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2017年5月24日 (水)

スイカズラとツキヌキニンドウ

このところあちこちで見かけたつる性の花でやっと思い出しました。スイカズラでしたね〜 モヤモヤが晴れて気持ちよく歩けました。今回の百万歩は52日目の達成でした。目標よりも2日オーバーは残念です。ってプチ自慢も入れてみました(笑)
あっ、本筋に戻ります。


白と黄色が混じって咲いています。でも、黄色は少しくたびれた感じですから、白から黄色に変わっていく感じのようです。


花も面白い形ですよね。花びら一枚が下に出ています。蜜があるので『吸い葛』だそうです。今度、蜜を吸ってみたいと思います。また、ニンドリの別名もあるようです。漢字が『忍冬』で冬を耐え忍ぶからの命名なようです。

ニンドウと言えば、『ツキヌキニンドウ』を先に覚えましたけど、ニンドウの意味は分からないままでした。


こちらはその『ツキヌキニンドウ』です。4月18日に撮影しましたけど、今でも次々と咲いています。


この写真のように花のすぐ下の葉の2枚がくっついて、茎が葉を突き抜けた様になっているところからの命名なようです。言い得て妙ですよね。だから、こちらは覚え易かったですが、何より花も面白い形ですからね〜。


長いラッパ形の花は、ルコウソウと似てるかな?

以下はネットからです。

 スイカズラ Lonicera japonica Thunb.  (スイカズラ科 スイカズラ属)
 スイカズラは常緑の木本性ツル植物で、道端や林縁など、やや湿り気のある場所に生育する。木化して太くなるが、太い樹木には巻き付くことはなく、森林では太くなったものを見たことがない。北海道南部から中国、台湾にも分布し、アメリカやヨーロッパにも帰化している。
 スイカズラは春に特徴有る花を咲かせる。花の色は最初は白く、やがて黄色になるので、金銀花という呼び名もある。花の形も独特であり、5枚の花びらの内4枚は合生して上側に反り返り、1枚は下側に曲がり込んでいる。見方によっては手のひらのようであり、親指以外の4本をひっつけて上に反らし、親指を下に広げたような形となっている。和名は蜜があるので、「吸い葛」である。
 葉形の変異も大きな植物で、卒論生を悩ませる植物である。右側のようなタイプのものがスタンダードではあるが、春には羽状に深裂する葉も形成する。常緑であり、冬でも堪え忍んで葉を付けているという意味で「忍冬」という名もある。
 帰化したアメリカやヨーロッパでは畑や森林で繁茂し、有害植物になっているという。日本においてはおとなしいツル植物であるが、これらの国々ではツル植物が全般的に少なく、競争相手の少ない新天地で自由・気ままに生育しているのであろう。


つる性の植物も奥が深いですね。



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コメント

 スイカズラは里山でよく見かけますが、ツキヌキニンドウは園芸種なのかな、里山では見たことがないです。

 つる性といえば我が家には、キュウリ、フーセンカズラ、ハツユキカズラ、トケイソウ、ツルニチニチソウ、アケビ、ミツバアケビ、ウマノスズクサがあります。用途に合わせて管理していくのが大変です。

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