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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の452件の記事

2017年6月24日 (土)

ネジバナが出始めました

早々に梅雨入りしたのに晴天が続いて公園の芝生が枯れ始めて危うかったのですが、豪雨のおかげで案じていたネジバナが出てきました。


去年、見つけた咲くやこの花館の西側の三角形の芝生広場の一角です。


まだ数本しか出ていませんでした。


これからもう少し出て来て楽しめるでしょう。10日ほど前に芝刈りされていたのでヤキモキしていましたけどね〜。

豪雨の影響は他にも見られました。


こちらは松葉が綺麗な造形を見せてくれていました。



ちょっとアップしてみたら、ちょっと分かりますかね?
それからこんな造形もありました。


排水口に流れてきた小枝が面白いですよねー
でも、再確認すると上手く撮れてないみたいでただのゴミですよね。相変わらずの大滑りのblogです(涙)

2017年6月23日 (金)

スモークツリーも花盛り?

久しぶりの更新です。宿題が出来ずにいましたが、イッシーさんがまとめられたので宿題免除して頂いたようですので投稿を再開します。

遠目に見ると、霞がかかったみたいに木が包まれてしまいます。ひとつの木でも白っぽい煙と赤みを帯びた煙とが混在しています。『スモークツリー』とは言い得て妙ですね。

近づくと細かい糸状の物が交錯しています。


その先にはタネらしいのが付いています。
調べたら雌雄異株だそうです。ということはこれは雌株なんですね。


葉はしっかりと交互に並んでいます。



数日後にこんなのが足元に転がってきました。スモークツリーのタネです。

数個のタネがありました。これなら結構遠くまで行けそうです。



スモークツリー
スモークツリーはウルシ属に近縁な、雌雄異株の落葉樹です。初夏に咲く花木の代表で、ヨーロッパから中国に分布します。雌木の枝先につく花序は長さ約20cmで多数枝分かれし、花後に伸びた花柄が遠くからは煙がくすぶっているように見えます。雄木は花序が短く、煙状にはなりません。横に広い円形の樹形が美しく、秋の紅葉も楽しむことができます。
銅葉や黄葉の園芸品種も栽培されています。

2017年6月19日 (月)

腕の問題?


昨日は枚岡のイベントに参加しましたが、うまくまとめられていないので、はぐらかす書込みです(涙)
今日は全然違うテーマです。
腕が日焼けして水疱が出来て、皮が剥け始めました。さて、この部分を何というのか疑問が浮かんできました。肩から肘まではよく『二の腕』と言いますよね〜。では、『一の腕?』ってね〜。
友人とのメーリングリストに投稿しようと思いましたが、部分の言い方に悩んでタイミングを逸してしまいました。(涙)
やけくそで検索するとYahoo!の知恵袋に投稿がありました。同じように気になる方がおられたようです。
実は、『二の腕』が初めは『一の腕』で、問題の肘から手首を『二の腕』と言ってたみたいです。これなら納得ですよね。でも、いつの間にか上の方が『二の腕』になったようです。前腕と上腕と言うとハズレないようです。
すっかりひと皮剥けて日焼けが一段と深まりました。それにしても半袖になった途端の事でしたから、皮膚も弱くなっていますよね〜。
以下に貼り付けます。腕は上がらないblogですが、『腕』は少し分かった気がしています。

解剖学的な名称は前腕です。
前の方もおっしゃっているように、肩から肘にかけての部分を上腕と言います。

で国語的な話ですが、実は昔は、肩から肘までの間の部分(つまり二の腕)を「一の腕」と呼んでいたみたいです。
肘から手首までの部分はただ「腕」と呼んでいたようです。
それがいつの間にか「一の腕」が「二の腕」と誤用されたのが定着したという話らしいですよ。

昔は前腕の部分を二の腕と呼んでいたという説もあります。

2017年6月17日 (土)

ナナカマドとアカメガシワ

赤い実のヤマモモが盛んに実を落としているこの頃です。とっくに入梅を過ぎているのに空梅雨ですよね。ら

この実を見るとやはり、梅雨の時期だなぁと思いますが、今年は梅雨入り宣言の日以来雨らしい雨が降っていません。好天続きで公園では水遣りをしなければならない羽目になっています。


街路樹のヤマモモはこの頃には雌木雄木があることがはっきりしますね〜。道を染めるほどの落果が見られますからね。


こちらはナナカマドです。緑地にも数本並んでいますが、赤い実は見た事ありません。でも花は今が盛りです。つぼみもあれば満開を過ぎているのも混在しています。


こちらは満開です。


こちらはちらほら咲き始めています。


こんな可愛い花がまとまって咲いています。今年こそは赤い実を見たいと思います。


こちらはアカメガシワの雌木ですよね〜


去年もいっぱい咲いていましたが、今年も負けていません。


アップするとやはり面白い形の花ですよね〜

2017年6月16日 (金)

真夏の花のアメリカデイゴも咲いています



真夏の暑さにもへっちゃらに見えて強い陽射しが似合う花にアメリカデイゴがあります。梅雨入りしたものの雨は降らず肩透かしの6月ですが、キョウチクトウと並んで真夏に負けない強さが感じられる花です。


その花は強烈な赤です。冬には強い刈り込みで丸坊主でしたけどね〜


春になって枝を伸ばしてこんなにいっぱい花を咲かすパワーはどこに蓄えているのでしょうか?


もう落ちている花もあります。
ひとつひとつの花もボリュームがあり、落ちると音が聞こえてきそうです。

花の形も独特です。高校時代に集めていた琉球切手で鮮やかなデイゴの花を見てすっかり虜になっていましたが、あのデイゴとは少し違うようです。
鹿児島では『カイコウズ(海紅豆)』と言ってた気がしますけどね〜
マメ科ってのもビックリです‼️

アメリカでいご(アメリカ梯梧)

●ブラジル南東部からアルゼンチン北部が原産で、わが国には江戸時代に渡来しました。暖地では庭木や街路樹として植えられ、鹿児島県の県木にもなっています。6月から9月ごろ、丸みのある蝶形の真っ赤な花を咲かせます。花は食用にもなり、サラダや煮物にします。別名で「かいこうづ(海紅豆)」とも呼ばれますが、本当の「かいこうづ」は「なんばんあかあずき(Adenanthera pavonina)」を指すそうです。
●マメ科デイゴ属の落葉低木で、学名は Erythrina crista-galli。英名は Coral tree。

2017年6月15日 (木)

樹木2題 アセロラとキササゲ

数年前から気になっていた木が判明しました。


咲くやこの花館のバックヤードの隅に1本だけあって枝がフェンスを越えて出ていたのですが、今年は切られていました。


花がちょっと面白い形です。
『アセロラ(バルバドスチェリー) 』だそうです。もちろん、頼みの綱の『みんなの花図鑑』に投稿して教えて貰いました。


前にも投稿しましたが、辿り着けませんでした。『サルスベリ』などの回答が寄せられましたけどね〜。


アセロラについて
アセロラ(スペイン語: acerola, 学名:Malpighia emarginata)は、キントラノオ科の植物。またはその果実。
西インド諸島、南アメリカ北部から中央アメリカが原産とされる常緑低木で、鮮やかな赤色の果皮のサクランボに似た果実を食用とする。葉は全縁(鋸葉がない)で、長さ10センチメートル程度。果実の形からバルバドスサクラ (Barbados cherry) の別名を持つが、バラ科のサクラとは類縁関係にない。果実はビタミンCを豊富に含み、清涼飲料水、ジャム、ゼリーなどに加工される。ただし、熟した果実は傷みやすいために一般にはほとんど市販されておらず、加工用には未熟果が用いられる。また、果実は種類によって酸味が強い酸味種と甘みが強い甘味種に分けられる。

日本では1958年に沖縄県に導入されて以降、同県で栽培されている。現在、加工品としてはサントリーフーズよりニチレイアセロラドリンクとして販売され、一般に普及している。なお、ブラジルでも飲料にされることも多く、アセロラ自体の風味を強く感じることができる。しかし、日本の関連飲料などはかなり希釈されているため、アセロラ自体の味はあまりしない。

プエルトリコではアセロラは重宝されており、国外に持ち出す場合には特別な手続きが必要である。


一方、こちらは扇町公園内に20本程が並んでいる木です。


何回か通っても『大きな葉の木だなぁ!』くらいの意識でしたけど、先日見てこれは『キササゲ』やと確信しました。


こんなに大きな葉です。半纏木(ユリノキ)も負けるような大きさです。


花は終わりかけていました。
でも、緑地のは強い刈り込みで中々花が見られないのは残念です。城東区の公園では大木があり、長い実をいっぱい垂らしてくれます。
でも、ノウゼンカズラの仲間なんですよね。信じられないですけどね〜。



キササゲ(木大角豆、学名:Catalpa ovata)はノウゼンカズラ科の落葉高木。生薬名で梓実(しじつ)と呼ばれる。日本で「梓(し)」の字は一般に「あずさ」と読まれ、カバノキ科のミズメ(ヨグソミネバリ)の別名とされるが、本来はキササゲのことである。
学名
Catalpa ovata
G.Don
シノニム
Catalpa kaempferi

和名
キササゲ
英名
Yellow catalpa
Chinese catalpa
特徴
高さ5-10m。中国原産とされるが日本各地の河川敷など、湿った場所に野生化した帰化植物。花期は6-7月。淡い黄色の内側に紫色の斑点がある花を咲かせる。果実は細長いさく果でササゲ(大角豆)に似るのでキササゲ(木大角豆)と呼ばれる。


期せずしてどちらも薬効があるのですね〜。偶然とはいえちょっと良い組み合わせだと自画自賛しています。(苦笑)

2017年6月14日 (水)

ヒマラヤスギの松笠

シダーローズとも言われて手芸や工作の材料として珍重されているヒマラヤスギの実が目立ってきました。


去年は、全く不作で拾えないままでしたが、この冬は少し期待が持てそうです。


それでも数年前の大豊作の年には程遠いですけどね〜
調べたら、2年目に成熟するようです。この大きさですから納得ですけどね。


この実が成熟すると、段々の片が挟んだタネを散らしながら落ちてきます。最後になると実のてっぺんがポトリと落ちてきます。これがバラの花に似てるのでシダーローズと言うのですよね。


色々な大きさで落ちてきます。以前に拾ったものです。


こちらは全体図です。実は公園内の枝払いの時に青い実を失敬したものです。松かさが1枚ずつ散ると薄い翼を持ったタネも落ちてきます。翼で風を受けて広がるのを願っているのでしょうね〜。

良く探すと近くにスギナのような発芽したものを見つけることが出来ます。数年前に自宅でも発芽させたことがあります。不精な私ですから間も無く枯らしてしまいましたけどね〜(涙)

近年、私と同じように拾う方が増えて競争が激化していますが、今年も拾えたらいいなぁ

2017年6月13日 (火)

今年もリュウゼツランが

咲くやこの花館の屋外庭園で、今年もリュウゼツランが咲いています。


スマホで撮るとこんな感じです。


こちらは高倍率カメラで撮影しました。


下から順に咲いていくようで、上はまだつぼみの状態です。


アップするとこんな感じです。
実は去年も咲いていた株が入口前に展示されています。


こちらは育成中のリュウゼツランです。


こちらは穂先です。横たえてあるので間近ですけど、花の部分はすっかり落ちています。


これは根の方です。鉢の中ですから思ったよりも少ない根です。
こんな説明もあります。


正式な名前は覚えられません。

こちらは違う角度からの今年の花です。このところ毎年咲いている感じです。数十年に一度咲くそうですけどね。今回はどれも外からの撮影です。入館しても見上げるばかりですからね〜。

2017年6月12日 (月)

今年もジャカランダが咲き始めました



6月4日に見つけました。ジャカランダの青紫色の花房を目にしました。


ネットで検索して判りました。キリの花に似てるので、キリモドキの別名があるようで納得です。しかし、葉は全く違います。


どちらかと言うとネムノキに似てる小さな葉です。この葉は冬も青々としていましたが、春先に力尽きたみたいに葉を落としていました。そのせいか芽吹きは遅めでした。


こちらは8日の様子です。スマホではこの程度です(涙)今日はカメラを持って行ってアップの写真を追加したいと思っています。
以下の2枚は昼過ぎに追加しています。

やはりキリモドキが納得の花ですね。


でもこの数日で一気に咲いたようです。しかし、この花の色はカメラを通すと目立たなくなるのでちょっと残念です。
咲くやこの花館にも一本ありますが、去年は森之宮の団地の駐車場でも発見しました。それは去年投稿しています。




ジャカランダについて

ジャカランダは、観葉植物や南国の庭木として栽培される樹木です。春~初夏にかけて、木を覆うほどたくさんの花を咲かせ、神秘的な美しさがあります。今回は、ジャカランダの花言葉、宮崎や熱海の名所などについてご紹介します。

ジャカランダの花言葉は?
『名誉』『栄光』
ラッパ状に咲く花が、ファンファーレを吹くトランペットを連想させることから、「名誉」「栄光」という花言葉がつけられました。同じ科に属するノウゼンカズラも、同じ花言葉をもっています。

ジャカランダの学名・原産国・英語
学名 Jacarandasp
科・属名 ノウゼンカズラ科・キリモドキ属
※ジャカランダ属
英名 Jacaranda
原産地 熱帯アメリカ
開花期 5~6月
花の色 紫、青紫、白
別名 キリモドキ(桐擬き)
シウンボク(紫雲木)


ジャカランダとは?どんな花を咲かせる?
ジャカランダは、アルゼンチンなど熱帯アメリカを原産とする樹木です。樹高は10~30mにまで生長する高木で、春になると、紫色の花を咲かせます。

ジャカランダの美しい花は「紫の桜」とも呼ばれ、アフリカンチューリップ(火焔木)、ポインシアナ(鳳凰木)とともに世界三大花木とされています。南アフリカの首都プレトリアやオーストラリアでは、満開になると町が紫色に染まるそうです。

ただ、花は十分に育った木でないと咲かないことから、日本では若木を観葉植物として育てるのが一般的です。

名前の由来
属名の「キリモドキ」は、桐の花と花姿が似ていることにちなんでいます。また、別名の「紫雲木(シウンボク)」は、花が咲いている様子が紫色の雲のように見えることになぞらえてつけられました。

ジャカランダの開花時期は?宮崎や熱海が名所
ジャカランダ 名所
5~6月に見頃を迎えます。日本では、宮崎と熱海がジャカランダの名所として有名で、開花期には多くの観光客でにぎわいます。

宮崎
宮崎県日南市南郷町には、日本で唯一のジャカランダ群生林があります。見頃を迎える5月には、毎年「ジャカランダまつり」が開催され、約1,000本の木が花開く姿を楽しむことができます。まつりの会期中は、様々な催し物も行われていますよ。

熱海
熱海とポルトガルのカスカイス市は、1990年に姉妹都市になり、その記念に2本のジャカランダが贈られました。2014年6月には海岸近くのお宮緑地に「ジャカランダ遊歩道」がつくられ、106本のジャカランダが咲く姿を見ることができます。

ジャカランダの種類や品種は?
南米を中心に世界で50種類ほど存在します。日本では、ジャカランダ・ミシモフォリアとジャカランダ・カロバという園芸種が親しまれています。

ジャカランダ・ミシモフォリア
ボリビアやアルゼンチンが原産の品種で、日本で栽培されるジャカランダは、主にこの品種です。自生地では10~15mの高木になりますが、日本では10~200cmほどに仕立て、観葉植物として楽しまれています。葉にクリーム色の斑が入る「サマー・サンバ」や、白い花色の「ホワイト」といった園芸品種があります。

ジャカランダ・カロバ
ブラジル原産の小型品種です。樹高は1mほどと小さいが、花は大きく、赤みがかった濃い紫色をしているのが特徴です。

ジャカランダ 花言葉
ジャカランダの木は、長く育てないと花を咲かさないとされています。南米の温暖な地域が原産ですが、0度までの寒さには耐えられるので、温かい地域であれば地植えで育てることもできますよ。長く育てていると、美しい花をたくさん咲かせてくれるかもしれませんよ。ただ、葉の緑も美しいので、小さく育てたい方は、観葉植物用の「ジャカランダ・カロバ」がおすすめです。自分のライフスタイルに合った方法で、楽しく育ててくださいね。



2017年6月11日 (日)

フェイジョアとメラレウカ



面白い形の花を見つけて調べたら、フェイジョアとありました。


白い花びらに真っ赤で長くていっぱいの雄しべが特徴です。 ビッシリと咲いています。


こんなにひしめくのも見られました。果樹として栽培されているようですから、食べられるのですよね。食いしん坊には堪りません。しかし、自家受粉は確率低いようですけどね〜



フェイジョア(学名:Feijoa sellowiana、別名:フィジョア)はフトモモ科の常緑低木。果物として食用に栽培される他、庭木や生垣用としても評価が高い。南米原産

特徴
フトモモ科の熱帯果樹としては珍しく-10℃ほどまでの耐寒性がある。病害虫や乾燥にはかなりの耐性があるが、環境が悪いと結実しない。樹高は大きな原種で約7m、ほとんどの改良品種では約3mほどに収まり、樹形も整えやすいがやや成長が遅い。卵型の葉は表は濃緑で裏は銀色、もしくは白色をしている。

夏に径4cmほどの花をつける。花弁は内側が赤褐色、外側が白色で分厚く、糖分を含んで甘みがある。ハチドリのような小鳥類がこの花弁を摂食するときに花粉が運ばれる。日本ではヒヨドリなどが花弁を摂食するが、花粉の媒介は蜂によるものがほとんどである。多数ある赤い雄蕊が非常に目立つ。芳香はほとんどない。

果実にはパイナップルとバナナの中間の様な芳香があり、生食またはジャムやゼリーなどの加工食品、果実酒などに利用される。果実は通常、自然落果したものを更に追熟させてから食べる。果実の中には石細胞を含むため硬い部分とゼリー質の柔らかい部分が存在し、断面はゼリー質が花のような独特の形をしており、品種、生育状態によって対する割合は違ってくる。果皮は硬い。

殖やし方は接木、挿木、食用には適さないが生垣などに実生繁殖も行われる。また、枝の先に混合花芽を形成するので強い剪定を行うと翌年の開花、結実量が悪化する。

一方、こちらは


オーストリアゾーンに咲いています。花の重さで枝が倒れそうです。
樹皮は


何となくユーカリに似てる気がします。
花のアップです。


ブラシはブラシでも歯間ブラシみたいな可愛いブラシです


まるで雪が積もった感じです。そのままぴったりな命名のようです。
『メラレウカ』のスノーインサマーと言う品種らしいです。フトモモ科で『カリステモン』などのブラシの木の仲間だそうです。そう言えば、近くにブラシの木が何種類かあって咲き競っています。



メラレウカについて
メラレウカは、キャプテン・クックがこの葉をお茶として飲んだことから、ティーツリーと呼ばれています。特に、メラレウカ・アルテルニフォリアは、さわやかな柑橘系の香りがする葉をもつことで親しまれています。ほかに葉色が美しい種やブラシのような花を咲かせる種もあります。コンテナ寄せ植えに利用されるほか、暖地であれば戸外で冬越しできる種があり、庭木としても注目されています。さらに低温に当たって紅葉する品種もあります。
葉に殺菌力および抗感染力があり、オーストラリアの先住民アボリジニが万能薬として愛用していたといわれています。現在も、葉や茎からエッセンシャルオイルが抽出され、ハーブとして利用されています。



白いこの花の他にも真っ赤や黄色の花を咲かす仲間があるようです。
カタカナの羅列に混迷の一途ですが、スノーインサマーは覚えられそうです。

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