« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

2017年10月に作成された記事

2017年10月24日 (火)

冬の使者が来たかも?

 大型の強い台風があちこちに水害をもたらして過ぎ去った鶴見緑地周辺の様子です。 
まず、大池には冬の使者のカモの第一陣が来ていました。50羽くらいでしょうか?
1508846018843.jpg
 ずっと降り続いた雨と冷え込みでカモの姿を見てもびっくりしませんでしたが、鶴見緑地ではすっかり餌付けされた感じですが、パンをやる婦人の元に寄って来ました。慣れたものです。居着いているカルガモよりも慣れた感じです。ヒドリガモ、オナガガモ、オオバンなどが確認出来ました。 真冬になると足元まで来るので間近で観察出来ますよ。
1508846019467.jpg
 こちらは今年植えられたコウテイダリアです。小ぶりでしたが、台風で倒されていました。支柱で支えたら復活できそうですが、あまり深く耕さないで植えられたのでしょうね。
 そうなると西三荘のゆとり道の近くの菜園でも丹精込めて育てられたコウテイダリアが気になったのです。行ってみると無惨に倒されていました。 

1508846020037.jpg
去年、見上げるような高さで開花してとてもいい雰囲気だったので今年も楽しみにして時折観察していました。去年以上に繁茂して高さも一段と高くなっていたのでとても残念です。

1508846020536.jpg
 しかし、根元に大きな岩があってとても窮屈な場所で過酷な環境にあるので強風には弱かったようでとても残念です。
1508846021086.jpg
 今日改めて行ってみたら、綺麗に刈り取られていました。もう少しで開花するところだっただけにとても残念です。しっかりお世話されているようですが、残念だったことでしょう。
せめて緑地の小ぶりなコウテイダリアが復活して開花するのを期待します。
 
他の台風の影響は風車下のコスモスが倒されていました。心配した水田のハサガケされた稲は無事でしたので、世話されているとんぼさんやハシ君もご安心くださいね~


追記(10月25日)
今日、緑地に行くと 倒れていた皇帝ダリアに支柱が立てられていました。出来たら台風接近前にこうして頂きたかったですけどね〜。これがお役所仕事なのでしょうかね〜6本程が全部支柱が立てられていました。これでちょっと安心です。


2017年10月21日 (土)

そんなバナナ?

自宅から10分程の住宅にバナナの株が二本育っています。その一本に実りの秋が訪れています。


左側の株が順調に育っているようですが、実が付いているのは右側の株です。葉も切れぎれで傷ましい姿です。


穂先は結実部分から1mも先まで伸びて地面に着きそうです。途中のギザギザにはそれぞれ花が並んでいた痕があります。


そのつぼみはお碗型の赤紫色のカバーで守られてるいます。花もそのカバーも下に落ちています。こうやって仇花が分かっていながら花を付け続ける健気さに心傷みます。60年以上前の郷里の鹿児島でもバナナはありましたが、青いままで初冬を迎えていた気がします。穂先は早めに切り落として養分の無駄を防いでいましたが、それでも黄色く熟すことがないままでした。切り取ってタンスで追熟を試みた苦い思い出も蘇ります。


そんな中、大阪市でここまで熟すのはやはり温暖化の影響もあるのでしょうかね〜。


良く見たら、何本かは取られているようです。収穫されて食べられたのでしょうか?食いしん坊のバナナ好きとしては味を聞いてみたいもんです。こっそり取って食べたい衝動を抑えながらね〜(涙)
鹿児島で熟さないバナナが大阪で! そんなバナナ!

2017年10月17日 (火)

三人家族を見返して

今回はガラリと変わるネタです。我が家は共同アンテナのマンション暮らしなので、BSを受信したいと思って手っ取り早くケーブルの導入になったのですが、その後も地上波では滅多にないラグビーの中継を観たい為にその後も加入を続けています。
今回は偶然辿り着いた昔のドラマを観て思わず録画してしまいました。1968〜69年のドラマでした。仕事に着いたばかりで離島での下宿生活で唯一の楽しみがテレビだったせいもあって心入れの強い作品でした。『木下恵介アワー』のタイトルで連作があった内の一つです。山田太一さんの最初の作品らしいです。
歯痒いようなスローなテンポで訥々としか進展しないもどかしさがこの歳になるとぴったりな感じです。
男前の竹脇無我とあおい輝彦の兄弟と栗原小巻と沢田雅美の姉妹のそれぞれの恋模様が描かれています。兄弟の父親が三島雅夫と姉妹の母親が賀原夏子という父子家庭と母子家庭と言う三人家族がテーマで丁寧に描かれています。素敵なカップルは大好評でこの後も『二人の世界』の名作にも繋がっています。
やはり、木下恵介門下生の山田太一さんが人間模様を描いたら素晴らしいですよね。山田太一さんの作品と聞くとつい録画してしまいます。引退が寂しいですよね。

以下はウイキペディアからです。思い出された方もあるかな?

3人家族
『3人家族』(さんにんかぞく)は、TBS系列の「木下恵介アワー」の第4弾で、1968年 - 1969年に放送されたテレビドラマ。シリーズ中、歴代No.1の最高平均視聴率の作品となった。優秀映画鑑賞会推薦。

概要
松竹で木下惠介に師事していた山田太一の、初の連続ドラマ単独脚本作品といわれる[4]。
ロケ地は国鉄横浜駅、東急東横線妙蓮寺駅、横浜港、山下公園、日本大通り、御殿場、日比谷公園など1968-69年当時の実景にて行われ、また、主だったセットは松竹大船撮影所にて組まれ撮影された。
矢島正明の、登場人物の心理を描写するナレーションは、アメリカのテレビドラマ「逃亡者」からヒントを得ている。
あらすじ
偶然、横浜駅発の朝の通勤電車で見かけた同世代の会社員の柴田雄一と稲葉敬子。互いの名前も知らず、一目惚れをし合った二人は、満員電車で言葉を交わしたことでお互いの会社が丸の内近辺(雄一は田村町、敬子は霞ヶ関)にあると気付くが、それ以上の事は知らないままだった。

一方、横浜では予備校の申込みをきっかけに雄一の弟・健と敬子の妹・明子が知り合う。翌日の江の島へのデートの日、姉の敬子が一緒に付いてきたため、健が撮った写真で弟の友人の姉が一目惚れの相手であることに気づき、一度会いたいと申込む。雄一は会社の海外留学を目指し、今は恋人は必要ないと考えていたが、敬子とデートを重ねる内に交際するように。明子は健に思いを寄せるが健は高校の同級生・洋子に片思い中。しかしクリスマスに洋子にふられてしまい、その直後に明子が自宅のクリスマスパーティに誘ったことがきっかけとなり交際に発展する。

そして、13年前に夫が蒸発した姉妹の母・キク、妻に先立たれた定年退職前後の会社員である兄弟の父・耕作(どちらも3人家族)を含めた家族ぐるみの親交も生まれていく。

キャスト
柴田雄一:竹脇無我
稲葉敬子:栗原小巻
柴田家
柴田健:あおい輝彦(雄一の弟)
柴田耕作:三島雅夫(雄一と健の父)
稲葉家
稲葉明子:沢田雅美(敬子の妹)
稲葉キク:賀原夏子(敬子の明子の母)
その他
沢野敬:中谷一郎(敬子に思いを寄せる写真家)
ハル:菅井きん(耕作に恋心を抱く柴田家の家政婦)
須藤兼一:森幹太(キクの元夫、姉妹の父親)
洋子:川口恵子(薬局の娘、健の片思い相手)
小林:近藤洋介(雄一の先輩社員)
高松:菅貫太郎(商事会社の営業課員)
佐藤:遠藤剛(雄一の同僚)
通信部長:武内亨(雄一の上司)
健の友達:鶴田忍
中山:東野孝彦(雄一の友人)
明美:片山真由美(中山の恋人)
敬子の上司:永井智雄
旅行代理店の客:川上夏代、三戸部スエ
沢野の元恋人: 川口敦子 (敬子に嫉妬し、職場を訪れる)
山下公園の青年:林家珍平
予備校の窓口係:関口銀三
電話工事業者:矢野宣、荘司肇
吉本 : 江幡高志
ご隠居さん:吉田義夫
ほか
ナレーション:矢島正明

主題歌
『二人だけ』(作詞・作曲:木下忠司/唄:あおい輝彦、瀬間千恵) 

2017年10月14日 (土)

キンモクセイが満開

 秋めいてきましたね~ 

1507928074193.jpg
鶴見緑地でもキンモクセイが満開です。 

1507928074984.jpg
今年は例年にないような見事な満開です。 

1507928075666.jpg
 いつもなら葉陰に遠慮がちに咲くのに今年はドーンと全面に出ています。キンモクセイも自己主張していますね~ 

2017年10月10日 (火)

イヌサフランが見頃です

イヌサフランが今年も鮮やかに咲き始めました。


白と薄紫色がとても優雅に見えるので大好きな花です。



鶴見花博記念公園の国際庭園のある西ゲート前のシマサルスベリの植込みの根元の数ヶ所に繁茂しています。数年前に見つけてから毎年心待ちにしています。


今年は気づくのが遅れて盛りに近いタイミングで見つけました。ヒガンバナと同じように花はいきなり地面から出てきます。花が終わってから葉が出てきて球根に養分を蓄えて今頃花を咲かせるのです。



コルチカムの別名でずっと覚えていましたが、朧げな記憶で球根をお皿などに放置しておくと土なし水なしで花を咲かせるとして売られていた気がしますけどね〜。
以下は『季節の花』の記述です。


・百合(ゆり)科。
・学名
  Colchicum autumnale
   Colchicum :
     コルチカム属
   autumnale :
     秋の、秋咲きの

 Colchicum は、
 犬サフランの原産地である、
 西アジアのアルメニアの
 古い都市、
 「Colchis(コルキス)」
 の名前に由来。

・9月下旬から
 10月上旬頃に開花。
・花がサフランに似ているが、
 サフランではないところから
 なぜか
 「犬」の名がついたらしい。
 (なんで「犬」なんだろう?)

・葉は出さずに開花。
 色はうすピンク色のものが多い。
 この時期、
 こういう柔らかい色の小さな花は
 他にあまり咲かないので
 見つけたときはうれしい。
 葉は花のあと、春に出てくる。
・有毒なので取扱注意。

・別名
 「コルチカム」 学名から。
   種子や球根から、
   ”コルヒチン”という、
   痛風の治療に 
   使う有機化合物がとれる。


2017年10月 9日 (月)

秋探し 味覚編 (アケビ、ヤマボウシ)

順調に秋が進んでいます。店先に並んでいるのも秋モードです。高嶺の花の松茸は見るだけにしてこちらは買えました。


数日前に見たのは8個入りで250円でした。安いと思いましたが、大阪もんとあったので見るだけでした。


何日か後で夕方の店外売り場で見つけて買いました。これで100円でした。大阪のおばさんだけでなくおじいちゃんも安物買いのプチ自慢です。


イモのような外見の実がパックリ割れてタネを包むように白っぽいジェル状の部分にほんのり甘みがあります。これを食べるのです。遥か昔の記憶の甘さに比べると随分薄味ですが、食感は蘇りました。
でも、中に入っていた紙切れには皮の調理法が書いてありました。『あけびの姿焼き』『あけびのクルミ和え』『あけびの天麩羅』とありました。Sammyなら早速挑戦するのでしょうね〜。




一方、こちらはヤマボウシです。近くの民家の塀からこぼれていました。


随分たくさん実をつけています。緑地でも見られて何回か食べています。これは小さい頃には食べた事なかったので、懐かしさはないのですが、美味しさはピカイチです。下に落ちていたのを数個拾って持ち帰り洗って試食しましたが、甘さはイマイチですがねっとりした食感と中には大きなタネもある実もありました。完熟しない前に落ちたみたいで色づきも浅かったようです。
去年もタネを集めていましたが播種しないままです(涙)

2017年10月 6日 (金)

秋探し

久しぶりの書き込みです(泣) 
いつの間にかすっかり秋本番な陽気になり、今日などは木枯らしみたいな冷たい強風が吹き荒れています。先日撮った秋の気配です。

1507266269253.jpg
 木々がほんのり色づいている中で若葉のような薄緑色が目立つのはアキニレですよね。

1507266269858.jpg

そう言えばアキニレの『花は見ていないなぁ?』。ハルニレは春先に小さな地味な花を付けていたので、同じように花を付けていたのでしょうね~。
 この種子を冬鳥たちが冬場の貴重なエサにしている姿が目に浮かびます。

1507266270425.jpg

 それとこちらは今朝の雨が降る前に撮りました。テカリ頭の人間はちょっと避けて通りたいのですが、ネタナシにはやもうえません。
『ハゲイトウ』ですよね~。この語感がヨロシクありませんですよね(泣)

1507266268280.jpg
 それでもこの艶やかな色合いは花を凌駕しています。参りまする。(笑)
最後はこちらです。


1507266271075.jpg

近くの工場の門柱脇で存在感を上げています。ピラカンサも色づいてきました。これもヒヨドリやツグミの仲間には非常食のようですよね。

新しいスマホからの初めての投稿です。不慣れで難儀しています。カメラもiPhoneからは見劣りですね~(泣)

« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

フォト
無料ブログはココログ

仲間のブログ

ウェブページ

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31