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2018年7月26日 (木)

ヤブミョウガとコマツナギ

こちらもセミ羽化の観察会の下見に行った時に見つけたものです。
ホタルブクロの花後を見たかったのですが、見つけられなくて、代わりにヤブミョウガの花がひっそりと咲いていました。


真っ直ぐ伸びた茎の先に二、三段になって蕾が並んでる様子はちょっと涼しげでした。


薄暗い場所でも咲いてるので、この純白の花は結構目立っています。


これでミョウガみたいに食べられるといいですけどね。この花の向かいの住宅ではプランターに植えられていました。

これはヤブミョウガではないと思いますが、ショウガか?ミョウガか?私にはわかりません。
隣のこちらは?


オクラの苗でしょう。実生なのか?随分と小さいんです。日当たりも悪いし、門扉を塞ぐように置かれていたので留守のようでせわが行き届いてないせいでショウガ?

気分を変えて こちらは?


公園の斜面にひっそりと咲いています。


前に見たような花なのに思い出せないのです。(涙)
一本折って集まった仲間に聞いました。
「クサフジかも?」と言われましたが、ナヨクサフジとは似ていない気がして同調しないままでした。しかし、頼もしいimakarayarouさんが後日「コマツナギだと思う」と明確に教えてくれました。やっぱり頼りになります。


そう言えば、手折る時に結構難儀しました。これなら馬の手綱を繋いでも耐えられそうです。やっぱりちぎってみて分かる事もあるのですね〜。これで今度こそコマツナギを覚えたいと思います。

以下はネットの花図鑑からです。

ヤブミョウガ [藪茗荷]
花言葉 報われない努力、苦しみを和らげる

開花時期 6月、7月、8月、9月
花の色 白
名前の読み やぶみょうが
分布 本州の関東地方から九州にかけて分布。
海外では、台湾、朝鮮半島、中国などにも分布
生育地 林の中や竹藪など
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 50~90センチ
分類 ツユクサ科 ヤブミョウガ属
学名 Pollia japonica
花の特徴
茎先に長い円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、白い小さな花をたくさんつける。
1つの株に両性花と雄花がつく。
花径は1センチくらいで、一日花である。
花弁は3枚、萼片も3枚である。
雄しべは6本、雌しべは1本である。
両性花は雌しべが長く、雄花は雌しべが短い。
葉の特徴
茎の上部に長い楕円形の葉を6~7枚互い違いにつける(互生)。
葉のつけ根の部分は葉鞘(茎を鞘状に包むような形になった葉のつけ根)となる。
実の特徴
実は球形の液果(果皮が肉質で液汁が多い実)で、濃い青紫色に熟する。
その他
和名の由来は、藪地に自生して葉が茗荷(ミョウガ)に似ているところからきている。



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コメント

 ヤブミョウガが咲きだしましたね。真っ白ですがすがしいですね。

 コマツナギも夏の花ですかね。振り向く人は少ないのかも・・・

とんぼさん温かいコメントありがとうございます。
ヤブミョウガは見下ろして見る感じでしたので横から見るような感じだったので新鮮でした。
コマツナギは足元のセミの脱け殻や穴を探していたので気づきました。結構花の咲く期間が長そうですね〜。でもやっぱりコマツナギの名前には合ってない可憐な花ですよね〜。好きになりました。

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