ウェブページ

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ

仲間のブログ

« 明星桜の物語 | トップページ | 鶴見緑地のサクラ情報その2 »

2017年4月 5日 (水)

ゴモジュだそうです

昨日は、昔のカルチャー仲間のOB会の会食でした。
以前は花見してからの小宴でしたけど、近年は足腰の弱りに合わせてランチしてちょっと散歩する形になりました。
昨日は、加美の『がんこ』の庭園会席をいただきました。庭園で見かけた花の名前を店員さんに聞きましたが誰もご存知なかったのは残念でしたので、私の強い味方の『みんなの花図鑑』に伺うと教えて貰いました。


『ゴモジュ』だそうです。


ミツマタの花に似たような感じですが、葉が違います。


少しピンクがかった花もありました。ネットで検索すると少し分かりました。


【ゴモジュとは】
・沖縄及び奄美大島を原産とする常緑低木。4月頃に写真のような円錐状の花を咲かせる。秋にできる紅色の実も美しく、鉢植えや盆栽として鑑賞される。

・かつて庭木としての利用は中国地方に限られていたが、温暖化とともにその他の地域でも使われるようになってきた。

・ゴモジュとは珍妙な名前だが、葉を揉むと胡麻のようなニオイがすることから「胡麻樹」となり、それが転訛してゴモジュとなったという説と、株全体に毛があることから毛が多いことを意味する「五毛樹」、それが転訛してゴモジュとなったという説がある。


もう1つ、大きなツバキの花が咲いていました。


下品なくらいに大きな花です。黄色いオシベの数が半端ない多さです。
こちらは『日月星』だそうです。名前のスケールも大きいですよね。これなら覚えられそうです。
こちらも検索すると以下のようです。肥後椿の仲間らしいです。中輪とありますがもっと大きな花もあるのですね。

日月星(ジツゲツセイ)
独特の趣を持つ椿は、古来庭植えや鉢植えのほか茶花としても愛好されてきました。
水はけさえ良ければ育てやすい丈夫な花です。記念樹としても最適です。


日月星は、紅地に白雲状の斑が入り、雄しべが花糸が太くて長く、放射状に散開する梅芯(ばいしん)と呼ばれる肥後椿に特有の形状になります。旭の湊とは、枝変わりの関係になります。

タイプ:ツバキ科ツバキ属の耐寒性常緑小高木
樹高:2~4m
開花期:4月
花色:紅地に白斑
咲き方:一重咲・中輪
植え付け適期:9~11月、3~4月
栽培適地:東北地方以南
日照:日向または半日陰(開花するようになると日向のほうが適しています)


« 明星桜の物語 | トップページ | 鶴見緑地のサクラ情報その2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2048584/70158383

この記事へのトラックバック一覧です: ゴモジュだそうです:

« 明星桜の物語 | トップページ | 鶴見緑地のサクラ情報その2 »