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2017年8月 9日 (水)

台風一過の水田などの様子

鶴見緑地の自然体験観察園の水田の世話にも出動されるとんぼさんが心配されていたので、今日は一番に見に行ってきました。


台風の影響はない感じです。炎暑の中での除草作業は大変だったのですが、参加した子供達はとてもイキイキしていましたよね〜。


北側からの様子も順調な感じでした。
先週は西宮の奥の水田ではもう穂を出していましたが、こちらはこれからのようですね。


こちらは前回の書込みで枯れる寸前でしたけど、台風の雨で息を吹き返したみたいですね。良かったです。強風の影響を受けていないのもホッとしました。


こちらは風車下の花壇です。矮化種のヒマワリの花を投稿していましたが、もうすっかりうなだれていて抜き取り作業が進んでいました。
一方、こちらは蓮田脇の水路に生えた『ジュズダマ』です。


台風のせいで倒されていました。雑草の割にはひょろっとしていた所為でしょうか?込み合っていた所為もあるようですね。


でも、花から実への変化が一緒に見られるのは面白いですね。穂のような蕾から黄色い花粉包が揺れる姿も愛らしい感じです。



こちらはナツメの実です。そろそろ色づいてきていました。食べられる筈ですが、まだ試食した事ありませんけどね〜

最後にジュズダマについて転記します。
小さい頃は女の子を中心に実った実を針と糸で刺して繋いで首飾りなどのアクセサリーを作って遊んだ覚えがあります。秋に行くと実を取られた跡があるので懐かしんで作られる方がいるのかもしれませんね〜。
今年こそは孫娘と一緒に作ってみたいなぁ〜
それにしても花についてはしっかり観察して来たいと思います。

ジュズダマ(数珠玉)

多年草
熱帯アジア原産で本州〜沖縄の水辺や畑地などに生育し、往々群生する。茎は直立・叢生。茎の高さ80〜150cm。葉は大きく披針形。葉の長さ30〜60cm、幅2〜4cm。花序は散房状、茎の上部の葉腋から出る。雌性小穂は葉腋の基部につき、葉鞘の変化した堅い総苞葉に包まれ、内に1小花(第2小花)を含む。雄性小穂は総苞葉をつらぬき、短い柄の先に単生し総状になる。果実はほぼ円形、灰白色、長さ6mm。花期は8〜9月。(日本イネ科植物図譜)
学名は、Coix lacrymajobi
イネ科ジュズダマ属

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コメント

ナナツメ とか
ナナツメ ヤッツ とか
いくつかわかりませんが
たくさん実がなるのですね

ナツメ酒というのは 飲んだことありますが
ナツメヤシ酒は 飲んだことないですね

お酒にしてしまったら
七つ も 八つも 同じかな?

流石な発想ですね。下戸はお酒には結びつきませんでした(涙)
エジプト旅行で干し葡萄みたいな実を食べたけど、あれがナツメだったのかなぁ?と毎年、実を見る度に思うのですが、まだ調べていませんから、今年も試食に結びつかないでしょうかね〜。
ナツメの語源も広がりましたね〜

 ご心配いただいてありがとうございます。
 水田の稲は順調に育っているようです。
 次は網掛け作業が待っています。

 ナツメもたくさんなっていますね。熟すのはもう少し先でしょうね。熟したらみんなが採っていくのでしょうね。

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