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2018年6月に作成された記事

2018年6月29日 (金)

金魚葉ツバキだそうです

随分前にこんなツバキの葉を見つけました。


5月17日でした。近くのお寺さんの塀の外側の植え込みに道の両側に20本ほど並んでる中に2本だけありました。


若葉の季節に出てきた柔らかな葉です。近くで作業されてる方に聞くと「私は分からん。さっきまで植木屋さんがいたのになぁ」と残念そうに応えてくれました。

もちろんその後、植木屋さんに遭遇することもなく宿題のままでした。


昨日、また気づいたので、「金魚の尻尾の様な葉のツバキは?」とググルとありました。
そのまま「金魚ツバキ」とか「錦魚葉椿」とかありました。


でも良く見ると葉の先端の下からもう一枚の葉が出ているのもありました。


なんだか、先日の枚岡で教えて貰ったハナイカダの葉の不思議にも通じる気がしました。


それにしても不思議な葉ですね〜。


挿し木で簡単に増やせるそうですから、剪定の時期に頂いて挿し木してみたいと思います。
ツバキの品種改良が進んで膨大な種類があるようです。とても首を突っ込める私ではありませんけどね。


キンギョバツバキ
Camellia japonica 'Kingyobatsubaki' ‘錦魚葉椿’
一種の帯化現象により、先端が三つほどに分かれるツバキの葉を「錦魚葉(きんぎょば)」と呼ぶ。‘キンギョバツバキ(錦魚葉椿)’はその代表 (「金魚葉椿」などと表記されることもある)。あまり言われることがないが、花にはウラクツバキと似たやや強い香がある。筒咲き~平開咲き・中輪、3~4月咲き

2018年6月28日 (木)

ミチバタナデシコが

地下鉄の鶴見緑地駅から地上に出たところの植え込みに繁茂していたイヌコモチナデシコと呼んでいたミチバタナデシコがタネを作っていました。


花も地味で、なかなかうまく撮れませんでしたが、これだけ並べばなんとか撮れた感じですね。


少しアップしてみました。細い茎の上に大きなタネの集まりがあり、風にゆらゆら揺れています。


こんな感じで枯れてきたので、タネもしっかり出来ているのでしょうね〜。
26日に正雄が近づいて来たので慌てて撮りました。


こちらは翌日の現場です。さっぱり刈られてしまいました。ミチバタナデシコはタネをしっかり残せたのかなぁ?
ところで正雄さんって⁉️ 正雄って言えば往年の二枚目スターの草刈正雄でしょう。いつか使おうと温めていたのです。先日ケーブルテレビで渋い役をこなすのを見て投稿です。どうですか?草おを刈られてクサかった!チャンチャン(涙)

2018年6月27日 (水)

キリとナンキンハゼ

随分前の17日の生駒草花ウォークの帰りに近鉄永和駅からJR河内永和駅への連絡通路で出会いました。
近鉄電車が高架になった敷地内から枝を広げています。


早くも沢山の実を付けています。


手の届く範囲にも実がたわわに実っています。

これはキリでしたよね。以前に昔からの友人達と万博公園内で見つけてタネを確かめました。実は硬い殻で4部屋に仕切られその中にびっしりと小さなタネが並んでいた気がします。この殻も工作の材料に使えそうな気がしますけどね。



一方、こちらは先日の鶴見緑地の球技場の植え込みで見つけたナンキンハゼの幼樹です。


身震いするほどのアブラムシとアリが一緒にいます。


若い枝には花や実もないのにびっしりと張り付いています。これは競争なんでしょうか?それとも共存?何が目的かもわからない私です。

この2種も単なる偶然です。そろそろネタ切れ、スマホに残った写真を並べてみました。苦しみの投稿です。スルーしてくださいね。
ちっとも爆ぜない投稿で、どこまでもキリがない(涙)

2018年6月26日 (火)

イワガラミとノリウツギ

17日の生駒草花ウォークの書込みで落としていたものを拾いあげます。


こちらは昼食場所で見つけてまいちゃんが解説してくれました。イワガラミです。これまではこの下で見つけたイワガラミを教えて貰っていましたが、こんな高さまでも伸びているのにびっくりです。写真の赤マルが開花している部分です。10m近くの高さみたいに感じられました。こんな先に元気に花を咲かせていました。


こちらはその時に撮った写真ですが、近くのノリウツギの花と混同しています(涙)久しぶりに50倍の高倍率ズームのカメラで撮影したつもりですが使い慣れていませんのでね。しかも、花を見ても判別出来ないのも哀しいです。


こちらこそイワガラミでしょうか?
下でも見られる場所で咲いていたものだと思います。ネットで見たのとよく似てるのでね?


でも同じ場所で撮ったこんな写真もありました。自分で撮っておきながらどれが写っているかわからないいい加減な書込みです。
言わないでもカラミにくい内容でした(笑)
要らないオマケ投稿でしたね〜

って不安だらけで送信を躊躇しながら一時保存して下見の折の写真をチェックしたら出てきました。


こちらが10日のノリウツギでした。写真で見たら、カシワバアジサイの花に似ていますね〜。これを混同してはいけません。

念のためにノリウツギの特徴をコピペします。
特徴 編集

樹高は2mから5mくらいになる。木ではあるが、先端がやや倒れて他の木により掛かり、つる植物のように見えることもある。葉に葉柄があり、枝に対生し、葉の形は卵形から楕円形、縁は鋸歯状。花期は7月から9月で、枝の先に白色の小さな両性花が円錐状に多数つき、その中に花弁4枚の装飾花が混ざる。

樹液を和紙を漉く際の糊に利用したため、この名がついた。

こんな解説をハシさんがしてくれていました。


アップの写真もありました。カシワバアジサイの花に比べると少し間隔が広い気がしますね〜。ギュッと詰まって重みに耐えられずに倒れているよりもスックと立つ花が好きかも?


こちらも下見の折に撮ったイワガラミです。こちらはこれまでもよく観察していましたが、なかなか覚えられませんでした。


少しズームした写真もありましたが、いずれもスマホの写真なので残念ですが、前出の写真の一週間前ですから花の開き具合が違いますね〜。
どこまでもシマらない書込みでした。

2018年6月25日 (月)

ヤマボウシ問題

先週のアジサイ園でも隠れた見所の一つだったヤマボウシが再登場です。

こちらは全景です。結構な大きさで、上向きに咲くのでこの角度よりも上から見た方が迫力あります。


この方が美しいかな?

一方こちらは自宅から駅に向かう途中にあるヤマボウシです。


まだずっと咲き続けています。アップすると

もう一段アップ


標高差のある二ヶ所で咲き誇ってるのは?同じ?違う?


一方こちらは緑地で随分前に見つけて毎年試食しているヤマボウシです。


こちらは第3のヤマボウシです。


もうすっかり実になってどんどん膨らんでいます。この3種は? 全くわからないです。
前に台湾ヤマボウシってのもある?と聞いた気がしましたが検索すると台湾ではなくて香港やヒマラヤだったみたいです。これってニアミス?それとも全然違う?どこまでもユルイ私です。
ヤマボウシの種類には
ホンコンエンシス、ヒマラヤエンシス、ウルフライ、ビッグアップル、里美などと色々あるようです。庭木として栽培されているようです。常緑ヤマボウシという表記もありましたが、私の手にはおえません。秋に紅葉するか?どうかで分けられそうですが、それ以上は無理です。葉の斑入りなどなら分かりそうですけどね。
とりあえず食いしん坊には大きな実がたわわに実る事を願うばかりです。

2018年6月24日 (日)

生駒草花ウォーク 4

ダラダラと引っ張ってきた草花ウォークの下見から本番への書込みは10回を超えてダレてきましたね〜。これでシメにしたいと思います。って言うか?このシメの分は昨日書いた筈なのに行方不明になっています(涙)昨夜の余震で吸い取られた訳ではないでしょうからボケが進んだのか?誤操作したのか?ヤブの中です。まさかヤブヘビイチゴの祟りでもないでしょうけどね。
気を取り直して改めて書き込もうと思います。


こちらはアジサイの上で真っ白で目を惹くヤマボウシです。全体的には先週よりもピンクがかっていましたが、このアップでは目立ちませんね〜。まいちゃんが「よく見るとピンクでなく茶色っぽいですね〜」と花が盛りを過ぎたことを教えてくれました。


こちらはシバちゃんのクイズ風景です。彼は神戸から遠路はるばる参加しています。落ちこぼれの私にも気軽に話しかけてくれる仲良しです。ポケモンをやってる唯一の仲間なのでこっそり情報交換しています。私ほど中毒になっていないのは健全な証拠でしょう。このクイズもユーモアのある出題で笑いも湧いていました。しかもあろうことか?ネタ帳のケアレスミスもあってドッと笑いを取っていました。ちょっとだけ妬ましくなってしまいました。やっぱり私は前座しかなかったと納得です。


こちらはアジサイ園のプロムナードの真ん中辺りにあるショートカット出来る階段です。狭い中で、両脇から迫るアジサイを掻き分けながら進むアジサイ満喫通路です。手前に写ってるのは今日の主役の方々です。もっといい表情を撮りたかったのですけどね〜。


こちらはベニガクでしょう?
装飾花が純白から赤く色づくのが女性の成長と重なる気がします。写真を趣味にしながら美人には縁がなかった私ですが、今やっと美人に近づいて撮影出来てるのはこうした花だけってことでしょう(涙)


何だかこの白と赤は大好きなネジバナにも共通しますね〜。


ってことで帰ってから撮ったネジバナをインサートしておきますね〜。こちらは自宅近くの団地の周りで新発見したものです。


やっぱりシメは幻のアジサイのシチダンカです。一番奥まった静かな場所でひっそりと咲いています。先週の下見の時とあまり変わりない感じです。


この看板を見た後にそれではクイズですと始めましたが、内容はどこで発見されたのでしょう?でした。めでたく全員正解でした。笑顔で終わったのは勿論です。疲れた頭で考える出題よりもこうしたゆるゆるな出題が丁度良かった気がしています。


再登場の写真ですが、それに耐えるシチダンカの楚々とした美しさでしょう。決して絶える花?とかけていませんからね。

今回のイベントでは参加者が思いがけず高齢者の方が多く、歩き始めて間もなく息切れした方が良い出てペースダウン。アジサイ園でも観察をパスすると方も出たり、帰り道で足に力が入らない方が出てこの方について別コースで下りて途中まで公園事務所の車で迎えに来て貰い自宅まで送っていくこともありました。アジサイ園では携帯も圏外で連絡出来ず難儀した事もありました。
アクシデントはありましたが、とりあえず無事終了出来ました。それと共催者が公園事務所に変わって担当者も同行していたので救援要請も携帯されていた無線で連絡がスムーズに出来たのは良かったです。振り返りも冷房の効いた事務所の中で思いがけず冷菓やお茶の接待もあってとても厚遇された気分でした。 ダラダラ投稿を最後まで見て頂きありがとうございます。お疲れ様でした!

2018年6月23日 (土)

生駒草花ウォーク 3

大阪府民の森の額田園地のあじさい園が最終目的地の草花ウォーク、広い中を幾重にも折り返しながら歩いていきます。途中でクイズも挟んでいきます。


私は一番目が当たりました。タマアジサイと言うアジサイがありますが、名前の由来はどれでしょうと、三択問題です。

a. 玉のような実をつけるから。
b. 玉のような蕾をつけるから。
c. たまにしか咲かないから。

ってな感じの台本を読むんです。リーダーのまいちゃんがクイズ担当のハシさんのネタを簡単な内容に書き換えてくれたものです。
でも久しぶりに人前で話すのでかなりな緊張感です。思い切って声を張ってみると少し落ち着きました。
でも肝心のタマアジサイは管理事務所の裏にあり、一人がやっとの細い道の先にある上にまだ咲いていないので説明だけにしました。
今回はネットからの写真をアップしています。探しながらとても面白い花だと思ってしまい、なんとか見たいと思っています。

蕾からです。これで一目瞭然ですね〜。以下は開花の順に並べました。見たくなってきましたでしょ?






タマに出会えたらいいですね〜。(笑)


こちらは当日の写真です。七変化が良く分かるでしょ。


まいちゃんの解説に集まってルーペで見たりして熱心に観察しています。




アジサイの魅力にどっぷり浸かれるけど疲れるウォークでした。

2018年6月22日 (金)

生駒草花ウォーク 2

シリーズの2回目です。


こちらは毒性が強いそうです。


アップすると可愛いく見えましたけどね。小さな頃にハゼに負けてエライ目に遭った身には近づきたくない植物です。ハゼはロウの原料として鹿児島辺りでは積極的に栽培されていたのでよく被害に遭っていました。小さな頃に兄がやられて酷く爛れてしまいましたが、よく効くと天ぷらを食べていたのが羨ましかった食いしん坊の弟でした。油で揚げたものもご馳走だった頃です。
それと高校生の時に秋に植林した山の下草刈りに行ってハゼに負けてしまい運動会を休んでしまった苦い思い出もありますよ。運動オンチには格好のお休みだったのですが、青春の1ページが空白のままです。って大脱線してしまいました。


こちらはヤブヘビイチゴだそうです。ヘビイチゴは分かるのですが、先週違いに気づいたリーダーのまいちゃんは早速調べて解説してくれました。私にはまだ分かっていませんけどね〜。


こちらはその実だと思います。深くは分からないので余り追及しないでくださいね。それこそやぶへびですよ。(笑)


こちらも何回も教えて貰ったハキダメギクです。もう何回も教えて貰ったのに未だに不安定な花です。


花びらにオシャレな切れ込みがあり結構綺麗なのに命名は残念ですよね〜。牧野先生が掃き溜めで見つけたからとの話もあるようですが、ちょっと可哀想ですよね〜。ヘクソカズラに続くイタイ命名かもしれませんね。
さあ、いよいよ次回はあじさい園に到着です。

2018年6月21日 (木)

生駒草花ウォーク 1

17日の日曜に本番を実施しました。って私は賑やかしの厄介なスタッフの端くれでしたけどね〜
一週間の違いで結構な違いもありました。


こちらは先週は見つからなかったホタルブクロですが、集合場所の近くで見つけました。コースで見つけられなかったら解散後に案内しようか?と思っていましたが実現しませんでした。


山道の途中で参加者に見つけて貰ったホタルブクロですが、まだ蕾の状態なので見つけにくいですよね〜。


こちらはウマノアシガタですが、何回教えて貰っても覚えられない厄介な花の一つです。名前と花が結びつかないのでね。


こちらはコマツナギだそうです。丈夫なので馬を繋いでも大丈夫ってところからの命名だそうです。


結構可愛いい花ですよね〜。ってウマが繋がりましたね〜。ウマくいったかな?


こちらはオカトラノオです。先週は探したのに見つからなかった物の一つですが、やはり開花しないと見つけにくいのですよね〜。この辺りには何本も幼穂がありました。これから楽しめるようです。


こちらはウラシマソウの幼果です。秋には真っ赤になって綺麗です。マムシグサの実も似てるので間違わないようにって教えて貰いました。


こちらはシロダモの実です。


熟すと何色かなぁ?

タマシギの巣の卵

先日までの草花探しの下見の最後にタマシギの巣があるので見に行こうと愛鳥家のノラさんの提案で見に行きました。その生態を聞いてとても興味深くなったのです。オスが巣作りをしてペアになりその巣に産卵したらメスは次のオス探しに出かけてしまいその後の抱卵から孵化したヒナの世話をするのはオスだけだそうです。
池島遊水池近くの水田の土手と言うより水田の間の畔にあるとのこと。その畔に来てもさっぱり姿が見えません。そっと畔を進むと突然足元から飛び出して行きました。慌てて巣の卵の写真を撮って退散しました。ノラさんには怒られてしまいました。



まるで隣の畔まで逃げたタマシギの怒りのように雨が降り始めて早々に退散しました。抱卵を放棄することもあると脅されたので、オスに謝りながら、抱卵を続けて欲しいと祈りながら帰りました。健気な父子家庭の育メンパパの応援したい気持ちが邪魔しただけでした。

帰って調べたら、オスが地味でメスが派手な鳥類では珍しい鳥だそうです。そして絶滅危惧種だそうです。以下ネットからです。



タマシギ
タマシギ(珠鷸:学名Rostratula benghalensis)とは、チドリ目タマシギ科に分類される鳥類の一種である。ちなみにタマシギ科は1属2種のみ。

学名 Rostratula benghalensis Linnaeus, 1758
和名 タマシギ
英名 greater painted snipe
分布 インドから東南アジア、中国、アフリカ、オース トラリアに分布する。
日本では、本州中部以南に留鳥として生息する。近年生息数は減少しているが、分布域は拡大傾向にあり、宮城県、山形県で繁殖が確認されている。一部の個体は、冬季南方へ渡る。

形態
体長は23-28cm程で、メスのほうがやや大きい。オスメス共に目のまわりが勾玉のような模様(アイリング)でふちどられ、胸にきれこむような細い模様があり、腹が白い。くちばしと足は長いが首が太くて短いので、ずんぐりした体格にみえる。

鳥類の中では珍しく、メスのほうが羽色が目立つ。オスはくすんだ灰緑色に黄褐色のまだら模様がある地味な羽色で、勾玉模様と胸の模様も黄褐色だが、メスはのどが赤褐色で、勾玉模様と胸の模様があざやかな白である。



(うえがオスで下がメス)

生態

水田や湿地、河川の岸など、淡水の水辺に生息する。非繁殖期は小さな群れを形成していることが多い。夜行性で、夜になると水辺を歩き回って餌を探す。動きはあまり活発ではなく、危険を察知するとまず身動きを抑えて地面に伏せたり、水中に目と鼻腔以外を沈めたままの体勢で敵の様子をうかがうことが多い。
食性は動物食で、水生昆虫や小型の軟体動物、環形動物などを捕食する。

繁殖形態は卵生。水辺に近い地上に枯れ草を敷いて営巣し、卵数は普通4卵、抱卵日数は19-21日である。オスが抱卵・育雛する。

繁殖期に、メスは夜間「コウ・コウ…」と鳴く。

繁殖について
タマシギは、鳥類としては少数派である一妻多夫であることでよく知られている。日本での繁殖期は4-10月で、この時期になるとメスの嘴が赤くなりオスに対して求愛ディスプレイを行うようになる。オスと番いを形成し交尾を行った後しばらくしてから、メスはオスが作った巣の中に普通4卵産む。産卵後はメスは巣を離れ、別のオスを求めてディスプレイを行う。このようにしてメスは複数のオスと番いになりながら産卵する。これはタマシギの生息地が洪水による氾濫の危険が高いため、数が多いオスに分散して子育てさせることにより確実に子孫を残すという戦略と考えられている。

残された雄は抱卵と育雛を1羽で行う。雛は早成性で、生まれるとすぐに親の後を追って歩き出す。孵化後しばらくは、親が雛に口移しで餌を与える。育雛期間は孵化後40-70日程度である。

人間との関係
生息地である湿田や沼地が減少していることから、生息数は減少気味である。

絶滅危惧II類 (VU)(環境省レッドリスト)


2018年6月19日 (火)

枚岡公園の草花探し 最終〜ムシ編➕ササユリ

まずは前に書いハシさんに懐いたヒカゲチョウですが、その後にもいくつかの出会いがありました。


こちらはよく見かけるのに同定できません。


帰りに出会えたこちらも同じ仲間でしょうか?羽根も傷んで強風の中必死に交尾を続けています。人の恋路の邪魔が生き甲斐?の私の邪魔も耐えている姿は感動して応援したくなりました。
こちらもimakarayarouさんにコメントで教えて貰ったので追記します。トンボエダシャクだそうです。一枚目のと同じかどうか?はわかりません(涙)


こちらはあじさいの花の中で見つけて貰った鮮やかな色のムシです。カメムシの仲間では?と直感して帰って調べたら辿り着きました。


「アカスジキンカメムシ」ではないでしょうか?
カメムシはクヌギカメムシの卵塊からスタートしてキヘリカメムシなどとムシの中では関心がある方ですけどね。

こちらも帰って調べたら 「キアシドクガ」に辿り着きました。キアシで写真を良く見たら確かに前足が黄色いので当たっているかなぁ?


こちらはとんぼさんに頼っています。あじさいの葉で見つけたカタツムリです。



こちらはヤマトシジミと教えて貰ったと思って書込みましたが間違いだったようです。
いつも優しいimakarayarouさんにコメント貰いました。「ミズイロオナガシジミ」だそうです。水色っぽいし、小さな尾が長いですから命名はピッタリですよね。これはしっかり覚えたいです。もっとポピュラーなヤマトシジミすらまだ覚えられないので覚束ないですけどね。(追記)
ヤマトシジミも何度も聞いていますが、右から左にスーッと駆け抜けていきます。まるで風のようです。
最後はこちら



ササユリ2枚です。近くに咲いていましたが、一週間後には影も形もなかったので、参加者の方にはこの画像で我慢して貰いました。「来年は下見に参加してくださると出逢えますよ。」の笑い話はいつものように見事にスベリましたけどね〜(涙)

私的にはカサブランカにも負けない艶やか花で、とてもササユリとは言えない想いでした。

やっぱりシチダンカ 〜草花探し 6

あじさい園に到着して小休止の後、あじさいの花の間を歩きます。


結構咲いてるところもあり、見応え充分な感じです。


こちらは隠れた名品?ヤマボウシ。花の数が凄いです。近所にも満開のヤマボウシがありますが、以前にとんぼさんに「台湾ヤマボウシってのもあるみたいですよー」と教えて貰った気がしますがとても見分けられません。


でも、ここの私の主役はシチダンカです。「幻のあじさい」の呼び名の通り、とても可愛いい花です。一番の奥にあるのでしっかり歩かないと出会えないのもいいですね〜。


良く見たら装飾花ばかりに見えますが、あじさいの花の存在感はなくてとてもひっそりとしています。


八重なのも魅力です。
その奥にウズアジサイもありました。


でもまだ蕾の状態です。
前には開花していましたけどね。


こちらは数年前の写真です。渦を巻く感じに見えたらgoodですけどね。
もう一つ、イズノハナも固い蕾の状態でした。こちらはネットから拝借、ご参考になれば‥


枚岡公園の草花探し 5

ダラダラと書き込んでいるうちに本番も済んでしまいました。急がなくては‥‥と思いながらも相変わらずの各駅停車のノロノロです(涙)


コマユミの若い実が出来ています。


こちらはオトギリソウの葉です。アップすると葉に斑点模様があるのです。これを血しぶきに見たてて弟切草の逸話に繋がったみたいです。ちょっと凄みのある話です。


こちらはナルコユリ。下では花から実になっていましたがまだ花が咲いているところもありました。でも一週間後には本当に花は少なくなっていました。


同じような花が並ぶ木がありました。これが「ネジキ」でした。随分と前に幹の捻れている木を見つけてネジキだと思っていましたが、花が全く違いました。そうやって見ていくと幹が捻れている木は他にも色々あります。細い幹を強くする工夫の一つで捻れている気がします。


こちらは本家のネジキの幹です。わかりにくいかも?


いよいよあじさい園に着きましたー。


こちらは一輪だけ咲いていたモチツツジでしょうか?可憐に見えました。


こちらは羅生門カズラだそうです。友人が2人、植え込まれた方に頂いた枝を挿木したみたいですが、上手く育てられなかったと悔しがっていました。無精な私ではとても無理と挑戦は諦めました。

2018年6月15日 (金)

枚岡公園の草花探し 4

ダラダラと長くなりますが、もう少し続けます。


こちらは毎年の出会いのクララです。名前から外来種だと思っていましたが、ハシくんのブログでれっきとした在来種だそうです。おしゃれな名前ですよね〜。でも例年よりも小ぶりであまり目立たない感じでした。


こちらは私の中では幻の花です。今年も見つけてホッとしましたが、2本に減っていました。花はこれからでしょうか?


こちらはマユミです。コマユミというのもあるそうです。


こちらはヤブニッケイです。黄色の花がいっぱいです。


頂いたスマホ用のマクロレンズで一輪の花を撮りました。小さくてもれっきとした花してるのですね。
クリップ式の簡便レンズではこの程度なんですかねー


こちらはヨツバムグラの花です。


こちらは?ハコベの仲間らしいですが、花後のタネが並んでると虫眼鏡で覗きながら回って来た時には一個しか残っていませんでした。


こちらはムラサキシキブの花です。花もほんのり薄紫色でおしゃれですよね〜

自然界では小さな世界でも不思議がいっぱいですよね〜。改めてしっかりした虫眼鏡が欲しくなりました。虫眼鏡でなくルーペというのかなぁ?

2018年6月14日 (木)

ヤブカンゾウが咲いた



近所の街中で塀沿いに咲いていました。


これはヤブカンゾウでしょうか?
去年もヤブカンゾウとノカンゾウについて書き込んだ気がしますが、すっかり忘れています。
ただ日曜に行った生駒山のあじさい園で『ササユリやニッコウキスゲが咲いていました』とさっきラジオでリスナーさんの投稿が紹介されました。
本当にニッコウキスゲだったのか?ヤブカンゾウだったのでは?ってツッコミ入れたくなってしまいました。初心者の私の無謀な異論です。


日曜の本番で確かめてみたいです。だってニッコウキスゲなんてずっと遠くの高嶺の花のイメージですからね。


ヤブカンゾウ

広義にはワスレグサ属(別名キスゲ属、ヘメロカリス属)のことを指し、その場合は、ニッコウキスゲなどゼンテイカもユウスゲもワスレグサに含まれる。また長崎の男女群島に自生するトウカンゾウなどもワスレグサと呼ばれる。

ワスレグサ(忘れ草)は、花が一日限りで終わると考えられたため、英語ではDaylily、独語でもTaglilieと呼ばれる。実際には翌日または翌々日に閉花するものも多い。中国では萱草と呼ばれ、「金針」、「忘憂草」などとも呼ばれる。

ムラサキ科のワスレナグサとは無関係である。

分類

以下、参考までにゼンテイカ群(日光キスゲ、武蔵野キスゲ、蝦夷カンゾウ、姫カンゾウ、飛島カンゾウ)、トウカンゾウ以外でカンゾウと呼ばれているもの。

ヤブカンゾウ
和名 : ヤブカンゾウ(藪萱草)
学名 : Hemerocallis fulva var. kwanso
原産 : 中国
自生地 : 日本では本州以南の野原や薮などに群生する。
生態 : 3倍体のため結実せず、匍匐茎(ほふくけい、ランナー)を出して拡がる。
草丈 : 約80cm
葉 : 狭長
花 : 7〜8月に、茎頂にユリに似た八重咲きで橙赤色の花を開く。
根 : 黄色、末端は塊状である
別名 : ワスレグサ、カンゾウナ

ノカンゾウ
和名 : ノカンゾウ(野萱草)
学名 : Hemerocallis fulva var. longituba
分布 : 中国、朝鮮半島、日本、サハリン
自生地 : 日本では本州以南の原野などに群生する。
生態 : 多年草だが、冬季には地上部の葉が枯れる。
草丈 : 約80cm
葉 : 狭長
花 : 7〜8月に、茎頂にユリに似た橙赤色の花を開く。花弁は 6枚。
根 : 黄色、末端は塊状である
別名 : ベニカンゾウ


ハマカンゾウ Hemerocallis fulva var. littorea

和名 : ハマカンゾウ(浜萱草)
自生地 : 日本では、暖地の海岸などに群生する。
生態 : ノカンゾウに似るが、自生地がほぼ海岸に限られることと、冬季にも地上部の葉が残ることで判別できる。
草丈 :
葉 : 狭長
花 : 他より遅咲きで、夏から初秋にかけ、ノカンゾウに似た花を開く。橙赤色で花弁は 6枚。

その他
ニシノハマカンゾウ
花はノカンゾウに似る。日本では九州以南の海岸などに自生する。
アキノワスレグサ
花はノカンゾウに似る。日本では九州南部および南西諸島に自生する。沖縄県での方言名はクヮンソウ、カンソウ、グワンソウ、ガンショウ、クワンシヤー、ガンソウ、ハンソウ、フファンサ、ファンツァ、フファンツア、ニーブイグサ、ニーブイカンソウ、パンソー、カンゾーバナ、ウプンサ、ビラティなど。これらの大半は「萱草」が訛ったものである。注目すべきはニーブイグサ、ニーブイカンゾウと呼ぶ地域があることで、これは沖縄の方言で眠いの意である「ニーブイ」からきたもので、直訳すると眠り草と解釈できる。
ホンカンゾウ Hemerocallis fulva var. fulva
日本では自生していない。

枚岡公園の草花探し 3

シリーズの途中下車してしまいましたが、上手くネジコミましたね〜とハシくんにからかわれましたが、挫けず続けたいと思います。本当にハシくんはうまいですよ。返し方がね。それ以上に知識も深いですしね。
本論に戻ります。

こちらはニガナの仲間のハナニガナだそうです。ニガナに比べて花びらの数が多いようです。7〜11枚だそうです。


こちらがニガナです。5枚と少ないです。


こちらもよく似ていますが、こちらはオニタビラコだそうです。こうしてよく似た花が3つになるともう混乱してしまいます。
違いを調べてみましたら、まだもっと沢山あるそうでギブアップです。今回はニガナとハナニガナの違いだけでも充分でしょう。


こちらはキツネノボタンです。黄色の花はよく似ているかなぁ?
虫眼鏡で緑色の実を見ると素敵な世界が広がります。小さな種子がきちんと並んで丸くなっているようです。ミクロの世界にも不思議な美しさがいっぱいですよね〜。


キツネノボタンの葉も面白いようです。深い切れ込みがありその形はクズやカクレミノなどの葉とも通じるようですね〜。
でも、この仲間は有毒だそうです。ウサギに食べさせると死ぬ事もあるようで、ウサギゴロシの別名もあるそうです。ちょっと怖いですよね〜



こちらはイヌガラシだそうです。これも難しそうです。
でも、その先で


こちらを見つけて、これイヌガラシでしょ?って確認しましたが、頭には残っていません。期せずして黄色の花特集になったみたいですね。

2018年6月13日 (水)

ネジバナに今年も

シリーズの途中ですが、昨日の出会いを割込みます。
枚岡でネジキの観察する中で出てきたネジバナについて、リーダーのまいちゃんは『もう咲いてるよ。そろそろ終わりかなぁ?』の言葉に愕然となりました。ネジバナ好きには「今年は見られないのかなぁ?」ととてもショックな話だったのでね。
梅雨空の下、止み間に緑地に行くと梅雨空を吹き払う鮮やかピンクの花が咲いていました。


ここはスライドショーでしょう。





まだこれからの若いのも見つけました。
先週には全く見つけられなかったのにね〜。他の雑草に紛れて見つけられない初心者から抜け出せない私です。

こちらは5本立ちの株です。


角度を変えるとこんな感じです。
ネジバナと言いながら捻れていないのもあって個性的な花です。


去年は5、6本だったのに倍以上は見られて気持ちもハイになりました。でも、随分前に最初に見つけた公営住宅の敷地内には見つけられなかったです。去年工事用車両が踏み付けてた影響でしょうか?
もう一ヶ所の群生地の探索が愉しみです。

枚岡公園の草花探し 2



こちらは去年覚えたタツナミソウですが、今年は花はショボいのですが、知識はバージョンアップして『オカタツナミソウ』だそうです。私には区別出来ません。




花の裏から見ると浮世絵の波が踊っているように見えるので立つ浪、あるいは立つ波ってぴったりなネーミングだと思っていたのに今年はそれ程目立たないのは残念。この後の出会いも少なかったです。荒れ狂う大浪が無くて穏やかに凪いだ一年になると良いですね。


こちらはムラサキシキブです。紫色の実がズラッと並んでいたら分かりますが、こうやって花だけでも薄い紫色が滲むところは名前通りですよね〜。確かコムラサキシキブってのもありましたかね?
『コムラサキ』と言えば鹿児島の有名なラーメン屋の名前だったかな? あっ脱線です。



こちらも去年覚えたカマツカです。鎌の柄にも使える硬さから来たというので覚えやすいでしょう。でも、今は鎌を目にする事ないですよね〜。何年も前にホームセンターで見つけて買いましたが、一瞬で刃が溢れて使い物にならない苦い経験を思い出しました。安物買いの典型です。って2度目の脱線です。


こちらはガマズミです。やがて赤く色づく筈です。


こちらはツリバナでしたかな?今年も覚えられそうにない実です。ちょっと解説も聴いた筈ですが、テキスト入れるのに気を取られて全滅です。てな訳でちょっと調べてみました。果実が秋には熟して赤くなり5つに裂けて5個の朱色の実が頭を出すようです。仲間にニシキギやマユミ、マサキがあるそうです。実の付き方が似ていますかね?


こちらはコウヤボウキだと思います。1年目と2年目以降の葉のつき方が違うそうです。それ以上はご勘弁を(涙)って訳にもいかないので本からの知識です。
一年目は葉の先が尖ったタマゴ形で互生ですが2年目の葉は幅が狭く長くて数枚ずつまとまってつくようです。写真の左側はそれですよね〜。幹は2年で枯れて株元から新たに出る幹と交代するようです。名前の由来は高野山では箒の材料にした事から来てるそうです。京都伏見の造り酒屋ではこの箒で濁りの泡をふき取ったそうです。酒好きにはいいヒントになるかも?

2018年6月12日 (火)

枚岡公園の草花探し 1

何年目になるでしょうか?生駒山頂近くのあじさい園に向かう途中の草花の観察を兼ねたあじさい探索のイベントの下見に付いて行きました。台風の影響で雨の予報の中の日曜の朝、2時間かけて自宅から歩いて参加です。
今回は6人の参加です。沢山の出会いがありましたが、早々に満杯になって後は溢れ放題でした。
とりあえず、名前をテキストで入れながらですから、落ちこぼれには過酷です。


最初は虫さんです。頭がどっちかわからないくらいですが、よく見たら右側が頭みたいです。


こちらはその後何回も出会いました。


モテモテのハシくんにはチョウまで寄ってきました。やっぱメスのようです?汗の塩分を吸っているのでは?とハシくんの見立てです。


こちらはムラサキニガナでしたけね。毎年同じ場所で出逢えます。今年は一段と大きくて見上げる程でした。


花は手が届かない高さでした。


これも大好きなハナイカダです。葉の真ん中に花が咲いて実になる様がとても面白いです。私は大好きな枝雀さんの落語で聴きました。花筏という相撲取りの話につながっているので一発で覚えた貴重な花木です。今回一番の衝撃はリーダーのまいちゃんが『葉は実の先でそれまでは花茎にヨクが付いた形です』ということです。よく見たら実の元までの葉脈が太いですよね〜。葉に花が咲くなんて!と思っていたのがやっと納得です。


欲張って2個や3個の実をつけているのもありました。定員オーバーで沈むのでは?と心配するイカダです。

2018年6月 7日 (木)

フェイジョアだった?

去年、緑地で初めて出会った花が住宅地の玄関前でも出会えました。


白と赤の目立つ花ですが、名前が思い出せません(涙)


仕方なく去年の書込みを探すと「フェイジョア」とありました。フトモモ科だそうですが、ブラシの木と言われるカリステモンと同科ですよね〜。似てるのかなぁ?


よく見たら、こちらの花びらは赤いですよね〜。これは白から赤くなってるきたのでしようか?経過観察したいですね。
中南米原産で果樹として栽培されているようですね。食いしん坊を自負すると者としては是非とも試食を‥と思うのですが、去年は小さな実を見つけましたが試食まで至りませんでした。今年こそはと思っています。
でも花も面白いので広い庭があったら植えたい果樹ですよね〜。栽培法のブログには以下の記述がありました。


 フェイジョアはフトモモ科の常緑果樹で、グアバなどのバンジロウ類の近縁種です。原産地はパラグアイ、ブラジル南部、ウルグアイ、アルゼンチンで、山野に自生しています。国内では1970年代に需要が高まり、一時は栽培面積150ha、生産量400tを数えたこともあります。
成木は自然放任だと高さ3~4mの潅木となり、根元から枝が多く発生します。葉は対生し表面は緑色で光沢があり、裏面は白地に密綿毛に覆われ、銀白色に見えます。葉だけを見るとオリーブと同じような色あいをしています。オリーブは生食にはできませんが、フェイジョアだと生で食べられるので、より家庭園芸向きだと思います。花は両性花で、春に発生する新梢の基部に着生します。
花の大きさは直径4~5cmで花弁4枚の外面白色、内面淡紫色です。この花弁を口に含み歯先でかじると、ほのかに甘い味を楽しめるので、エディブルフラワーとしての用途もあります。また、花と葉が美しいので、花木としての価値も十分です。

2018年6月 3日 (日)

春の食いしん坊三題

今朝の散策でグミの実を発見して、そうだ食べられる実をまとめようとネ。


こちらは緑地に向かう途中の遊歩道で撮りました。緑地のビワは傘で枝を手繰り寄せて勝手に取る夫妻を見かけましたが、こちらは高いせいか取られていないみたいです。私は食いしん坊ですが、ビワには中々手が伸びません。それにしても店頭に並ぶビワは結構高価ですよね〜。こちらにも中々手が出ません。


こちらは定点観察のアケビの実です。期待していたよりもずっと大きく膨らんできました。


こちらは5本付きの実です。成熟するにには競合してしまうのでは?と危ぶんでいましたが、前の一本ものとは遜色ない生育ぶりです。この大きさは私の期待が裏切られた感じです。良く見たら実の付いた茎の大きさが明らかに太いのです。だから5本も結実したのでしょうね〜。秋が楽しみです。


こちらは今回のテーマとは会いませんが、クスの木で見つけました。花のあとの様子を見ている時です。長い虫が葉と茎に体の前後でしっかりとくっついていました。


こちらは頭なのか?尻尾なのか?全くわからないです。


少ししたら片方が離れて一点でしがみついています?
色といい体の雰囲気といい、見事な擬態に思えました。
擬態と言えば、ナナフシは鳥に食べられて子孫を広げているとニュースになっていましたね〜。鳥に食べられて卵が消化されずにフンと一緒に放出されて孵化することで生息地を広げているらしいです。大変な自己犠牲ですよね〜。

脱線し過ぎましたね〜(涙)
シメはこちらです。


久しぶりにたわわな実を見ました。小さい頃は口や指を紫色にして食べていました。クワの実です。


プチプチの実はイチゴにも繋がりますよね。一個だけ頂きましたが、ちっとも甘くないのです。小さい頃には美味かった気がしますけどね。
クワの実と言えば、沢山集めては貴重な小遣い稼ぎにしていました売っていましたが、集められたあの実は何に使われていたのかなぁ? と未だに疑問です。カイコのエサにクワの葉を使われていましたが、クワの木を増やすには実生より挿木の方が手っ取り早い気がしますけどね。
最初のグミは試食していませんのでまた挑戦したいです。そろそろヤマモモも食べ頃ですよね〜。

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