学名: Asclepias curassavica)はキョウチクトウ科(旧分類ではガガイモ科)の多年草。原産地は南アメリカ。寒さに弱いため、日本では一年草として栽培される。1842年(天保13年)に渡来したとされ、和名は種子の冠毛に由来する。

学名 Asclepias curassavicaL.
和名 トウワタ(唐綿)
英名
scarlet milkweed
tropical milkweed
Mexican butterfly weed
bloodflower
特徴
草丈はおよそ1mに達する。葉は披針形で対生に付く。花期は夏から秋。花は赤い花弁に黄色または橙色の副花冠を有する。シルキーゴールドと呼ばれる黄花品種もある。

近縁種
トウワタ属 (Asclepias) は茎などを切ると白い乳液を出すためmilkweedと呼ばれるが有毒である。また、北米を大移動する蝶、オオカバマダラの食草でもある。日本国内では本種やヤナギトウワタなどは属の学名をカタカナ表記したアスクレピアスで流通し、混同されることがある。

ヤナギトウワタ Asclepias tuberosa
北アメリカ原産で寒さに強い。茎には毛が多く、葉は互生。花は橙~黄色。
オオトウワタ Asclepias syriaca
北アメリカ原産。葉は対生でトウワタより幅広く大きい。草丈は1~2m。
アスクレピアス・インカルナータ Asclepias incarnata
北アメリカ原産。湿地によく生える。花は桃色だが、真っ白なアイスバレーと呼ばれる品種もあり。
フウセントウワタ Asclepias physocarpa (Gomphocarpus physocarpus)
南アフリカ原産。白い花が下向きに咲く。果実は風船のように丸く膨らむ。トウワタ属またはフウセントウワタ属に分類される。

2017年7月28日 (金)

サルスベリの花ふたたび

真夏の青空に似合う花花やっぱりヒマワリでしょうが、それに負けないのがサルスベリの花なのかなぁ?と今年はサルスベリに目がいってます。


昨日、花をよく見たら、萎みかけの花に不思議を発見しました。装飾花の一本一本を挟んでガクが始めの球に戻っているのです。


こちらは蕾です。丸くて種子なのかなぁと思って少し割って見ると花びらがビッシリと詰まっていました。咲く前の蕾は大きくてほんのり色づいていました。


その殻はガクだと思うのですが、これが8枚ほどに分かれて大きく開いて花全体を支えている感じです。これがまた萎み始めたらまた復活してしっかりと元の球形に戻るのです。しかも装飾花を一本ずつ挟んで閉じるのです。この技は凄い!
良く見たら、ガクの分かれ目に装飾花が出来ているようですね。

しかも、雄しべと雌しべは全部綺麗に丸まってこの中に格納されています。そうやっても殆どは落花するらしいのですけどね〜。


こうやって種子になりそうなのはほんの僅かな感じです。探してみても中々結実しているのは見つかりませんでした。まぁ、これまでは先達でこれから本番の花が咲くのでしょうかね〜

こうした花の不思議は唆られる自然の不思議の一つです。

2017年7月27日 (木)

リンゴと連理の枝

自宅から少し西に行くとある公園に発見しました。


遠目に薄緑色の実が見えたので、カリンかな?でも樹勢が違う感じです。近づくとリンゴのようです。


たわわに実っていましたが、摘果していないので大きくはないのですけど、成熟が愉しみになってきました。
このリンゴを見て、10年も前に大連に格安ツアーで行った時のホテルで出ていたリンゴの実を思い出しました。小さくてこんな感じの色でした。形がやっとリンゴらしいと分かりました。試しに齧りましたが、甘さがなくて食いしん坊の私が途中でギブアップしてしまいました。って脱線していますね。



この公園はもう一つの関心がこの木です。インスト講座の中で学習した『連理の枝』ですが、こちらは見事に絡み合って育っています。


真っ直ぐ上に伸びているのはニセアカシアみたいですが、手前に大きな葉を茂らせているのはキリでしょうか?ね〜

連理の枝についてはもう少し勉強したいと思いますが、こうした絡まりだけでは連理とは言えないのかも?と疑問符の私です。

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