« 2018年11月 | トップページ | 2019年2月 »

2018年12月に作成された記事

2018年12月16日 (日)

正月飾り作りのお手伝い

久しぶりの書込みです。
今日は枚岡公園で「正月飾り作り」のイベントのお手伝いです。数日前から飾りの材料のナンテン、マツ、ユズリハ、ササなどを取っていたので持参します。
もう一つ、松笠を金銀にスプレーしたものも一緒です。紙袋いっぱいになったので歩きは断念して電車で向かいます。
朝の冷え込みも無風状態で穏やかなスタートです。
9時前に到着するともう揃って準備しておられたので慌てて手伝いました。
去年までの会場と違って公園事務所の工作室なので定員20名がギリギリです。
会場設営が終わって持参した材料を並べて次は事務所前から会場への案内です。少し遅れた方もありましたがほぼ順調に開会です。
一年ごしの参加を待望されながら受付開始ですぐに定員オーバーでどうしても参加したくてキャンセル待ちされていた高齢女性も参加して貰えてスムーズに進行です。


朝陽が射す中で藁を掃除しています。


一掴みずつ掃除をする中でこちらの親子は一本ずつ丁寧にやられてるのがびっくりです。急がば回れそのものって感じです。
一握り出来たら、根元を縛って撚り合わせます。


参加者に二人が応援して3人体制で捻って撚り合わせていきます。
出来たら、ハサミではみ出しを整理して輪にしたり、大きなのはしめ縄にしたりしていきます。
その後はテーブル席に戻って飾りを付けていきます。




材料はこんな感じに並べてあります。


手前は松やササ、ナンテンの葉や実などの緑ぽいものです。他にも赤く塗られたドングリや金銀にスプレーした松笠、シダーローズなどが並べられています。

出来たら、みんなで作品を見せ合います。時間が押していたので感想まで聞けなかったのは残念です。






中には二本を上下で結んで作られたので一回り大きなリースにされた方もいました。
キャンセル待ちから参加された方の作品です。とてもセンスが感じられた執念も納得でした。毎回ですが、参加者のアイディアから学ぶことがいっぱいです。そして改めて自分のセンスの無さを突きつけられるのですけどね。
残ってる材料や藁を希望者には持ち帰って貰えて「楽しかった」の感謝の言葉を聞いて疲れも吹っ飛びました。午後からはスタッフの自前を作ってみんなでふりかえりして無事解散です。雨が降りそうでしたが、傘をささずに帰宅出来たのも何よりでした。

« 2018年11月 | トップページ | 2019年2月 »

フォト
無料ブログはココログ

仲間のブログ

ウェブページ

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30