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2017年3月 9日 (木)

クスノハカエデを習いました

火曜に面談しての帰りに緑地をいつもと違う入り方して久しぶりの風車下から眺めたら、アブラナが咲いていましたがあまり勢いがないのがちょっと残念です。定番のチューリップはほんの少しがちょろっと芽を出していました。


他の場所のチューリップは結構大きくなって来ていますけどね。作業員が2人で除草されていました。


こちらはムラサキナバナではないか?と写真撮っていたらプレートがありました。


どんぴしゃは嬉しいです。


その先で河津桜や枝垂れ梅を見ていたら、熱心に観察されている高齢の2人組に教えて貰いました。とても珍しい常緑のカエデだとね。


葉を見るとクスノキに似ています。とてもカエデには見えません。

良く見ると葉に分岐しかけたのもありましたが、やはりカエデとは違い過ぎますね。


上の方には実が残っていました。少しモミジぽいかなぁ?
本土では自生していないそうで沖縄が自生地だそうです。以下はネットで販売店の中から拝借しています。


【クスノハカエデ】(楠の葉楓)
学名:Acer oblongum var. itoanum
カエデ科カエデ属
常緑高木

【名前の由来】
クスノキに似ていることから。葉がカエルの手に似ていることから転じて。

【商品情報】
モミジは秋に紅葉する代表的な品種です。モミジとはカエデの別名です。一般的に葉が手のひらのように裂けているものが『モミジ』といわれ、根本まで裂けていないものを『カエデ』と呼びます。樹皮は縦に割れ目が入ります。モミジの品種は様々で赤く紅葉するものや黄色く黄葉するものがあり、園芸品種は120種類以上存在します。代表的な品種はイロハモミジ、オオモミジ、ヤマモミジ、イタヤカエデ、メグスリノキなどがあります。イロハモミジは春は新緑、夏は緑、秋は赤に季節折々変化します。とても紅葉は美しいです。

【育て方】
日陰でも成長しますが綺麗な紅葉には夏の日照時間、昼夜の温度差、土地の乾燥が大きく関わります。出来るだけ日向で水はけがいい場所に植えるようにしましょう。
適地=全国
日照り=日向
樹形=不整形
最終樹高=10m
施肥時期=1~2月or6月
剪定時期=11~2月
開花時期=4月
果実=無し
用途=山林苗木

【その他】
クスノハカエデは日本のカエデの仲間でも唯一の常緑です。新芽は赤くなりますが、年中青々とした緑です。主に沖縄に自生しています。

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コメント

クスノハカエデは初めて見ました。珍しいのでしょうか?モミジと楓の違いも勉強になりました。

中途半端な情報でスミマセン。
色んな木をチェックしてメモされていた2人の方は、かなり珍しいと興奮気味でしたが、もちろん私も初めて見ました。 珍しい木であって欲しいですけどね〜

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