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2018年6月29日 (金)

金魚葉ツバキだそうです

随分前にこんなツバキの葉を見つけました。


5月17日でした。近くのお寺さんの塀の外側の植え込みに道の両側に20本ほど並んでる中に2本だけありました。


若葉の季節に出てきた柔らかな葉です。近くで作業されてる方に聞くと「私は分からん。さっきまで植木屋さんがいたのになぁ」と残念そうに応えてくれました。

もちろんその後、植木屋さんに遭遇することもなく宿題のままでした。


昨日、また気づいたので、「金魚の尻尾の様な葉のツバキは?」とググルとありました。
そのまま「金魚ツバキ」とか「錦魚葉椿」とかありました。


でも良く見ると葉の先端の下からもう一枚の葉が出ているのもありました。


なんだか、先日の枚岡で教えて貰ったハナイカダの葉の不思議にも通じる気がしました。


それにしても不思議な葉ですね〜。


挿し木で簡単に増やせるそうですから、剪定の時期に頂いて挿し木してみたいと思います。
ツバキの品種改良が進んで膨大な種類があるようです。とても首を突っ込める私ではありませんけどね。


キンギョバツバキ
Camellia japonica 'Kingyobatsubaki' ‘錦魚葉椿’
一種の帯化現象により、先端が三つほどに分かれるツバキの葉を「錦魚葉(きんぎょば)」と呼ぶ。‘キンギョバツバキ(錦魚葉椿)’はその代表 (「金魚葉椿」などと表記されることもある)。あまり言われることがないが、花にはウラクツバキと似たやや強い香がある。筒咲き~平開咲き・中輪、3~4月咲き

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コメント

 キンギョツバキはおもしろい葉っぱをしていますね。ハナイカダに似ているとは気が付きませんでした。さすがもコタン!

 隣の八幡市にツバキをたくさん植えている庭園があってそこで初めて見たときは感動しました。京都植物園にもあります。

とんぼさん早速のコメントありがとうございます。あちこちで見られているのは流石ですね〜。ハナイカダについてはまいちゃんに花や実の先の部分が本当の葉でそれまでのところは茎に当たるんですと聞いていたく納得したのでね。葉の真ん中に花や実が出来るって不思議でしたからね。
でもこの金魚葉ツバキも放射能の影響ではないか?と語られた事もあったみたいですね〜。それも信じられるような葉先ですからね〜。もうそろそろネタ切れです(涙)

このような品種を「梵天」と呼ぶらしい
梵天葉とか 梵天白とかあります

!なぜそうなるかは
ボンクラにはわかりません

imakarayarouさん重ねてコメントありがとうございます。こちらも大変貴重な解説を頂きました。梵天葉とか梵天白(ぼんてんしろ)とか言うそうですね〜。私の写真の5、6枚目のように葉先からもう一枚葉が出てるような葉の事らしいですね〜。
こうなるともう神ならぬ仏の領域みたいで私が踏み込んではいけないところみたいですよね。あちこちの植物園で見たと言う投稿もありましたのでもうご覧になった方が多いのでしょうけどね。梵天丸とか言うサボテンがあった気もしますが確かめられなかったです。やはり凡人です(涙)

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