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2018年5月13日 (日)

フタリシズカで盛り上がった

今日は雨の予報の中、来週のイベントの下見に行ってきました。このところ休みがちで除名の危機もあったのもあり、昨日孫たちとも会えたのでネ。久しぶりに歩いて向かいましたが、2時間かからず行けてたのに今日は2時間越してしまいちょっと遅れてしまいました。それでも優しく温かく迎えて貰いまだ続けられるような気もしました。
いっぱい教えて貰いながらコースを進みました。
途中、フタリシズカを教えて貰いました。


聞いたのは2回目だと思うけど、新鮮な感じです。
2本立っているのでフタリシズカなんですね〜。



すると、近くにこんなんがありました。


てっきりこれがヒトリシズカだと思って写真を撮っていました。教えてくれた師範格のまいちゃんは先に進んでいました。遅れた3人でちょっと盛り上がっていました。





そしたら、花の後が3本や4本立っているのも見つかりました。判りにくいですが、下の写真の上の株には4本目があります。これならサンニンシズカやヨニンシズカがあるのでしょうか? ちょっと違う気がして帰って調べたら、ヒトリシズカの感じがする全く違いました。
そして、フタリシズカを調べたら、どれもフタリシズカだというのです。ちょっとガッカリしながら妙に納得してしまいました。葉が大きいと3本や4本になるのかなぁ?
以下はネットからです。参考までに


フタリシズカとは
日本(北海道~九州)、中国に分布する毎年花を咲かせる多年草です。人里に近い山野の林下など薄明るい場所に自生します。名前は謡曲「二人静」に由来し、2本の花穂を静御前とその亡霊の舞う姿になぞらえたものと言われます。田植えの時期にちょうど花が咲くのでサオトメバナ(早乙女花)の別名があります(早乙女は田植えをする女性のことです)。
花の構造短い地下茎を持ち、そこから芽を出して地上に茎を直立させて茂ります。茎の上の方に4枚の大きな葉を付けます。茎の下の方に付く葉は鱗片状で小さく目立ちません。開花期は5月~6月で、茎の先端から2本の花穂を出して、粒状の白い花を十数輪咲かせます。花びらは持たず、3本の幅のある雄しべが基部でくっつき、くるりと内側にまいて1輪の花になります。花穂の数は2本が基本ですが、中には1本しか出ない株や2本以上出す株もあります。
葉に黄色い模様の入る斑入り種などが知られています。同じ仲間のヒトリシズカ〔C. japonicus〕は山野草としてよく栽培されていますが、ヒトリシズカとはずいぶんと見た目の印象が異なります。

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コメント

 フタリシズカというのがありましたね。植物には一定の形状だけとは限らないものが多くありますね。
 そのイレギュラーを探すのも面白いですね。

下見はふっくんも参加してスムーズに進みました。梅林の四阿で最終打ち合わせしてる間に雨が激しくなって解散しました。落ちこぼれは撮影に夢中で遅れたのでまいちゃんに確認出来ずとんでもない間違いをしていました。今回は13名の登録があるそうです。さわちゃん、まいちゃん、ヨーコさんとやる気が溢れていましたよ。キーコさんも友達と一緒に合流して女性陣の奮闘に脱帽でした。ハシクンのケガをみんな心配していましたよ。

下見 行けなくて
申し訳ございません

一人静かに
家にこもっておりました

imakarayarouさん大丈夫ですか?みんな心配していましたよ。本番の出席を期待しながらネ。キーコさん情報によるとハーレーを手放されたとか?バイク王のラジオコマーシャルを聞きながら思い出していました(笑)バイク事故ではなかったようですね〜。圧倒的な女性陣の活躍する今回ですがimakarayarouさんの参加で男性陣も一矢報いることが出来ますのでよろしくです。

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