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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の503件の記事

2017年10月21日 (土)

そんなバナナ?

自宅から10分程の住宅にバナナの株が二本育っています。その一本に実りの秋が訪れています。


左側の株が順調に育っているようですが、実が付いているのは右側の株です。葉も切れぎれで傷ましい姿です。


穂先は結実部分から1mも先まで伸びて地面に着きそうです。途中のギザギザにはそれぞれ花が並んでいた痕があります。


そのつぼみはお碗型の赤紫色のカバーで守られてるいます。花もそのカバーも下に落ちています。こうやって仇花が分かっていながら花を付け続ける健気さに心傷みます。60年以上前の郷里の鹿児島でもバナナはありましたが、青いままで初冬を迎えていた気がします。穂先は早めに切り落として養分の無駄を防いでいましたが、それでも黄色く熟すことがないままでした。切り取ってタンスで追熟を試みた苦い思い出も蘇ります。


そんな中、大阪市でここまで熟すのはやはり温暖化の影響もあるのでしょうかね〜。


良く見たら、何本かは取られているようです。収穫されて食べられたのでしょうか?食いしん坊のバナナ好きとしては味を聞いてみたいもんです。こっそり取って食べたい衝動を抑えながらね〜(涙)
鹿児島で熟さないバナナが大阪で! そんなバナナ!

2017年10月14日 (土)

キンモクセイが満開

 秋めいてきましたね~ 

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鶴見緑地でもキンモクセイが満開です。 

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今年は例年にないような見事な満開です。 

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 いつもなら葉陰に遠慮がちに咲くのに今年はドーンと全面に出ています。キンモクセイも自己主張していますね~ 

2017年10月10日 (火)

イヌサフランが見頃です

イヌサフランが今年も鮮やかに咲き始めました。


白と薄紫色がとても優雅に見えるので大好きな花です。



鶴見花博記念公園の国際庭園のある西ゲート前のシマサルスベリの植込みの根元の数ヶ所に繁茂しています。数年前に見つけてから毎年心待ちにしています。


今年は気づくのが遅れて盛りに近いタイミングで見つけました。ヒガンバナと同じように花はいきなり地面から出てきます。花が終わってから葉が出てきて球根に養分を蓄えて今頃花を咲かせるのです。



コルチカムの別名でずっと覚えていましたが、朧げな記憶で球根をお皿などに放置しておくと土なし水なしで花を咲かせるとして売られていた気がしますけどね〜。
以下は『季節の花』の記述です。


・百合(ゆり)科。
・学名
  Colchicum autumnale
   Colchicum :
     コルチカム属
   autumnale :
     秋の、秋咲きの

 Colchicum は、
 犬サフランの原産地である、
 西アジアのアルメニアの
 古い都市、
 「Colchis(コルキス)」
 の名前に由来。

・9月下旬から
 10月上旬頃に開花。
・花がサフランに似ているが、
 サフランではないところから
 なぜか
 「犬」の名がついたらしい。
 (なんで「犬」なんだろう?)

・葉は出さずに開花。
 色はうすピンク色のものが多い。
 この時期、
 こういう柔らかい色の小さな花は
 他にあまり咲かないので
 見つけたときはうれしい。
 葉は花のあと、春に出てくる。
・有毒なので取扱注意。

・別名
 「コルチカム」 学名から。
   種子や球根から、
   ”コルヒチン”という、
   痛風の治療に 
   使う有機化合物がとれる。


2017年10月 9日 (月)

秋探し 味覚編 (アケビ、ヤマボウシ)

順調に秋が進んでいます。店先に並んでいるのも秋モードです。高嶺の花の松茸は見るだけにしてこちらは買えました。


数日前に見たのは8個入りで250円でした。安いと思いましたが、大阪もんとあったので見るだけでした。


何日か後で夕方の店外売り場で見つけて買いました。これで100円でした。大阪のおばさんだけでなくおじいちゃんも安物買いのプチ自慢です。


イモのような外見の実がパックリ割れてタネを包むように白っぽいジェル状の部分にほんのり甘みがあります。これを食べるのです。遥か昔の記憶の甘さに比べると随分薄味ですが、食感は蘇りました。
でも、中に入っていた紙切れには皮の調理法が書いてありました。『あけびの姿焼き』『あけびのクルミ和え』『あけびの天麩羅』とありました。Sammyなら早速挑戦するのでしょうね〜。




一方、こちらはヤマボウシです。近くの民家の塀からこぼれていました。


随分たくさん実をつけています。緑地でも見られて何回か食べています。これは小さい頃には食べた事なかったので、懐かしさはないのですが、美味しさはピカイチです。下に落ちていたのを数個拾って持ち帰り洗って試食しましたが、甘さはイマイチですがねっとりした食感と中には大きなタネもある実もありました。完熟しない前に落ちたみたいで色づきも浅かったようです。
去年もタネを集めていましたが播種しないままです(涙)

2017年9月27日 (水)

オオオニバスの越冬作業

咲くやこの花館の前の池で4人方が作業されていました。


ハスの直径70センチくらいの大鉢の泥土からスコップで抜いていました。

ほとんどの葉を刈り込んでいます。自慢の大きな葉は無惨に切られて重ねられていました。
その中にはつぼみもいくらか混じっていました。


花の部分以外は全体をトゲで覆っています。これが鋭くてとても素手で触れるものではありませんでした。植物の柔らかさは微塵もなくて鉄壁の防御しているのですね。捨てられるのが勿体なくて貰おうと思って伺うと断られました。生態系でダメかなぁ?と思いましたが、理由は『全て大阪市の所有物だから‥』なんとも寂しい応えでした。無惨に処分されるゴミでも持ち帰りはご法度だそうです。まぁ、私みたいな輩が押しかけたら収集がつかなくなるのかもしれませんが、ちょっと頑な過ぎるお役所対応な気がしましたけどね〜
我が家のお皿で開花する姿は空想になってしまいました。


根もハサミを突き刺して間引きしていました。オオオニバスだそうです。熱帯性なので外での冬越しが出来ないので温室へ戻す為に植え替えしているとの話でした。刈込みはスペースの関係でやむおえず小さくしているとのことでした。

直径30センチくらいの小さな鉢にこじんまりと植え替えられて運ばれていました。その鉢がこれらですが、奥には葉の縁が立ち上がらないハスが見えますね。これはオニバスだそうです。こちらは葉の表にもトゲがあるそうです。因みにこちらは日本にもある植物だそうで、このまま越冬できるようです。

作業中にお邪魔にならないように気をつけながらも邪魔してしまいました。序でに聞きたかった『ポンポンアザミ』や『バックヤードの『アセロラ?』についての質問は呑み込んで離れました。水族館でも盛んに行われているバックヤードの見学もあったらいいなぁ〜と思いながらね〜。


海洋博物館の熱帯ドリームセンターの記事が面白いので参考にしてください。
http://oki-park.jp/sp/kaiyohaku/inst/40/42

追記(9月29日)
オオオニバスだけを作業されていましたが、翌日行って見るとオニバスも無くなっていました。オニバスもバックヤードに避寒したようです。結氷することもあるのでね〜。それと巨大化して景観を壊すのも懸念されて刈込みも兼ねて行われているのでしょうかね〜。

2017年9月22日 (金)

赤と白

タマスダレが一斉に咲き始めました。先日から赤花と白花がマイブームになっています。きっかけはヒガンバナでしたけどね〜



守口市の西三荘ゆとり道で見かけました。


敷石を挟んで咲き競っています。



こちらは8月11日に撮影しました。赤と言うよりピンクですけどね。


タマスダレの仲間ですよね。こちらは結構イレギュラーに咲いている感じですが、タマスダレは一斉に咲くイメージがあります。

こちらは先日、人生の師匠の先輩からメーリングに投稿があったヒガンバナの白バナの話があり盛り上がりました。


その日に私も偶然にも撮影していました。これも前々回の投稿に加えるつもりだったのですが、載せ損ないました。ここでリベンジです。


こちらは昨日撮影した鴫野の住宅街の細長い緑地の花です。住民の方々がマメにお世話されているので四季を通して楽しめる公園です。


こちらはそこから1キロ程東の民家の壁沿いの植込みです。

赤と白が一緒に並んでいました。
先日のテレビのローカルニュースで投稿写真を取り上げていました。少し早かったらこの写真も日の目を見たのかもしれませんが、私の腕ではblogがやっとでしょうね〜。

2017年9月21日 (木)

水田の様子

私の拙いblogの数少ない読者の一人のとんぼさんやimakarayarouさんも世話されている鶴見緑地の自然体験観察園の水田の様子をお伝えしておこうと思います。


台風の影響で、上から2段目の稲が倒れかけていました。沢山の案山子の見守りも叶わなかったみたいですが、まぁ水没する程ではないし、手刈りなので影響は少ないと思いますけどね〜。


他の水田は耐えていました。そろそろ稲刈りの時期になって来ましたね〜。お疲れ様です。




こちらは水田の脇のガマズミです。赤くなって存在感が増しますね。
葉にも丸い点がありコラボしている感じです。サクラの葉をすべて食べ尽くす毛虫とはエラい違いで芸術的なセンスある幼虫ですよね。


その隣のこの花はクサギの仲間でしょうか?葉や花はクサギに似ているようですが、名札が見つからず分かりませんでした。


葉は綺麗に重なりをずらしていました。


蕾も何となくクサギに似てる気がします。


こちらは生き生き地球館の北側の通路で見つけました。


ガマの穂みたいに綿毛が詰まった穂は何のタネなのでしょうか?見上げてみましたが特定出来ないまま退却です。この辺の粘りのないのも情け無いですよね〜。

2017年9月19日 (火)

ヒガンバナが‥‥

ちょっと遅めの夏休みにしては長い空白でしたが、やっと再開します。またすぐにダウンするでしょうけどね〜。


鶴見緑地の自然体験観察園のハス田や畑の土手で咲き始めました。
ヒガンバナは自然の不思議に気づいたきっかけのひとつでした。


遥か昔の40代の頃、明日香にヒガンバナの撮影に何度か通いましたが、センスのない私には作品に仕上げられませんでした。懐かしいけど苦い思い出ばかりの花ですが、毎年この時期には心が踊ります。


繊細な花の作り以上に微妙な光線で花色がびっくりする程違うのでがっかりすることも多いです。


こちらは私の秘密の場所でしたが、最近は沢山のカメラマニアが押しかけて来ます。まだ少し早いようですが、お彼岸の中日に照準を合わせているみたいです。


こちらは西三荘の水路跡のゆとり道の北端の西三荘駅近くです。こうしてあちこちに広がるのが球根だけと言うのには疑問が残ります。種子が出来てる気がしてなりませんけどね

2017年8月30日 (水)

キマダラカメムシの幼虫かなぁ?



鶴見緑地から北に向かって西三荘水路跡のゆとり道に足を伸ばしていたら、道路脇の植栽で見つけました。


カメムシの仲間みたいです。


身体全体は円形で頭部が細く尖っています。カメムシはクヌギカメムシやクサギカメムシにキマダラカメムシと覚えて少しずつ広がって来ましたが、そんなに興味がある訳ではありません。


ひっくり返して腹部も写そうと思って捕まえようとすると身軽にすり抜けます。何回やっても逃げられました。想像以上に薄っぺらな身体です。


路面を歩きながら壁面に登り始めて、葉陰に消えて行きました。
帰ってカメムシの仲間で検索するとキマダラカメムシの幼虫にそっくりでした。簡単に辿りつけた事と成虫との違いにびっくりしました。幼虫では、キマダラの特徴が見つかりませんから、同定は難しいですよね。
後で捕まえようとした指先に薄い茶色が付いていました。体液をかけられたみたいですが、鈍感なせいか臭い感じられませんでした。

以下はウィキペディアにあったものです。
温暖化もあって北上して来ているようです。虫にはあまり興味が湧かない私が見かける位ですから確実に増えているのでしょうね〜。

キマダラカメムシ
キマダラカメムシ(学名: Erthesina fullo)は、カメムシ目カメムシ科の昆虫。カメムシの一種。

キマダラカメムシ

学名
Erthesina fullo
(Thunberg, 1783)
形態

成虫の体長は20-23mm。国内に生息するカメムシ亜科最大種である。体格に性差は殆ど無い。

頭部は複眼より前方の吻が長く、面長な様相である。触角は黒褐色だが先端第1節の根元に白い帯がある。前胸側縁は棘状にとがる。体色は艶の無い黒褐色に、前胸背板から前翅に淡黄色の細かい斑点が密生し、また、同じく淡黄色の線条が頭部〜前胸背板の正中線上に走り、頭部背面の縁取りも同じ色である。腹部も節ごとに黒褐色と淡黄色が繰り返される縞模様を呈し、背面のたたまれた前翅、後翅の両側面に、その模様が露出する。

幼虫の体色は黒褐色をしていない。若齢は淡褐色に黒と朱の横縞模様が背面全体に並び、老熟幼虫は粉を吹いたような暗い灰色に、規則的なオレンジ色の星が並ぶ。

生態

分布
日本(九州・沖縄本島・石垣島)、台湾、中国、東洋区。

食性
食草はサクラ、カキノキ、フジ、ニセアカシア、クワ、エノキ、ウメが確認され、カキに関してはその果実(渋柿)からも盛んに吸汁し、またリンゴの果実も飼育下で代用食となる。

生息環境
市街地、都市部の街路樹、庭木などで普通にみられ、食草も広範にわたる。幼虫、成虫ともに4-11月に出現、活動する。産卵場所となる樹木はソメイヨシノ、シダレザクラが知られている。

成虫で越冬する

侵入経路
本種は台湾~東南アジアを原産地とする外来生物である。日本国内には長崎県出島から侵入し、その後各地に分布を拡げたとみられている

日本では、1770年代に長崎県の出島で最初に発見され、1783年に記載された南方系の外来種である。だが、近年急速に分布を北上させていて、2006年には岡山県で確認された。その後も急速に分布を拡大し、2010年には東京都、2011年には愛知県で生息が確認されている。

2017年8月25日 (金)

センニンソウがこれから

鶴見緑地の自然体験観察園ではいくつかもの観察ポイントにしている中にセンニンソウがあります。最近は散歩コースが変わって中々見てなかったのですが、水田とガガイモのついでに見に行きました。


生い茂る小竹に被さるように繁茂していました。
でもまだ花は咲いてなくてつぼみでした。


結構ゆっくりの開花ですよね〜。花も面白いし、花後の実も面白い形です。
この場所でインスト仲間に教えて貰って草花の不思議に目醒めたきっかけのひとつです。緑地では他にも2、3ヶ所で出逢えますが、雑草扱いなので除草の対象になっているので油断すると消されてしまいます。でも、しぶとく翌年には伸びてる姿を見せてくれます。頼もしい奴です。


ガラリと変わりますが、こちらは鶴見緑地のメイン施設のひとつの咲くやこの花館の前庭の池の周りのヤシ?です。


高所作業車で枝打ち作業が進められていました。国際庭園跡では春に作業されていましたけどね〜


厳しい猛暑の中での高所作業はクラクラしそうですよね〜

枝打ちと言えば、大阪城近くのビジネスパークでは


こんな感じでバッサリ伐採されていました。撮影は7月31日です。真夏の盛りになぜ?って怒りが込み上げました。都心部の緑の少ない中で唯一の救いの緑陰が奪われたのです。街路樹では往々に見かけます。秋に集中するので、こうやって前後に作業がずれ込むのも仕方ないですが、これは酷いですよね。
怒りがまた込み上げてきました(涙)

最後はちょっと気持ちよく締めたいですね。


こちらは閉鎖されている生き生き地球館の西側の階段の上です。前日の夕立ちの雨水の流れが作った芸術?です。でもあまり上手く撮れていませんでしたね〜でも

自然は不思議で面白い‼︎

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