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2019年2月に作成された記事

2019年2月28日 (木)

大阪城梅林へ

 25日の月曜に久しぶりに大阪城梅林に歩いて行ってきました。大阪天満宮のウメを見て、今年はまだ行ってないのを思い出しましたのでねぇ。

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こちらはニューオータニの西側の劇場跡に新築された読売テレビの本社ビルです。尖った先は船のイメージです。

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その舳先の下には名探偵コナンのブロンズ像がありました。もうすぐ落成式がありそうです。

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梅林に着くとがっかりの声が後ろから聞こえてきました。私の内の声と重なります。本当にちらほらな感じです。
こちらはよく咲いていた部分のアップです。鹿児島紅とあった気がします。

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見上げるとこんな感じで、ちょっと寂しいですよねぇ。剪定が強すぎたのか?それとも剪定時期が遅かったのか? って素人考えで落胆の気持ちを慰めました。

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こちらは小緑萼。全体的に緑色に見えるのですがこの写真では無理ですよねぇ。

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こうしてアップするとその感じが分かるでしょうか? 因みに小のない緑萼もありますが、今回はあまり目立ちませんでした。

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こちらは一重野梅です。赤茶色の萼から全体的に色が感じられるのは萼の影響が分かりますよねぇ。

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全体的にはこんな感じです。二分咲きくらいの感じで、標準木もやっと数輪咲いている感じです。翌日の朝刊にはこちらは三分咲きとありました。万博記念公園の方が五分咲きでした。
ちょっとがっかりの初梅見でした。

2019年2月26日 (火)

大阪天満宮の梅めぐり

2月22日の夕方、天満宮の近くに所用があったので夕刻の天満宮に行きます。勿論、開催中の盆梅展はもうクローズですが、入口横には

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数本のウメが咲きだしていました。

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白、赤、ピンクとカラフルです。

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やはり背景に寺社があるので、何となく様になりますね。やっぱりスマホでなくて、ちゃんとしたカメラで撮りたいですねぇ。

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北側の稲荷奥宮前の枝垂れも綺麗でした。足元にはシコンノボタンが寒さと闘いながらも必死に咲いていました。声をかけたくなりました。

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 昼間には花色が飛んてしまうけど、夕刻の薄暗い中だと割と花色が出ている気がしますが如何でしょうか?

 そう言えば、今年は大阪城梅林にまだ行けてませんねぇ。

2019年2月23日 (土)

今年も河津桜が咲きだして

ウメ、ロウバイ、マンサクに続いてカワヅザクラが咲きだしました。

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こちらは18日にやっと見つけました。雨が降ったり、暖かい日があったりしたのでその後は順調に開花が進んだようです。
こちらは4日後の21日です。

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ようやくサクラらしい雰囲気です。
でも、ソメイヨシノのようにパアっと一気に満開って感じではありません。そのゆっくりさが魅力かもしれませんね。


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色の移ろいがよく分かリますねぇ。

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手を伸ばして枝を手繰り寄せて撮りました。奥のアンズも来月には開花するのですが、中々蕾は膨らんでいませんけど、どんどん春が近づくのを実感しています。

2019年2月20日 (水)

まんさく尽きて(¯―¯٥)

 この冬は風邪が中々抜けず難儀しています。先の日曜も月イチのイベントのボランティアがあったのに風邪を移してはいけないと欠席しました。野鳥観察がテーマでしたので無駄口ばかりの私の不参加でゆっくりじっくり観察出来たのではないか?とホッとしています。

せっかく再開したブログもまたすぐにネタ切れになってしまいました。
万策尽きてマンサクにたどり着きました(笑)これが言いたかっただけですけどねぇ(¯―¯٥)

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鶴見緑地で春探ししていて見つけました。クヌギみたいに枯れた葉が落ちずに付いたままの枝から花が出ています。春に「ず咲まんずくまん
からマンサクになったなんて楽しい逸話も見つけました。おかげで余計に好きになりましたね。


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近くの馬酔木もまだ咲きだしていませんでしたから、まんず咲くは当たりですよねぇ。


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こちらは別の木ですが、枝が結構強く刈り込まれて可哀想ですが、負けずに咲きだしていました。 
でも満開になるといっぱいの花びらになりますが、実際には花弁は4枚だけなんですよね。

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こうしてアップするとひとつの花の形も面白いですね。もっと好きになりました。
検索したら、仲間がいっぱいあるようです。最初の木のように枯葉が落ちずに残る種類もあるようです。この辺の同定は私の知識情熱では無理です。また、トサミズキなども同じ仲間のようです。これまた類似点が見つけられない相変わらずのふたばマークのままです。
以下はコピペします。

マンサク

誕生花3月 21日

花時期2月、3月、4月花の色黄、他名前の読みまんさく分布北海道から九州までの、主として太平洋側に分布生育地山地植物のタイプ樹木大きさ・高さ1~3メートル分類マンサク科 マンサク属学名Hamamelis japonica

花の特徴葉の展開に先立って花を咲かせる。
花は2から4個が固まってつく。
黄色い花びら(花弁)は4枚で、茶色い4枚の萼片とのコントラストが美しい。
萼片も黄色いものもある。
雄しべは4本、雌しべは1本である。葉の特徴葉は卵形(やや菱形)で、互い違いに生える(互生)。
葉の表面は緑色、裏面は淡い緑色である。
葉には柄があり、縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。

葉を干したものには止血作用がある。実の特徴秋にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)で、黒く熟する。この花について―その他本州の日本海側や北海道南部には、葉の先端が丸い丸葉満作(マルバマンサク)が分布している。
和名の由来は、春の早い時期にまず咲くからという説と、花が枝に満ちる様子からついたという説がある。
ねじれたリボンのような花を枝いっぱいにつけた様子は、不思議な美しさを漂わせている。

2019年2月14日 (木)

鶴見緑地の春便り その2

前回から2週間後の様子です。13日の撮影です。
大好きな花の1つの仙人草です。花も面白いですが実も面白いですよね〜。白いひげが絡まっています。


まだ落ちていないのは未熟なんですかね?
すっかり枯れている感じです。


このひげにも子孫繁栄の巧みがあるのでしようけどね〜。



でもこちらはまだ青々としています。これもセンニンソウだと思うのですけどね。最初の出会いは観察実習園の笹に巻きついていましたが、その後あちこちで出会いました。こちらは鶴見新山の階段の東側で梅林に向かう途中の左手にあります。その反対側にはクリスマスホーリーにかぶさったセンニンソウです。



こちらは結構な繁茂でクズの繁茂にも負けない逞しさですよね〜。クリスマスホーリーが枯れないか?心配ですが、その先がどうなるかとまた春が楽しみです。


こちらは梅林です。また開花がゆっくり進んでいます。


その先には、何より楽しみな河津桜です。
何本かあるのですが、残念ながらまだ一輪も咲いていません。


でもこんな感じで今にもパッと咲きそうですけどね。


でも青空に伸びた枝には蕾がいっぱいです。


こちらはもう花びらのピンクが溢れています。待ち遠しい開花宣言です。

鶴見緑地の春便り

ブログは冬眠明けですが、これまでチェックしていた小ネタの中から小出ししていきます。賞味期限切れですけどね。

2月1日の蝋梅です。満開な感じですが、そろそろ萎み始めた花もあるくらいです。


こちらは台風の影響も少なかったみたいですね〜。




アップしても中々透明感が出ません。なんせスマホでの撮影ですからね〜。
梅林の北側ですが、こちらは北面の梅の木と違って陽射しがあるので眩しいくらいです。鈍感な私の鼻でも微かな香りがして気持ちいい観察でした。


一方、梅林の方はやっとチラホラ咲き始めていました。




紅梅白梅のアップですがどちらも暗くてスマホで補正しています。昔のカメラでは出来なかったことが簡単に出来るのは素晴らしいですが、やっぱりアナログ派には違和感があるので躊躇します。


こちらは前に覚えたアカギです。台風の影響で悲惨な状態ですがかろうじて生き延びているようですね。
台風の後片付けもかなり進んで立入禁止区域がどんどん狭くなってもうひと息で終了しそうです。
しかし、倒れた木がいっぱいなのでこちらの復旧は見通せないでしょうけどね。

2019年2月12日 (火)

二月堂に行ったらよう‥‥

随分長く休んでしまいました。(涙)
生活ぶりが随分変わったこともありますが、少しさぼりだすとどんどんハードルが高くなります。ちょっとやそっとでは書込み出来ない気分になり、次第に遠ざかる結果になり今日になりました。まるでクマさんの冬眠ですよね〜。誰ですか?「ゴリラも冬眠するのか?」なんておっしゃっているのは?もっとも約2名の貴重な訪問者にも見放されているのでしょうけどね。

10日前に中学の同級生と7人で集まってワイワイと盛り上がりました。あの頃は殆ど話もしなかったのに今は何よりも仲良く旅行に行く貴重な仲間です。今回も鹿児島、福岡、愛知から駆けつけてくれたので、久しぶりに奈良へ修学旅行みたいに案内しました。




東大寺大仏殿から二月堂へ、ここで「お水取り」の愛称の修二会が開かれる事を知ったかぶりして話して降りようとすると赤い実のなる木が見えました。「あれは何の木?」と質問が来ました。植物観察が好きと伝えていたので、焦りました。階段手前の社務所の方に尋ねたらよう、丁寧に教えて頂きました。



「タラヨウ」とね〜。やっと閃きました。葉書がわりに使われたと言う葉に文字が書けるというあのタラヨウだったのです。そんな事も丁寧に教えてくださいました。勿論、とうとうとみんなにも知ったかぶりしたものです(涙)



タラヨウはインストの講座でも教えて頂きました。何処だったかは?すっかり忘れていますけどね。でも、こんな赤い実がなるなんて思いもしなかったので、分からないのが当たり前って苦しい言い訳ですよね〜。




近づいてみたら、しっかりと名札もありました。
多羅葉って漢字はスマホでもそのまま出てきました。
しかし幹の半分は皮が朽ちて瀕死な状態です。




もう少ししっかりと撮らないといけなかったのですが、なんせ引率?していたので慌ただしく撮りました。また言い訳?




この赤い実はこの寒中の色の少ない時季には目立ちますよね。
来月には修二会に二月堂を訪れる方も多いと思いますが、忘れずに観察してくださいね。




二月堂の南側の階段脇です。観察されたらようこのブログにコメント頂けたらよう嬉しいぞよ。ってどこの方言?訛り? ただこれが言いたかっただけ(爆笑)


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