« ハツユキカズラの花を発見 | トップページ | シロバナマンテマとミチバタナデシコ »

2017年5月11日 (木)

ヒナキキョウに出会って大混乱(涙)

去年の今頃、覚えたヒナキキョウソウとキキョウソウ(ダンダンギキョウ)でした。
先日、ヒナキキョウソウを見つけたので投稿しようと思っていましたが、キキョウソウが見つかりませんでした。


こちらは数日前に歩道と塀の隙間から健気に咲いていました。こんな過酷な環境でのこの花は大好きです。

やっと覚えているのは、花はてっぺんに一個咲くのです。タネの出る穴が上にあるのがヒナキキョウソウだったみたいです。今、検索しました。



こちらは今日見つけました。庭石菖もたくさん咲いているので、そろそろネジバナが出ているかなぁ?と去年の場所を見たら、庭石菖の近くに見つけました。青の庭石菖と見間違えてしまいました。花びらが5枚です。


キキョウのような色ですが、ヒナキキョウソウともキキョウソウとも違います。


全体的にはニワゼキショウに似た感じです。早速『みんなの花図鑑』に投稿して教えて貰いました。
『ヒナキキョウ』だそうです。これでまた、私の頭は大混乱です(涙)

でも、その辺を明快に綴ったblogに出会いました。こちらをしっかり勉強したいです。

http://suwasaki.blog62.fc2.com/blog-entry-845.html

その中から、ヒナキキョウの部分だけコピペします。

雛桔梗[ヒナギキョウ] Wahlenbergia marginata

キキョウ科ヒナギキョウ属の多年草。
日本のほか、朝鮮半島から中国、東南アジア、オーストラリアに分布しています。
ヒナギキョウ属は主に南半球に100種ほどあり、東アジアに自生しているのはヒナギキョウ一種のみです。

晩春から夏にかけて、河原などの明るい草地で見られます。
花は1cmくらい。草丈は20~40cm。
びょろひょろと細長く、藪の中では目を凝らしていなければ見落としそうです。

ニワゼキショウと同じ草地に生えていることも多く、パッと見た瞬間は間違えてしまいそうになることも。
しかし花弁の形や葉を見れば区別できるかと。

名前の由来は、恐らく「桔梗に似た小さい花」ということなんでしょうね。

« ハツユキカズラの花を発見 | トップページ | シロバナマンテマとミチバタナデシコ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ヒナギキョウは穂谷で毎年見ています。
よく似た花が3種類ありますね。
ヒナギキョウは日本古来?(未確認ですが・・・)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヒナキキョウに出会って大混乱(涙):

« ハツユキカズラの花を発見 | トップページ | シロバナマンテマとミチバタナデシコ »

フォト
無料ブログはココログ

仲間のブログ

ウェブページ

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30