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2018年6月27日 (水)

キリとナンキンハゼ

随分前の17日の生駒草花ウォークの帰りに近鉄永和駅からJR河内永和駅への連絡通路で出会いました。
近鉄電車が高架になった敷地内から枝を広げています。


早くも沢山の実を付けています。


手の届く範囲にも実がたわわに実っています。

これはキリでしたよね。以前に昔からの友人達と万博公園内で見つけてタネを確かめました。実は硬い殻で4部屋に仕切られその中にびっしりと小さなタネが並んでいた気がします。この殻も工作の材料に使えそうな気がしますけどね。



一方、こちらは先日の鶴見緑地の球技場の植え込みで見つけたナンキンハゼの幼樹です。


身震いするほどのアブラムシとアリが一緒にいます。


若い枝には花や実もないのにびっしりと張り付いています。これは競争なんでしょうか?それとも共存?何が目的かもわからない私です。

この2種も単なる偶然です。そろそろネタ切れ、スマホに残った写真を並べてみました。苦しみの投稿です。スルーしてくださいね。
ちっとも爆ぜない投稿で、どこまでもキリがない(涙)

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コメント

 桐の実がたくさんなっていますね。こんなにたくさんなっているのを見たのは初めてです。

 アリとアブラムシの共存姿ですね、少々気持ち悪い光景です。

とんぼさんコメントありがとうございます。
決して恵まれた場所ではなくて過酷とも思える環境なのにたわわに実る姿に思わず撮影しました。これが完熟してタネを飛ばしたら大変かもしれませんね。
アリとアブラムシは共存してるのですか?花や実があるわけではない若い株に群れていたので不思議な感じでした。

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