フォト
無料ブログはココログ

仲間のブログ

« ヤマボウシ問題 | トップページ | キリとナンキンハゼ »

2018年6月26日 (火)

イワガラミとノリウツギ

17日の生駒草花ウォークの書込みで落としていたものを拾いあげます。


こちらは昼食場所で見つけてまいちゃんが解説してくれました。イワガラミです。これまではこの下で見つけたイワガラミを教えて貰っていましたが、こんな高さまでも伸びているのにびっくりです。写真の赤マルが開花している部分です。10m近くの高さみたいに感じられました。こんな先に元気に花を咲かせていました。


こちらはその時に撮った写真ですが、近くのノリウツギの花と混同しています(涙)久しぶりに50倍の高倍率ズームのカメラで撮影したつもりですが使い慣れていませんのでね。しかも、花を見ても判別出来ないのも哀しいです。


こちらこそイワガラミでしょうか?
下でも見られる場所で咲いていたものだと思います。ネットで見たのとよく似てるのでね?


でも同じ場所で撮ったこんな写真もありました。自分で撮っておきながらどれが写っているかわからないいい加減な書込みです。
言わないでもカラミにくい内容でした(笑)
要らないオマケ投稿でしたね〜

って不安だらけで送信を躊躇しながら一時保存して下見の折の写真をチェックしたら出てきました。


こちらが10日のノリウツギでした。写真で見たら、カシワバアジサイの花に似ていますね〜。これを混同してはいけません。

念のためにノリウツギの特徴をコピペします。
特徴 編集

樹高は2mから5mくらいになる。木ではあるが、先端がやや倒れて他の木により掛かり、つる植物のように見えることもある。葉に葉柄があり、枝に対生し、葉の形は卵形から楕円形、縁は鋸歯状。花期は7月から9月で、枝の先に白色の小さな両性花が円錐状に多数つき、その中に花弁4枚の装飾花が混ざる。

樹液を和紙を漉く際の糊に利用したため、この名がついた。

こんな解説をハシさんがしてくれていました。


アップの写真もありました。カシワバアジサイの花に比べると少し間隔が広い気がしますね〜。ギュッと詰まって重みに耐えられずに倒れているよりもスックと立つ花が好きかも?


こちらも下見の折に撮ったイワガラミです。こちらはこれまでもよく観察していましたが、なかなか覚えられませんでした。


少しズームした写真もありましたが、いずれもスマホの写真なので残念ですが、前出の写真の一週間前ですから花の開き具合が違いますね〜。
どこまでもシマらない書込みでした。

« ヤマボウシ問題 | トップページ | キリとナンキンハゼ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

カラミで先手取られましたね

当日のリーダーに
カシワバアがノリウツッタなんて
口が裂けても 言えません^^

 イワガラミが別の場所にもあったのですね。素晴らしい発見ですね。

 ノリウツギはこちらの里山でも見られます。

imakarayarouさんのカブセにあんぐりです。当日はリーダーに負んぶに抱っこのイベントだったのでこんな畏れ多いコメントなんて思いもしませんでしたが、捻り出しましたね〜
教えてもらっていたノリウツギの特徴も加えました。

とんぼさんのコメントにお応えします。高いイワガラミはいつも見ていたところです。同じ株かもしれない程です。見つけた場合は手前の一段高いスペースです。ここにササユリが咲いていたので来年もチェックしたいですよね〜。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2048584/73750900

この記事へのトラックバック一覧です: イワガラミとノリウツギ:

« ヤマボウシ問題 | トップページ | キリとナンキンハゼ »