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2018年6月13日 (水)

枚岡公園の草花探し 2



こちらは去年覚えたタツナミソウですが、今年は花はショボいのですが、知識はバージョンアップして『オカタツナミソウ』だそうです。私には区別出来ません。




花の裏から見ると浮世絵の波が踊っているように見えるので立つ浪、あるいは立つ波ってぴったりなネーミングだと思っていたのに今年はそれ程目立たないのは残念。この後の出会いも少なかったです。荒れ狂う大浪が無くて穏やかに凪いだ一年になると良いですね。


こちらはムラサキシキブです。紫色の実がズラッと並んでいたら分かりますが、こうやって花だけでも薄い紫色が滲むところは名前通りですよね〜。確かコムラサキシキブってのもありましたかね?
『コムラサキ』と言えば鹿児島の有名なラーメン屋の名前だったかな? あっ脱線です。



こちらも去年覚えたカマツカです。鎌の柄にも使える硬さから来たというので覚えやすいでしょう。でも、今は鎌を目にする事ないですよね〜。何年も前にホームセンターで見つけて買いましたが、一瞬で刃が溢れて使い物にならない苦い経験を思い出しました。安物買いの典型です。って2度目の脱線です。


こちらはガマズミです。やがて赤く色づく筈です。


こちらはツリバナでしたかな?今年も覚えられそうにない実です。ちょっと解説も聴いた筈ですが、テキスト入れるのに気を取られて全滅です。てな訳でちょっと調べてみました。果実が秋には熟して赤くなり5つに裂けて5個の朱色の実が頭を出すようです。仲間にニシキギやマユミ、マサキがあるそうです。実の付き方が似ていますかね?


こちらはコウヤボウキだと思います。1年目と2年目以降の葉のつき方が違うそうです。それ以上はご勘弁を(涙)って訳にもいかないので本からの知識です。
一年目は葉の先が尖ったタマゴ形で互生ですが2年目の葉は幅が狭く長くて数枚ずつまとまってつくようです。写真の左側はそれですよね〜。幹は2年で枯れて株元から新たに出る幹と交代するようです。名前の由来は高野山では箒の材料にした事から来てるそうです。京都伏見の造り酒屋ではこの箒で濁りの泡をふき取ったそうです。酒好きにはいいヒントになるかも?

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コメント

おかげで、タツナミソウとオカタツナミソウの違いがわかりました。
まぁ、そんなことは、直ぐタツナミソウですが!

花の形が箒に似ているからだと思っていました。
実際に茎を束ねて箒として使っていたのですね。
コウヤボウキに感謝しながら、コンヤホンキに飲むことにします。

全く参りました(涙)
こんな短いコメントに2つも重ねられたら返せません。立たないナミノのジィジでした。でも、オカの違いがわかったなんてちょっとオカしいですよ。私は全くわかりませんでした。ナミに乗れないもこたんでした。

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