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2017年3月17日 (金)

ナルトサワギクとミツマタ



10日程前に見つけた雑草です。職場に伺い行くことになった後に見かけました。


3月にこんなにしっかり咲いていました。『みん花』に早速質問しましたけど、やっとお一人から『ナルトサワギク』と回答して貰いました。確証はないのですが、とりあえずはこれで進みます。



こちらはもう少し前に質問しましたが未だに回答して貰えません。


上汐公園の西側のマンションの回りの植栽の中で見つけました。


ミツマタに似てる感じですけどね〜。とんぼさんからの回答を期待しています(笑)

追記
リクエストに早速応えて頂きました。私の師匠のとんぼさんがコメントを寄せてくださいました。ナルトサワギクは特定外来生物に指定されているようです。それから下の写真はミツマタで良いそうです。どれだけいい加減な見方をしているのでしょうかね〜
しかし、持つべきものは師匠ですよねー
本当にとんぼさんありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

以下はネットからです。
ナルトサワギク(鳴門沢菊
学名 Senecio madagascariensis) はキク科の植物。一年生または多年草の広葉雑草で、マダガスカル原産の帰化植物。

特徴
温暖な気候を好み、一年中発生する。開花は通常一年中。2cm程度の黄色い頭状花をつける。種子は長い白色の冠毛を持ち、風にのって飛散し、繁殖する。成葉は互生し、基部が茎を抱く。葉の長さは長さ3~9cm、幅10~15mmで不規則な鋸歯があり、色は濃緑色で厚く、表面は無毛。葉の形は羽状に分裂するなど変異が大きい。茎は基部が紫色を帯び、高さ30~70cmに直立、基部近くから多数に分枝して株を形成する。

分布
マダガスカルのほか、アフリカ南部に自生する。オーストラリア東海岸、ハワイ、南アメリカにも侵入しており、問題となっている。日本では徳島県、兵庫県、大阪府、和歌山県、岡山県、高知県、鹿児島県で確認されていたが、2006年になって福島県いわき市でも確認された。

埋立て用の土砂や道路沿いの斜面の吹き付けに種子が混じることで分布域を広げているといわれる。造成地や路傍、住宅地によく見られる。花がきれいなことから、人為的に植えられることも多いと見られている。

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コメント

 ナルトサワギクは冬でもしっかり花を咲かせるのでどんどん増えますね。特定外来生物ですね。

 次の花はミツマタですね。もう咲いているのですね。穂谷で毎春に見ています。

ありがとうございます。やっぱりミツマタで良かったのですね。
花の密集ぐあいが凄かったので別な種類かなぁ?と勘違いしていました。どうりで回答がなかったはずです。
コメントに『ミツマタのような〜』って書いたから、なんや分かってるなら投稿するな!と怒りをかったのかもしれませんね〜。 良く考えたら、ミツマタもしっかり観察していませんでした。哲学の道で桜の頃に見て分かったつもりになっていました。今度しっかり見ておこうと思います。
ナルトサワギクなんて穏やかな名前が付いているのにこちらも特定外来生物なんですね。やはり、この逞しさは指定されると妙に納得しました。しかし、しっかり同定できる自信は全くありません。明日は楽しんでくださいませ〜

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