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2018年7月 8日 (日)

ノウゼンカズラが盛りに

2週間前に撮影したノウゼンカズラです。


住宅の3階まで伸びて繁茂しています。これから暑い陽射しを受けながらも次々と咲かせて真夏を象徴する花の一つですよね。


根元は決して広いとはいえない場所から平べったい株が上がっていました。つる性とはいえもう樹木と言えるような太さと丈夫さです。


こちらは過日、別の意味で撮りました。



色が薄くて元気のなさそうな株もありますが、こちらの花の下にはこんなのもありました。


花びらが落ちた後のガクも花のように見えます。


花を落としてもオシャレなんですね〜。

ノウゼンカズラ科と言えば随分と難儀した花があります。師匠の一人のトミヤンが「キャットクロー」と教えてくれましたが、検索してもなかなかヒットしないのです。やっとたどり着いたのが「ネコノツメ」でした。英語と日本語の違いみたいな名前ですね。ネコノツメのようなカギ状で上へ伸びていくのです。それが名前の由来のようです。そんなにガッチリしているわけではなくて頼りなげに見えます。
写真を探しましたが、スマホからは削除していました(涙)
鶴見緑地でも三ヶ所で出会えます。

この前のイワガラミやテイカカズラの繁茂ぶりも凄いですが、こんな高さまで伸ばせる生命力の神秘もありますね。それと水や養分をどうやって先端まで届けるのでしょうかね〜。ノウゼンカズラに苦労話を聞きたいものです。

調べる中で見つけたものをコピペします。つる植物が上へ伸びる仕組みもいろいろあるのですね〜。



 ツル植物の木登り作戦には大きく分けて
 ①ツルで巻き付く
 ②巻きひげでからみ付く
 ③葉柄で巻き付く(クレマチス属)
 ④鉤爪で引っ掛ける
 ⑤気根でくっつく
 ⑥吸盤でくっつく
 ⑦特にそれようの器官はなく有る程度の高さまで伸びると相手にしなだれかかる。

 等があります。両刀遣いもあります。(サルトリイバラは巻き髭と鉤爪)
 それぞれの作戦が何か観察して見ると面白いですよ。

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コメント

 ノウゼンカズラはご近所の庭で見かけます。夏の風物ですね。

とんぼさんコメントありがとうございます。
いよいよネタ切れです(涙)とんぼさんみたいに沢山のストックがあるのが羨ましいです。珍しく新しい訪問者も出て張り切りたいのですがね〜。ヒマワリ、ムクゲ、フヨウ、キョウチクトウ、カンナ‥と夏モードの花が咲き始めて梅雨明けを彩ってくれています。やっとセミの鳴き声を聞きちょっと気持ちが安らぎました。セミ羽化は何回もやったのに未だに初心者です(涙)早くセミプロになりたいです。何よりとんぼさんに来て貰えないのが痛すぎます。って泣きついてしまいましたースミマセン。

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