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2017年3月に作成された記事

2017年3月31日 (金)

クヌギカメムシとヨコヅナサシガメ

春らしくなってきた鶴見緑地の虫の観察してきました。29日です。


ヨコヅナサシガメは大きくなっていましたが、数は少なくなったみたいです。


こちらは卵塊だったクヌギカメムシです。かなりの卵が孵化して抜け出していました。数匹はモゾモゾと動いていました。まだ、孵化していない卵塊もあるようです。


こちらにも2齢か3齢の幼虫が見られます。身体の後ろ半分が明るい色なのが特徴ですね。



こちらはビッシリと並んで咲き始めたヒメオドリコソウです。ズラッと並んでる様子は壮観です。でも引いた写真でははっきりしませんね。


ちょっとアップすると少し分かりますね。こうした整列するような咲き方はヒメオドリコソウの特徴みたいですね。

こちらはアカシアです。




良く間違うのがミモザです。


こちらはひと月前に撮ったものです。こちらはミモザでしょう。

2017年3月30日 (木)

ハチジョウツグミはまだ居ました

昨日、念のためにと居た場所を探すと居ましたいました。時折背筋を伸ばしながらもちょっと走っては止まるを繰り返しながらね〜

近くの木の幹に隠れながらカメラを向けていました。

ツグミに比べると背中が少し明るい気がします。


何枚も撮りましたがどれも同じ方向を向いていますね。こちらが自慢の角度なのかな?


羽根を広げて伸びをしたので思わずシャッターを切ったら画面からも切れていました。
この後 木の上に飛び上がってしまいました。しばらく待ちましたが、下りて来ませんでした。朝食が終わって一休みしたのかな?
これからまた愉しめるのが嬉しいです。


その後、コゲラを見つけました。


枝をつつく音も聞こえましたが、こちらもメジロみたいに忙しなく動くので撮影は難しいですよね。
こちらはシジュウカラでしょうか?


結構ジッとしていましたが後ろ姿だったので前からもと粘りましたが、逃げられてしまいました。
その後、ヤマガラも一瞬見つけましたが、もちろん私の腕では撮れませんでした。(涙)

とんぼさんの撮られた鳥たちの写真の凄さを改めて実感しながらすごすご帰ってきました。

春の花々

先日、一輪見かけたツルニチニチソウですが、あっという間に花数が増えていました。

こんなに早く咲く花だったかなぁ?この花はインスト仲間のキーコさんに習いました。お庭に咲いていることでしょうね〜


こちらも一気に咲き始めたハナニラです。数年前に習いました。


結構好きな花です。白も綺麗ですよね〜


こちらは冬中も元気に咲き続けていたキバナカタバミですが、やっと全開しています。寒いと閉じたままで耐えていましたけどね。


こちらはミズキのようですが、前のトサミズキに比べると一回り小さな花です。これが『ヒュウガミズキ』なら私にも見分けられる気がしますけどね。


こちらはサクラは桜でもシバザクラです。数年前から植えられていましたが、雑草に埋もれて悲惨な状態でしたが去年から手入れされて今年は愉しめる気がします。

2017年3月29日 (水)

サクラ満開!

職場の近くの花卉市場とアウトレットがあるブロッサムの周りの植栽に咲いたサクラです。


小ぶりな花です。


ピンクがかって艶やかです。
その先の職場に隣接の公園にもありました。


こちらも小ぶりですが、先の花よりも赤みが濃いですね。


緑地に戻るとアーモンドが咲いていました。


神戸市のアーモンド祭りで大きな木を見た後なので貧弱ですが、花は負けない迫力があります。


蕾の赤も色っぽいですよね。
その近くのサクラです。


メジロが2羽で忙しなく吸蜜していました。


こんなプレートがありました。
これまでのサクラはこの『マメザクラ』と決めました。緩ーーい同定ですよね〜

2017年3月28日 (火)

桜が開花

随分なご無沙汰してしまいました。こんな高齢者にも懇願されて実質10日の超短期の仕事復帰していました。
もちろん周りは知りない人ばかりです。とてもブログに投稿する余裕ありませんでした。
それでも緊張感のある2週間でした。金曜が最終。土曜は孫守りしてから連れ合いの実家に帰って来ました。昨日、久しぶりの鶴見緑地を歩きました。


南東の迎賓館でチラッと咲き始めたソメイヨシノを見つけました。


大阪の開花予想は今日だったのでほぼ当たっていますが、他には見かけなかったので、全体的には少し遅れている気がします。このところは寒い日が続いていましたからね。この木もそうですが、日差しも充分でない場所でした。こうした厳しい場所の方が微妙な変化に敏感に反応している気がします。


こちらはモモです。自然体験観察園の入口にある木々が咲き始めていました。


本当に沢山の花が咲いています。


こちらはスモモだったかなぁ?
ビッシリの蕾が膨らんできていました。隣の木に一輪だけ咲いています。


今年は実を味わえるかなぁ?


こちらはユキヤナギです。
大池のカモたちは随分少なくなっていましたけど、思ったよりも沢山残っていました。


アップして見ると一つひとつがしっかりと花なんだと分かりました。当たり前ですけどね〜(笑)なんだかユキヤナギの開花も遅れている気がしますが全くアバウトな感想ですけどね。

2017年3月22日 (水)

ハクチョウゲの花は?

職場で見つけたネームプレートのハクチョウゲに惹かれました。


白鳥に因むのかなぁ〜と膨らみました。見たことありそうな葉です。

でも名前はおぼろげな感じです。


検索すると全く白鳥さんとは関連ないとのこと。でも花の写真を見たらやっぱり見てみたい花です。

そのまま、散策していると、ホトケノザやヒメオドリコソウやオランダミミナグサなどが元気に開花していました。
隅っこの方にこんなのも見つけました。


見事な後ピンですけどね〜。春が感じられる職場です。

ハクチョウゲ Serissa japonica

分類
目 : リンドウ目 Gentianales
科 : アカネ科 Rubiaceae
亜科 : アカネ亜科 Rubioideae
連 : ヘクソカズラ連 Paederieae
属 : ハクチョウゲ属 Serissa
種 : ハクチョウゲ Serissa japonica

園芸品種 フイリハクチョウゲ

ハクチョウゲという和名の由来は、その花が丁字型の白い花を付けるところから来ていて、白鳥とは関係がなく、単なる当て字である。

形態・生態
花期は5 - 7月頃であるが、西日本の暖地では秋の気候の良い時期にも開花することがある。

緑葉の基本種で薄い藤色の一重花、緑葉で純白色の一重花、一般的な覆輪斑入りの物も、白花と藤色花の個体が散見される。また、白花個体の中から選抜されたポンポン咲きもあり、この品種はカスミソウのように沢山花をつける。英国では 'Flore Pleno'、'Kyoto'、'Mount Fuji'、'Variegata'、'Variegata Pink' などといった園芸品種名の付けられた選抜個体がある。なお、日本国内の個体との相関関係は不明。

人間との関わり
常緑低木として、低生垣や庭木としてよく栽培される。強い刈り込みにも良く耐え、細かい枝が容易に分岐し、病虫害にも耐性がある。また、造園での修景用緑化灌木・盆栽・園芸などで扱われる。挿し木で繁殖させることが容易な部類に入る。刈り込み仕立てが普通だが、自然樹形仕立てにすることもある。

2017年3月21日 (火)

アーモンドフェスタの続き

たくさん写真を撮ったので続きで並べます。たいした写真でもないのはこれまでと同じですけどね〜


こちらは事務棟に入口でしょうか?控えめな表示です。


こちらは根元の水仙の黄色とのデュエットです。


花を愛でる人とのツーショットですが、これならモザイクなしでいいですよね。


こちらは敷地内にあったスモモの花です。ようやく膨らみだした感じです。


震災10年目に植栽されたようですがかなりな大きさでしたから、大きな木を植えたようです。




やっぱり私的には赤みのあるこちらの花が好きでした。


このテントの下でおにぎりをほうばりました。手前のゴミ箱は短い時間に何回もチェックに来られて工場あげての対応が分かりました。ガードマンなど外部からの応援も多数あったようです。
視覚障がいの方々や車椅子の方々もたくさん居られて来年はニッチィを案内しなければ‥‥と思いながら 無い後ろ髪を引かれる思いで帰路につきました。スポーツバイクで来園した息子と合流出来て珍しいスリーショットになりました。帰宅は相前後でしたので自転車も早いなぁ〜と実感しました。

2017年3月20日 (月)

アーモンドフェスタに行ってきました

土曜は孫娘の卒園式。ちっちゃな袴姿がジィジには眩しかったですが、小学生も顔負けの決意表明や呼びかけにウルウル。息子の嫁の謝辞も泣かせる内容でバッチリでした。見本を渡されて自分で考えて書いたようです。学校では、『これを読んで頂ければいい。』って感じでしたけどね〜。

最初から脱線していますね。諦めていたアーモンドフェスタに行くことになりました。ずっと前から行きたかった場所でしたけど、年度末のこの時期は生活に余裕がなかったのもあり、昨日が初めてでした。
春の選抜高校野球の開会式を横目に阪神電車で甲子園を過ぎて芦屋で特急から普通に乗換て深江駅へ。
下りは新しい階段を沢山のお客様と下りて長い行列の後ろに並びトイレタイム。新装の割にはトイレは最低限で女子用は長蛇の列でした。
シャトルバスの混雑を見越して2キロ、30分を歩きました。真っ直ぐ南へ一本道。43号線を歩道橋で渡り、埋立地の工場に向かいました。ぞろぞろ歩いているので迷う心配は全くない春霞みの阪神高速の湾岸線の橋の下を目指して進むと間も無く到着です。
途中にもアーモンドらしい木がありましたが開花はまだだったので、ちらほらと帰られる方に開花状況を聞きたい衝動に駆られながらの歩きでした。
心配しなくても 人出は満開でした。


入口では撮りそびれましたが、奥の方からはこんな感じで大混雑していました。工場の建物の縁にズラッと並んでいるテントの前にはどこが最後尾か分からない程の混雑ぶりでした。

こちらは芝生の上にくつろいで飲食する人々。
10㎞の交通標識が構内を感じさせますね。


思っていたよりも白い花が多かった気がします。


中には、赤みのある花も咲いていました。


この前で揚げたてアーモンドと甘いアーモンドオーレを楽しんで花見でした。

混雑ぶりは造幣局の通り抜けに匹敵でした。あちらは一方通行ですがこちらは自由通行なので混雑に拍車がかかっている感じでしたけど、沢山の方々が対応されていました。並ぶタイミングで30分近くかかる列もありました。格安品はもっと長い時間かかりそうでした。
やはり、鶴見緑地の若木とは迫力が違いました。
お土産に8個程入ったタネを貰いました。花見というよりもお祭りの雰囲気でしたけど、丁寧な対応されていたのでストレスなしで楽しめました。ちょっと2日間だけでは勿体無い感じでしたけど、仕事を休んででの開催では難しいですよね。

2017年3月18日 (土)

アーモンドフェスタ 深江

続きを読む "アーモンドフェスタ 深江" »

2017年3月17日 (金)

ナルトサワギクとミツマタ



10日程前に見つけた雑草です。職場に伺い行くことになった後に見かけました。


3月にこんなにしっかり咲いていました。『みん花』に早速質問しましたけど、やっとお一人から『ナルトサワギク』と回答して貰いました。確証はないのですが、とりあえずはこれで進みます。



こちらはもう少し前に質問しましたが未だに回答して貰えません。


上汐公園の西側のマンションの回りの植栽の中で見つけました。


ミツマタに似てる感じですけどね〜。とんぼさんからの回答を期待しています(笑)

追記
リクエストに早速応えて頂きました。私の師匠のとんぼさんがコメントを寄せてくださいました。ナルトサワギクは特定外来生物に指定されているようです。それから下の写真はミツマタで良いそうです。どれだけいい加減な見方をしているのでしょうかね〜
しかし、持つべきものは師匠ですよねー
本当にとんぼさんありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

以下はネットからです。
ナルトサワギク(鳴門沢菊
学名 Senecio madagascariensis) はキク科の植物。一年生または多年草の広葉雑草で、マダガスカル原産の帰化植物。

特徴
温暖な気候を好み、一年中発生する。開花は通常一年中。2cm程度の黄色い頭状花をつける。種子は長い白色の冠毛を持ち、風にのって飛散し、繁殖する。成葉は互生し、基部が茎を抱く。葉の長さは長さ3~9cm、幅10~15mmで不規則な鋸歯があり、色は濃緑色で厚く、表面は無毛。葉の形は羽状に分裂するなど変異が大きい。茎は基部が紫色を帯び、高さ30~70cmに直立、基部近くから多数に分枝して株を形成する。

分布
マダガスカルのほか、アフリカ南部に自生する。オーストラリア東海岸、ハワイ、南アメリカにも侵入しており、問題となっている。日本では徳島県、兵庫県、大阪府、和歌山県、岡山県、高知県、鹿児島県で確認されていたが、2006年になって福島県いわき市でも確認された。

埋立て用の土砂や道路沿いの斜面の吹き付けに種子が混じることで分布域を広げているといわれる。造成地や路傍、住宅地によく見られる。花がきれいなことから、人為的に植えられることも多いと見られている。

2017年3月16日 (木)

カイガラソウとキンセンカ

緑地のお目当てのハチジョウツグミの姿はパッタリ見られなくなっています。出勤途中や帰りに寄り道して見ていますけどね〜。来年の再開を楽しみにしたいと思います。


こちらは出勤途中に見かけた花です。春先には珍しい花ですよね〜。名前が思い出せず一日中モヤモヤしていました。キンセンカばかりが浮かんできて打ち消すのに苦労していました。漸く帰宅寸前にカイガラソウが出てきました。
花がパリッとして薄いプラスチックみたいで乾いた音がしましたけど、最近は滅多に見なくなってきた気がします。出勤途中で2枚しか撮れませんでした。


花色も色々で何本もありましたので、この季節でも咲いているのにもビックリでした。近所でキンセンカも見つけていてネタにしようか?と思っていましたがまだ撮れていませんでした。残念!また追記しようと思っています。


追記
今朝撮ったホヤホヤです。
まずはヘリクレムです。


こちらはキンセンカですよね。


この二輪が前からしっかりと咲いていました。





『帝王貝細工』はタネの販売袋に書かれていた気がしますけどね。以下はネットからです。




ヘリクリサム (帝王貝細工)モンストローサ
「ヘリクリサム (帝王貝細工)モンストローサの特徴や育て方のポイントをご紹介」


特長

草丈約80cm、株元と茎から多くの枝が伸びて先端に花径約6cmほどの大輪で色鮮やかな花をつけます。カサカサとした独特の花弁はドライフラワーとして古くから親しまれています。

栽培環境

オーストラリア原産の半耐寒性1年草です。日当たりと水はけのよい場所を好みます。草丈約40cmのわい性品種で、花壇だけでなくコンテナ植えにも適しています。

2017年3月15日 (水)

馬酔木とミズキ

日曜の散策で拾ったネタもこれで終わりです。
馬酔木が見頃です。


アシビとか、アセビとか言いますがどちらが正解か分かりませんが、馬が食べて酔うと言うのは強烈に覚えています。


奈良公園でも馬酔木だけはシカの食害を逃れて繁茂しています。研修に行く前から、馬酔木と言えば奈良とイメージしていますが、その訳は思い出せませんが似合う気がします。


こうして見たら、エリカの花とよく似た花の形ですよね〜。


ちょっと枝を回して上向きにしてみました。
花色もこのピンクの他に白もありますよね。



こちらはミズキだと思います。


つぼみが膨らんできています。トサミズキやヒュウガミズキなどとあるようですからどちらかは分かるようになりたいですね。


ひょっとしたらこれで全開なのかなぁ?
だとしたらずいぶん慎ましやかな花ですよね〜。
週末にはまた見に行きたいなぁ〜

2017年3月14日 (火)

カミヤツデと鳥の食害

だいぶ葉が傷んでいたカミヤツデが遂に完全落葉していました。

花が残っているだけです。


アップしてもあまり良く分かりません。

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こちらは花壇に植えられたばかりなのにこんな姿です。


見事に食べられていました。2週間ほど前の様子です。


ドバトかヒヨドリの仕業でしょうか?
真冬より春めくこの時期が食料難なのかなぁ?と思います。

しかし、先の日曜にはこうやってつぼみをつけていました。

一輪だけ難を免れて開花していました。

もちろん私には花の名前は分かりませんが、こうしてたくましく育つ草花は見習いたいものです。

2017年3月13日 (月)

鶴見緑地も春本番!

春本番の暖かさの日曜に鶴見緑地はどっと人出が増えて賑わいをみせていました。


土曜の夕方にNHKで紹介されたせいもあったのでしょうか?7分咲のオカメザクラにはメジロも集まっていましたけど、その数の倍ものカメラマンやギャラリーが集まっていました。


近くの陽光桜はまだでした。職場の近くの団地では何本も結構咲いていましたけどね。




てっぺんの河津桜は若葉が出始めで満開を過ぎてきた感じでした。


途中のユキヤナギもちらほら咲き始めていました。こちらはちょっと遅い気がします。


アオサギは巣作りが本格化したみたいです。枝を咥えて戻ると待っていた相手に渡すのに結構長いこと2羽で一緒に咥えていたのは儀式なのか?戯れているのか?


こちらは春の落ち葉です。
クスノキが冬葉を落とし始めていました。


思っていたより小さな葉が多いのに気づきました。

2017年3月12日 (日)

黄梅と雲南黄梅

こちらも去年教えて貰ったウンナンオウバイが咲き始めていました。


つぼみが膨らんでいました。


同じ場所にヒメリュウキンカがあるのでセットで覚えましたが、雲南黄梅と漢字で覚えたこちらは忘れていませんでした。
黄梅と言えば、先月に茨木で見たのは結構咲いていました。雲南黄梅と雰囲気が違うのでこちらはオウバイなんだろうと勝手に思っています。


どうでしょうか?


私的にはどちらもオウバイで良いのですけどね。


こちらは今年教えて貰った花です。


ジャノメエリカ(黒しべエリカ)だそうです。


真冬でも花盛りだった気がします。この冬はエリカを色々教えて貰いましたが、何となく筒形の花ですが大きさや花色は色々でまたまた迷える花です。

2017年3月11日 (土)

モモも咲き始めました

ちょっと前の今週の火曜に淀屋橋の帰りに寄り道した大阪城桃園で開花しているモモが数本ありました。


純白のモモです。


近くの咲き始めた木に「関白」との名札がありました。これも同じなのかはわかりませんでした。


こちらは赤に近い桃色が鮮やかでした。


青空に映えていますね。


OBPの高層ビル群を背景に気持ち良さそうに咲き始めていました。
モモも全くわかりませんが、何となく気持ちが弾んできました。

2017年3月10日 (金)

ヒメリュウキンカが開花

去年見つけて教えて貰いましたヒメリュウキンカが開花し始めていました。去年と同じ遊歩道の脇です。やっと開花しかけていましたが、昨日、職場に引き継ぎに行く途中で家の塀に沿ってたくさん開花していました。


こんなにたくさんあるなんて感動です。




アップしてみたら面白い花ですね。

帰りにクヌギカメムシの卵を見に寄るとかなり孵化していました。




もう少し残った卵塊もあります。



春なんですね〜。
今日から仕事です。短い期間ですので精一杯頑張ります。

2017年3月 9日 (木)

クスノハカエデを習いました

火曜に面談しての帰りに緑地をいつもと違う入り方して久しぶりの風車下から眺めたら、アブラナが咲いていましたがあまり勢いがないのがちょっと残念です。定番のチューリップはほんの少しがちょろっと芽を出していました。


他の場所のチューリップは結構大きくなって来ていますけどね。作業員が2人で除草されていました。


こちらはムラサキナバナではないか?と写真撮っていたらプレートがありました。


どんぴしゃは嬉しいです。


その先で河津桜や枝垂れ梅を見ていたら、熱心に観察されている高齢の2人組に教えて貰いました。とても珍しい常緑のカエデだとね。


葉を見るとクスノキに似ています。とてもカエデには見えません。

良く見ると葉に分岐しかけたのもありましたが、やはりカエデとは違い過ぎますね。


上の方には実が残っていました。少しモミジぽいかなぁ?
本土では自生していないそうで沖縄が自生地だそうです。以下はネットで販売店の中から拝借しています。


【クスノハカエデ】(楠の葉楓)
学名:Acer oblongum var. itoanum
カエデ科カエデ属
常緑高木

【名前の由来】
クスノキに似ていることから。葉がカエルの手に似ていることから転じて。

【商品情報】
モミジは秋に紅葉する代表的な品種です。モミジとはカエデの別名です。一般的に葉が手のひらのように裂けているものが『モミジ』といわれ、根本まで裂けていないものを『カエデ』と呼びます。樹皮は縦に割れ目が入ります。モミジの品種は様々で赤く紅葉するものや黄色く黄葉するものがあり、園芸品種は120種類以上存在します。代表的な品種はイロハモミジ、オオモミジ、ヤマモミジ、イタヤカエデ、メグスリノキなどがあります。イロハモミジは春は新緑、夏は緑、秋は赤に季節折々変化します。とても紅葉は美しいです。

【育て方】
日陰でも成長しますが綺麗な紅葉には夏の日照時間、昼夜の温度差、土地の乾燥が大きく関わります。出来るだけ日向で水はけがいい場所に植えるようにしましょう。
適地=全国
日照り=日向
樹形=不整形
最終樹高=10m
施肥時期=1~2月or6月
剪定時期=11~2月
開花時期=4月
果実=無し
用途=山林苗木

【その他】
クスノハカエデは日本のカエデの仲間でも唯一の常緑です。新芽は赤くなりますが、年中青々とした緑です。主に沖縄に自生しています。

2017年3月 8日 (水)

オカメザクラが咲き始めました

鶴見緑地で河津桜の次に咲き始めるオカメザクラがちらほら咲き始めました。


ちょっと小ぶりですが、花色はかなり濃いピンクです。

もう少しでこちらも立ち止まって見上げる方が増えることでしょうね〜。

本家?の河津桜は満開です。


曇り空だったので、見下ろす場所からの撮影です。


こちらはその近くの枝垂れ梅です。

十三重の石塔の近くでひっそりと咲いていました。
こちら緑地から出て東の大阪市の東端の団地の縁で咲き始めていました。


ヨウコウザクラですよね。


陽光に恥じない鮮やかな緋色は目立ちました。

予期しない事にどうしても手伝って欲しいと請われて年度末まで仕事することになりました。ブランクが長すぎるので心配が大きいですが頑張ってみたいです。
今日は健康診断など新採の頃を思い出しながらあちこち回りました。

追記(4月2日)

陽光桜と思っていた真紅の桜は寒緋桜でしたね〜。去年覚えた筈なのに一年で忘れるなんて恥ずかし過ぎますよね〜。

福井雪遊びツアー 続き

宿の庭を眺めると雪囲いや雪吊りが雪国ならではです。屋根の端には雪が残っていました。

食事場所の床の間には綺麗なシンビジウムが満開でした。


孫たちがカメラの前に乱入して撮影をせがみます。顔芸の姉とお腹を出して笑いを取る弟とで大笑いしました。




玄関に置いてある大木の置物は面白い表情しています。
大野市を一回りしました。大野城は小さな可愛い城でしたけど撮影出来ませんでしたが、こちらは何とか撮れました。


出石で同じようなのを見ましたね。


こちらは勝山城博物館らしいですが、大野城よりずっと立派な城風でした。


こちらは大きなお寺でした。帰って調べたら越前大仏の大仏殿だそうです。以前は拝観料が5000円で不評だったようですが、最近は500円でぼちぼちだそうです。



2日目はスキーを諦めて昨日でクローズした雁が原ゲレンデで雪遊びです。シンボルツリーみたいな赤松が2本見事な眺めのゲレンデでした。閉園作業の方々がチラホラのゲレンデを貸切でソリ遊びを大人も子供も愉しんでいました。
思えば、25歳の時に初めてスキーに連れて行って貰ったのがこのスキー場だったような気がします。板の付け方も知らない私をいきなりリフトに乗せて上まで上がり『ゆっくり下りて‥』とほっておかれ、下りながら崖に突っ込み膝を痛めて板を担いで足を引きずり這々の体で下りた苦い思い出が蘇りましたが、ソリ遊びはそのトラウマを払拭してくれました。
その後、転勤して出会ったかみやんにスキーに誘われ1日丁寧に教えて貰えてスキーが何とか出来るようになりました。そのかみやんも同じ日程でハチ高原にスキーに行ってたのも因縁かもしれませんね〜。
あの時のかみやんに本当に感謝です。『ありがとうかみやん』

2017年3月 7日 (火)

福井雪遊びツアー

結婚記念のお祝いにスキー旅行に招待されました。2泊の予定が体調不良が出て1泊になりましたが、ちょっと大きめのレンタカーで5時出発で福井に向かいました。


早朝の出発で孫たちは居眠りしています。チャイルドシートを嫌がり、2列目に孫たちと夫婦の4人が座るすし詰め状態。しまいに座席の間の床に座り込む窮屈さも孫の寝顔に癒されて至福の時間でした。


スキージャム勝山に到着してスキーウエアに着替えています。
上の孫はスキーに挑戦して、苦戦していましたが下の孫は私達とソリ遊びです。


囲いのあるキッズの広場は1日900円でちゃっかりしています。


ゲレンデは結構な賑わいでした。
1時前にレストランで昼食。下はお疲れと保育園の習慣のお昼寝です。


午後は上の孫はスキーが面白くなったようでリフトで上がっていました。やはり子供は早いようで明日もスキーしたいとリクエストする程でした。


宿は大野市のあさひ旅館。古びた小さな宿でしたけど、息子達は2回目だったようです。
文豪が執筆するような雰囲気の落ち着いた宿でした。



夕飯のご馳走は優しい味で美味しかったです。

2017年3月 5日 (日)

鶴見緑地の鳥探しに参加

緑地に行くとハチジョウツグミを探すのが日課になりました。今日はスキー場に居る筈が1日遅らすことになり、緑地の鳥探しのイベントに参加しました。ハチジョウツグミの話をして今日のメインになりました。


今朝も元気な姿を見せてくれました。しばらく見ていたら、近くのツグミに近づきました。


そして争いが始まりました。うまく撮れていませんが、雰囲気は出ているでしょうかね〜。


2、3度ぶつかると少しずつ遠ざかりました。


イベント前はゆっくりと見られました。
鳥探しは33名の参加でゆっくり進みました。
こちらはムクドリのオスだそうです。これからはムクドリもしっかり見ていこうと思いました。


その次は大池のカモさんたちを見た後、あっさりとシロハラが見つかりました。周りに溶け込んでちょっと油断すると見失います。集団の最後になってしまいました。

その後は、ハチジョウツグミに向かいました。ランニングの列に何回か驚き近くの木に上がったりしましたが、最後まで見られました。団体の人波にも怯む様子がありませんでした。


樹上の姿は膨らんでいました。


その後は前回のモズの撮影場所の近くで見たモズです。前回の方が近かったです。


こちらは丸池のカワセミのカメラの列の近くでジョウビタキがポーズしてくれました。


上空ではカラスがオオタカのメスを追ってバトルがずっと続いていました。私のカメラではこれくらいがやっとでした。そんな遠くの鳥の雄雌が分かるなんて凄いですね〜。私にはカラスとオオタカの区別もつかないままでした。

2017年3月 4日 (土)

やっと撮れたモズとシロハラ

ハチジョウツグミに出会うきっかけになったツグミとシロハラ問題でしたが、私の思い違いが禍していたようです。



やっと出会えた2羽目のシロハラです。ツグミと比べて地味な色と模様ですね。これを見間違えていたのが恥ずかしいです。
色合いはウグイスに近い感じですね。


こちらはツグミでしょう。横腹の模様の濃さに個体差があるようでシロハラと間違えてしまうのですかね。


こちらも同じように地面に下りてエサ探ししていましたけど、こちらはモズでしょう。


晩秋にはよく鳴き声を聞きましたが、最近は滅多に聞かない気がします。縄張りが落ち着いたのでしょうかね〜?


カメラを向けるとこうやって休憩テーブルで澄まし顔してくれました。

色々ポーズも決めてくれました。


こちらはヒヨドリですよね。ヒヨドリも色々亜種?がいるようですね。キガシラヒヨドリなんて宿題も貰いましたが、私には無理な注文です。

ヒヨドリついでに 昨日、イソヒヨドリを見かけました。撮れていませんが、随分久しぶりの出会いです。小さい頃、鹿児島の海岸沿いの岩の上でよく見聞きしたので海が生息地だと思っていましたが、住宅街でも結構見かけるようですね。あの美声も魅力ですよね〜。

鶴見緑地の桜情報

ひな祭りを過ぎて桜情報も熱が入ってきました。


こちらはいつものカワヅザクラです。日増しに花見に立ち寄る散歩者やカメラマン&ウーマンが増えてきました。


生憎な空模様で冴えませんが、


こちらは乗馬苑とパークゴルフ場の間の若いカワヅザクラです。追いついてきました。



一方、こちらはようやく開き始めたオカメザクラです。

遠目にも蕾の赤色が目立ちます。


一段と小ぶりな花ですが、オカメの名前は可哀想ですよね。


スマホのユルいピントで見事にハズレていますけどね。


これからはメジロとツーショットを狙うカメラの放列も出現するでしょうね。

2017年3月 3日 (金)

咲くやこの花館報告

シクラメンの原種とカカオの木を見に行った時の前後です。
入口入ってすぐに出会いました。


不思議な雰囲気でしょう。カメラが暖房の温度に対応出来ず曇ってしまった結果です。
こちらが正体です。


玉すだれみたいに並んでぶら下がっている姿は妖艷な感じです。

デンドロキルム・コッビアヌムと表示されていました。


とても覚えられません。
次は
デンドロキルム・グルマケウムとありました。






前のとよく似た花の雰囲気ですが、こちらは良い香りがするとありました。


こちらはひげのように伸びる植物ですが、緑色なので光合成も出来るのかなぁ?


2017年3月 2日 (木)

シクラメンの原種とココア 咲くやこの花館で

シクラメンの原種を展示しているとのポスターを見て、咲くやこの花館に行きました。受付で聞くと、高山植物のエリアだとのことでした。


小さな花が咲いていました。ミニシクラメンがそのままな感じです。

インスト仲間の若いとみやんはこれを見たいとクロアチアに旅行したのではなかったかなぁ〜?


彼の探究心は半端ないです。最近は一緒していませんが、私の師匠の1人です。
未熟な私はたいした感動もしないまま、甘い香りに誘われてイベント広場のコーヒーとカカオ展に行きました。


カカオの木の葉は大きいです。びっしりと重なりを避けながら茂っています。


回り込んで覗くとたくさんの実がなっていました。


こんな根元近くにも付いてる姿は不思議な感じです。


解説のカードを見て、花を見たくなりました。


代表的な品種の説明もありました。
一番の驚きは、シェードツリーと言う陰を生む大木の下で栽培するとありました。


熱帯の暑い直射光には、あの葉では耐えられないのでしょうね。勉強になりました。

2017年3月 1日 (水)

草花も春 タネツケバナ、ミミナグサ

逃げるように2月が去り、春3月です。昨日の陽射しは温かさを超して暑い時間もありました。
久しぶりに草花に目が向きました。


小さな花がそっと咲いていました。


「みん花」で「ミチタネツケバナ」と教えて頂きました。「タネツケバナ」は前にも教えて貰いましたが、思い出せませんでした。
近くにこんな花が咲いていました。


オランダミミナグサだそうです。こちらも教えて貰いました。相変わらず、みんなに助けられてるblogです。


こうして地味に咲き始めていますが、1月に見かけたホトケノザは花が殆ど咲いていませんが、今はしっかりと成長していますから、まもなく咲き出すでしょうね。


こちらは住宅街の庭の鉢植えの花です。


「ロータス・ブリムストーン」だそうです。
何だかどことも繋がらない花な気がします。


こちらは河津桜の下に落ちていました。鳥たちが蜜を吸う技は定着しているようです。


やっぱり華やかな気分になりますよね〜。

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