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2019年3月 7日 (木)

鶴見緑地の花だより その2

 前回の河津桜に続いて書き込むつもりがまたサボっていました。花はどんどん進むのにね。 
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こちらは韓国庭園のサンシュユです。黄色でとても目を引く植物です。でもこの写真ではあまり目立ちませんねぇ。 
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アップすると少し鮮やかかな?
小さな花がびっしりとひしめき合うように咲いていますねぇ。

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その木に惹かれたのは絵描きさんのグループも同じだったみたいです。思い思いの場所からスケッチされていました。写真に入り切らないほどです。折々に鶴見緑地に来られてスケッチされています。

追記(3月10日)
花を間近に見てびっくりです。
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沢山の小花が一本の顎から出ています。調べたら散系花序というらしいです。沢山の仲間がいるそうな。カタカナにも弱いけど、こうした漢字表記にも弱いのを痛感です。ヤツデやヒガンバナもこの区分だそうです。今頃何を言ってる!って叱られそうですけどね。



以下はサンシュユの情報を添付します。薬効から輸入されたのですね。

山茱萸 (さんしゅゆ)

(春黄金花(はるこがねばな))
・水木(みずき)科。 ・学名   Cornus officinalis    Cornus : ミズキ属    officinalis : 薬効のある  Cornus(コーナス)は、  ラテン語の  「cornu(角)」が語源。  材質が堅いことから。
・開花時期は、 2/20 ~ 4/10頃。 ・中国と朝鮮半島が原産地。  日本に渡来したのは江戸中期。
・難しい名前。  「さんしゅゆ」は  中国名「山茱萸」の音読み。  ”茱萸”はグミのことで、  秋にはグミのような  実がなる。  赤く熟し、食べられるらしい。 ・梅の花の香りの頃、  葉の出る前に黄色の小さな花を  たくさんつける。  早春を代表する花木のひとつ。
・薬効   頻尿病、強壮 ・薬用部位 実 ・生薬名 「山茱萸(さんしゅゆ)」 ・別名  「春黄金花(はるこがねばな)」   ”木全体が早春の光を浴びて    黄金色に輝く”。

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コメント

 3月1日、山田池公園のサンシュユはまだ咲き始めたばかりでした。ここ数日の温かさでたくさん開いたかもしれません・・・

 種を拾ってきて埋めておきました。発芽してくれるといいのですが・・・

昔、石原裕次郎が
♪庭のサンシュウの木~♪と歌っていたので
ひえつき節を覚えました
その頃は サンシュウは「山椒」と歌っていたら
サンシュウは「山茱萸」と教えられて
サンシュユという木を知りました
しかし
渡来したのが江戸中期ならば
サンシュウは山椒で良かったのですね
すっきりしました

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