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2017年4月19日 (水)

湖北を巡って③ 〜〜余呉湖〜

青春切符のシメはこちらにしました。
若かりし頃、青春真っ只中に旅行した想い出の地だったのです。
長浜から虎姫、河毛、高月、木之本と過ぎた先が余呉駅です。木之本は琵琶湖一周のウォーキングの5月が湖西線の永原から奥琵琶湖パークウェイのアップダウンに難儀して辿り着いた心に残る場所でした。蒸し暑い上に夕立みたいに降ったり照ったりで大変でした。
米原から先は極端に電車の本数が少なく、1時間に一本が普通でした。一緒に降りたのは数人の高校生ばかりでした。


もちろん駅舎は小さいのがポツンとありましたが、駅員さんは私服でボランティアなのか嘱託なのか?裏のレンタサイクルが中心な雰囲気でした。
もちろんトイレも見つかりませんでした。
10分程歩いて湖畔に出ると東側にバスが並んで出入りしていました。海津大崎や彦根城、長浜城などの琵琶湖畔の桜を巡るツアーらしいです。観光センターにトイレを借りる為にそちらに向かいました。団体客でごった返していて買い物が出来る雰囲気ではありません。もちろん女子トイレは長蛇の列が出来ていました。


余呉湖に注ぐ川からの眺めです。もちろん桜は咲き始めです。前日(4月9日)が余呉湖の桜祭りだったようですが、見事な空振りだったのでしょうね。


時間潰しも出来ず駅に戻りホームに上がって眺めました



水田の向こうに湖面が広がっています。若かりし頃は一周したのですけどね〜。
仕方ないのでホームの端まで行くと360歩でした。


昔の北陸本線ですから、長い列車が通っていた名残りでしょうね〜。120歩を過ぎたら殆ど利用されていない感じでしたが、元気に雑草が生えていました。
写真の奥の方が駅舎に近いので、今はその辺りばかり利用されているようです。真新しい待合室があり、暖房完備で居眠りしそうでした。

線路脇にはツクシが揃って生えていました。思わず下りてツクシ狩りしてsammyのお土産にしようかな?と気持ちが揺れました。京都で踏切に入った芸能人の顔が頭に浮かんで思い留まりましたけどね〜。

途中下車の彦根、長浜、余呉と帰りは近江塩津乗換えで湖西線回りで琵琶湖一周の旅になり料金は4770円になります。半額で済んだのは青春切符の利点大と言うことになりますね。近距離切符で途中下車出来ないのはちょい足し旅行には不便極まりないですよね。

それから、姫路岡山間や米原大垣間などの乗り継ぎが不便な事は少しも改善されていませんね。細切れの運転区間もネックですよね。昔のように姫路ー糸崎などの長距離の普通列車の復活を望みたいのは青春切符の利用者の共通する願いでしょうね〜。って久しぶりの青春18切符の利用した感想です。

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コメント

琵琶湖一周は憧れでした。
車でぐるっと回ったことはありますが観光や観察というものは無しでした。
のんびり回るのがいいですね。

とんぼさんいつも見て頂きコメントも貰えて感謝しています。
琵琶湖一周は6年前に8分割で歩きました。243キロでしたから30キロ平均でしたので、必死で歩いたので自然観察はそっちのけでした。4月の海津大崎の桜と5月の奥琵琶湖パークウエイのトチノキの葉みたいな木が印象に残っています。ゆっくり観察しながら歩いてみたいですよね〜。自分の足元も良くわからないままですけどね〜

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