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2017年5月10日 (水)

カルガモの雛誕生 再び

前にも悲しいカルガモの雛誕生を投稿しましたが、昨日は別のペアが新しい雛を連れていました。


今朝産まれたみたいです。


今回はペアでしっかり子育てしているようです。
でも、近くにはアオサギやカルガモが、そして、屋根の上にはカラスが狙っています。


ところが、結構浅い場所に来ています。これならカラスでも入れる浅さなのでやきもきしています。
沖に出ると、父親らしいのが、マガモを追いやっていました。まぁ、父親も一緒なので大丈夫かなぁ?と一回りして戻ると雛の鳴き声がして、親鳥が見当たりません。
ヒナばかりで沖の小島に上がりました。


ところが2羽だけは小島の回りを鳴きながら泳いでいました。それでも親鳥は現れません。


この2羽は1時間後に来てもまだ泳いでいます。カルガモの成鳥に近づいて行くと追い払われていました。アオサギも壁沿いで待機状態です。やきもきは続きますがジッと見ている訳にいかないのでまた一回りして戻ると2羽の姿が見えません。無事に小島の仲間のもとに戻っていると信じながら小雨の中を帰って来ました。
隣のいのちの塔ではチョウゲンボウだったかなぁ?猛禽類が営巣していますから、過酷な環境で生き延びるのは至難なことですけどね〜〜

追記(5月10日)
昨日(9日)には、2羽減っていました。やはり迷子の2羽が犠牲になったのかもしれません(涙)


羽根の先が白い方がオスらしい気がします。昨日は途中から合流して、マガモのオスを追いかけて離していました。

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コメント

ヒナたちが無事に大きくなってくれるといいですね。
鶴見緑地は自然が豊かだから危険も多いでしょうね。

ずっと 見張っててください^^

いつもコメントありがとうございます。
本当にずっと見張っておきたい感じです。でも昨日は2羽減って5羽しかいなかったです(涙)ペアで見守っているとオスらしいのが近づくマガモのオスを追っ払っていますけどね。カラスにアオサギも虎視眈々ですからね〜。カラスが飛んで来るとメスは警戒音を出してヒナを呼び寄せています。って結構見張っているでしょう(笑)

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