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2018年6月 3日 (日)

春の食いしん坊三題

今朝の散策でグミの実を発見して、そうだ食べられる実をまとめようとネ。


こちらは緑地に向かう途中の遊歩道で撮りました。緑地のビワは傘で枝を手繰り寄せて勝手に取る夫妻を見かけましたが、こちらは高いせいか取られていないみたいです。私は食いしん坊ですが、ビワには中々手が伸びません。それにしても店頭に並ぶビワは結構高価ですよね〜。こちらにも中々手が出ません。


こちらは定点観察のアケビの実です。期待していたよりもずっと大きく膨らんできました。


こちらは5本付きの実です。成熟するにには競合してしまうのでは?と危ぶんでいましたが、前の一本ものとは遜色ない生育ぶりです。この大きさは私の期待が裏切られた感じです。良く見たら実の付いた茎の大きさが明らかに太いのです。だから5本も結実したのでしょうね〜。秋が楽しみです。


こちらは今回のテーマとは会いませんが、クスの木で見つけました。花のあとの様子を見ている時です。長い虫が葉と茎に体の前後でしっかりとくっついていました。


こちらは頭なのか?尻尾なのか?全くわからないです。


少ししたら片方が離れて一点でしがみついています?
色といい体の雰囲気といい、見事な擬態に思えました。
擬態と言えば、ナナフシは鳥に食べられて子孫を広げているとニュースになっていましたね〜。鳥に食べられて卵が消化されずにフンと一緒に放出されて孵化することで生息地を広げているらしいです。大変な自己犠牲ですよね〜。

脱線し過ぎましたね〜(涙)
シメはこちらです。


久しぶりにたわわな実を見ました。小さい頃は口や指を紫色にして食べていました。クワの実です。


プチプチの実はイチゴにも繋がりますよね。一個だけ頂きましたが、ちっとも甘くないのです。小さい頃には美味かった気がしますけどね。
クワの実と言えば、沢山集めては貴重な小遣い稼ぎにしていました売っていましたが、集められたあの実は何に使われていたのかなぁ? と未だに疑問です。カイコのエサにクワの葉を使われていましたが、クワの木を増やすには実生より挿木の方が手っ取り早い気がしますけどね。
最初のグミは試食していませんのでまた挑戦したいです。そろそろヤマモモも食べ頃ですよね〜。

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コメント

「白髪には桑の実!
中国では漢方薬として有名だった」
というのがありました。

白髪でも
残っていりゃ~!
の話ですけどね

何でもご存知なんですね〜。クワの実が漢方薬ですか?それも白髪に効くとはびっくりです。するに昔クワの実を集めていたのは白髪の薬にするためだったのでしようか?これこそカミのみぞ知る?でしょうかね〜
昔は随分食べたのに効果なし、髪無しになってしまいました(涙)

桑の実は比較的よく出会うのですが、まだ食べたことがありません。洗浄しないまま食べる気にはなれません。

 ビワは我が家にはありませんが、アケビやクワはあります。ただその味見ができる状態ではありません。いつか味見ができる日が来ることを期待したい。

とんぼさん重ねてのコメント恐縮です。
そうですよね〜。そこら辺の果実を洗いもせずに頬張るなんて不衛生極まりないですよね〜。鹿児島のど田舎育ちは根っからの野生児です。未だにちっぽけな細菌には負けないぞ!と無謀な過信しているところもありますからね。まぁ、ビワみたいに皮をむく果実は食べやすいですけどね。もちろんビワも手が届いたら躊躇なく試食したのですけどね。
総会はお疲れさんでした。

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