フォト
無料ブログはココログ

仲間のブログ

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月に作成された記事

2017年8月30日 (水)

キマダラカメムシの幼虫かなぁ?



鶴見緑地から北に向かって西三荘水路跡のゆとり道に足を伸ばしていたら、道路脇の植栽で見つけました。


カメムシの仲間みたいです。


身体全体は円形で頭部が細く尖っています。カメムシはクヌギカメムシやクサギカメムシにキマダラカメムシと覚えて少しずつ広がって来ましたが、そんなに興味がある訳ではありません。


ひっくり返して腹部も写そうと思って捕まえようとすると身軽にすり抜けます。何回やっても逃げられました。想像以上に薄っぺらな身体です。


路面を歩きながら壁面に登り始めて、葉陰に消えて行きました。
帰ってカメムシの仲間で検索するとキマダラカメムシの幼虫にそっくりでした。簡単に辿りつけた事と成虫との違いにびっくりしました。幼虫では、キマダラの特徴が見つかりませんから、同定は難しいですよね。
後で捕まえようとした指先に薄い茶色が付いていました。体液をかけられたみたいですが、鈍感なせいか臭い感じられませんでした。

以下はウィキペディアにあったものです。
温暖化もあって北上して来ているようです。虫にはあまり興味が湧かない私が見かける位ですから確実に増えているのでしょうね〜。

キマダラカメムシ
キマダラカメムシ(学名: Erthesina fullo)は、カメムシ目カメムシ科の昆虫。カメムシの一種。

キマダラカメムシ

学名
Erthesina fullo
(Thunberg, 1783)
形態

成虫の体長は20-23mm。国内に生息するカメムシ亜科最大種である。体格に性差は殆ど無い。

頭部は複眼より前方の吻が長く、面長な様相である。触角は黒褐色だが先端第1節の根元に白い帯がある。前胸側縁は棘状にとがる。体色は艶の無い黒褐色に、前胸背板から前翅に淡黄色の細かい斑点が密生し、また、同じく淡黄色の線条が頭部〜前胸背板の正中線上に走り、頭部背面の縁取りも同じ色である。腹部も節ごとに黒褐色と淡黄色が繰り返される縞模様を呈し、背面のたたまれた前翅、後翅の両側面に、その模様が露出する。

幼虫の体色は黒褐色をしていない。若齢は淡褐色に黒と朱の横縞模様が背面全体に並び、老熟幼虫は粉を吹いたような暗い灰色に、規則的なオレンジ色の星が並ぶ。

生態

分布
日本(九州・沖縄本島・石垣島)、台湾、中国、東洋区。

食性
食草はサクラ、カキノキ、フジ、ニセアカシア、クワ、エノキ、ウメが確認され、カキに関してはその果実(渋柿)からも盛んに吸汁し、またリンゴの果実も飼育下で代用食となる。

生息環境
市街地、都市部の街路樹、庭木などで普通にみられ、食草も広範にわたる。幼虫、成虫ともに4-11月に出現、活動する。産卵場所となる樹木はソメイヨシノ、シダレザクラが知られている。

成虫で越冬する

侵入経路
本種は台湾~東南アジアを原産地とする外来生物である。日本国内には長崎県出島から侵入し、その後各地に分布を拡げたとみられている

日本では、1770年代に長崎県の出島で最初に発見され、1783年に記載された南方系の外来種である。だが、近年急速に分布を北上させていて、2006年には岡山県で確認された。その後も急速に分布を拡大し、2010年には東京都、2011年には愛知県で生息が確認されている。

2017年8月25日 (金)

センニンソウがこれから

鶴見緑地の自然体験観察園ではいくつかもの観察ポイントにしている中にセンニンソウがあります。最近は散歩コースが変わって中々見てなかったのですが、水田とガガイモのついでに見に行きました。


生い茂る小竹に被さるように繁茂していました。
でもまだ花は咲いてなくてつぼみでした。


結構ゆっくりの開花ですよね〜。花も面白いし、花後の実も面白い形です。
この場所でインスト仲間に教えて貰って草花の不思議に目醒めたきっかけのひとつです。緑地では他にも2、3ヶ所で出逢えますが、雑草扱いなので除草の対象になっているので油断すると消されてしまいます。でも、しぶとく翌年には伸びてる姿を見せてくれます。頼もしい奴です。


ガラリと変わりますが、こちらは鶴見緑地のメイン施設のひとつの咲くやこの花館の前庭の池の周りのヤシ?です。


高所作業車で枝打ち作業が進められていました。国際庭園跡では春に作業されていましたけどね〜


厳しい猛暑の中での高所作業はクラクラしそうですよね〜

枝打ちと言えば、大阪城近くのビジネスパークでは


こんな感じでバッサリ伐採されていました。撮影は7月31日です。真夏の盛りになぜ?って怒りが込み上げました。都心部の緑の少ない中で唯一の救いの緑陰が奪われたのです。街路樹では往々に見かけます。秋に集中するので、こうやって前後に作業がずれ込むのも仕方ないですが、これは酷いですよね。
怒りがまた込み上げてきました(涙)

最後はちょっと気持ちよく締めたいですね。


こちらは閉鎖されている生き生き地球館の西側の階段の上です。前日の夕立ちの雨水の流れが作った芸術?です。でもあまり上手く撮れていませんでしたね〜でも

自然は不思議で面白い‼︎

2017年8月24日 (木)

自然体験観察園から 〜イネとガガイモ〜

日曜のチリモンに来られなかったとんぼさんは鶴見緑地の自然体験観察園の水田の鳥除けのネット張りの活動に参加されてたみたいだったので、月曜にその足跡を探しに行ってきました。


水田ゾーンの土手にはいつもより多くの案山子が立っていました。穂はまだほとんど出ていませんでしたが、しっかりと竹で囲まれてネット張りが完成していました。とんぼさんのきちんとした性格がそのまま出ています。
でも、一番奥の東側にイネっぽい一段高く伸びた植物には穂が出始めていました。


西側の小さな水田に古代米が何年か植えられていましたが、今年はそこはヒマワリが植えられていたので、そんな種類なのかなぁ?




近くの四阿からトイレに向かう階段の横の植込みで発見しました。


ヒペリカムカルシナムの間から沢山の花が咲いていました。何年か前から興味深くなっていた『ガガイモ』です。去年は遂に実も入手していました。
植物観察のもう一人の師匠のとみやんに教えて貰ってしっかり覚えていました。細長いシシトウみたいな実の中には柔らかな羽毛に広がるような羽根の付いたタネがビッシリと並んでいて、ビニル袋の中でもはみ出して綿毛になっていたのはびっくりでした。


そのガガイモが繁茂して花盛りです。晩秋に結実している姿を見せて欲しいです。去年のガガイモは実が完熟する前に除草作業が入って仕方なく根元を切られて萎れ始めた青い実を取りました。今年は最後まで出来た実を収穫したいですけどね〜。除草作業との争いです。


秋が今から楽しみです。そう言えばもう処暑ですね。昼間はまだまだ猛暑ですが、日の出は遅くなり、日没は早くなっていますし、ツクツクボウシやコオロギの鳴き声が秋を感じさせてくれます。
際立った活躍の選手が溢れた高校野球も終わりました。広陵高校を応援していましたが、流れが逆にでましたね。カープの活躍の勢いそのままになる予想でしたがね〜。広陵は昨日の準決勝がピークだったみたいですね。中村君の新記録ラッシュがあって決勝に油断を持ち込んだみたいですね。
しかし、今年も最後までどちらが勝つか分からない試合が多かったですね。プロ野球のだらけた試合に比べると試合テンポの小気味良さは格別ですよねー。とは言っても余り観戦していませんけどね。

2017年8月23日 (水)

生駒山麓でチリモン

すっかり夏枯れしていました。久しぶりの書込みです。
『海にすむ赤ちゃんを探そう』と銘打ったチリメンジャコの中からいろんな赤ちゃんを探そうというイベントです。最近のチリメンは完璧に選別されているので利用出来ません。無選別のチリメンジャコを使っての活動です。


講師は三年連続の西田先生で、いろんな赤ちゃんの拡大写真や実物をたくさん持参して頂き掲示、展示するのがスタッフの仕事です。
もちろん、試料のチリメンも持ってきて頂く負んぶに抱っこのイベントです。


まず、試料の仲間わけをしていき、資料の写真と並べて種類を確定していきます。


こうして10数種類を見つけてからは整理カードに糊付けしていきます。


こちらは4歳の女の子の分です。まだひらがなもおぼつかないのにお母さんに教えて貰いながら集中していました。


こちらはタコの赤ちゃんです。イカとの区別がつかないのですが、虫眼鏡やスコープで覗きながら確定していきます。


こちらはアイゴです。


こちらはタチウオだそうです。長いですよね〜


こちらはエソの鋭い歯がこんな幼魚にも備わっていますよね。


こちらはヨウジウオの頭部です。
今年は、タツノオトシゴが見つからなかったのは残念ですが、2時間の活動でしたが集中して活動していました。例年、付添いの大人の方が熱中するのは今年も同じでした。

たった9名の参加でしたが、合わせて32種類が発見出来ました。会場が本年度末で閉鎖するので来年は未定なのが残念です。

2017年8月15日 (火)

今年もポンポンアザミが咲いています

去年に続いて今年も咲くやこの花館の外縁にポンポンアザミが何本も咲き始めていました。




背景のいのちの塔に肩を並べたいのでしょうか?すらっと背を伸ばしています。
フェンスに沿って植栽されているキンモクセイの上から花が覗いています。


こちらは完全に上に出ています。


こちらは今背比べの最中みたいですね。


去年の倍ほどの株数に感じました。増えてるのでしょうかね〜。一度、咲くやこの花館の方に聞いてみたいなと思っています。愛知県では対策が必要な種類とされている植物を意図して栽培されているのでしょうか?とね〜。


こちらは外からでも手の届くところにありました。茎は結構な硬さでした。これなら支えに頼らずひょろっと伸びそうな気がしました。

ポンポンアザミで検索するといくつかのブログの中に私のブログも出てきました。去年の書込みの分です。7月末に書込みしていました。何だかちょっと嬉しかったです。(笑)


ポンポンアザミ

最近になって、英名からポンポンアザミという 和名がつけられました。桃色の可愛い花をつけ ますが、繁殖力が旺盛で厄介な植物です。
■ 原産地 南アメリカ。
■ 形態と生態
高さ 40~150cm になる多年生草本。長さ 6~
8cm のノコギリ状の葉をつけ、7~11 月に、茎 の先にピンク色の花を咲かせる。風により種子 が散布される。繁殖力が強く、不安定な場所や、 裸地、湿潤地などにも適応して生育することが できる。
■ 移入経路と現状
日本では田原市(旧渥美町)で最初に確認され、その後、豊橋市でも確認されている。南ア フリカでは、最も侵略的な外来植物の一つとな る可能性があるとして警戒されている。
■ 影響
繁殖力が強く、草地や湿地に侵入して、在来 植物を駆逐するおそれがある。地下で拡がっ て、アスファルトの隙間から出てくることもあ る。種子が風により散布され、分布を拡大する おそれがある。
■ 類似種との識別点 在来のアザミ類に似ているが、本種は葉にトゲがなく、茎や葉に毛が多い。また、在来のアザミ類は花が紫色のものが多いが、本種の花は ピンク色である。
■ 対策
種子が風により散布されるため、安易な植栽 は野外に分布を拡大させるおそれがある。地下 深くまで根を張るので、1 回の作業で完全に除 去するのは難しい。除草作業は継続して行う必 要がある。

2017年8月14日 (月)

カクレミノと

姫路での早朝散歩で住宅の塀から見えたカクレミノが沢山の実をつけていました。


緑地でも数本見かけるけど、こんなにビッシリの実は無い気がします。


家の周りに何本もあり、どれもいっぱい実をつけていました。


アップすると実の大きさにずいぶんな差がありました。
気持ちよく朝の散歩を楽しめました。


こちらは夢前川に近い矢倉公園の近くで見つけたブロンズ像のマツです。
根上がり松とありました。


下の銘板に由緒が記されていましたが、根上がり松とか天狗の松とか言われて、昭和の初期までは地域で有名な場所だったようです。近くの英賀神社の祭りの神輿がこの松に集結して宮入りしていたようです。


こんな古い写真もあって往時を偲ばせているようです。


残念ながらマツクイムシにやられたみたいです。一度見てみたかったです。


【カクレミノとは】
・関東南西部から沖縄に分布するウコギ科の常緑樹。ヤツデやアオキとともに日陰に強い植木の代表であり、和風庭園(特に茶庭の露地)や飲食店の軒先などに多用される。

・葉の形が伝説上の「隠れ蓑」(それを着ると姿を消すことができるという「透明マント」のような代物)に似ていることから命名された。

・幼木のうちは葉が3つ~5つに裂けるが、成木になると長楕円形の葉だけになる。また突然変異も多く、写真のように葉の形には変化が多い。葉は古くなると黄色くなって落ちるが、。

・ほとんど目立たないものの、成木になると6~8月に黄緑色またはクリーム色の五弁花(画像参照)が咲き、秋から冬にかけて実が黒く熟す。

【育て方のポイント】
・日陰に強い。(ただし、最適地は半日陰)
・軒下など夜露のあたらないところでも栽培できる。
・日向では半球状に育つのが基本。剪定に強く、形をまとめやすいため、比較的狭い場所でも育てることができる。むしろ、剪定せずに放任すると樹形が頭でっかちになりやすい。
・病害虫、風に強い。
・寒さに弱く、北海道や東北地方では育たない。

【類似種、園芸品種など】
・葉が卵型になる成木を「マルミツデ」と呼んで区別することがあるが、同一品種である。蓑に似た葉を持つ若木より価値が劣るとされ、和風庭園で使われることは少ない。

2017年8月 9日 (水)

台風一過の水田などの様子

鶴見緑地の自然体験観察園の水田の世話にも出動されるとんぼさんが心配されていたので、今日は一番に見に行ってきました。


台風の影響はない感じです。炎暑の中での除草作業は大変だったのですが、参加した子供達はとてもイキイキしていましたよね〜。


北側からの様子も順調な感じでした。
先週は西宮の奥の水田ではもう穂を出していましたが、こちらはこれからのようですね。


こちらは前回の書込みで枯れる寸前でしたけど、台風の雨で息を吹き返したみたいですね。良かったです。強風の影響を受けていないのもホッとしました。


こちらは風車下の花壇です。矮化種のヒマワリの花を投稿していましたが、もうすっかりうなだれていて抜き取り作業が進んでいました。
一方、こちらは蓮田脇の水路に生えた『ジュズダマ』です。


台風のせいで倒されていました。雑草の割にはひょろっとしていた所為でしょうか?込み合っていた所為もあるようですね。


でも、花から実への変化が一緒に見られるのは面白いですね。穂のような蕾から黄色い花粉包が揺れる姿も愛らしい感じです。



こちらはナツメの実です。そろそろ色づいてきていました。食べられる筈ですが、まだ試食した事ありませんけどね〜

最後にジュズダマについて転記します。
小さい頃は女の子を中心に実った実を針と糸で刺して繋いで首飾りなどのアクセサリーを作って遊んだ覚えがあります。秋に行くと実を取られた跡があるので懐かしんで作られる方がいるのかもしれませんね〜。
今年こそは孫娘と一緒に作ってみたいなぁ〜
それにしても花についてはしっかり観察して来たいと思います。

ジュズダマ(数珠玉)

多年草
熱帯アジア原産で本州〜沖縄の水辺や畑地などに生育し、往々群生する。茎は直立・叢生。茎の高さ80〜150cm。葉は大きく披針形。葉の長さ30〜60cm、幅2〜4cm。花序は散房状、茎の上部の葉腋から出る。雌性小穂は葉腋の基部につき、葉鞘の変化した堅い総苞葉に包まれ、内に1小花(第2小花)を含む。雄性小穂は総苞葉をつらぬき、短い柄の先に単生し総状になる。果実はほぼ円形、灰白色、長さ6mm。花期は8〜9月。(日本イネ科植物図譜)
学名は、Coix lacrymajobi
イネ科ジュズダマ属

2017年8月 8日 (火)

夏枯れに恵みの雨

戻り梅雨もさした降水がなくて緑地の草木は瀕死の状態でした。


花壇のヒマワリは大きく葉を茂らせてグングン伸びていましたが、数日前からは開花し始めましたが、台風5号の接近前日の日曜にはこんな感じで枯れ死寸前でした。すぐ近くの噴水広場では水浴びする幼児や児童に大人も混じって賑やかですが、ヒマワリの怨み節が聞こえてきそうです。


強めの風に緑の葉が舞い落ちています。水分補給が必要なのは明らかです。自ら葉を落として自衛しています。

こちらはインスト講座の活動場所のひとつの小さな広場ですが、サクラの若木が黄葉しています。右奥のニセアカシアの大木も黄葉が目立っていました。水が欲しいサインでしょうが散水は後手後手です。


既に落ちた葉が散らばっています。かなりなダイエットをやってるようです。我が身もこんな感じでダイエット出来たら良いのですけどね〜。


地面にはこんなのもあります。ケヤキの実です。夥しい量ですが、これが本当の種まきなのか?未熟な実の落伍なのか?


これは7月21日に撮影しています。落ちた実です。タネは確認出来ませんでしたが枝にはまだしっかりと実が付いていました。


長い期間に実を落として繁殖を図っているのでしょうか?

途中で脱線しましたが、台風が緑地の草木には恵みの雨だったのは間違いないでしょうね〜。強風に倒されていなければいいですけどね。
今朝は、孫守りの依頼が来たのでそちらに向かいます。

2017年8月 3日 (木)

アブラゼミの鳴き声

焼けつくような暑さの毎日ですね〜。
blogの書き込みも夏休みモードになってしまいました。
今日は写真無しですが、アブラゼミの鳴き声を聞きました。クマゼミが一斉に鳴きやんだ真昼の鶴見緑地の桜並木でハッキリと聞きました。それも結構な数ですが、やっぱり地味です。しかし、まとわりつく蒸し暑さをそのまま表現している感じのジーッでした。これではクマゼミの大合唱には太刀打ち出来ずに消されているのでしょうね〜。
亡骸や脱け殻は目にしていたのに鳴き声が聞こえてこないと言う不思議がこれでスッキリしました。鳴くタイミングが違うようですね〜
小さな懸案がひとつ解決しました。

2017年8月 1日 (火)

真夏にフジの花が

猛暑日の昨日の昼下がり、一番の高温で焼きつくような陽射しの中で見覚えある花が咲き始めていました。



近くのマンションの敷地内の藤棚で申し訳なさそうにひっそりとね〜。




これは数輪の開花でなくて全体的な開花でしょう。垂れる程の大きさはないのですが、あちこちから花が覗いています。



ネタ切れのこの時期の開花は炎暑の中をトボトボ歩いた私へのプレゼントだったようですね。
大阪城を経て、天神橋筋から扇町公園を抜けて梅田まで歩いたのでね〜。お陰で久しぶりの20000歩を越せました。

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »