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2018年6月 7日 (木)

フェイジョアだった?

去年、緑地で初めて出会った花が住宅地の玄関前でも出会えました。


白と赤の目立つ花ですが、名前が思い出せません(涙)


仕方なく去年の書込みを探すと「フェイジョア」とありました。フトモモ科だそうですが、ブラシの木と言われるカリステモンと同科ですよね〜。似てるのかなぁ?


よく見たら、こちらの花びらは赤いですよね〜。これは白から赤くなってるきたのでしようか?経過観察したいですね。
中南米原産で果樹として栽培されているようですね。食いしん坊を自負すると者としては是非とも試食を‥と思うのですが、去年は小さな実を見つけましたが試食まで至りませんでした。今年こそはと思っています。
でも花も面白いので広い庭があったら植えたい果樹ですよね〜。栽培法のブログには以下の記述がありました。


 フェイジョアはフトモモ科の常緑果樹で、グアバなどのバンジロウ類の近縁種です。原産地はパラグアイ、ブラジル南部、ウルグアイ、アルゼンチンで、山野に自生しています。国内では1970年代に需要が高まり、一時は栽培面積150ha、生産量400tを数えたこともあります。
成木は自然放任だと高さ3~4mの潅木となり、根元から枝が多く発生します。葉は対生し表面は緑色で光沢があり、裏面は白地に密綿毛に覆われ、銀白色に見えます。葉だけを見るとオリーブと同じような色あいをしています。オリーブは生食にはできませんが、フェイジョアだと生で食べられるので、より家庭園芸向きだと思います。花は両性花で、春に発生する新梢の基部に着生します。
花の大きさは直径4~5cmで花弁4枚の外面白色、内面淡紫色です。この花弁を口に含み歯先でかじると、ほのかに甘い味を楽しめるので、エディブルフラワーとしての用途もあります。また、花と葉が美しいので、花木としての価値も十分です。

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コメント

 フェイジョアは食べられるそうですね。まだ食べたことはありません。市大植物園にこれを見るために何度も通った覚えがあります。

去年かなり気に入って注目していましたが緑地の実は貧弱でしたので試食までたどり着きませんでした。果樹として栽培されているようですが花も鑑賞したい面白い形ですよね〜。
この木もまだ小さいので実まで楽しめそうにないですけどね。

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