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2018年8月に作成された記事

2018年8月16日 (木)

名前がわかったーチユウキンレン

春先にも投稿したバナナか?バショウか?と迷っていた花がまだずっと咲いているので、また撮ってしまいましたー


周りには葉も茂っています。バナナに似た葉ですが、バナナは株の脇から長い花茎^_^が出てその先に花が咲いて実になる形ですが、こちらは株の上に直接花が咲いているので、冬枯れから変異して咲いてるなんてとびっくりしていました。


こんな花の咲かせ方があったのですね。
帰って『バショウの花』と検索したら、この花そっくりの花が見つかりました。前の投稿の前になぜ検索しなかったのか!と猛省しています。
チュウキンレンなんて名前の由来も調べないといけませんね〜。
見つかりました。チュウキンレン(地湧金蓮)。
地面から湧いたような金色の蓮のような花って事なんですね〜。これなら覚えられそうですが、これならユは大きなユであるべきなんですがね〜。


それにしても鮮やかな花ですよね〜。広い庭があったら植えてみたい花の一つですよね〜。
たくさんの宿題の一つがこんなに簡単に解けました。どこまで覚えていられるか?覚束ないですけどね。



チユウキンレン(ムセラ ラシオカルパ)バナナの種

本物のバナナではありませんが、蓮のような大輪を咲かせます。 中国の人里近くの土手や、畦など湿った土地に見られます。

和名: チユウキンレン(ムセラ ラシオカルパ)バナナ、地湧金蓮
英名: Chine Yellow Banana、 Chinese dwarf banana、Golden Lotus Banana
学名: Musella lasiocarpa (Ensete lasiocarpa)

原産国: 雲南省・中国
形態: バショウ科ムサ属、常緑低木
種まき: 3~4月
発芽適温: 15~25℃、2~8週間
発芽率: 85%
pH: 5~6
樹高: 2~5m
収穫: 8~10月 *関東の場合
収穫までの期間: 3~4年
受粉樹: 不要
用途: 観賞用
鉢植栽培: 可能
接木: 可能
株間: 1~2m
生育温度: 昼間30~35℃、夜間15~20℃
耐寒温度: -10℃
耐暑温度: 35℃
栽培難度: ★★

【栽培方法】
室内の温度管理に問題が無ければ、何月に播種しても大丈夫です。

■芽出し
1) 種子を水で洗う。
2) 48時間お水またはぬるま湯に浸ける。
3) ポットに種まき用土などを入れる。
4) 種子を蒔いて1cm程度軽く土をかけ、土を適度に湿らせてください。
5) 30℃前後の場所に置いてください。
6) バナナは発芽まで2~8週間かかります。 発芽したら根が短いうちにポットへ移植してください。

*移植のときは、根が傷つかないようにしてください。
*幼苗の間は、乾燥に非常に弱いので、常に土が湿った状態にしてください。
*苗が20cm程度になったら、日当たりが良い場所に移動させてください。

2018年8月 4日 (土)

プルメリアだそうです

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 近所さんで見かける珍しい花は前から気になっていました。先日、綺麗な婦人が外に居られたので花の名前を伺うと「プルメリアだそうでハイビスカスなどと同じ仲間だそうです。」と丁寧に教えて貰いました。すぐに覚えられそうにないのでスマホにメモしました。もう少し伺いたかったのですが、手間取っている間にお家に入られてしまいました。

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ゴムの木みたいに厚い葉には、はっきりと葉脈が入っています。そして葉は幹から直接出ています。

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しかも幹は3本くらいに分かれているのはミツマタに似ているかな?


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花の色がカラフルで如何にも常夏の雰囲気ですよねぇ。ハワイでは歓迎のレイや女性の髪飾りにも使われているようですねぇ。


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こちらは玄関先の若い株です。まだ開花していません。開花にはもう少しかかりそうです。
耐寒は苦手みたいですが、年中ここにあった気がしますので、冬越しについても聞きたいです。
プルメリアの基本情報

科名:キョウチクトウ科
属名:インドソケイ属

丈夫で、1年を通じて開花する性質があるため、熱帯花木を代表する種類として世界中の熱帯地域で広く植えられています。花には芳香があり、ハワイではレイにも使われます。枝は多肉質で柔らかく折れやすいですが、乾燥に強く、冬に乾かし気味に管理すると0℃近くまでの寒さに耐えます。プルメリア・オブツサ(Plumeria obtusa)とインドソケイ(P.rubra)がよく栽培されるほか、多くの園芸品種があります。以前はさし木用の枝(穂木)だけが市販されていましたが、最近は鉢植えのプルメリアが一般にもよく流通するようになってきました。高さ1m近くまでに成長した株でないと花は咲きにくいですが、30~50cmほどの高さでも十分開花する鉢植え向きの矮性タイプの品種も登場しています。なお、葉や枝を切ったときに出る白い乳液は有毒なので注意してください。

2018年8月 1日 (水)

コブシの実が

自宅に一番近い市営住宅の小さな公園で落ちていました。

ちょっと拾い集めてみました。知らない間にこんなに大きくなっていたのですね。


こちらがその木です。根元にこんな大きな葉が茂っていました。



この葉だけ見てると分からないですよね〜。30cm程にもなっていますからね。
そういえば、ケヤキなども強い刈り込みに遭うと随分大きな葉が出てきて何の木?かわからなくなりますよね〜
でも、この木は落ちている実でコブシと分かります。


でもこんなに長い拳もあるのかな?
でもこれでは完熟していないので発芽は難しいと思っていましたが、翌日見たら結構色づいていました。




これなら子孫を残せるのかも?
それにしても1日で皮がむけるなんてね〜。意外と柔らかな皮なのかなぁ?それとも乾燥すると弱くなるのかな?
木にはまだ落とされずにしがみついた実もありましたから大丈夫なのかな?


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