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2017年5月15日 (月)

スイセンノウとセイヨウオダマキ

毎日、緑地に向かう途中の小さな公園には綺麗に手入れされている植栽が沢山の花があって楽しめる場所です。気になる花がいっぱいありますが、分からないものものあります。その中のひとつです。


全体に白い羽毛に覆われて白っぽいです。


花は真紅です。
ひょんなことから名前が判りました。
スイセンノウだそうです。


スイセンノウ(酔仙翁)

開花時期 6月から7月
花の色 白、ピンク、紫
名前の読み すいせんのう
分布 原産地は南ヨーロッパ
生育地 丘陵の多年草地帯や岩の多い場所など 庭植え 花畑
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 50~70センチ
分類 ナデシコ科 センノウ属
学名 Lychnis coronaria
花の特徴
茎先に5弁花をつける。
花径は2センチから3センチである。
花の色は明るい紅紫色が多いが、白やピンクのものもある。
葉の特徴
葉は披針形で、向かい合って生える(対生)。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
この花について
その他
葉も茎も柔らかい白毛で覆われている。
ここからフランネルを連想してフランネル草(フランネルソウ)の別名がある。


こちらは?


オダマキの葉にそっくりです。


花は白と赤で、オダマキの青とは違う感じです。


花の横顔はオダマキですよね〜

こちらは『みんなの花図鑑』て教えて貰いました。
『セイヨウオダマキ』の八重咲きだそうです。

オダマキが当たりましたのでちょっと気持ち良くなりました。でも花色の違いだけでは判断出来ない事はこれまでの失敗で学習しましたけどね〜。


3つ目は


こちらです。コスモスみたいな葉に紫色の花が房になって咲いています。
公園を居られた高齢の方に伺うと『ダイコンでしょう』とのこと。思わずこけそうになりながら聞く相手を間違えた自分を罵りました。世話されている方ではなかったようです。


こちらは分からないままの投稿です。去年も聞いたような気もするのですが、思い出せません(涙)

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