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2017年9月27日 (水)

オオオニバスの越冬作業

咲くやこの花館の前の池で4人方が作業されていました。


ハスの直径70センチくらいの大鉢の泥土からスコップで抜いていました。

ほとんどの葉を刈り込んでいます。自慢の大きな葉は無惨に切られて重ねられていました。
その中にはつぼみもいくらか混じっていました。


花の部分以外は全体をトゲで覆っています。これが鋭くてとても素手で触れるものではありませんでした。植物の柔らかさは微塵もなくて鉄壁の防御しているのですね。捨てられるのが勿体なくて貰おうと思って伺うと断られました。生態系でダメかなぁ?と思いましたが、理由は『全て大阪市の所有物だから‥』なんとも寂しい応えでした。無惨に処分されるゴミでも持ち帰りはご法度だそうです。まぁ、私みたいな輩が押しかけたら収集がつかなくなるのかもしれませんが、ちょっと頑な過ぎるお役所対応な気がしましたけどね〜
我が家のお皿で開花する姿は空想になってしまいました。


根もハサミを突き刺して間引きしていました。オオオニバスだそうです。熱帯性なので外での冬越しが出来ないので温室へ戻す為に植え替えしているとの話でした。刈込みはスペースの関係でやむおえず小さくしているとのことでした。

直径30センチくらいの小さな鉢にこじんまりと植え替えられて運ばれていました。その鉢がこれらですが、奥には葉の縁が立ち上がらないハスが見えますね。これはオニバスだそうです。こちらは葉の表にもトゲがあるそうです。因みにこちらは日本にもある植物だそうで、このまま越冬できるようです。

作業中にお邪魔にならないように気をつけながらも邪魔してしまいました。序でに聞きたかった『ポンポンアザミ』や『バックヤードの『アセロラ?』についての質問は呑み込んで離れました。水族館でも盛んに行われているバックヤードの見学もあったらいいなぁ〜と思いながらね〜。


海洋博物館の熱帯ドリームセンターの記事が面白いので参考にしてください。
http://oki-park.jp/sp/kaiyohaku/inst/40/42

追記(9月29日)
オオオニバスだけを作業されていましたが、翌日行って見るとオニバスも無くなっていました。オニバスもバックヤードに避寒したようです。結氷することもあるのでね〜。それと巨大化して景観を壊すのも懸念されて刈込みも兼ねて行われているのでしょうかね〜。

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コメント

 オオオニバスの冬越し準備ですか・・
 植物はもう冬越しの準備をいろいろとしているんですよね。
 
 昨日ホームセンターへ行ったらイチゴの苗を販売していました。今が植え時なのだと気が付きました。

 早速のコメントありがとうございます。今年は秋めくのが順調で早めな気がしますね。今日の雨でグンとひんやりでしたので夕方は長袖でした。イチゴは育ててみたいですけどね~

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