« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »

2018年3月に作成された記事

2018年3月31日 (土)

大阪城花見 その1

3月29日に大阪城に向かいました。途中の公園での出会いです。


南北に細長く伸びた公園は地域住民が丹精込めて世話されています。


モモのような濃いピンク色です。


こんな綺麗な手作りの名札があってわかりやすいので時折通るのを楽しみにしています。


まだ小さな幼木ですが見事に咲いていました。


こちらは梅林の南の高台にある石上本願寺の碑の前のコザクラです。


綺麗な花を見ていてカメムシを見つけました。


緑地でクヌギカメムシの卵塊を見ていた時に出会ったカメムシです。アオカメムシかツヤアオカメムシか?って投稿したら、imakarayarouさんにツヤアオカメムシではないかと教えてもらったあのカメムシがここへ花見に来ていたんだと嬉しくなりました。


私もこのサクラが気にいったので、カメムシと同じ嗜好なんだと妙に親近感を覚えました。

2018年3月28日 (水)

自然体験観察園 サギゴケと水仙

鶴見緑地の自然体験観察園も楽しい散歩コースです。
水田の土手ではムラサキサギゴケがいっぱい咲いてきました。

白花はサギゴケと言うらしいですが、こちらはムラサキサギゴケですよねー


これも覚えるまでに数年かかりました(涙)


水田の一番上の休憩所の土手では少し遅いスイセンが満開です。


一回り大きな花も混在しています。




よく見ると中が橙色の花も混じっています。

こちらはオマケです。


クヌギカメムシは群れが少なくなっているのでそろそろ自立していったみたいです。


名札の裏の群れも残り1匹になっていました。3月はこちらも巣立ちの時期なんですね〜。

2018年3月26日 (月)

鶴見緑地の名物? チューリップ

鶴見緑地の花と言えば、風車下の花壇に埋まるチューリップが一番だと思います。毎年、工夫を凝らして植栽されます。真冬は寒冷紗を掛けて大切にされています。


こちらは春分の日の翌日の22日です。数日前からちらほらと咲き始めていましたが、あめが続いたので久しぶりに行くと数が増えています。


23日にはこんな感じです。毎日のように2人で除草作業をされています。チューリップの葉に負けないホトケノザなどが繁茂し始めて作業も捗らない感じです。


25日は、こんな感じで、坂を登って来た人の歓声が上がってきます。


こちらは26日の様子です。いつもより反対側からの写真です。

下から見上げると毎日花の数が多くなっていますね〜。
今年はピンク一色のようです。
その下にはネモフィラが咲き始めています。薄い青色が咲き揃うのを楽しみにしています。

2018年3月25日 (日)

枝垂れ桜と陽光桜

鶴見緑地の西側のパークゴルフ場沿いにも枝垂れ桜があります。


こちらはユキヤナギとのコンビです。


片流れの感じですが、風に揺れて風情があります。


こちらはその場所から見える陽光桜です。ちょうど週末に満開で花見客が近くで小宴を開いています。




こちらはサクラのコンビです。手前のサクラはソメイヨシノではない感じですが、わかりません。(涙)


こちらは大池沿いの陽光桜です。この華やぎは別格ですね。
こちらはオマケ。


鶴見緑地から北に伸びる西三荘の水路後の緑道で「西三荘ゆとり道」となっていて良く歩きます。

その途中の錦小学校の近くにあります。隣には小さなトイレがあって冬場の歩きには重宝します。


青い空とも合いますね〜


2018年3月24日 (土)

鶴見緑地の花便り その2 ヤマザクラ?



こちらは風車下の道から一段下がった目立たない場所の写真です。見事な紅白ですよね。紅はモモ、白はヤマザクラではないか?と思います。


imakarayarouさんに見て貰いたいのですが、私のヤマザクラのイメージは薄茶色の葉が花と一緒に見られるのでは?と思っています。鹿児島の田舎で卒業式にはヤマザクラの花が生けられていました。普段は教室の間の壁を取り払ってぶち抜いた会場での小さな卒業式でした。ちょうど今時分なので一足先に咲くってイメージありました。


もう一ヶ所のこちらもほぼ満開です。
駅から噴水広場に向かう道の奥の大池の向こう岸です。
反対側から写しています。


アップすると若葉が見えますよね。


この柔らかな色合いが大好きです。

2018年3月23日 (金)

鶴見緑地の花便り その1

菜種梅雨がやっと止んだ22日、3日ぶりに緑地に行きました。


今は空家同然の生き生き地球館前の枝垂れ桜が満開です。


あいにくの曇り空ですが、見事に咲いていました。


ソメイヨシノよりも小ぶりな感じですがびっしりと花を付けていました。


鶴見新山の西側の枝垂れ桜はこの木よりもふた回りも大きいのですが、あまり垂れた枝がないので風情が少ないのでこちらの方が好きです。


その先の風車下のチューリップが咲き始めていました。今年はピンクに染まるようです。2人で地道に草抜きされていますが、ホトケノザがチューリップに負けない早さで生えたのを丹念に抜いていますが、なかなか進まないので根気の要る作業です。


あちこちで見られるユキヤナギですが、刈り込まれて風情がないのが多いのですが、こちらはちょっと風に揺れている枝が伸びていました。


この角度なら場所がわかりますよね。


風車の奥から新山に登る階段脇にはビオラ、ボケの奥にソメイヨシノが咲き始めていました。残念ながら写真では遠すぎました。(涙)

2018年3月22日 (木)

クヌギカメムシのこの冬

去年も3月末に書込みしていましたが、私には何とか少し分かる唯一の虫たちです。
何年も前に緑地の春探しのイベントで教えて貰ったクヌギカメムシの卵塊が強烈に残っています。


こちらがその卵塊です。(1月21日撮影)
半透明な粒がずらりと並ぶ姿は見事です。よく見るとそれぞれの粒に2本のツノみたいな突起があり呼吸腔らしいです。それとテントウムシが同居していました。

(3月4日撮影)
こちらは孵化が始まった卵塊です。


他の木ではもうすっかり孵化してモゾモゾ動いていました。少し身震いする眺めです。


アップすると、しっかりくっついて寒さに耐えているようです。

(3月17日撮影)
少し暖かくなってまとまりが崩れて、風を避けてくれた名札の裏にもびっしりでゆっくり蠢いていました。


これは一齢でしょうか?二齢でしょうか?少しずつムシらしくなったてきています。もう何年にもなるのにここから巣立ったムシの成虫は未だ見た事がないのは、私が残念な生き物だということでしょうね〜(涙)


2018年3月19日 (月)

ソメイヨシノが咲いていました。

雨模様の予報で鶴見緑地行きを諦めて近場を歩いていると


ソメイヨシノが咲いているのを発見して気持ちも盛り上がりました。


今津中の北側のマンションの南側の植込みです。北風を建物が防いでくれるのでフライイングしたのかもしれませんね〜。


ラジオでも梅田の丸ビルの南側で咲いているとの投稿を紹介していましたからそんなに不思議なことでもないみたいですね。

珍しくネタが色々ストックしていましたけど、こちらの速報が割込みです。

2018年3月18日 (日)

ムラサキ花菜とハナニラ

まだ現役の頃に突然に花壇に生えてきた花で、すんなり覚えたムラサキハナナ。花菜とは菜の花の事らしく、紫色の菜の花って言えば覚えやすい気がします。今年も緑地に向かう途中の小さな公園で出会えました。


まだ小さめですが、しっかりと咲き始めました。丁寧に世話されているので、花壇には並んで植えられているのですが、こちらは野性化してる感じです。でも、まだまだ大きくなりますよね。緑地の菜の花も小さめで頼りない感じでしたが、花が咲き始めると共にグングン大きくなってきています。


写真では良く分からないけど、実物はもっと目立つ感じです。写真の腕がない上に、人間の目って結構上手く出来ているのですね。


こちらはハナニラでしょうか?



ジミな葉ですから花が咲かないと気づかないですが、こうやって咲き始めたら存在感がありますよね。


しかし、陰になると花を閉じるようです。撮っていませんが、雨の後にはうなだれていました。こうやって周りに合わせる巧みさには感心させられます。


こちらはオマケです。ムスカリでしょう。小さな隙間にしっかり根付いて健気に咲いています。綺麗な花で頑張っているのに見事な後ピンです(涙)撮り直したいですが、私の腕にスマホのカメラなので‥と言い訳だけは巧みな私です。

鶴見緑地の春爛漫 その4

春爛漫その2で投稿した陽光桜が咲き始めていました。


こちらは大池の辺りの陽光桜です。まだチラホラですが、違う場所のオカメ桜の近くのは、部分的には見応えある感じです。


高知、宮崎、東京、鹿児島、長崎と桜の開花が伝えられていますが、ソメイヨシノはまだ少し早いようですがね〜


ソメイヨシノに比べると赤みが強いので艶やかですよね。
こうなったらとこちらを見に行くと


もっと濃い赤色で妖艶です。


カンヒザクラと看板があります。「ヒカンザクラ」ってのもあった気がしますけどね〜



こちらも派手な色の割に花は下向きに咲いています。控えめなのかなぁ?


桜と言えば、シダレサクラもありますよね。こちらは新山の西側の河津桜の近くの枝垂れです。葉桜の河津桜を背景に咲き始めました。

だいぶ弱って垂れている枝が少ないのですが、何とか咲きそうです。

鶴見緑地の春爛漫 その3

寒の戻りで寒い雨の一日の金曜でしたが、夜中に最高気温になり、それからどんどん下がる珍しい変化で、やっと夕方に少し歩けました。
次の土曜はすっかり晴れて気温も上がって来ました。


すっかり葉桜になった河津桜の近くの花盛りです。たくさんの人が眺めながら通って行きます。


アンズが満開です。



メジロも蜜を吸いに集まっています。眺めてる人に慣れているのか、必死なのか?結構近くで見られました。

そう言えば、神戸の東洋ナッツのアーモンド祭りがこの週末に開催されるとの情報を見たので、緑地のアーモンドも見に行きました。


30本ほどある中でまだ数本しか咲き始めていませんでした。海沿いの神戸よりも少し寒いのかなぁ?


でも、しっかり咲いているのもあり、去年のアーモンド祭りを思い出せました。花の祭りと言うよりも、工場の直売がメインな感じでごった返していましたけどね。


緑地のアーモンドはライオンズクラブの寄贈で区内の幼稚園や保育園の看板が立てられて大切にされています。その奥にも、数本ずつ増やしていますが、数年前に植えられた物は全滅していましたけどね。


こちらはまだ若い幼木ですが一番たくさん咲いていました。この株の近くで番人のようにデッキチェアで午睡されていた方が「良く咲いているでしょう!この桜」と宣うので「これはアーモンドですよ。」と伝えましたが、なかなか信じて貰えませんでした。確かにアーモンドの看板がコーナーから少し離れているので、アーモンドはあっちでこちらは桜と思われるのもわかりますけどね。さすがに根負けして退散しましたけどね。(笑)

2018年3月17日 (土)

緑地の樹木

公園の樹木も大きくなり過ぎると困る事もありますよね。そんな整枝作業をいくつか見かけました。


こちらは国際庭園跡のオーストリアゾーンのユーカリです。高く伸び過ぎたので高所作業車でバッサリと伐採されています。3日程で並ぶ木を半分くらいの高さに切っていました。(2月22日)


次に行くとこんなにすっきりと刈り込まれていました。これでも芽吹くのでしょうかね?(2月25日)



一方、こちらは大阪城天守閣の東側の貯水池の東北端の切株です。昨年の台風で倒れた木を切って跡のようです。今回初めて入り込んだので想像の域です。


こちらは天守閣の南の桜門の東側のソテツの植込みでも刈り込まれていました。ソテツの葉はチクチクするので作業は大変そうですが、奥に入って作業していました。ご苦労様です。
ソテツの葉は面白いので貰って帰りたい気持ちを押し込めて梅林に向かいました。(3月6日)

こちらは鶴見緑地に戻ります。南側の球技場の北に隣接するグランドのポプラ並木も刈込み作業をしていました。


見事に刈り揃えられていました。ちょっと風情がなくなりますね〜。(3月12日)
刈込みと言えば、数年前に東京へお上りさんした時の神宮外苑のいちょう並木が刈り込まれているのを見て何とも不粋な刈込みだと思ったのを思い出してました。未だに秩父宮ラグビー場のバックスタンドの奥に見えるイチョウの木が細く頼りなく見えるのを見て残念に思っています。まぁ安全第一に考えると仕方ないのでしょうけどね。
そろそろ私の拙いこのblogもバッサリ刈り込まれそうですけどね。(涙)

2018年3月16日 (金)

春爛漫 その2

先に咲き始めた河津桜を追いかけてオカメザクラも咲いていました。

この数本の奥には河津桜が咲いているので、一緒に楽しめます。

なぜ、オカメと言う残念な名前がついているのでしょう?


結構鑑賞に耐えられる花だと思いますがね〜。
この向かいには


ちょっと後になるヨウコウザクラが蕾を膨らませています。

やっぱり開花が待ち遠しいです。陽光と言う春の日差しがそのままの名前です。オカメとはエライ違いですよね。


こちらは道の反対側からの眺めです。手前が満開の河津桜です。奥のがオカメザクラです。

こちらはハナモモでしょうか?


チラホラ咲き始めています。


やっぱりはるが来ましたね〜。

花博記念公園のページには下のような記載がありました。


ヨウコウザクラ
開花時期
3月中~下旬


早咲きで濃いピンク色をしたサクラです。
鶴見緑地に植わっているサクラのうち、同じく早咲きのカワヅザクラやオカメザクラと花はよく似ていますが、咲く順番がカワヅ→オカメ→ヨウコウの順で比較的遅いこと、枝が上向きに伸び、ほうきを逆さに立てたような樹形になることが特徴です。
このサクラが終わりに近づく頃、園内ではいよいよソメイヨシノが咲き始めます。


wikipediaには せつない記載もありました。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC
前にもコピペしたかも?

2018年3月15日 (木)

春爛漫 その1

孫たちと一泊のスキーに行ってた週末の暖かさで季節は一気に進み、春を通り越して初夏のような陽気で一番に咲くユキヤナギが慌てて咲き急いでいます。遅れていた河津桜も満開を過ぎてチラホラ散り始めています。
ミモザでしょうか?この前は蕾の状態でしたが、盛りを迎えていました。


やっぱり春先には黄色い花が多い気がします。この前のリュウキンカ、タンポポ、ロウバイ、雲南黄梅などとね〜


このまま耳かきの綿毛になりそうです。
その先にのお寺の塀からウメと白モクレンが覗いていました。


その先の小さな公園では白モクレンの満開も見られました。


未だにコブシの花との違いがわからない初心者ですけどね。




こうやってアップにするとやはりこれは白モクレンで良さそうですね〜。
こちらはソメイヨシノと間違えられやすいベニバスモモです。


ソメイヨシノよりも少し早く咲きますので、待ち遠しい人に間違えられるのでしょうね〜。


まだチラホラですが、日毎に増してくるでしょうね〜。

2018年3月 9日 (金)

河津桜も

鶴見緑地の河津桜もやっと見られるようになってきました。例年よりもずっと遅い気かしますけどね。

2月22日に数輪が咲いているのを見つけました。


2月27日にはもうちょっと増えていました。


こちらは3月2日の様子です。全体的にはまだ見られる状態ではありませんがアップにすると気持ちもワクワクしてきます。





こちらは3月6日です。人も集まっています。桜に集まるメジロを撮ろうと思うにわかカメラマンです。


アップするともう満開な感じですが、まだ7分咲きという感じでしょうかね〜。
もう一ヶ所の若い木は人通りの多い場所なのでもっといっぱいです。


その人波を避けて撮ってみました。テレビの取材も来ていました。


こうやってみるともう満開って感じです。隣のオカメザクラも負けずに咲き始めていました。

大阪城梅林

またお休みが続いていました。ネタ探しはしてるのになかなか書込み出来ずにいました。
先日、久しぶりに訪れた大阪城はごった返していました。博物館があった建物がリニューアルされてオシャレなお店に生まれ変わったようですが、入る勇気はありませんでした。
その裏から大阪城梅林を覗くと結構咲いてる感じでした。

桜門を抜けて梅林に向かうと


南側の高台からはOBPの建物を背景に撮れました。
坂の途中からも




こちらは定番の天守閣を背景にして紅梅です。


鹿児島紅だったかなぁ?
同じような紅梅は紅千鳥とありました。


こちらは紅白の梅と天守閣のコラボです。


保育園児が記念写真を撮っていました。


子どもたちの姿は元気を貰えます。


こちらは標準木です。例年よりも強い剪定で弱っている感じでした。近くにほんのりピンク色の花が咲いていました。八重揚羽とありました。写真は容量オーバーで割愛です(涙)
大阪城梅林も一気に見頃になりました。

« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »

フォト
無料ブログはココログ

仲間のブログ

ウェブページ

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31