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2017年4月に作成された記事

2017年4月27日 (木)

オオアマナ(スターオブベツレヘム)も知りました

家の近くの小さな公園の植込みの端から覗いている花です。ハナニラだと思ってスルーしていましたけど、良く見たら随分違うのに気づき『みん花』に投稿して教えて頂きました。


アマナも知らない初心者ですが、スターオブベツレヘムなんてキリストに所縁があるのでしょうかね〜。


暗くなると花は閉じるようですね。コメントで教えて頂きました。近くなのでまたその様子も追加してみたいと思います。




アップすると花びらが2段になっている感じが面白いですね。


オオアマナ(スターオブベツレヘム) [大甘菜]
誕生花|2月 27日 花言葉|純粋、潔白
開花時期 4~5月
花の色 白
名前の読み おおあまな(すたーおぶべつれへむ)
分布 原産地はヨーロッパ
生育地 草地 庭植え
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 20センチ
分類 ユリ科 オオアマナ属
学名 Ornithogalum umbellatum
花の特徴
茎先に集散花序(枝先に花がつき、その下から枝が出て花をつけることを繰り返すもの)を出し、花径3センチくらいの白い花をつける。
花被片は6枚である。
花は日が射すと開き、陰ると閉じる。
葉の特徴
根際から生える葉は線形である。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
その他
日本へは明治時代の末期に渡来した。
観賞用に栽培されているものが逸出して野生化している。
英名はスターオブベツレヘム(star of Bethlehem)である。
キリスト生誕を知らせたベツレヘムの星にたとえられた名前である。
和名はアマナに花が似ていることからつけられたものである。
ただし、本種は有毒なので食べられない。
属名のオーニソガラムやオルニソガルムの名も使われている。

2017年4月25日 (火)

ボタンの花が‥‥

古い友人のSammyさんが自宅で丹精込めて咲かせたボタンの写真がblogに投稿していたので、私もこの春に撮ったボタンを集めてみました。
最初は敬意を払ってSammyのボタンの写真を転載させて頂きます。


何回か訪れて見た時はひょろっとしてとても花をつけるような感じではなかったのですが、しっかりと世話されてる結果がこうした鮮やかな満開に繋がったのですね。全く失礼な感想でした。



こちらは小さな神社で見つけた今年最初のボタンです。おばあちゃんに撮影の許可を頂くと嬉しそうに「どうぞ、さっき倒れそうだったので縛ってしまったので見にくいけどね〜」とのことでした。



こちらは鶴見緑地の中国館前のボタンです。10本くらいが咲き始めました。


こちらは水の館前の小さな植込みのボタンです。手前のユリオプスデージーとのコラボが美しくて良く撮影されています。

もう一ヶ所ボタンが植えられているところがあるのでまた、追記したいと思います。

2017年4月24日 (月)

芽を伸ばしてきました



これは何の木でしょうか?ってクイズにも出来そうな奇妙な感じです。


幹のどこからでも新しい芽を出して来た感じですね。


こちらを見たら ちょっと分かりますよね〜。
前にも投稿しています。強い刈込みで発芽を心配していましたが、しっかり出てきました。


根元のこんなこぶからも芽を出している逞しさです。
カイコウズですよね。私は沖縄のデイゴはこれだと勘違いしていました。復帰前の琉球切手のデイゴは強烈な印象でしたけど、よく考えたら違う花ですよね〜。その頃からもずっといい加減なままの生き方だったようです(涙)それでもどちらも沖縄の情熱と熱い太陽を感じる真っ赤な花ですよね〜。


こちらは夏になると咲き出して次々と開花するカイコウズです。


こちらはネットから拝借したデイゴです。高校生の頃に文通していた沖縄の高校生に重なる情熱の花ですけどね〜。まだ実際には見ていません。

モッコウバラにカロライナジャスミンを思い出せました

数年前に覚えていたこの花の撮影しても名前が出てきません。


大工さんのような名前だったよね〜と歩きながらも必死で思い出していました。


諦めてしばらくして舞い降りてきました。モッコウバラです。木工と重ねて覚えたので、大工さんが浮かんだのでしょうかね〜。でもやれやれです。


こちらは同じ黄色い花ですが、モッコウバラよりも思い出せないのです。


アメリカの州の名前が付いていたような気がしましたが、カリフォルニアやアラバマは出てくるのですけどね。


こちらは小一時間してやっと出てきました。
『カロライナジャスミン』でしたよね。去年は東大阪市の広い道で見かけたのですが、自宅から鶴見緑地に向かう途中の小さな公園近くの民家のフェンスあら街路樹に伸びていました。根には毒性があるようですが、栽培されているようです。

2017年4月23日 (日)

キュウリグサも可愛いい

オオイヌノフグリは見つけられるようになりましたが、とんぼさんのメールで『イヌノフグリ』を見たけど写真を撮れなかったと来て『イヌノフグリ』を探していたらこんな物が目に入ってきて、『みん花』で教えて頂きました。『キュウリグサ』とね〜。これを見て以前にも教えて貰った事を思い出しました。2度もお世話になるなんて恥ずかしいですよね〜(涙)


セルカレンズでアップにすると可憐な感じですね。


花が重ならないように咲いています。


スマホで撮るとこんな感じです。

今度、しっかりと揉んでみて胡瓜の香りを楽しみ、名前を覚えたいと思います。


キュウリグサ(胡瓜草)

開花時期 3~5月
花の色 青、紫
名前の読み きゅうりぐさ
分布 北海道から沖縄 海外では、アジアの温帯に広く分布する。 ムギ類と一緒に入ってきた史前帰化植物と考えられている。
生育地 野原や道端
植物のタイプ 越年草
大きさ・高さ 10~30センチ
分類 ムラサキ科 キュウリグサ属
学名 Trigonotis peduncularis
花の特徴
ムラサキ科の特徴で花序の先が曲がる。
これを「サソリ型花序」と呼ぶ。
花径2~3ミリくらいの淡い青紫色をした小さな五弁花を上向きにつける。
花の中心は黄色くなっている。
葉の特徴
根元の葉は卵形で、柄がある。
茎につく葉は長い楕円形で、やはり柄があり、互い違いに生える(互生)。
実の特徴
花の後にできる実は分果(複数の子房からできた果実)で、4つのブロックからなる。

その他
茎や葉を揉むと胡瓜(キュウリ)に似た匂いがするというのが名の由来である。
若い茎や葉は山菜料理にも利用される。
別名を田平子(タビラコ)ともいう。
しかし、キク科の小鬼田平子(コオニタビラコ)も田平子(タビラコ)と呼ぶことがあり、混同しないように注意が必要である。
属名の Trigonotis はギリシャ語の「trigonos(三角)+ous(耳)」からきている。実の形から連想したものと思われる。
種小名の peduncularis は「花柄のある」という意味である。

2017年4月22日 (土)

ハナミズキやツキヌキニンドウが咲いて

ちょっとずつ撮り貯めた写真ですが、後から新しい発見があるとつい後になってしまいます。
サクラに代わってハナミズキが咲いてきました。


花びらに見えるのが実は萼片だと教えて貰ったけど、やっぱり花びらに見えますよね〜。


でもこうやって先端が手を繋いだ感じなのはバレーを踊っているようです。


白の他にピンクや赤もあります。


こちらは艶やかな雰囲気ですね。


アップするとやはり惹かれます。


こちらは私のもう一人の師匠のトミヤンに教わりました。ツキヌキニンドウです。新しい場所で見つけました。


面白いので大好きです。これはしっかりと思い出せました。

オオカナメモチの花が満開です

鶴見緑地の南の入口から少し入った場所のテニスコートの南側の大きな植込みに白い花が咲いていました。


何年も通っているコースの少し脇にある木に初めて気づいて撮りました。

奥には赤い葉がチラホラ見えてホルトノキにも見えますが、見覚えがありません。


つぼみがビッシリと広がっています。もう少しアップすると


わからないままで緑地のいつものコースを歩いていたら、昨日投稿した『アカギ』の木の近くにも同じような木が見えました。


アカギを教えて貰ったついでにこちらも教えて頂きました。
『オオカナメモチ』だそうです。レッドロビンやベニカナメモチと近いらしいです。その方の話では、レッドロビンはこのオオカナメモチとカナメモチの交配で生まれたみたいです。ベニカナメモチは赤い若葉が出るカナメモチ類の総称らしく、レッドロビンは品質名らしいです。
とりあえず補足する為に解説を添付します。


カナメモチ(要黐、学名:Photinia glabra)は、バラ科の常緑小高木である。カナメモチという名は、扇の要に使い、モチノキ(黐)に似るためといわれる。別名としては、かなめがし、かなめのき、あかめもち、あかめのき、そばのき(花序がソバに似るためといわれる)などがある。

本州中部以南の暖地に生育。照葉樹林の低木である。

樹高は3 - 5m。葉は互生する。形状は両端のとがった長楕円形で長さ5~10cm、革質、縁に細かい鋸歯がある。柄は短い。若葉は紅色を帯び美しい。花は5月ごろに開花。枝先に径約10cm半球状の集散花序を出し、小さな白色の五弁花を多数つける。果実は球状で紅熟する。

庭木、特に生垣によく用いる。また、幹は硬く、器具の柄として利用される。



追記(4月23日)


落ちた葉を撮ってきました。主脈ははっきり通っていますが、そこからの支脈はかなり曖昧な感じです。
つぼみだったのもかなり開いて満開状態でした。



2017年4月21日 (金)

アカギを習いました

先に教えて貰ったクスノハカエデを見に行って また珍しい木を教えて貰いました。


すぐ近くにある『アカギ』だそうです。こちらもクスノハカエデと同じように沖縄などの南方系の植物のようです。そう言えば八重山旅行の時にガイドさんから聞いたような気がしてきましたが、私の記憶力では思い出せません。


調べたら、常緑樹とありますが、ここでは冬に葉が落ちているようです。若葉が出てきていました。


見上げて撮りました。珍しい3出複葉です。もう少し大きくなると分かりやすいようです。
以下はネットからです。

アカギ

学名 Bischofia javanica Blume
英名 Bishop wood

アカギ(赤木、学名:Bischofia javanica)は、コミカンソウ科(従来の分類ではトウダイグサ科に入れる)の常緑高木である。樹木の材が赤みを帯びていることに由来している。別名カタン。

分布
日本国外では、台湾、中国南部、東南アジア、ポリネシア、オーストラリアなどに、日本では、南西諸島(奄美群島、沖縄諸島、先島諸島)および小笠原諸島に分布する。ただし、小笠原諸島のものは薪炭材として利用するために移植されたものであり、固有種からなる在来の植生を駆逐することが懸念されている。また、奄美群島のものも人的な移入と考えられている。日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100に選定されている。

生育環境
南西諸島では、主に石灰岩地帯に生育し、タブノキなどとともに極相林を形成する樹種の一つである。

形態
成長がとても早く、樹高は15-25mまでになる。樹皮は細かく割れて剥がれ、全体に赤褐色を呈しており、和名の由来にもなっている。葉は3出複葉で互生し、小葉は8-15cmの卵形で、革質、濃緑色、つやがあり、先端はとがり鈍い鋸歯を持つ。雌雄異株。花期は2-3月頃。葉腋から円錐花序が生じ、黄緑色の多数の花を付ける。果実は球形で、直径1-1.5cm。

アレロパシーを有するとされている。

利用
街路樹、庭木、防風樹などとして利用されるほか、材が赤く、白色の木目があって美しいため家具や建材などにも利用される。果実は食用。
〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜


教えて貰うきっかけはこちらを撮影していて通りがかりの老夫婦にお伝えしていたら、ファイルにメモしながら来られた紳士に色々お聞きしました。これからも観察を続けたいと思います。




こちらは『クスノハカエデ』です。花が咲いていました。


常緑のカエデだと言うのも珍しいとの事でした。


こちらは近くにあるトチノキの若葉です。このひとまとまりが1枚の葉と言うことです。


よく似たこちらはホオノキです。葉柄がしっかりあるのでその違いは分かりやすいですが、未だに混乱してわからなくなるのは口惜しいです。

2017年4月20日 (木)

見つけました〜〜鶴見緑地への途中で〜

我が家から緑地に向かう道はいく通りもある。その日の気分の赴くままに向かう。久しぶりに通ると珍しい出会いもある。


こちらは小さな児童公園に接した民家に生えた木に巻き付いたアケビです。去年に見つけて観察を続けていました。最後に一個の実を見守りましたが、今年は倍増の花の数です。


大小が咲き乱れています。

アップすると結構愛嬌のある花です。
今年は実もたくさん出来たらいいですね〜


こちらはコバンソウでしょうか?
ビッシリと咲き乱れていました。


既に熟し始めた物もありました。


こちらはハナニラです。師匠のとんぼさんのblogに花弁が8枚の花があるとあったので私が勝手に捜すのを宿題にしました。しかし、意外と簡単に見つかりました。


結構大きな花なので、栄養状態が良いと8枚になるのかなぁ?と思いました。


こちらは7枚です。1枚落ちたのかなぁ?と裏からも見ましたが、そんな感じではなかったです。
でも、安心していたら、今日は一輪も発見出来ませんでした。修行が足りませんね〜。
それともう一つの宿題のイヌノフグリは未だに見つけられないままです。オオイヌノフグリはたくさん見かけるのですけどね〜(涙)

2017年4月19日 (水)

湖北を巡って③ 〜〜余呉湖〜

青春切符のシメはこちらにしました。
若かりし頃、青春真っ只中に旅行した想い出の地だったのです。
長浜から虎姫、河毛、高月、木之本と過ぎた先が余呉駅です。木之本は琵琶湖一周のウォーキングの5月が湖西線の永原から奥琵琶湖パークウェイのアップダウンに難儀して辿り着いた心に残る場所でした。蒸し暑い上に夕立みたいに降ったり照ったりで大変でした。
米原から先は極端に電車の本数が少なく、1時間に一本が普通でした。一緒に降りたのは数人の高校生ばかりでした。


もちろん駅舎は小さいのがポツンとありましたが、駅員さんは私服でボランティアなのか嘱託なのか?裏のレンタサイクルが中心な雰囲気でした。
もちろんトイレも見つかりませんでした。
10分程歩いて湖畔に出ると東側にバスが並んで出入りしていました。海津大崎や彦根城、長浜城などの琵琶湖畔の桜を巡るツアーらしいです。観光センターにトイレを借りる為にそちらに向かいました。団体客でごった返していて買い物が出来る雰囲気ではありません。もちろん女子トイレは長蛇の列が出来ていました。


余呉湖に注ぐ川からの眺めです。もちろん桜は咲き始めです。前日(4月9日)が余呉湖の桜祭りだったようですが、見事な空振りだったのでしょうね。


時間潰しも出来ず駅に戻りホームに上がって眺めました



水田の向こうに湖面が広がっています。若かりし頃は一周したのですけどね〜。
仕方ないのでホームの端まで行くと360歩でした。


昔の北陸本線ですから、長い列車が通っていた名残りでしょうね〜。120歩を過ぎたら殆ど利用されていない感じでしたが、元気に雑草が生えていました。
写真の奥の方が駅舎に近いので、今はその辺りばかり利用されているようです。真新しい待合室があり、暖房完備で居眠りしそうでした。

線路脇にはツクシが揃って生えていました。思わず下りてツクシ狩りしてsammyのお土産にしようかな?と気持ちが揺れました。京都で踏切に入った芸能人の顔が頭に浮かんで思い留まりましたけどね〜。

途中下車の彦根、長浜、余呉と帰りは近江塩津乗換えで湖西線回りで琵琶湖一周の旅になり料金は4770円になります。半額で済んだのは青春切符の利点大と言うことになりますね。近距離切符で途中下車出来ないのはちょい足し旅行には不便極まりないですよね。

それから、姫路岡山間や米原大垣間などの乗り継ぎが不便な事は少しも改善されていませんね。細切れの運転区間もネックですよね。昔のように姫路ー糸崎などの長距離の普通列車の復活を望みたいのは青春切符の利用者の共通する願いでしょうね〜。って久しぶりの青春18切符の利用した感想です。

湖北を巡って② 〜〜長浜〜

彦根城を巡ってから長浜に向かいました。先の岡山城のクイズで長浜城ではないか?との回答があったので確認する意味もあったのでね。
途中で見た滋賀のパンフで、長浜の曳山祭りがユネスコ無形文化遺産に登録された事や4月9日〜16日を見てどんぴしゃなタイミングだと思って先ずはそちらからと思って黒壁スクエアを目指しましたが、祭りにしては観光客がチラホラです。お店番の方に伺うと祭りは13日から16日ですと言われてハッとしました。祭り本番前の祭事があるだけだったのです。(涙)
でも久しぶりの黒壁スクエアは随分洗練されて周りも綺麗になって観光地化していました。
商店街の東端の北側に大きな山門が見えたので向かいました。大通寺とありました。


本堂も大きな伽藍でしたが、振り返った山門の大きさが印象に残っています。帰って調べたら、安土桃山時代の建築様式を伝える真宗大谷派の長浜別院とありました。
通りの名前は『長浜御坊表参道』とありました。アセビでも有名らしくあせび展も開かれていましたが、気がせいて、無い後ろ髪を引かれながら湖畔に近い長浜城に向かいました。


こちらもサクラが満開でした。


こちらは北西からの写真です。裏には花見客は居ませんでした。南西側に向かうと


ヤドリギが見事にほこっていました。


サクラに飾られた長浜城は結構見られる感じです。博物館と見下ろした自分が恥ずかしいです。
こんなサクラの中のお城は岡山城の景色と重なるので納得しました。回答端間違いでなくて、『惜しい!』だったのですよね。sammyゴメンなさいね〜。


こちらは『長浜鉄道スクエア』。現存する日本最古の鉄道駅舎だそうです。現在の駅舎もこれを模しているようですが、確認を怠りました。空腹に負けたみたいです(涙)
南向かいには盆梅展の慶雲館がありました。
電車の待ち時間もあったので、そのまま一回りすると
駅前通りにこんなビルを見つけました。


大正ロマンの漂うビルでした。ひとしきり栄えたのでしょうけどね。長浜タワービルの表記も屋上のタワーもレトロ感溢れていました。

2017年4月18日 (火)

鶴見緑地の花便り

しばらくお休みしている間に緑地はすっかり春爛漫の景色になってしまいました。
13日の撮影からの投稿です。随分遅くなってしまいましたね〜

定番の風車下のチューリップです。花の下が短い品種のようです。


こちらは前にも投稿したムラサキハナナです。先日産経新聞の花便りでも紹介されていました。


こちらは月桂樹だと思います。すす病の葉が痛々しいですけどね〜。


こちらはナシの花です。足元のシバザクラが今年はしっかり世話されて一見の価値ありです。狭い植栽場所ですが、快晴の中では鮮やかな紫色を見つめると通路の土が緑に見える錯覚もありますよ。
ちょっと脱線しましたね〜。

ナシの純白は清楚な感じで大好きな花の一つです。

良く見たら、雄蕊の先が咲き始めの赤から次第に色が変わることに気づきました。隣のリンゴはまだつぼみです。遅咲きのナシとリンゴのコラボももう少しで愉しめそうです。


こちらは花海棠ですよね。


海棠桜とも言われているようです。ソメイヨシノと競うように咲いていました。
『3日見ぬ間の桜かな』の通りもうすっかり景色は変わっているのですけどね〜。

湖北を巡って ① 〜〜彦根城〜

青春切符期限の10日は、一人で彦根城を目指しました。
電車の窓からお城が見えたので駅を出て西に向かって歩きました。



小さなお城だとナメていました。このお堀を見てビックリです。桜も丁度満開でした。

こちらは南側の堀です。
その先に大手門があり、桜の巨木が満開でした。


その桜をアップにすると


その桜の下に潜り込んで見たらこんな感じです。


もっとワイドなレンズが欲しいですよね。スマホのカメラではこんなもんですね。



こちらは北側の黒門口の先の林の中にアオサギのコロニーを見つけました。15個以上の巣がありました。鶴見緑地に負けない数でした。

こちらは『二期咲桜』の大きな看板がありました。可愛いサクラでした。
築城410年の記念イベントで入場料も倍増でした。青春切符には似合わないと入場せずに外回りだけでも堪能でした。でもどこからも天守は見えませんでした。恐るべし彦根城でした。大河ドラマもあって観光客が増えそうで、気合いの入った人員配置な雰囲気でした。きっと再訪したい想いを強くして次に向かいました。

ペチコートスイセンとも言うそうです。

ちょっと自然観察から離れそうなので、挟んでおきますね。


去年奈良の佐保川の桜を愛でた時に見つけた黄色い花を教えて貰いましたが、覚えられないままでしたけど、再会しました。
名古屋市の舞鶴公園の緑化センターに展示されていました。こうして鉢植えすると可愛いですよね。園芸される方なら欲しくなりそうですよね。ペチコートスイセンと言う命名も何となく心弾みませんか?
以下はネットの解説です。


ナルキッスス・バルボコディウム
Narcissus bulbocodium

基本情報
その他の名前:ペチコートスイセン、原種スイセン
科名:ヒガンバナ科
属名:スイセン属(ナルキッスス属)

特徴

ナルキッスス・バルボコディウムは小型原種スイセンの代表的な種類で、変種や亜種を含めて、ヨーロッパ南西部や北アフリカに広く分布しています。自生地の気候は雨季と乾季がはっきりしており、日当たりのよい草原や岩場に生えることが多く、自生地によっては雨季に水没するような場所に生えていることもあります。
秋の中ごろから葉を伸ばして、葉を成長させながら冬を越します。このころから花芽が見え始め、早春のころには花冠の広がった黄色いペチコートのような花を、1茎に1花開きます。晩春のころより葉が枯れ始めて落葉し、夏の間は休眠(夏眠)します。
葉が太く花茎の短い大輪花のオベスス(Narcissus bulbocodium subsp. obesus)や、細く繊細な葉にスリムな花を開くコンスピキュアス(N. bulbocodium var. conspicuus)、小型のニバリス(N. bulbocodium var. nivalis)などバリエーションも豊富で人気があります。



こちらは去年覚えた花ですが、こうして鉢植えされたのは初めてでした。小ぶりになって結構可愛いですよね。


こちらは原種のチューリップだそうです。原種らしい矮小さでした。


こちらはウラシマソウです。他にマムシグサやヤブレガサなど興味を引く物が沢山ありました。狭い場所にずらりと並んでいて販売もされていました。近くなら迷わず購入したのですが、帰路の長丁場を考えて断念しました。
北東の角近くのツバキのコーナーで見つけました。この前の『日月星』からツバキにも気持ちが向いています。


これは『シロクジャク』と教えて貰いました。花弁が細いのが気になりました。


こちらは『シロヤブツバキ』だそうです。花弁が開いているのを珍しく思いました。

こちらは落花盛んな赤いツバキです。落ちても存在感がありました。

2017年4月17日 (月)

名古屋にも行ってきました

残り2日のギリギリの中で、イベントをサボって東に向かいました。福井の足羽川の桜か犬山城か名古屋城を目指すつもりが、ポケモンの名古屋の聖地らしい鶴舞公園に行くことになりました。
こちらも大阪駅から、草津、米原、大垣、名古屋で乗り継いで中央本線で2つ目の鶴舞で降りるとそこはもう鶴舞公園でした。

いきなりからこの花盛りでした。もちろん、公園は花見でも有名らしくごった返していました。


そんな人混みを避けて歩きましたが、珍しいモンスターはさっぱりでしたが、ポケストップがずらりなので、忙しく歩き回りました。


こちらの噴水広場はポケモンの絵と似ていてその方面では話題になっているらしいですけどね。


結構広いので色んな景色が愉しめましたし、色んな植栽されているので四季折々愉しめる公園でした。
でも、満開の写真は撮っていなかったみたいです。(涙)

お昼は弁当を買うつもりが途中の駅の裏口の蕎麦屋に行くと美味しい上に量が多くて食いしん坊の私には大満足でした。食べ始めての写真でゴメンなさいね。
確か『おらが蕎麦』というチェーン店らしい感じでリーズナブルなお蕎麦屋でした。

何年か前には名古屋のモーニングを食べたくて友人夫婦と来た名古屋でした。駅ビルのホテルの喫茶でギリギリ間に合いましたが、残りはバナナとゆで卵だけで残念でしたが、たくさん貰えてその後名古屋城の満開の桜を眺めながらのお昼にしたのを思い出しました。こうした失敗がかった方がいつまでも覚えていますよね〜。
名古屋の青春切符は食い物が残りました。ただの食いしん坊なだけですよね〜〜
こちらの往復料金は7340円。約三分の一で済んだ事になりました。もう少し寄り道したかったですが、なんせ家を出てから行先を決める行き当たりバッタリの旅行ですからね。やっぱり先に目的地くらいは決めて寄り道の候補もちょっとでも調べて出発したいですよね〜。

岡山城に行って来ました。

随分投稿をお休みしていました。何やら雑事が重なって落ち着くことがないままの10日ほどでした。また、自然観察中心のblogに観光旅行の内容は相応しくないと躊躇していましたが、頑なにならずホワッとしたblogなのだからイイかなぁ〜と思い直して書き込もうと思います。
随分記憶も曖昧になってきていますけどね〜。

かなり久しぶりの青春18切符を購入しながら、桜の開花が遅れたのもあって出そびれていました。期限が切れそうになって慌てて出かけました。
途中、実家にも寄りながら、姫路、英賀保、相生と乗り継いで昼前に岡山到着。雨の予報の中、弁当を買って岡山城に向かって歩きました。途中、市電が何回か追い抜いて行きましたが、どこの市電もそうですが、色んな電車があって見飽きない感じです。友人のsammyが後追いで出かけて、岡山電気軌道というのが正式だと教えてくれました。大正レトロな感じですから、ネーミングライツもありそうですね。

旭川に出て弁当を食べてお城に向かうと随分ほっそりした感じです。もっとどっしりした城だったイメージでしたので、友達との交流リストに『どこの城でしょうか?』とクイズにしてしまいました。でも周り込むと記憶と重なる姿が見えてホッとしました。見る向きによって随分違うのだと今更ながら感心してしまいました。


しかし、異様なカラーリングにガッカリして退却しましたが、何やら記念イベントのカラーリングだったみたいです。どうやらシールを貼ったみたいで、イベントが終わったら剥がして元の姿に戻るようです。黒っぽくて『烏城』の別名に相応しくないですよね。先ほどのSammyの報告でも、係員さんにも不評な感じだったみたいです。


唯一の発見は、去年覚えた『マツバウンラン』を旭川沿の石垣で見つけたことです。珍しく名前もすんなり出てきましたよ。

桜は満開でしたが、土曜の割には花見客は疎らでした。空模様の所為もあったのかなぁ?
甲子園の阪神戦が中止するほどの降雨だったみたいですが、途中何回かパラッとありましたが、傘を差さず終われました。
往復6700円が2500円で済みましたので随分安上がりでした。昔は広島往復もしたけど、随分ゆっくりな日帰り旅行でした。

2017年4月 8日 (土)

サギゴケを思い出せました



鶴見緑地の自然観察体験園のハス池ヤマザクラ田んぼの土手で見かける花です。


薄紫色の花が地面にへばりつくように咲いています。この花の名前を思い出すのにひと月近くかかりました(涙)
それでも思い出せたことを褒めてあげたい私です。忘れる一方でしたのでね〜。


でも、これまた奥が深くて迷える仔羊です。
カキドオシやトキワハゼなどが出てきて混乱しています。何とか見分けられるようになりたいですけどね〜
下のblogで勉強中です。



http://suwasaki.blog62.fc2.com/blog-entry-859.html

2017年4月 7日 (金)

鶴見緑地 花アラカルト



3日見ぬ間の桜かな?をもろ眼にしました。このヤマザクラが3日後には


花より葉が目立つようになっていました。ソメイヨシノもこの雨の後にはこうなってしまうのかなぁ?



こちらはミズキですよね。前にとんぼさんにトサミズキを教えて貰いましたの、もう1つのヒュウガミズキと見分けられるようになりたいと思いました。先日、植木市でヒュウガミズキに出会えました。緑地で見つけたこのミズキがヒュウガミズキだと分かりました。


花が小ぶりで間違いなくヒュウガミズキだなと思います。




こちらはカラスノエンドウですよね。また頭を悩ませる時節になってきました。仲間の三兄弟の見分け方です。
インスト受講中に「カスマグサ」を聞いた時、笑撃でした。カラスとスズメの間だからと言う命名は愉快ですよね。でも悲しいかな まだこの区別がはっきりしないのです。今年こそはと意気込んでいます。


こちらはナシの蕾です。


涼しげな花がもう少しで咲きそうです。


こちらは緑地に隣接する配水場の草地です。フェンスの向こうに見事に生え揃うツクシが壮観です。

2017年4月 6日 (木)

鶴見緑地のサクラ情報その2

ここ数日の主役だったヨウコウザクラが盛りを過ぎて散り始めています。


こちらはアップの写真です。


北側からも綺麗です。例年なら手前のユキヤナギが咲いていますが、強い刈込みのせいで花が咲いていません。


その代わりにこちらのユキヤナギはシダレサクラとコラボして綺麗です。



そろそろ主役だとソメイヨシノがあちこちで満開近しと存在感を示してきました。




こちらはアーモンドです。



その奥にも昨年植えられた若木がちょっとだけ咲いています。

後ろにはヒカンザクラの若木も3本植えられています。


2017年4月 5日 (水)

ゴモジュだそうです

昨日は、昔のカルチャー仲間のOB会の会食でした。
以前は花見してからの小宴でしたけど、近年は足腰の弱りに合わせてランチしてちょっと散歩する形になりました。
昨日は、加美の『がんこ』の庭園会席をいただきました。庭園で見かけた花の名前を店員さんに聞きましたが誰もご存知なかったのは残念でしたので、私の強い味方の『みんなの花図鑑』に伺うと教えて貰いました。


『ゴモジュ』だそうです。


ミツマタの花に似たような感じですが、葉が違います。


少しピンクがかった花もありました。ネットで検索すると少し分かりました。


【ゴモジュとは】
・沖縄及び奄美大島を原産とする常緑低木。4月頃に写真のような円錐状の花を咲かせる。秋にできる紅色の実も美しく、鉢植えや盆栽として鑑賞される。

・かつて庭木としての利用は中国地方に限られていたが、温暖化とともにその他の地域でも使われるようになってきた。

・ゴモジュとは珍妙な名前だが、葉を揉むと胡麻のようなニオイがすることから「胡麻樹」となり、それが転訛してゴモジュとなったという説と、株全体に毛があることから毛が多いことを意味する「五毛樹」、それが転訛してゴモジュとなったという説がある。


もう1つ、大きなツバキの花が咲いていました。


下品なくらいに大きな花です。黄色いオシベの数が半端ない多さです。
こちらは『日月星』だそうです。名前のスケールも大きいですよね。これなら覚えられそうです。
こちらも検索すると以下のようです。肥後椿の仲間らしいです。中輪とありますがもっと大きな花もあるのですね。

日月星(ジツゲツセイ)
独特の趣を持つ椿は、古来庭植えや鉢植えのほか茶花としても愛好されてきました。
水はけさえ良ければ育てやすい丈夫な花です。記念樹としても最適です。


日月星は、紅地に白雲状の斑が入り、雄しべが花糸が太くて長く、放射状に散開する梅芯(ばいしん)と呼ばれる肥後椿に特有の形状になります。旭の湊とは、枝変わりの関係になります。

タイプ:ツバキ科ツバキ属の耐寒性常緑小高木
樹高:2~4m
開花期:4月
花色:紅地に白斑
咲き方:一重咲・中輪
植え付け適期:9~11月、3~4月
栽培適地:東北地方以南
日照:日向または半日陰(開花するようになると日向のほうが適しています)


2017年4月 4日 (火)

明星桜の物語

こちらも閉鎖されたままのいのちの塔の一番近い植込みのサクラです。


明星桜とあります。
中々大きくなりませんが、こちらも気品のあるサクラです。

伊万里市と所縁のある木だそうです。
平安末期の昔、伊万里に住いした京都の方が古里を懐かしんで壬生寺の桜を移植したこのサクラ。


花博開催中の佐賀県の日に因んで、伊万里市から750キロをリレーマラソンして運んだ里帰りのサクラで、伊万里市と大阪市の交流を願って届けられたサクラだそうです。
伊万里焼き銘板にその顛末が記されています。


伊万里市に思い入れのある私には大切にしたい木です。

追記(4月6日)
写真を追加します。






とんぼさんからのコメントに「まだ見ていない」とありましたので詳しくと思って追加します。


鶴見緑地の春花情報



リキュウバイが咲き始めました。薄緑色の若葉に透明感のある白い花は気品を感じる花です。


枚岡公園の展望台に大きな木があったのを思い出しました。


こちらは自然観察体験園の上の休憩所の紫木蓮です。数輪だけ巨大化していました。


花の中が良く見えていました。
こちらは風車に向かう坂道の紫木蓮です。花の大きさは揃っていました。







こちらは定点観察するカミヤツデです。


若葉が出てきました。大きな葉でも出だしはこんな感じで可愛いですね。

鶴見緑地のサクラ情報

花盛りに花見の人々が賑わいを見せてきた鶴見緑地のサクラ情報です。


サクラと間違われやすいベニバスモモです。


こちらは一番の大木で雰囲気も良かったのですが、数年前にバッサリと刈り込まれて容姿が崩れてしまいました。残念‼︎ 安全最優先の方針でしょうか?


こちらは閉鎖された生き生き地球館の北側の枝垂れサクラが一本は満開です。


花びらが丸いですが、隣の枝垂れは瀕死に近い状態ですが数輪咲いていました。


こちらは花びらが細めで花びらの重なりがありませんが、品種が違うのか分かりません。


こちらはヨウコウザクラです。艶やかな桜色が惹きつけられます。


こちらも満開のヤマザクラだと思います。

大池に伸ばした下の枝は満開のソメイヨシノです。
気持ちも弾む春満開の鶴見緑地です。

2017年4月 3日 (月)

寒緋桜でした(涙)

3月8日の『オカメザクラが咲き始めました』に投稿した最後のサクラを『ヨウコウザクラ』と書いてしまいましたけど、間違いでした。本当は『カンヒザクラ(寒緋桜)』でしたね〜。去年覚えていた筈なのに一年で忘れるなんてね〜。




もう一度その時の写真を貼ります。下向きに筒状の花が数個ずつぶら下がっているのですから間違う筈はないのにすっかり忘れていました。
今日、天保山でヨウコウザクラを見て、アレッと思って検索してやっと辿り着きました。
いつもの鶴見緑地のヨウコウザクラを見て色違いがあるのかなぁ?と思っていました。恥ずかしい限りです。


こちらは鶴見緑地のヨウコウザクラです。


メジロを追いかけて花を見ていなかったみたいですが、この違いが分からないようでは自然観察も失格者ですね〜

カンヒザクラ(寒緋桜、
バラ科サクラ属の植物。サクラの原種の一つ。旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラ(元日桜)と呼ばれることもある。別名ヒカンザクラ(緋寒桜)、タイワンザクラ(台湾桜)、ヒザクラ(緋桜)とも言う。ヒガンザクラ(彼岸桜)とは異なる。

特徴

落葉喬木で、葉は単葉互生。葉は秋になると紅葉する。

釣り鐘状の花が特徴で、学名の種小名 campanulata は「カンパニュラの様な」と言う意味で、キキョウ科ホタルブクロ属(Campanula、カンパニュラ)の花が下向きに咲く所になぞられて名付けられた。中国語でも「鐘花櫻花」と呼ばれる。花の色は白から濃い桃色まで様々の個体差がある。おおよそ1月から3月にかけてが開花期となる。花の大きさは1.5~2.5cm程度。樹高は5m程度。この早咲きの特性と、下向きに花が咲く特質が、他のサクラと交配した時に影響を与え、各地で優秀な園芸品種が出来ている。その中でも有名な物は、このサクラとオオシマザクラの自然雑種、サトザクラ「河津桜」が近年、有名になり観光名所に植えられている。

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