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2018年5月31日 (木)

淀川河川敷の出会い その3

久しぶりに訪れた淀川河川敷では見るものがどれも新鮮でした。見慣れた場所では発見も少ないのでしようか?
数年前に友人のSammyと調べた「ミチヤナギ」は去年見た場所では見つかりませんでした。たくさんあったわけではないので他では探せませんでした。



こちらは土手の法面は草刈りされた後で見つかりませんでしたが、土手のすぐ下の草むらに生えていました。黄色い花が筒状に咲いています。でも遠景では分かりませんね〜。これは去年も調べた気がしますが全く思い出せません。


こんな目立つ花なのにね。
gooに質問したらすぐに教えて貰いました。
「セイヨウヒキヨモギ」だそうです。半寄生だそうです。寄生と言えば「アメリカ根無し草」をとみやんに教えて貰っていましたが、こちらは気づきませんでした。と言うか思い出せていませんでした。「矢筈草」もねー
また行かないといけません。



セイヨウヒキヨモギ(西洋引蓬)

半寄生1年草
ヨーロッパ西部原産で、道端や河川敷に生える帰化植物。全体に白色の毛と腺毛があり、粘る。茎は直立して分岐せず、高さ40cmほどになる。葉は先の尖った狭卵形で縁には鋭鋸歯があり、無柄でやや密に互生する。茎の上部の葉腋に長さ2.5cmほどの黄色の唇形の花を1つずつつける。上唇はドーム状で下唇は大きく張り出し3裂する。果実はさく果、萼に包まれて褐色に熟し、小さな種子を多数出す。花期は5〜6月
学名は、Parentucellia viscosa
ハマウツボ科セイヨウヒキヨモギ属
ヒキヨモギは葉が3片ほどの広線形の裂片に分かれる。




こちらは菅原城北大橋を渡ったところの法面です。コンクリートブロックが敷き詰められているのにナヨクサフジが茂っていました。やはりこの強さには脱帽です。




こうした侵入者は植物だけではありません。
次回はこのあたりの続編にしますね〜

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コメント

 また知らない花を教えていただきました。ありがとうございます。
 昨日今日と雨模様。心も雨とは言わないまでもどんよりとしています。コミュニティの夏祭りが終わる8月中旬まで気が抜けません。

あれっ?会報発行と総会を乗り越えたら少しゆっくり出来るかな?と思いましたが、地域の行事があるのですね。こちらも明日は資源ゴミの収集小屋の開閉の当番が回ってきました。地域の班長が回ってきたのです。とんぼさんのご苦労の足元にも及ばないですが、それが丁度3日です。午前中の観察会だけでも覗いてとんぼさんを労いたいと思いましたが叶いません。本当にすみません。

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