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2017年4月21日 (金)

アカギを習いました

先に教えて貰ったクスノハカエデを見に行って また珍しい木を教えて貰いました。


すぐ近くにある『アカギ』だそうです。こちらもクスノハカエデと同じように沖縄などの南方系の植物のようです。そう言えば八重山旅行の時にガイドさんから聞いたような気がしてきましたが、私の記憶力では思い出せません。


調べたら、常緑樹とありますが、ここでは冬に葉が落ちているようです。若葉が出てきていました。


見上げて撮りました。珍しい3出複葉です。もう少し大きくなると分かりやすいようです。
以下はネットからです。

アカギ

学名 Bischofia javanica Blume
英名 Bishop wood

アカギ(赤木、学名:Bischofia javanica)は、コミカンソウ科(従来の分類ではトウダイグサ科に入れる)の常緑高木である。樹木の材が赤みを帯びていることに由来している。別名カタン。

分布
日本国外では、台湾、中国南部、東南アジア、ポリネシア、オーストラリアなどに、日本では、南西諸島(奄美群島、沖縄諸島、先島諸島)および小笠原諸島に分布する。ただし、小笠原諸島のものは薪炭材として利用するために移植されたものであり、固有種からなる在来の植生を駆逐することが懸念されている。また、奄美群島のものも人的な移入と考えられている。日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100に選定されている。

生育環境
南西諸島では、主に石灰岩地帯に生育し、タブノキなどとともに極相林を形成する樹種の一つである。

形態
成長がとても早く、樹高は15-25mまでになる。樹皮は細かく割れて剥がれ、全体に赤褐色を呈しており、和名の由来にもなっている。葉は3出複葉で互生し、小葉は8-15cmの卵形で、革質、濃緑色、つやがあり、先端はとがり鈍い鋸歯を持つ。雌雄異株。花期は2-3月頃。葉腋から円錐花序が生じ、黄緑色の多数の花を付ける。果実は球形で、直径1-1.5cm。

アレロパシーを有するとされている。

利用
街路樹、庭木、防風樹などとして利用されるほか、材が赤く、白色の木目があって美しいため家具や建材などにも利用される。果実は食用。
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教えて貰うきっかけはこちらを撮影していて通りがかりの老夫婦にお伝えしていたら、ファイルにメモしながら来られた紳士に色々お聞きしました。これからも観察を続けたいと思います。




こちらは『クスノハカエデ』です。花が咲いていました。


常緑のカエデだと言うのも珍しいとの事でした。


こちらは近くにあるトチノキの若葉です。このひとまとまりが1枚の葉と言うことです。


よく似たこちらはホオノキです。葉柄がしっかりあるのでその違いは分かりやすいですが、未だに混乱してわからなくなるのは口惜しいです。

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コメント

 クスノハカエデ、アカギ、どちらもまだ出会いがないです。
 鶴見緑地へはまた通うことになりそうなので出会えるかな‥

いつもご覧頂きありがとうございます。
自然観察体験園のお世話がまた始まるのでしょうか?大変ですね。
こちらに来られ類時に案内しますから少し前に連絡くださいね。
アカギもクスノハカエデもほんの近くにありますからね

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