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2018年11月に作成された記事

2018年11月30日 (金)

紅葉満開の鶴見緑地

インスト仲間で素敵なブログをものされている師匠格のimakarayarouさんの私市の紅葉便りに刺激されて私の紅葉もアップしたいと思います。


現役時代には23日の勤労感謝の日には京都や奈良へ紅葉の撮影に出かけるのが恒例になっていました。退職して時間があるようになると出かけなくて近場で済ませています。
元々、紅葉のアップがメインの撮影が好きだったのでわざわざ出かけなくても撮影できる気がしてねー。


こんな撮影は京都ではなくても可能ですから‥


こちらはドウダンツツジですが、は友人が今年庭に植えたので例年以上に目がいくようになっています。手前の数本は見事に紅葉していました。


緑地のせせらぎの流れ沿のカエデの木が数本見頃になりました。台風の影響も感じさせない見事な紅葉です。カエデの上に落ちた落ち葉を落としていたら、このおじさんが手伝ってくださいました。長い枝で丁寧に落としていました。お礼を言って一枚パチリです。


こちらは赤と黄色のハーモニーです。

こちらは改修された浮橋の手前のカエデです。この浮橋の周りにはハンゲショウが咲き乱れて大好きな場所の一つです。





どうですか? たった二本のカエデでもいろんな表情を見せてくれますよね〜。夕陽が差してひときわ輝いたのでスマホでも撮影出来ました。以前は重い一眼レフに交換レンズが必須だったのですけどね。

2018年11月28日 (水)

ドラゴンフルーツとクンサーラ?

一度お蔵入りしていたネタですが、尊敬する先輩が奄美大島に旅行されたので関連して復活です。


こちらは10月の始めに親戚から頂いたものです。ドラゴンフルーツです。名前は姿は見たことありましたが、手にしたのは初めてです。思ったよりもどっしりしています。


割ってみるとどぎつい深紅色で、黒いつぶつぶが混じっています。スプーンですくってみるとほどよく柔らかで食べました。上品な甘さでつぶつぶはキーウイに似ています。もったいなくて冷蔵庫に入れている間に傷んでしまい2個目は廃棄です。もったいないことをしてしまいました。



もう一つのこちらは


名前も分からないままです。剥くと温州ミカンと違って薄い黄緑色でハッサクやグレープフルーツに近い色です。ミカンの原種らしいという話から検索したらタンカンやシークワーサーなどいくつかの珍しいミカンが出てきました。タンカンはこれまでも何度か頂いたので美味しく頂きました。これもサイズもタンカンに近く、皮にびっしりと中身が詰まっている感じですが色が違います。食べてみると、ミカンと言うよりもハッサクやグレープフルーツに近い酸っぱくないけど甘さも控えめでとても上品なフルーティーな感じは原種とは思えない感じです。色合いから「クンサーラ」ではないか?と感じました。でも、確証はないです。
これから確かめたいものです。
旅行中の先輩が確認してこられたら嬉しいですけどね。

2018年11月24日 (土)

花博記念公園鶴見緑地のその後

先の投稿して気づきました。今月始めに書き込んで一時保存していたネタがありました。ちょっと前後しますけどね。もったいないのでそのまま投稿しますね。


またまた大変なサボりでした。鶴見緑地の山のエリアが先々週からやっと一部開放されました。風車の丘とバラ園だけですけどね。風車の丘のコスモスは一部が見頃でしたが、メインの花壇はまだこれからでした。


(10月22日)

植栽が少しずれてる感じです。長く楽しんで貰いたいと意図されたのでしようか?
しかし、バラ園は寂しそうです。例年なら花盛りなのにね。やっぱり台風にやられたみたいです。来春に期待しましょう。

それよりもバラ園の南側の高い木が何本も倒されていて広々としていました。まだ手付かずのままです。


中でも好きだったオーストリアチャンチンも何本か並んでいたのに1本だけになってしまいました。

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それも瀕死の状態です。春の薄いピンク色の新緑が鮮やかだったのにね〜。こちらも来春には回復して欲しいものです。
オーストリアチャンチンを確認する為にググると私のブログが出てきました。春の様子を見て貰いたいです。
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/2041288/2048584/105552601

(10月26日)
こちらは旧生き生き地球館の玄関脇の倒木がやっと処分されていました。通路側ではなかったので後回しだったみたいです。


クレーン車を使って丁寧に切り出されていました。葉はケヤキだったと思いますが良く分かりませんでした。

(11月1日)
こちらは西側のケヤキ並木です。幸いに倒木はありませんでしたが、枯れ枝が撤去されていました。
ケヤキの紅葉が進んで楽しめるのですがね。それと毎年見事な黄葉を見せてくれたトネリコも枝が殆ど折れて今年は楽しめなくなったいました。他にも数本あるのですが、一番見事だった1本が傷んでとても残念です。こちらも復活して欲しいものです。

花博記念公園のシンボルが

随分長いお休みでした(涙)
あちこちでネタは集めていたのに書込みまで至らず一足早く冬眠状態でした。
今朝は大阪万博が開催されるというビックニュースに複雑な思いで今朝の書込みを思い立ちました。
鶴見緑地ではあちこちで台風の影響の片付けが行われていてゆっくりながら復活してきています。山のエリアは相変わらず一部の開放だけで殆どは立ち入り禁止のままですけどね。

こちらは地下鉄の駅から噴水広場へのメタセコイアやラクウショウの並木の中に残っていた花博の時の街路灯の名残りです。切り倒されて地上に置かれていました。


こちらは作業中の様子です。近づくと慌てたガードマンに制止されました。ガラスの破片が飛んでくるので‥とね。


トラックの荷台には一回り大きな物が乗っています。これはどこかにあったのに思い出せません。でも、このウニのようなトゲトゲが妖しく光る夜の花博では異次元の雰囲気を感じさせていましたよね。花博当時は最寄で勤務していたので近くを通るだけでも見られていましたけどね。


でも、しっかりした鉄製でバーナーで焼き切って倒していました。
どうやら全部撤去する感じです。
翌日、行くと基礎部分も二台の重機で掘り起こしていました。50㎝四方で深さ1m程のガッチリなコンクリートが掘り出されていました。写真を撮ってないのは残念(涙)


代わりに今年も剥きました渋柿。年末には干し柿になりますかねー(笑)



結び
こうやってまた花博の名残りが消えていきます。国際庭園に残った建物も老朽化が激しく次々と立入禁止になってやがて無くなるのですけどね。寂しくて2025年の万博開催が素直に喜べない捻くれ者です。

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