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2018年9月11日 (火)

台風21号の爪跡 大阪城公園その1

大阪城公園の被害の様子を一部アップします。



大阪城公園駅の方から入るとホテルニューオオタニを背景にしたアクアライナー乗場前の樹の幹が折れていました。


城ホールの横から入って森ノ宮口に向かう大きな道沿いに進むと緩い通行止めのコーンが置かれていますが、何人も行き来してるので侵入しました。


手前のイチョウの木は折れています。奥には倒れたり折れたりした木々が重なっています。


その少し先の東側にはこんなにたくさんの被害が出ていました。自転車の男性もびっくりしながら眺めています。


こちらは根元からポッキリ折れた木です。


こちらは根元から倒れた木です。殆ど地面が掘られていませんので根が下に伸びていなかったのでしょうか?
途中、高所作業車がイチョウ並木の折れた幹を処理していましたが、通行には支障ありませんでした。こちらを走行している観光トレインの運行を目指しているようです。

こちらは森ノ宮口の噴水広場のイチョウの木です。足元には半熟の銀杏がいっぱい落ちています。しかし、完熟していないのであの独特の悪臭がしないのは幸いです。
折れずに残った木にはまだ銀杏が必死に残っていました。
この辺りはコンビニやオシャレなお店がにょきにょき出来ています。大阪城公園駅からの通路にもいっぱいです。訪日客をあてにしたのでしょうがうまくいくのかなぁ?


大阪城ホール横の通路はいつもいっぱいの観光客がいて自転車では通りにくいのですが、6日はがら空きでした。関空の閉鎖の影響が大きいようです。

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コメント

 どこも台風21号の爪痕が残っていますね。片付けが終わっても元の姿には戻らないでしょうね。

コメントのお返しが遅くなってすみませんでした。
大阪城公園の鬱蒼とした森は戻らないでしょうが、自然に更新されたと考えたらプラスの面もあるのかもしれませんね〜。また行ってみたいと思います。近くの街路樹も大きくなり過ぎて切り倒しているのが見られます。やはり巨大化すると2次被害もあるので仕方ないのでしょうが、緑陰が消えるのは真夏にはツライですよね〜。程々にってのはやっぱり難しいようです。

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