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2017年2月に作成された記事

2017年2月28日 (火)

小鳥たち ヤマガラ、メジロ、シロハラ?

カメラを買うきっかけのカワセミは未だ出会えていませんが、ひょんなことから出会えたハチジョウツグミにはほぼ毎日出会えています。

昨日は、日曜の喧騒の名残りのある芝生広場でのびのびとエサを探していました。


奈良の仲間のノラさんからは博物館の近くで見たと報告して貰いました。また、交野での目撃情報もあるとのことでした。それから、ノハラツグミやキガシラヒヨドリなんて言う鳥の宿題も出されました。シロハラとツグミの区別もおぼつかない私には過大な課題ですよね。
だってこんな写真しか撮れない超初心者なんですからね。
そんな前置きして気楽に投稿を続けたいと思います。


こちらはヤマガラでしょうか?


先月に出会った鶴見新山の西側でシジュウカラやウグイス、メジロと出会える場所です。


こちらはその少し西側の河津桜に寄ってきたメジロです。

ちょこちょこと動くのでなかなかいい写真が撮れません。すぐに諦める性格も良くないようですけどね〜


こちらは待望?のシロハラではないでしょうか?


結構しつこくエサを漁っていました。
ツグミに比べると、色がシンプルですかね〜。腹は白いと言うよりも柄がないと言う方が良いのかも?

2017年2月27日 (月)

カメムシの様子とハチジョウツグミ

穏やかな温かさの2月最後の日曜。緑地は家族連れに加えてトレーニングするグループにジョギングする人、散歩する高齢者、フリマを愉しむ人々と春の賑わいを感じさせる雰囲気でした。


ハチジョウツグミは朝の人出の前には同じ場所で見つかりました。始めは遠ざかる感じでしたが、しばらくすると近づいてきてエサでも上げたい感じでした。

とても愛しい気分になって離れがたい思いで眺めていました。
その後、大池でカモ達を見ていました。


エサを与えるお兄ちゃんの前に集まってきましたが、数は少なくなった感じでした。今年は


ホシハジロを覚えられました。

昨日、インスト仲間のキーコさんからオオキンカメムシを見たとの報告に刺激されて、クヌギカメムシの様子を見ようと向かいました。

卵がだいぶ白っぽくなってきているようです。順調に成長しているのでしょうね〜。


もう1つのヨコヅナサシガメも揃って順調な感じでした。


相変わらずモゾモゾしていました。これからはもっとマメにチェックしていこうと思います。


他の名札裏にはクモも集まってるようです。学習しているのでしょうね〜。

2017年2月26日 (日)

アオサギの巣作り 付録アズマイチゲ

ツグミとシロハラの違いを追っ掛けていたついでにアオサギの巣作りしもチェックしていました。


こちらの巣はかなり完成しています。番いでいたのですがカメラを出してる間に1羽は飛び去りました。しばらく待ちましたが中々戻りませんでした。
結構ゆっくりな巣作りのようです。


こちらは別なコロニーです。3つの巣が見えます。




他にもこうやって合わせて7個くらいは確認出来ました。



こちらは前にも上げた巣です。相変わらずカラスとのバトルは続いています。
近くのベンチで語り合う声が聞こえてきて、カラスがアオサギの卵を狙っていると話していました。まるで実況しているように詳しくその方法を語っていました。


こちらはアップです。この周りにもたくさんの巣が確認出来ました。



こちらは丸池の石灯籠の近くでエサを貰うアオサギ達です。ちゃんとエサを貰える人は認識しているようで歩いてくるとさっと飛来して来ます。そんな姿に惹かれて給餌するようになるのでしょうね〜。

野鳥に給餌するのは否定的な気持ちですが、とんぼさんもコメント貰ったみたいに、あちこちで大々的に行なわれているのも現実ですよね。出水平野のナベヅル、瓢湖の白鳥、根釧原野のタンチョウなど白鳥有名ですよね〜。
心なしかカモ達の北帰行も始まったようで大池のカモが少なくなってきた気がします。


話は変わりますが、
今日の花はアズマイチゲだそうです。


ラジオの情報では、花びらに見えるのは萼片だそうで花びらは無いようです。この萼片の数も結構色々あるようですし、花色も白の他に薄いピンク色もあるようで興味深い花です。

アズマイチゲ(東一華、学名:Anemone raddeana)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。

特徴
根茎は横に這い、紡錘状にふくらむ。茎につく葉は柄を持って3枚が輪生し、3出複葉である。
花期は3-5月、花茎の高さは15-20cmになり、直径2-3cmの花弁状の萼片を持つ花を1個つける。萼片は白色で8-13枚。花弁はない。
近縁のキクザキイチゲに似るが、浅く3葉に切れ込んだ葉の形が特徴である。

春先に花を咲かせ、落葉広葉樹林の若葉が広がる頃には地上部は枯れてなくなり、その後は翌春まで地中の地下茎で過ごすスプリング・エフェメラルの一種。

別名「雨降花」と呼ばれており、摘み取ると雨が降るという説がある。 名称は「東の一輪草」から。

分布と生育環境

日本では北海道、本州、四国、九州に分布し、山地や山麓の日当たりの良い場所に生育する。アジアでは樺太、朝鮮、ウスリー地方に分布する。

2017年2月25日 (土)

ツグミとハチジョウツグミ

カメラで撮影データを全消去した痛手から立ち直るべく再挑戦しました。プレミアムフライデー初日の24日です。シロハラとツグミの区別がまだ分かっていないのを何とかしたいと思いながらね〜。


シロハラかなぁ?と思いながらもよく見たらツグミでした。

あちこちでツグミばかり見かけました。
これまでは遠目にシロハラばかりだと思いながら見ていたので素敵けどね。
最後の出逢いがこちらでした。


ファインダーからズームして覗くとお腹が赤っぽいのです。とんぼさんのblogでアカハラってのがいることを知ったので、「アカハラが見つかった。!」と夢中でシャッターを切っていました。


カメラを買った甲斐がやっと出た感じです。

友人のSammyに偉そうにツグミについて講釈したばかりでしたので、何とかしなきゃって思ったのがこの出逢いのきっかけになりました。


平凡な場所と思っていた鶴見緑地が特別な場所に感じて散策が楽しくなりました。

帰ってチェックしたらお腹がマダラ模様でしたのでアカハラではないような気がして師匠のとんぼさんに質問することハチジョウツグミでは?と教えて頂きました。図鑑で見たらまさにそんな感じでした。いつも本当にありがとうございます。とんぼさんもまだ見ていないと聞いてちょっと気分が高まりました。
リタイアしてプレミアムフライデーなんて関係ないと思っていましたけど、これは私のプレミアムになりました。



ハチジョウツグミ
学名:Turdus naumanni Temminck, 1820、
英名:Naumann's thrush はツグミ属の一種。夏季にシベリア北部で繁殖し、冬季になると中華人民共和国北部へ南下し越冬する。日本では冬季に越冬のため少数が飛来(冬鳥)する。和名は八丈島で捕獲されたことに由来する。

上面の羽衣は緑褐色や灰褐色、黒褐色。下面の羽衣は赤褐色や赤みを帯びたオレンジ色で、胸部から腹部は羽縁が淡褐色。尾羽の色彩は赤褐色や赤みを帯びたオレンジ色で中央尾羽の色彩は黒い。

2017年2月24日 (金)

ヒイラギの花とオウレン

先日の枚岡公園の行き帰り2に投稿した不明の白い小さな花ですが、この花とそっくりでした。

こちらはヒイラギと思います。何より葉の鋸歯がはっきり見えますよね。


これくらいにはっきりしていたら迷わないのですけどね。
昨日は朝の雨で出鼻を挫かれて引きこもりしていました。歩行の目標達成も4日で途切れてしまいました。それでもいい休養にはなりました。

これだけではネタ切れにしても寂しいと思っていたら、ラジオ深夜便が今日の誕生日の花を『オウレン』と教えてくれました。見たことありませんと言うよりも知りませんというのが正しいでしょうか?






ネットで調べたらこんなに違う感じで同じものとは思えないですよね。これだとこの前のもヒイラギでいいのかな?と思いだしました。
これでなんとか体裁は出来たかなぁ?

2017年2月23日 (木)

ヒメオドリコソウが咲いた

三寒四温から春一番も吹いて一段と春に近づいてきました。


まだいつもの勢いはないですが、上の葉にも色が出て花を引き立てている特徴は出ています。


そう言えば、オドリコソウも教えて貰いました。先日その場所の枚岡梅林に行ったのに探しませんでした。テーマが野鳥だったので上ばかり見ていました。

こちらは、もっとずっと前にも咲き始めていたホトケノザです。こちらもちょっと小ぶりです。


寒さの底に健気に咲いているので、応援したいですね。


カワヅザクラの開花も少しずつ進んでいますが、ゆっくりですね。ハシ君は3月に行くから見られるかなぁ?と言っていましたが、この様子なら初旬なら見頃かもしれませんね。


春はもうすぐそこまで来ていますね。

ヒメオドリコソウ

開花時期 3~5月
花の色 赤、紫
名前の読み ひめおどりこそう
分布 ヨーロッパ原産
生育地 ―
植物のタイプ 一年草
大きさ・高さ 29~59センチ
分類 シソ科 オドリコソウ属
学名 Lamium purpureum
花の特徴
先端の葉の脇に、小さな唇形をした淡い紅紫色の花をたくさんつける。
葉の特徴
葉は卵形で、2枚ずつ向かい合って生える(対生)。
葉の縁には鈍いぎざぎざ(鋸歯)があり、葉には柔らかい毛がはえている。
上の葉は小さく、下へいくほど大きくなって下向きになっている。
上のほうは赤紫蘇の葉をうすくしたような色、下のほうは緑の紫蘇の葉に似ている。

その他
明治時代の中期に東京の駒場で見つかったという記録が残されているという。
同じオドリコソウ属に踊子草(オドリコソウ)がある。
こちらは在来種で、日本全土やサハリン、朝鮮半島、中国大陸などに分布している。
この踊子草(オドリコソウ)によく似ていて小振りなので「姫」の名がつけられた。
姫には小さい、可愛いというニュアンスがあり、植物ではよく用いられる。
姫踊子草(ヒメオドリコソウ)は極めて繁殖力が強い。
空き地や土手などいろいろな場所で群落を作り、在来植物を駆逐している。

2017年2月22日 (水)

鶴見緑地の鳥事情

メインの大池では絶え間なくエサを与えている人がいるので足元までカモ達が寄ってきます。その写真が撮れていませんでしたね。



こちらは西側で口笛吹いてカモを呼び寄せ、エサをあげるツワモノがいました。

定番化した南の花桟敷前から次々と飛んできました。その数は50羽を軽く超す感じです。
その近くでは、


こうやってスズメを掌に乗せてエサを与えています。近くの小さな木に鈴なりでおじさんの登場を待つ姿も見られます。


こちらは一段奥の丸池です。こちらではアオサギにエサを与えるおじさんがいました。だから、アオサギがどんどん人馴れして2mなら簡単に近づけます。


こんな写真がスマホで撮れます。



今回は足の婚姻色をはっきり確認出来ました。




どうでしょうか?赤い足が確認出来たらいいのですけどね。
一頻り、ネコにエサを与える人が多かったのですが、最近はこうした野鳥に餌を与える姿に胸を痛めています。

2017年2月21日 (火)

枚岡公園の行き帰りその2

昨日の続きです。


こちらは何年か前から疑問符の木です。


ギンモクセイかなぁ?と思いながら確定出来ずにいます。


結構たくさんの花が咲いていました。もう萎れているのもあるのでもっと前から咲いていたみたいです。


ヒイラギではないか?とも言われましたがね〜。納得出来ていません。
鼻が効かないので芳香も確認出来ないままでした。


こちらはアロエですよね。ずっと昔にベランダで放置していたのが花を咲かせてびっくりしたのを思い出しました。あまりマメに世話しないと咲くようですね。開花を自慢していたあの頃が恥ずかしいです。


仕上げはジンチョウゲです。土曜にも見かけましたが、撮れませんでしたけど、よく歩く道の途中で開花をチェックしていたのがやっと咲いていました。

2017年2月20日 (月)

枚岡公園への行き帰り

昨日は久しぶりの枚岡です。野鳥の観察会のお手伝いです。手伝えることは何もないのですが、一緒に勉強させて頂きました。
その行き帰りの出会いです。


最初はボンタンみたいな大きな柑橘類の木に2枚の注意書きが下がっていました。


こんなにしないと取る人がいるのでしょうかね〜。


その隣には今にも開花しそうなシンビジュウムが地植えされていました。ウチのベランダのより順調な様子です。


こちらは帰りに見かけたシンビジュウムの仲間でしょうか?日当たりは良いとは言えない場所ですが、しっかり蕾を付けていました。


こちらは石切神社を過ぎて坂道になる所です。地下鉄中央線の延伸の近鉄線のトンネル工事跡を公園にした坂の場所です。


以前から気になっていたカズラです。イタビカズラではないか?と思っています。小さい頃に熟した果実を食べていた思い出があります。


良く見たら足元に未熟な実が落ちていました。自己摘果しているのですね。


こちらは小さいからか?少し違う種類かもしれませんね〜。


集合時間が8時半と早くなって歩きが難しいと思っていましたが、4時半に目覚めたので6時の出発が出来たので歩けました。6時は漸く薄明るくなりそうな闇でしたけど、どんどん白んできて明るくなる景色はとても気持ちも高揚して順調に歩けました。
石切神社ではトイレ借用を兼ねてポケストップも拾えました。たくさんあるので魅力的なポイントですので帰りもお邪魔しました。

イタビカズラ(崖石榴)

常緑つる性木本
福島・新潟県以西〜沖縄の林縁に生える。樹皮は黒褐色。本年枝は褐色で伏毛がある。枝や葉を折ると白い乳液がでる。葉は互。長さ6〜13cm、幅2〜4cmの長楕円状披針形。先端は尾状に長くとがり、基部は円形。全縁。質は厚くて両面とも無毛。側脈は5〜8対、主脈から50〜60度の角度で分岐する。葉脈は裏面に浮き出る。葉柄は暗褐色で長さ1〜2.5cm、短毛が密生する。雌雄別株。葉腋または葉痕の腋に花嚢が1〜2個ずつつく。花嚢は長さ5〜7mmの長卵形で、表面には灰白色の毛が密生する。雄と雌の花嚢は同形。果嚢は直径1cmほどの球形。9〜11月に黒紫色に熟す。花期は6〜7月。(樹に咲く花)
学名は、Ficus nipponica
クワ科イチジク属

2017年2月18日 (土)

ハルニレと水鳥たち

緑地でいつも通るコースの休憩所の隣のハルニレが無残な姿になっていました(涙)


見事にばっさりと伐採されています。通りがかった方と残念がりました。


切株には傷みもなくて何故伐り倒されたのか怒りが湧いてきました。アキニレはあちこちにありますが、ハルニレはここに2本あるだけでした。まぁ温暖化でかなり苦しそうな雰囲気であまり勢いは感じませんでしたけどね〜。残った一本は上のほこらに蜂が営巣して黄色い薬品で塞がれていますけどね。切られた方が一回り大きかったので倒木の危険回避の為としか思えない惨状です。

ガラリと変わり


こちらは半餌付けされているカモ達は大池で間近で観察出来ます。名前が判る数少ない一つのオナガガモです。盛んに頭を突っ込んで餌を探していました。
投げ込まれたパンくずを探しているのでしょうか?
観察仲間のまいちゃんが、こんな様子を見て「パンくずばかりで苛酷な北帰行に耐えられるのか?」と心配していましたが、本当に心配ですね。
そう考えたら、最近結構芝地に上がって餌を探す姿を見かけます。淀川の土手にも群がっていました。体力付けて頑張って欲しいです。




こちらは何でしょうか?去年や一昨年にはバンが1羽だけ居たのですが、今年は見られません。その代わりにこいつが居ます。バンのメスかなぁ?と思っていましたけど判りません。脚には水かきが無いようで、あまり泳いでいなくて歩く姿をよく見ます。

他には定番の


ヒドリガモがそろそろペアが出来ているようです。カップルで北帰行するみたいですが、逸れないのかと余計な心配しています。後はバンがいます。盛んに追っかけっこしています。
こちらの雄雌も判りません(涙)
他にはマガモがいるようですが、こちらも交雑があるようですね。


こちらは丸池で見かけたものです。マガモでいいのか?教えてください。

2017年2月17日 (金)

アオサギのコロニー事情

手っ取り早い望遠レンズをと思って簡易型の超望遠カメラを買いました。4万円そこそこですから性能はそれなりのものでしょうと割り切ってね〜。
昨日は取説もろくに読まずにとりあえず試写してみました。中々でしたけど水鳥は何とか撮れました。
今回はアオサギ編です。


大池でも少し距離が縮んだ気がしました。
アオサギの溜まり場の丸池に行くと全く居ませんでした。


20羽もが等間隔で並んでいたのがウソみたいです。


前にも出したこんな感じで居たのですがね。


すぐ北側の樹上にツーペアが見えていました。
丸池の西側のいつものメタセコイアのてっぺんの他にヒマラヤスギのてっぺんにも並んですっくと立っていました。


メタセコイアのてっぺんではペアになっているのも見えました。




こちらは巣が出来ているのもありましたけど、巣作りはまだこれからのようで小枝を咥えて運ぶ姿を見ましたけど、ちっとも急ぐ気配はなくてのんびりしたものです。それでも、煩く鳴き交わす声も聞こえます。


一段下に真っ黒なカラスが見えますね。このカラスとのバトルが結構長い時間続いています。カラスの悪戯でしょうか?それとも巣の取り合いでしょうか?
去年もカラスとのバトルはたくさん見かけました。悪戯好きのカラスのワルさな気がしますけどね。
もちろん、アオサギ同士の主導権争いもあるので子育てするのも大変な苦労があるのだと見上げて飽きない時間でした。

こんな巣作りが4ヶ所で激しく始まっています。

2017年2月16日 (木)

アオサギとカワウと梅便り

鶴見緑地のアオサギのコロニーが賑やかさを増してきました。


ヤシの木の間の木のてっぺん近くにアオサギのペアが見つかりました。カップル誕生ですね。


こちらはコロニーの中心です。合わせて6羽は居るのですが、半分くらいしか見えませんね。
結構、飛来してきています。近くの丸池までは100mもないくらいです。もっと近くの常緑樹のてっぺんにも居ます。どちらもカラスがいたずらするのか?追っかけっこしているのもよく見ます。

一方こちらは大阪城に向かってる途中の第二寝屋川で見かけたカワウです。


その前の橋の手前で群れて飛ぶ姿を見ましたが、撮影が間に合いませんでしたが、その先で川に浮いたり潜ったりしていました。でもあっという間に飛び立っていきました。合わせて50羽以上はいました。


こちらは大阪城梅林です。今年4回目かなぁ? だいぶ咲き始めています。二分から三分咲きって感じでしょうか?


アップすると花弁が小さめで雄しべが大きく目立つ花です。

本黄梅(ホンコウバイ)だそうです。人出も増えていました。ウォークの高齢者の団体も見かけました。

梅林の隣の堀に行くとハシビロガモは見つかりませんでしたがもう一つ外側の西側の西の丸庭園に近い堀で、たくさんのハシビロガモを見つけました。撮影もしましたが逆光で判り難い写真ばかりでした。(涙)

2017年2月15日 (水)

黄梅にミモザ

先週、茨木市まで歩いた時に友人の家近くの民家の庭に見つけました。

こちらは去年教えてもらったウンナンオウバイでしょうか?



雲南黄梅と漢字にした方が覚えやすい気がします。
近所の緑道の黄梅を見に行こうと思いました。


こちらはその隣の家から出ていました。「ミモザ」だと思うのですが自信はありませんけどね。もう少しでパアッと咲き出しそうです。友人は茨木は寒いとよくぼやきますが、大阪市より早く春が来てる感じでした。
どちらも黄色で存在感あります。
この日は30年来の同僚とたっぷり6時間語り合いました。寛いだ時間でした。ハマグリと牡蠣がたっぷりの大根鍋はとても美味しかったです。

2017年2月14日 (火)

鶴見緑地のその後

今回は鶴見緑地のその後の経過報告しておきます。


河津桜が他の木にもちらほら咲き始めました。3本に開花が見られました。

こちらはマンサクです。ちょうど満開状態です。


いつもカメラマンの姿があるのですが、昨日は珍しく人影なしでゆっくり見られました。


こちらはヤシの切株です。高所作業車を使って枝払いが進みスッキリした姿ですが、前に切られた切株には年輪がありません。


アップしてみると、ツブツブな感じです。


こちらはその幹です。


こんなのもあります。根に繋がるこの一本一本が束になって幹を形造っているのでしょうか?

最後に 釣堀の水が満タンになって昨日は魚が運ばれて来たようです。タンクと魚を流す大きなトイのような物を積んだトラックがきていました。折り返してきたらもう終わった後でした。水曜から再開するようです。

2017年2月13日 (月)

カンスゲを教えてもらった

2月1日に大阪城梅林に行ったついでに大阪城を一回りしていて見つけました。

穂の出た細いススキみたいなさい葉を茂らせていました。


穂が目立ちましたが、この株一株だけで他のは見えませんでした。調べたら5月から花穂が出るとありました。随分なフライイングですよね。


斑入りの葉もありました。


開き出す前の幼穂なのか?雰囲気の違うのも出ていました。オスメスで違うみたいですのでこの点は改めて確認して来ようと思っています。
なお、「カンスゲ」は「みんなの花図鑑」に教えて貰いました。
そうして見ていくと鶴見緑地でも見つけました。


昨日は西三荘遊歩道でも茂みを見つけました。


名前が分かったので、よく見つかるようになった気がしています。

検索結果をコピペします。








カンスゲ
Carex morrowii kansuge001.jpg


目 : イネ目 Poales
科 : カヤツリグサ科
種 : カンスゲ C. morrowii
学名
Carex morrowii Boott
和名
カンスゲ(寒菅)
カンスゲ(寒菅、学名:Carex morrowii)は、カヤツリグサ科スゲ属の大柄な常緑のスゲである。蓑を作るのに用いられたこともある。

特徴

山間部では身近に生育する大型のスゲの代表的なものとして、さまざまに利用されてきた。

幅広くやや厚みのある固い葉をしており、常緑性で冬も葉をつけている。寒菅の名もこれに由来するものである。多数の根出葉をそれぞれやや斜め上に伸ばす。葉の縁はざらつく。株は大きくなり高さ30cm以上にもなる。葉の根元は黒紫色になる。根元から匍匐茎を出す。

花穂は四月頃から出る。1つの株から多数が出る。穂は葉より高くは伸びず、葉の間から姿を見せる。先端には褐色で細長い紡錘形の雄小穂がつく。それより下の花茎からは数個の雌小穂が出る。雌小穂は細長い棒状で、下の方のものにははっきりした柄があり、いずれも上を向いてやや立つ。雌小穂の基部には苞があるが、鞘の先の葉状部は針状になっている。

雌小穂は、鱗片、果胞共に淡い色なので、黄色っぽく、あるいは白っぽく見える。果胞はとがった嘴があって、そりかえる。穂全体としては、嘴が外に向いてとがるので、刺々した感じになる。

山間の谷間に多く、特に水辺で多くみられ、多い場所では一面に群生する。本州の中部太平洋側から中国地方、四国、九州に分布する。変種のホソバカンスゲ(var. temnolepis (Franch.) Ohwi)は、日本海側に分布し、葉が細い。

かつては刈り取って蓑や傘を作るのに用いた。また、斑入り品を栽培することもある。

2017年2月11日 (土)

近隣アラカルト クロガネモチの実など

緑地に向かう途中の小さな児童公園のクロガネモチは先月末にはこんなに赤い実がたわわに実っていました。


数日前には周りのフェンスにヒヨドリが群れていてこの木にも数羽が来て啄んでいましたが、昨日にはすっかり赤が消えていました。


先月には緑地のピラカンサが全く赤い実が消えていました。シロハラ、ツグミ、ヒヨドリが寄って集って全滅させてしまったみたいです。


こちらはたわわに実っていたピラカンサです。

こちらは食べ尽くされた後です。写角が違って分かりにくいですけどね〜。


ガラリと変わってこちらは丸池のアオサギです。20羽以上がほぼ等間隔に並んでジッとしています。時折、小枝を咥えて飛び立つのもいますが、他は殆ど動かずです。


こちらは少しアップに撮ったものですが、杭打ちされたみたいに等間隔です。これでカップリングや巣作りは進展するのでしょうか?


こちらはアップの写真ですが、スマホでこれくらいに接近出来ました。エサを与える人もいるので人慣れも進んでいますが、嘴の婚姻色はよく分かりますね〜。


最後は、ジョウビタキのオスに出会えました。とんぼさんのblogに「今年はメスしか見ていません」とコメントしたら、2日続けて近くに姿を見せてくれました。一層可愛いくなりました。あまり縄張りの主張をしているようには見えませんでした。でも、スマホでは厳しい撮影でした。スミマセン。

オマケの咲くやこの花館から

世界各地の花と一緒に愉しめる果実も魅力のひとつです。前回のブッシュカンもそのひとつです。
こちらは?


カニステルだそうです。カニが棄てるくらいに不味いのかなぁ。


こちらは少し熟してきているようです。



これはパッションフルーツの親分でしょうか? かなりな貫禄です。パッションフルーツと言えば、石垣島で買ってきた実のタネから育てたのが今年で3年目です。最初のは冬越し出来ず枯らしましたが、翌年に発芽したのが育っています。冬越しは水やりを控えて室内で管理することと師匠のとみやんに教えて貰いました。今年は花を見たいけどね。


こちらもまだ食べ頃は先のようですが、大きいですね。


世界最大の果物とありました。美味しいのかなぁ?


最大40キロにもなるとあります。その大きさにビックリです。これくらいはまだ赤ちゃんでしょうかね。

食いしん坊がなぜか涎が出ませんでした。

2017年2月10日 (金)

またまた 咲くやこの花館便り

街歩きや雨でネタ探しが出来ていませんので、先日の咲くやこの花館のネタの在庫処分しています。

ランの花の形が不思議です。
花びらが均一でないし、これなんかは虫にしか見えません。

ランは虫に似せて虫をおびき寄せる芳香を放って交尾を迫る虫に受粉をして貰うことをしていると読んだ気もします。


こうした花の巧みな作戦を想像しながら見るとひと味違う気もします。


こちらはブッシュカンです。仏手柑と漢字で書くと忘れませんよね〜。仏さんの手にたとえられた柑橘ですからね。


花を見たら、柑橘系だと納得です。


こちらは切り倒されて入口横に展示されているリュウゼツランの仲間です。
これはてっぺんの花の跡です。


こちらは根の方です。高さは5、6mはありそうです。


看板に書いてある名前が覚えられません。リュウゼツランで済ませています。
一昨年はとみやんに教えて貰って勇んで撮影に向かいましたがあまりに高くて上手く撮れなかった苦い思い出しか残っていません。あの高さを撮る技を身につけたいと思います。

2017年2月 9日 (木)

咲くやこの花館便り その続き

先日の咲くやこの花館を訪ねたのが久しぶり過ぎてあちこち新鮮でたくさん写真を撮りました。その報告のが続きです。

アロエの仲間らしいこの木はとっても新鮮でした。


こんな表示がありました。その前に大きな茎が展示されていました。


その枝の説明がこちらです。


触ってくださいとあったので触るとその滑らかさはサルスベリも真っ青なくらいのスベスベでした。枝を切り落としたみたいですが、まるで木ですよね〜。



こちらはお馴染みの「ヒマラヤの青いケシ」です。隣にはこんなのも咲いていました。



こんな種類もあるのですね。それにしても「メコノプシス」なんて覚えにくいなあ〜。


メコノプシス属(メコノプシスぞく、学名:Meconopsis)はケシ目ケシ科の属の一つ。

概要
西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキスタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)という隔離分布をする一年生もしくは多年生の草本植物であり、50種近くが知られている。ただしヨーロッパに産するのはM. cambrica ただ1種のみである。ヨーロッパ以外に産する種は容易に種間で交雑し、発芽可能な雑種を生じるが、これは系統的な分類がされていないゆえの可能性が高い。

ケシ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により区別される。 属名のメコノプシスMeconopsis は「ケシに似た」という意味のギリシャ語で、直訳すればさしづめ「ケシモドキ」である。この属名がそのまま園芸名としても通用するので、特に和名は定められていないが、本属代表種 M. betonicifolia の俗称「ヒマラヤの青いケシ」にちなんだアオイケシというカナ表記がされることがある(岩波生物学辞典など)。もっとも本属自体が登山家や園芸愛好家以外にあまり知られていないこともあり全く使われていない。なお中国名は緑絨蒿である。

種の多くが開花後枯死する一年生植物で生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くないので、継続して栽培するのが非常に難しいことで有名である。そうでなくても、高山帯が原産地のため暑さには極端に弱く、ゆえに日本の多くの地域では夏が越せず栽培は格段に難しいとされる。しかし日本でも北海道、東北地方、中部地方などの山岳地帯や、日本に較べて寒冷な気候のヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。

生態
植物体に毛が生えている。
丈に比較して大きな花を咲かせる。
基本的に四弁花であり稀に五弁、六弁の種がある。
低温性で寒さには強い。
といった特徴の多くがケシ属と共通する。ただし、花弁は多くの種が同一種内でも枚数が一定しておらず、株によって6-8枚の花弁を付けることもある。また毛に関してもほとんど無毛のM. cambrica からサボテンのような棘を備えた M. horridula までと様々である。大きな種では草丈が最大2mを越えるが数十cm~1.5m程度までのものがほとんどである。どの種も湿潤な環境を好む。

ヒマラヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に有名であるが、本種の分布の中心はチベットから中国西部にかけてであり、ヒマラヤはむしろ分布の辺縁域に当たる。園芸化されているものも中国西部産の種が多い。青以外の花色も赤、ピンク、黄、クリーム、紫、白とバラエティに富み、プリムラなどと同じく花色に赤(マゼンタ)、青(シアン)、黄の三原色が含まれている数少ない植物属の一つである。

高山帯に分布する種は標高によって自生している種類が異なるが、ヨーロッパ産のM. cambrica は低山帯などにごく普通に生える雑草である。

2017年2月 8日 (水)

大掃除かな??2題

鶴見緑地の北側に隣接する大枝公園での光景です。


いつもより随分水量が少なくなっています。


網を引いてるのは釣り堀です。


魚を集めてトラックの水槽に運んでいました。


年に一度の堀さらえです。
翌日は、大掃除が始まっていました。


チーフらしい方に伺うと持ち帰った魚をチェックしてまた戻すようです。ブラックバスなどの外来魚はいなかったようですが、ミドリガメが1匹だけ見つかったようです。来週からの再開を待ち望む太公望が周りですのんびりと眺めていました。

一方、こちらはヤシの大掃除です。


クレーン車を使って下枝を切り落としています。


どうです?使用前使用後が分かりますよね〜。


足元には落とされた枝が溜まっていました。
これは待機するパッカー車に押し込まれていました。

どちらも寒い中での作業は大変ですが、スッキリと気持ち良く春を迎えられますよね〜。
気づくとあちこちに結構沢山のヤシの木があることに気づきました。どちらもご苦労様です。

2017年2月 7日 (火)

咲くやこの花館便り

先日の咲くやこの花館の続きです。


よく見かける花ですが、表示は「まるでパウダーパフ」とありました。温室以外でも見かけますが、200種もあるということにもびっくりです。


同じ赤でもこちらはかなり過激な雰囲気です。




カエンボクとありました。ローソンの炎に例えられた名前のようですが、かなり激しい炎ですよね。


つぼみの形も面白いですね。



アップすると果物と間違えそうです。


こちらも新聞に掲載されたようです。


「ベニヒモノキ」という名前よりも「猫の尻尾」って感じです。


たくさん下がって祭りの飾りにもなりそうです。

2017年2月 6日 (月)

河津桜が咲き始めました



待望の早咲きの桜の河津桜が咲き始めていました。土曜の陽気に咲いているのでは?と思いながら確認に来られませんでしたけど、今朝は見られました。


数本ある内の一本だけですが、合わせて10輪ほどが咲いています。


やはり、桜の開花は気持ちが弾みますね。


思わず現地からの投稿です。

ダーウィンのラン

久しぶりに咲くやこの花館に入ったのは新聞で「花から"管"が伸びる『ダーウィンのラン』」の見出しに惹かれたからです。


マダガスカル島に生息する『アングレクム・セスキペダレ』という珍しい花が咲いているとあったからです。


思ったよりも大きな花でウデの長い星型です。


一本の茎に2個くらいの花とつぼみが出ています。


問題の『管』ですが、花の付け根の下から30㎝ほどの細長い管が垂れています。『距(きょ)』というそうです。花の名前のセスキペダレはラテン語で1フィート半ということで、この距の長さに因んでいるそうです。
この距の先には蜜が溜まっていて、ダーウィンはこの距の蜜を吸える長さ口吻の虫がいる筈だと主張していましたが、誰も相手にしていなかった。それが40年後に長さ20㎝以上の口吻を持つ夜行性の昆虫が発見されたそうです。その虫が『キサントパンスズメガ』です。


ネットから提供して貰いました。
この長い口吻をどうやって挿し込むのか?見てみたいですよね〜。
こうした植物と昆虫が互いに影響し合って進化する「共進化」のモデルになっていると新聞にありました。
花は今月中旬まで楽しめるそうです。

また、この花や昆虫については検索するともっと詳しい物があるので探してみてくださいね〜。

2017年2月 5日 (日)

ハイビスカスの色々 その2

いきなりの真夏のイメージのハイビスカスを取り上げたその続きです。
フウリンブッソウゲは、かなり前に咲くやこの花館がオープンした頃に強烈な印象を受けたヒマラヤの青いケシと双璧でした。ハイビスカスは鹿児島出身なので比較的目にしていましたが、フーリンブッソウゲがその仲間とは繋がりませんでした。
久しぶりの再会を思って別棟のハイビスカス館に行きましたけど、今回は出会えませんでした。残念。


こんな感じの花です。その代わりにこんな出会いがありました。


柱頭に意識があったのでこれはちょっと違うし、花色が大きく違うのにも気づきました。


前回の柱頭に比べても随分違う感じです。アップにすると、


雌シベが開き過ぎていますよね〜。


花色もこうやって変化していくようです。


プレートを見て納得です。
ヒビスカスはハイビスカスの読み方の違いですよね〜。こうした事で名前が沢山あるのは記憶力低下の甚だしい高齢者には厳しいですよね〜。
絶滅しかけたのを復元して戻そうとの取組みにも思いを馳せました。比較的に改良が容易なようですね。そのおかげで、ハイビスカスは8000種もあるそうで、特定する名前には手を出さない事にしました。
まぁ、フーリンブッソウゲ位は覚えていますけどね。第一、ブッソウゲとハイビスカスって2つもあるのも大変なんですからね。(笑)

2017年2月 4日 (土)

シロバナマンテマが咲いていました

立春の日に、春らしい陽気に誘われて淀川の河川敷を目指しました。河川事務所に行くつもりでした。もうヒバリが高鳴きして一層春モードが高まりました。
途中、左岸の大きなイチョウの木がかなり切り込まれていました。


春に新緑が見られたらいいのですけどね。


こちらは淀川に出る前の守口市の民家脇のアボカドの木です。この厳冬も大丈夫そうですね〜。
鳥飼仁和寺大橋を渡って右岸を下流に向かって歩くと朝は気づかなかった風が南西から吹いていたので向い風ですが、寒くなかったです。
豊里大橋を渡って帰り道で見つけました。


白い可憐な花です。マンテマだなぁと思いながら、みん花で確認すると『シロバナマンテマ』で合ってたみたいです。


花びらの下の膨らみが特徴ですよね〜。


3万歩を超えて足が重くなっていましたが、この春らしい花に元気を貰って何とか帰れました。
それにしても5、6月の開花時期が今咲いているのはやっぱり温暖化の影響でしょうかね〜。


シロバナマンテマ(白花マンテマ)

1〜越年草
マンテマの学名上の母種はシロバナマンテマで、花弁が白色または淡紅色。花期は5〜6月。(野に咲く花)
[マンテマ]
ヨーロッパ原産。江戸時代末期に渡来した。庭などに植えられたものが野生化し、本州〜九州の海岸などに群生している。高さ20〜30cmになり、全体に開出毛があり、上部には腺毛もまじる。葉は長さ2〜4cm。茎の下部の葉はへら形、上部の葉は倒披針形で先がとがる。茎の上部に直径約7mmの花が総状につく。花弁は白色で、舷部の中央に紅紫色の大きな斑点があり、基部には披針形の小鱗片がある。萼筒には赤褐色を帯びた10脈があり、花のあと卵形に膨らみ、長い毛と短い腺毛が生えている。さく果は萼に包まれたまま熟す。花期は5〜6月。(野に咲く花)
学名は、Silene gallica var. gallica
ナデシコ科マンテマ属
花が白色で似ているものにホザキマンテマがあるが、ホザキマンテマは花弁が深裂する。





ハイビスカスの色々

鶴見緑地ではいつも横目に見ながら中々入館しないまま通り過ぎていました。10時の開館が待ち切れなかったこともあったのですが、市民で65歳からは無料入館入館なったら毎日でも行けると思っていた遥か昔は何処へやらでした。
朝刊で記事を見つけて行く気になりました。
やはり、楽しめる場所でした。


今回はハイビスカス特集にします。




柱頭の雄シベや雌シベが面白いと感じて撮りました。
こちらは雌シベが大きく開いています。

これの雌シベはくっついた感じですね。


こちらはどうでしょうか?


5個の開きが小さいのもありますね。



これまでは花びらの色にばかり目を奪われていました。
ずっと前にフウセンブッソウゲを見てファンになって何回か通ったのは随分昔のことでした。続きは次回に回します。

ブッソウゲ
Hibiskus rosa-sinensis - Kwiat.
科 : アオイ科 Malvaceae
属 : フヨウ属 Hibiscus
種 : ブッソウゲ rosa-sinensis
英名
Chinese hibiscus

沖縄では雑草のように当たり前に見られる。
ブッソウゲ(仏桑花、Hibiscus rosa-sinensis, rose of China, Chinese hibiscus)は、アオイ科フヨウ属の低木。扶桑花、仏桑華とも。沖縄では赤花ともいう。

ハイビスカスとも言うが、フヨウ属の学名・英名がHibiscusであることから、この名前は類似のフヨウ属植物を漠然と指すこともあって、複雑なアオイ科の園芸種群の総称ともなっている。

特徴
極めて変異に富み、8000以上の園芸品種が知られているが、一般的には高さ2 - 5mに達する熱帯性低木で、全株無毛ときに有毛、葉は広卵形から狭卵形あるいは楕円形で先端は尖る。

花は戸外では夏から秋に咲くが、温室では温度が高ければ周年開花する。小さいものでは直径5cm、大きいものでは20cmに及び、らっぱ状または杯状に開き、花柱は突出する。花が垂れるもの、横向きのもの、上向きのものなど変化に富む。花色は白、桃、紅、黄、橙黄色など様々である。通常、不稔性で結実しないことが多い。5裂の萼の外側を、色のついた苞葉が取り巻いているので、萼が2重になっているように見える。よく目立つ大きな花は花弁が5枚で、筒状に合体した雄蕊の先にソラマメのような形の葯がついていて、雌蕊は5裂する。果実は5室の豆果で、多数の種子が入っている。

中国南部原産の説やインド洋諸島で発生した雑種植物であるとの説もあるが、原産地は不明である。本土への渡来は、慶長年間(1610年頃)に薩摩藩主島津家久が琉球産ブッソウゲを徳川家康に献じたのが最初の記録として残っているという。

ほぼ一年中咲くマレーシアでは、マレー語でブンガ・ラヤと呼び、国花として制定している。マレーシア国内で使われているリンギット硬貨にも刻印され親しまれている花のひとつである。


2017年2月 3日 (金)

鶴見緑地便り マンサク咲いた

やっと春らしい投稿が出来ました。


マンサクの花が咲いていました。


比較的良く通る道沿いにあるのですが、気づきませんでしたけどね〜。


マンサクも色々あった話を去年聞いた筈なのにすっかり空っぽの頭です。
名前の由来は花がたくさん咲くので、万も咲く空っぽマンサク撮れるなったと記憶していますけどね〜。

こちらはシロハラでしょうか?そろそろ樹上のエサがないのか地上に下りてくることが多くなり、スマホでも何とか撮れる場所で漁っていました。


同じようにこちらも近くでエサを探しています。
こちらはツグミですよね。
やっと見分けられるようになってきたけど、もうすぐお別れですよね。
先日はムクドリらしい群れを樹上で見つけましたけど、あのけたたましい鳴き声が聞こえなかったので良く分かりませんけどね〜。



2017年2月 2日 (木)

大阪城探索

昨日はこの冬3回目の大阪城梅林に向かいました。大阪城ホールを過ぎた先の堀にカモを探すと、石垣に人影が見えました。




上から垂らしたロープを頼りに石垣の掃除していました。


小さなボートが動くとその進行方向のカモ達が移動していました。
ここにはオオバンとユリカモメが中心だったようです。


横から覗くと落としたゴミや小枝は軽量ボートで拾って運んでいるようです。梅林の堀際でロープを縛っていた若い係員に伺うと石垣の保全というより掃除が中心とのこと。まだ内堀もあるので結構な時間がかかるみたいです。


もう一つは、前回に懸案だったカモが確認出来たことです。何の事はありません。良く似たカモがとんぼさんのブログに登場していました。


昨日はスマホしかなかったので残念です。ズームしてトリミングしてみましたが、嘴が分かりにくいですがハシビロガモだと確信しました。
先日は少ない感じでしたけど、昨日は結構たくさんいるのが分かりました。お昼時には近くにいるのにほとんどお昼寝していました。でも、近づいたと思ったら慌てて沖に泳いでは昼寝に戻っていました。嘴は見えにくい状況でした。
それとキンクロハジロがたくさんいるのにメスがとても少ない感じでした。メスは遠くにいたのかなぁ?


肝心の梅林では、ミチシルベが咲き始めていました。


この漢字が良い感じですね。


真っ赤な梅は故郷の名前が出ていました。


不思議なことに一番南側で日当たりの悪いところが咲き始めているのに、日当たりの良いもっと真ん中のはまだ開花していませんでした。個体差だけではない気がしますけどね〜。



こちらは緑萼に似た緑の萼が可愛い『月の桂』です。
まだまだ全体的には見頃には遠い気がしました。

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