« 実のなる木〜〜その2 | トップページ | 久しぶりに枚岡公園へ その2 »

2017年5月22日 (月)

久しぶりに枚岡公園へ

何だか随分と久しぶりの枚岡公園に行ってきました。
草花遊びのイベントのお手伝いですが、参加表明していなかったのですが、リーダーのまいちゃんを始め、YOKOさん、よねちゃんの下見参加組がバッチリ組んで用意万全で楽しく盛りだくさんのイベントは大成功でした。参加は子ども4人と大人5人にスタッフは7人とまとまって活動出来ました。しかし、ホームグランドの施設が本年度いっぱいで閉めるそうでクラブの存亡の危機です。



行きの途中のオオイタビです。かなり大きくなっていました。


割ってみるとまだ熟していませんでした。昔、食べた事あったので検索すると食用可能とありました。

オオイタビ(Ficus pumila)はクワ科イチジク属の常緑つる性木本。東アジア南部に分布し、日本では関東南部以西、特に海岸近くの暖地に自生し、栽培もされる。茎から出る気根で固着しながら木や岩に這い登る。オオイタビの名は、イタビカズラに似て大型であることによる。台湾に生育する変種のアイギョクシ(F. pumila var. awkeotsang)は果実を食用に用いる。

性質
雌雄異株。葉は互生し、全縁で卵形、葉先は尖らず、一般に長さ4-10cmでイタビカズラ(葉先は尖る)よりも大きくなるが、幼木では1cm前後と小さく、イタビカズラやヒメイタビ(枝葉に褐色の毛がある)と区別しにくい。イチジク属の他種と同様、花は壷状の隠頭花序の中に咲き、イチジクコバチ類によって授粉され、またその寄生により雄花序が果実様にふくれる。雌花序が受粉すると内部に多数の果実が形成され径5cmほどになり、熟すと花序の壁が破れて外に出、これは食用可能(アイギョクシではこれからペクチンを抽出して食用にする)。

こちらは


タンポポのようですが、びっしりと小さな公園の縁に繁茂していました。


足元にはポプラの綿毛も負けそう綿毛がびっしりでした。


こちらはイベントでも案内されたヤブニッケイの虫こぶです。かなりびっしりと出来ていました。


葉にも虫こぶが見られました。災難な木ですよね〜。

明日はこの続きを予定しています。

« 実のなる木〜〜その2 | トップページ | 久しぶりに枚岡公園へ その2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

オオイタビはまだ見たことがないです。いろいろな樹木があるのですね。

GGHのような場所がないと困る面もありますがむしろ恵まれすぎていたということでしょうね。それに頼らない方法を考えるしかないですね。

オオイタビは確定ではありませんが、小さな頃に身近にあったからです。食料事情の悪かった頃ですから食べられる物はしっかりインプットされています。
確かにGGHがあったので活動や募集の起点があったのは恵まれ過ぎでしたよね〜。
これからは細々と自前でやっていくしかないでしょうが、その分縛りが無いので自由ですよね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 久しぶりに枚岡公園へ:

« 実のなる木〜〜その2 | トップページ | 久しぶりに枚岡公園へ その2 »

フォト
無料ブログはココログ

仲間のブログ

ウェブページ

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30