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2017年1月に作成された記事

2017年1月31日 (火)

鶴見緑地便り アオサギなど

とんぼさんのブログにアオサギの婚姻色があったので私も今度こそと観察に行きました。
朝はアオサギが巣を作っているコロニーが騒がしかったのでもう巣の取り合いが始まってるみたいです。撮影を後回しにして一回りして戻ると数匹いたアオサギは消えていました。


こちらが先日も上げた池の周りのアオサギ達です。普段より随分接近していますが、具体的な行動はありません。カップル誕生はどうしているのでしょうか?


どうでしょう。嘴の婚姻色が見えますか?


こちらならどうでしょうか?逆光になると嘴の色が赤っぽい気がします。足の色は確認出来ませんでしたが、明るい色になっている気がしました。


こちらは今日の河津桜です。まだ開花していませんでした。


紅色が随分目立ってきていますけどね。


こちらは風車下の菜の花です。ボツボツ咲き始めています。


こんなプレートがありました。でも、まだ見頃には程遠いですから焦って観に来てはいけません。


全景はこんなに貧弱な状況ですからね〜。

大池でない小さな池や水辺ではカルガモやマガモのペアも見られましたので春の兆しは太陽光の強さに現れているのかもしれませんね。冷え込みの厳しい朝でしたが、文字通り『陽春』を実感する緑地徘徊でした。

大阪城梅林便り その2

大阪女子マラソンの準備が行われている大阪城に行って来ました。思ったより開花は進んでいませんでした。先日訪れられたとんぼさんには悪いことしたなぁ‥と後悔しながら一回りしました。


定番の天守閣とのツーショットは撮れました。


こちらは『小緑萼』だったと思います。何しろ慣れない一眼レフで主に撮ったのでスマホはついででした。


寒紅梅も天守閣と撮りました。まるっきりお上りさんですよね。


紅い萼が大好きな野梅です。
この前に教わったウメはまだ撮れませんでした。




紅梅も咲き始めていましたが、花びらはアップするにはくたびれている気がします。おまえに回った大阪城は折からの春節の中国人で溢れていました。一時より大声や団体客は減りましたが、天守閣は完全に包囲されていました。

帰りに緑地の河津桜もチェックしました。


もうひと息で咲きそうです。


でも昨日も見に行きましたが、まだ開花していませんでした。ウメに比べたらサクラは遅いのかなぁ? 見上げているお年寄りと『待ち遠しいですね〜』と会話して帰りました。
付録その2


歩数計が昨日、100万歩達成です。丁度60日目でした。この2か月の平均歩数は16666歩。目標の22000歩には遠く及ばないですけどね〜。

2017年1月30日 (月)

乗り物二題



植物のblogにしては異質な写真です。西宮名塩の駅から北側に伸びた斜めの建物はひとしきりニュースにもなっていた斜行エレベーターの中から下を見て撮りました。
近未来的な景色ですよね。今回は念のために乗って上がりました。とても長く感じていましたが、実際は150m程だそうです。進み具合はケーブルカーそのものです。行き先は2階と3階のふたつでした。かなり進んで2階に止まり、すぐに3階に到着でした。左右に2機が動いていました。階段もありましたが、次は階段に挑戦してみたいです。


こちらは最上階からの眺めです。後ろには住宅街が広がっていました。下の駅に隣接する阪急OASISのスーパーが昼前なのに混雑していたのはこうした住宅街を背景にしているのだと納得でした。当たり前ですが、客層は圧倒的に高齢者でした。バナナ一房買うのに10分以上待った気になりました。別ルートの車の道だと900mだそうです。高低差は60mとの事。ここの電気代は?って要らん心配をしてしまいました。



一方、こちらは最近デビューした環状線の新型車両です。なんばパークスの帰りに新今宮で乗換するとこの電車でちょっと感動でした。先日テレビで紹介していましたのでね。
京橋駅で降りたら向かいの電車も新型でした。慌てて撮りましたが、ちょっと遅くなりました。


外回りの先頭を撮ってみました。
車内は都内の電車みたいに座席の間にも黄色の支柱があり、座席には窪みがあり座る場所が定員に合わせられている感じです。これまでは1両に4扉でしたが3扉になっています。これで全部が3扉に統一出来たらホームの安全柵も設置しやすくなるのでしょうね。
ニュース性もない古いネタですが、繋ぎにはなったかな?(笑)

2017年1月29日 (日)

なんばパークス屋上庭園その2

前回に続きもう少し追加します。


こちらもバンクシアの仲間みたいです。葉は随分違うようですが、実のいや花のつき方は良く似ていますけどね。


こちらはストックだそうです。ストックに似ているけど?ってみん花に投稿するとやっぱりストックと教えて貰いました。


ストックも通りすがりに眺めるだけでちっとも観察出来てなかった事が実感出来ました。


こちらもビックリしました。パンジーなのですが、花が2、3個くっついた雰囲気で咲いています。花茎を見ると1本なんです。帰りに花屋さんで偶然にも見かけて良く見たら『フルフルパンジー』と表示されていました。念のためみん花に投稿すると『フリル咲きパンジー』と教えて頂きました。


花色は他にもあるようです。青系や黄色系もありましたがこの花色が一番大きく咲いていました。


最後はこちらです。


グレビレアの仲間と教えて貰いました。苦手なカタカナに混乱しています。ポケモンの名前もいっぱいなので私の頭もいっぱいいっぱいです(涙)

2017年1月28日 (土)

なんばパークスの屋上庭園で

久しぶりになんばパークスを訪ねました。
昨日は3月並の気温と言われて、屋外でもあまり寒さを感じることなくていい散策になりました。前には気づかなかった珍しい草木がやたらと目につきました。


一番はこれです。ブラシの木に似た感じですが、花の前後も違うようです。


こちらはつぼみでしょうかね〜


こちらは花の後でしょうね〜
バンクシアとみん花で教えて貰いました。


こちらはエリカの仲間みたいです。他にもたくさん花を咲かせていました。


こちらもエリカらしいですが、私には未知の世界です。



こちらはクリスマスローズのようです。咲き方がしっかりとこちらを向いていました。よく見かけるクリスマスローズは俯いている感じですけどね。それと花色が違うのもありました。これは時間の経過で変わるのでしょうかね〜。


こちらも初めて見た花です。


スキミアだそうです。日本原産のスキミアがヨーロッパで改良されたみたいです。とても不思議な気がしました。


ミカンの仲間みたいですが、葉は似てるかなぁ?

なんばパークスは異国を旅する感じでお気に入りになりました。

2017年1月26日 (木)

厳しい冷え込みの朝

久しぶりの書き込みです。
週末には孫たちと王子動物園に初めて行きました。コンパクトですが、あちこちに工夫があり充分楽しめました。3才の孫も昼寝を忘れて楽しんでいました。帰りの車に乗った途端に爆睡でしたけどね。
友人との小旅行もあり、久しぶりに一眼レフでカモを追いましたが、パソコンが不調でその写真の書き込みも出来ないままサボった形です。
今朝は久しぶりに7時前に緑地に向かいました。氷点下だったでしょうが、風が吹いてなかったので余り苦になりませんでした。指先はかじかみましたけどね。

花壇のパンジーが霜で飾られていました。


こちらはヒペリカムカルシナムの植込みの霜です。
姫路では何回か見かけた光景ですが、家では冬の歩きは早朝を避けていましたのでとても珍しい感じました。


こちらは咲くやこの花館前の池です。ほとんど結氷していてカモたちが群れていました。良く見たらエサが撒かれていました。氷上のカモは珍しい感じです。

サザンカの葉も縁どられて綺麗です。


こちらは水の館前の植込みのパンジーです。


2回目に通るとすっかり霜が融けて健気に咲いていました。


こちらは木片に着いた霜です。マクロレンズです。


こちらは陽射しで融けた光景です。


最後はアオサギです。もう少し多く群れていましたが、一羽も水に入っていませんでした。まだ婚姻色は見つけられませんでした。カモは少し番いらしいのもいますけどね。

2017年1月21日 (土)

春探し3 浮釣木と沈丁花



こちらは春の花と言うよりも秋の花のようです。私はホクシャと区別出来ていませんでしたが、ひょんなタイミングで名前が解りました。


いつまでも咲いているので冬の花なのか?と思いそうです。


ぶら下がる花は慎ましく感じるので好感度が高いのかなぁ? チロリアンランプと言う別名も可愛いですね〜


こちらは勘違いしていたホクシャでしょう。

それが3輪咲いて並んでいました。


よく見たら花びらが開いているのでまるで違いますよね〜。ただぶら下がるところだけが似てるだけでした。
これは春の花ですよね〜。


これは正真正銘の春の花でしょう。芳香からも春を感じさせる沈丁花ですよね。
だんだんと膨らんできています。



昨日は孫たちのリクエストで神戸市立王子動物園に行きました。初めてでしたがコンパクトに纏まった上に観察しやすい感じでお気に入りの場所になりました。
3歳の孫も昼寝を忘れて四時過ぎまで走り回っていました。トラやジャガー、ライオン達も部屋に戻ろうとソワソワしてよく動いていたのも良かったです。至福のひと時になりました。鳥インフルエンザの影響で柵をしたり、靴を消毒したりと少なからず影響が出ていました。早く終息して欲しいですね〜。

春探し シンビジュームとアリッサム

大寒の昨日、春探しは遂にネタ切れで園芸植物に逃げるしかない感じです。


こちらはシンビジュームでしたかね?我が家でも数鉢ありますが、5月にやっと花芽が出類気がしますが、こちらはもうすぐ咲きそうな感じです。


東南に向いた場所と場所いえずっと外に置かれている感じですが、かなり耐寒性があるのでしょうかね〜。


こちらも前から気になっていた小さな花がまとまって咲いています。


こんな表示がありました。


アップにするとちゃんとひとつひとつが花になっています。

少し触れると白い花びらが散りました。次々と咲き続けているのですね。これも大変なパワーですよね。
その隣には


何本かの中で二輪だけ咲き始めていました。これから盛りになるでしょう。


ノースポールとスノードロップが私の中では区別出来ていません。今年こそはと思いつつです。

2017年1月20日 (金)

春探し ウメとアボカド

私の歩きの定番は鶴見緑地ですが、そこに向かう道がいくつかあります。緑が多いのは細い堀を埋めた遊歩道です。その遊歩道沿いを久しぶりに歩くとウメがかなり咲いていました。


アップにすると


萼の茶色が一重野梅や八重野梅に似ていますが、他にも似たようなウメがありそうで同定は無理です。
一方、こちらはアボカドです。


かなり葉が傷んでいます。このままこの冬を越すことが出来るのでしょうか?まだこれから何回か寒波がやってくるので心配です。


こちらは10日前の撮影です。まだ緑が多いですけどね〜
どうせまだ一年経ってないでしょうからこの冬は初体験でしょう。何とか生き延びて欲しいと思います。

アボカドの種子を手にしたら植えてみたい衝動に駆られるのでしょう。あちこちで育っているのを見かけます。姫路の義母も育てていましたが3年目くらいに枯らしてしまいました。どか雪降って凍えたようです。
この春には遅ればせながら私も植えてみたいと種子を取っています。もう少ししたら植えてみようと思います。

2017年1月19日 (木)

強い刈込み アメリカデイゴ



ニョキニョキと不思議な形に刈り込まれた木が並んでいます。この数日で刈り込まれました。

こんなに刈られたら枯れるのでは?と心配になりますが大丈夫なようです。


こちらが夏に咲く花です。春からずっと咲くので先月までも花が見られました。花の形も面白いですね。でも花は一輪ごとに落ちるので実は見たことないです。
小さい頃に切手を集めていた時に沖縄がまだアメリカの統治下にあり、琉球として発行していた切手にデイゴの花がデザインされていたのを入手した時、その鮮やかさに強烈な印象を受けたのを思い出しました。
その花がこれだったと勘違いして覚えていましたが、本当のデイゴはこちらだったようです。デイゴとアメリカデイゴは違う種類だとさっき調べてやっと気づきました。
(ネットから)
これがデイゴの花です。切手では枝ぶりも奇妙な形だったように覚えていますけどね〜

ちょっと脱線しましたが、刈り込まれた木は他にもありました。


暮れに近所の公園で見かけたソテツです。先日も投稿しましたが、こちらもやがて葉を広げてくるのでしょうね〜。


もう一つ思い出したのがこちらです。

こちらは天王寺動物園で11月に見かけました。連続して出かけた時に丁度お話を伺えました。予想通りユーカリです。コアラは普段は別な種類の葉を食べているようですが、非常時に備えて育てているようです。そのユーカリもとても多くの種類があるようで個体が好む種類は限られているようです。


おしまいはこちらです。


何の株でしょうか?分かったらかなりな高得点になるでしょう。


こんな大きな石の隙間に逞しく根付いていました。高さは3mにもなりそうです。晩秋まで綺麗な花をたくさん見せてくれていました。



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そうです。皇帝ダリアです。昨年は何ヶ所かで観察しましたが、ここの家庭菜園の近くの花が一番立派でした。でも、草と言うより木に近いですよね。春にはまた芽を出すのでしょうか?継続観察するのがまた増えました。


追記


こちらは先日見かけた切株です。ネジキではないかなぁ?と思いながら見ていた木です。川沿いの遊歩道に茂っていたのですけどね〜。何か迷惑をかけたのかわからないけどとても残念です。

2017年1月18日 (水)

春探し バラと河津桜とソテツ

鶴見緑地の国際庭園の通路沿に植えられているバラがこの寒さにも耐えて蕾が出来ています。

あちこちに震えながらも一本に数個はあります。




逞しいですね。バラ園は強く刈り込まれているのですが、こちらのはあまり刈り込まれていないので頑張って咲いているのかな?


こんなに咲いているのもありました。

それでは桜も‥‥と早咲きの河津桜を見に行くと老夫妻が盛んに見上げておられました。近づくと


膨らんで花びらが覗いているのがありました。


ヤッタァ❗️ 一気に春を感じて帰って来ました。愉しみが増えました。

こちらは先日投稿したソテツの違う株です。よく見ると赤い実が出来ています。とんぼさんに雌雄異株で雄花では?とコメント頂きましたが、こちらが雌花のようです。
周りを見ると


雄花の残骸が見えました。そして思い出しました。この長いのが真ん中にスーッと立っているのでしたね。それを種子島で赤外線フィルムで撮影した事あったなあ〜とね〜。やっと結びつきました。ありがとうございます。

2017年1月17日 (火)

大木の種子 シンジュやアキニレ



落ち葉の中にありました。細長く薄い膜のような翼の真ん中に小さなタネがあり、ヒラヒラ舞って落ちてきますが、こうやってまとまって落ちるのもあります。


ご丁寧に翼にはひねりがついていますから舞うように落ちるのでしょうね〜。それで少しでも遠くに落ちるような仕組みになっているようです。




見上げると10mを超す樹高です。まだ枝先には白い種子がついたままです。正式にはニワウルシと言うようですが、あちこちで見かけるニワウルシの幼木と同じとは思えない大きさで神樹の名がふさわしいような気がします。


ニワウルシ

目 : ムクロジ目 Sapindales
科 : ニガキ科 Simaroubaceae
属 : ニワウルシ属 Ailanthus
種 : ニワウルシ A. altissima
学名
Ailanthus altissima
(Mill.) Swingle
和名
庭漆、神樹
英名
Tree of Heaven

果実
ニワウルシ(庭漆、Ailanthus altissima)は、ニガキ科の落葉高木。別名、シンジュ(神樹)。和名に「ウルシ」がついているが、ウルシ(ウルシ科)とは全くの別種。ウルシのようにかぶれる心配はない。

特徴

原産は中国北中部。日本には明治初期に渡来した。

樹高は10~20m。葉は大型の羽状複葉を互生する。雌雄異株で、夏に緑白色の小花を多数円錐状につける。果実は秋に熟し、披針形で中央に種子がある。

シンジュサンの食樹としても知られる。

近年では道端などに広く野生化しており、日本同様に導入されたアメリカなどでは問題化している。

利用

生長が早く、庭木、街路樹、器具材などに用いられる。

中国では根皮や樹皮を樗白皮(ちょはくひ)の名で解熱・止瀉・止血・駆虫などに用いる。


ちょっと長くなってしまいましたが、アキニレのタネも薄っぺらいです。


こちらは丸い翼の真ん中にタネがあります。カワラヒワなどの小鳥落ち葉の中から啄ばんでいますが、こちらも大きくなりますよね〜。
大木のタネが思いがけず小さいのにも自然の不思議を感じています。

2017年1月16日 (月)

厳冬の今 春探し

センター試験の週末に待ってたみたいな厳しい寒波襲来の中、孫の相手しながらスマホのアルバムの中から春探しをしました。


やはり春と言えば菜の花でしょう。貧相ですが、弱々しい菜の花が風に吹かれていました。


てっぺんに数輪が震えながら咲き始めていました。


こちらは前にも投稿したロウバイです。春の先陣はやはり梅でしょうからその先触れがロウバイでしょうかね〜。


こちらは春に繋がるのか分かりませんが、咲き始めていました。


コンフューザーとありました。ヒイラギナンテンの名前の方が覚えやすいですね。


こちらは春にはふさわしいでしょう。『ハルジオン』と言う名前からですからね。去年に覚えた筈なのにまた教えて貰ってしまいましたけど、やはり春らしいですよねー。


こちらは梅の早咲きのひとつの『月の桂』です。この前の大阪城梅林の項に入りきらなかった梅です。もちろん名札が頼りの観察です。
気持ちは孫たちの来訪でほんわか温かい気分でしたが、センター試験がどうしてこの厳寒の時期なんだろう?もう少し支障の少ない時期にずらすのは無理なんだろうかな?と、この国にそんな柔らかい頭脳はいないのかな?とね〜。就職解禁の時期といい、この国の教育はまだまだ堅い頭で凝り固まっているのを憂います。ってグチりも入れてみました。

2017年1月15日 (日)

真冬でも青々と ヒガンバナ

前回の青々とのオマケです。
大好きな花の一つのヒガンバナの葉が真冬の寒さも物ともせずに青々と茂っています。


ここは鶴見緑地の中でも一番多く咲く穴場です。


こちらは別な場所のヒガンバナです。こんなに元気いっぱいならしっかり養分を球根に蓄えてあの艶やかな花を咲かせることが出来るのでしょうね〜。
『花は葉知らず、葉は花知らず』と言われるくらいに花と葉はお互いを知らないままの一生なのです。これを聞いて益々好きになりました。でも、こうした草花は結構あるのですね。
珍しい事みたいにお喋りしていた自分が恥ずかしくなります。


こちらは近所の小道のヒガンバナです。アスファルトとブロック塀の狭い隙間に逞しく住み着いています。秋が楽しみです。


こちらはもう一つのヒガンバナが咲いていた自然体験観察園のハス池と畑の間の土手の物です。無惨にも刈り取られていました。秋の花が咲いてくれるのかなぁ?と気が揉める惨状です。


2017年1月14日 (土)

真冬でも常緑 ソテツとアカンサス

樹々の多くが葉を落としたりして勢いがなくなっている真冬に元気に青々と葉を茂らせているソテツです。


そんなソテツの中心にモジャモジャな部分が覗いています。


そんな中の一本を引き抜いてみました。


これはいったい何? 鹿児島育ちにはどこにでもあるありふれた植物でした。飢えを凌ぐ為にアクの強い赤い実も食べたという話は聞いたことありましたが、その仕組みは全く知らないままでした。これから観察していこうと思います。


そんなこと考えながら歩いていたら、メキシコ庭園の裏のハイマツみたいな中からソテツの若葉が覗いていました。誰か赤い実を運んだのかなぁ?


こちらは大きな葉が目立つ『アカンサス』です。春には長い茎を伸ばしていっぱい花をつけて存在感を出してくれます。


多くの葉が霜でやられたり、萎れたりする中で「寒さなんてなんのその」って感じで成長しています。


しかも、少しずつその縄張りを広げている感じです。こちらも寒さに負けない仕組みを考えていきたいと思います。



こちらは5月に撮りました。壮観ですよね。
でもこの花には鋭いトゲが潜んでいます。安易に触らないようにしましょう。

おまけの常緑はこちらです。


夏に蚊を寄せつけないと鉢植が広まりましたよね〜。
『蚊遣り草』でしたかね〜?その効き目も知りませんけどね。

2017年1月13日 (金)

カメムシ繋がり ジュウジナガカメムシ?

カメムシ繋がりで調べていたら、自宅でひょっこり現れたのがこれです。




室温が15度近いせいか、結構動いていました。




せっかく見事に捉えたつもりが全くのピンぼけでした(涙)
調べてみたら、『ジュウジナガカメムシ』のようです。
『ヒメジュウジナガカメムシ』ってのもいるようですが、その辺は全くわかりません。

どこから来たのか不思議ですが、食草が、『ガガイモ科』らしいので、ガガイモの実を持ち帰った時に一緒に連れて来たみたいです。結構、カメムシに好かれているのでしょうかね〜


ジュウジナガカメムシ
カメムシ目 カメムシ亜目 マダラナガカメムシ科 マダラナガカメムシ亜科
Tropidothorax cruciger
大きさ 8-11mm
時 期 4-10月
分 布 北海道・本州
鮮やかな朱色と黒色に塗り分けられた印象的なデザインのカメムシ。
ヒメジュウジナガカメムシに似るが、本種は、前胸部背面の黒紋がより長い。
ガガイモ、イケマ、カモメヅルなど、ガガイモ科植物に付く。





カメムシと言えば、12月5日にはこんなのも捕まえてベランダに放ちました。


こちらがクサギカメムシではないでしょうか?



小さな頃には臭い虫で嫌がっていたカメムシが随分親しみを感じるようになって自分が不思議ですけどね〜。



クサギカメムシ
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 節足動物門 Arthropoda
綱 : 昆虫綱 Insecta
目 : カメムシ目(半翅目) Hemiptera
亜目 : カメムシ亜目(異翅亜目) Heteroptera
科 : カメムシ科 Pentatomidae
属 : Halyomorpha
種 : クサギカメムシ H. halys
学名
Halyomorpha halys Stal
和名
クサギカメムシ
クサギカメムシ(学名:Halyomorpha halys)は、カメムシの1種。果樹などの農業害虫としても知られ、また室内に侵入することも多く衛生害虫としても知られている。

概要

クサギカメムシ Halyomorpha halys Stal は、カメムシ科に属する昆虫である。体色は全身が暗褐色で、ほぼ無地に見える。普段見かけるカメムシの中では大きい方で、普通なアオカメムシであるアオクサカメムシより大きく、大型のアオカメであるツヤアオカメムシよりやや大きい。

日本のほぼ全土に分布し、ごく普通種である。山野にも普通であるが、耕作地に出現することも多い。多食性で、幅広い植物につき、果樹や豆類の害虫としても古くから知られてきた。また成虫が越冬の際に人家に入り込むことがあり、その悪臭を出す性質もあって衛生害虫としても知られている。1990年代に近畿地方を中心にアオカメムシ類の大発生があった折、クサギカメムシも多く含まれていた。

標準和名は竹内(1955)によるとクサギによくいることによる。古い名として、サビガイダ、ススイロカメムシ、アカハラクサガメ、モモカメムシ、チャイロガイダなどの名が伝えられている。

西日本の一部地域では「ホウムシ」と呼ばれている。

特徴

体長は13-18mm。全体の形としては典型的なカメムシの形で、腹背にやや扁平。全身は前翅の膜質部を除いてほぼ一様な褐色系の色であるが、明暗には個体差がある。実際にはわずかにまだらの模様や一面に細かな黄褐色の斑点がある。

頭部は突き出すが先端が狭まらず、幅広くて丸くなっている。触角は体色と同色で、関節の部分が白くなっている。前胸は両肩があまり強く突き出さない。前胸の前縁に四つの小さな斑点が並ぶ。腹部は中程がやや幅広くなり、たたんだ前翅の両側に少しはみ出す。前翅の膜質部は腹部の後端を超える。

幼虫は成虫に似ているが、頭部、胸部と腹部前方の節の側面に鋭い突起が並ぶ。

習性

植食性のカメムシで、非常に多くの種の植物を攻撃することが知られている。茎や葉から吸うだけでなく、成虫は果実も好んで吸う。しかし、幼虫は果実にはつかない。また、幼虫が寄生する植物はより狭い範囲の樹木であり、主たる栄養源はマツ、イチイ、スギ、サクラ、キリなどで、繁殖と幼虫の成長もここで行われる。

刺激を受けると悪臭を放つ。その臭いは強烈で、「最も臭気の強い種の一つ」との声もある。

生活史
本州中部では年一化性と見られる。成虫越冬で、朽ち木のひびの間、枯れ木の樹皮下など遮蔽された場所に潜り込んで冬を過ごす。この時、人家に侵入することもある。

春になると成虫は出てきてあちこち飛び回り、様々な植物について栄養吸収する。この時に果樹などに被害を与えることもある。成虫は夏まで生存し、交尾と産卵を繰り返し、秋の初めまでに次第に死亡する。

産卵は六月下旬から七月初旬にかけて、宿主植物の葉の裏側で行われる。卵は約28個が一層に集まった卵塊の形で産み付けられる。孵化した一齢幼虫は卵塊の上かその付近に密集して、そのままで脱皮して二齢となる。二齢幼虫も当初は集団を作るが、次第に分散してゆく。幼虫は五齢まであり、八月ころから次第に成虫になる。新成虫は繁殖行動を取ることなく越冬に向かう。



2017年1月12日 (木)

キマダラカメムシも越冬

ちょっと暖かくて気持ち良い朝、陽射しもあったのでクヌギカメムシの卵塊を観察して来ました。ほとんど変化が見られませんでした。
そして、去年の晩秋に見つけてキーコさんに教えて頂いた『ヨコヅナサシガメ』も相変わらずでした。

でも、秋はモゾモゾと動いていましたが、今回は殆ど動いていませんでした。半冬眠な感じなのかなぁ?



ちょっとビックリしたのは、その群れの近くに新たな虫を発見しました。
クサギカメムシに似た大型のカメムシです。

これもジッとしています。
アップで部分を撮りました。


頭が長いです。



調べたら、『キマダラカメムシ』ではないか?と思います。外来種で南からどんどん北上して来ているようです。食草も多く、渋柿でも吸うらしくて、こうした順応することから拡大しているようです。

キマダラカメムシ
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 節足動物門 Arthropoda
綱 : 昆虫綱 Insecta
上目 : Condylognatha
目 : カメムシ目 Hemiptera
亜目 : カメムシ亜目 Heteroptera
科 : カメムシ科 Pentatomidae
亜科 : カメムシ亜科 Pentatominae
族 : Halyini[1]
属 : Erthesina
種 : キマダラカメムシ E. fullo
学名
Erthesina fullo
(Thunberg, 1783)
キマダラカメムシ(学名: Erthesina fullo)は、カメムシ目カメムシ科の昆虫。カメムシの一種。

形態

成虫の体長は20-23mm。国内に生息するカメムシ亜科最大種である。体格に性差は殆ど無い。

頭部は複眼より前方の吻が長く、面長な様相である。触角は黒褐色だが先端第1節の根元に白い帯がある。前胸側縁は棘状にとがる。体色は艶の無い黒褐色に、前胸背板から前翅に淡黄色の細かい斑点が密生し、また、同じく淡黄色の線条が頭部〜前胸背板の正中線上に走り、頭部背面の縁取りも同じ色である。腹部も節ごとに黒褐色と淡黄色が繰り返される縞模様を呈し、背面のたたまれた前翅、後翅の両側面に、その模様が露出する。

幼虫の体色は黒褐色をしていない。若齢は淡褐色に黒と朱の横縞模様が背面全体に並び、老熟幼虫は粉を吹いたような暗い灰色に、規則的なオレンジ色の星が並ぶ。

生態

分布
日本(九州・沖縄本島・石垣島)、台湾、中国、東洋区。

食性
食草はサクラ、カキノキ、フジ、ニセアカシア、クワ、エノキ、ウメが確認され、カキに関してはその果実(渋柿)からも盛んに吸汁し、またリンゴの果実も飼育下で代用食となる。

生息環境
市街地、都市部の街路樹、庭木などで普通にみられ、食草も広範にわたる。幼虫、成虫ともに4-11月に出現、活動する。産卵場所となる樹木はソメイヨシノ、シダレザクラが知られている。

成虫で越冬する

侵入経路
本種は台湾~東南アジアを原産地とする外来生物である。日本国内には長崎県出島から侵入し、その後各地に分布を拡げたとみられている

日本では、1770年代に長崎県の出島で最初に発見され、1783年に記載された南方系の外来種である。だが、近年急速に分布を北上させていて、2006年には岡山県で確認された。その後も急速に分布を拡大し、2010年には東京都、2011年には愛知県で生息が確認されている。

2017年1月10日 (火)

大阪城梅林

昨日の続きで、今朝は大阪城を目指しました。
9時過ぎに到着すると北半分は下草刈りの為に閉ざされていました。正面から入ると冬至梅が満開でした。


ボランティアで梅林をチェックされている方に話を伺うことが出来ました。
今年はかなり早いそうです。そして、冬至梅は例年も冬至の頃に咲き始めるそうです。


ロウバイはすでに満開を過ぎている感じです。こちらのロウバイも刈り込みが過ぎたせいか見事な花は見られませんでした。
それから、昨日は一重野梅が咲き始めたと書き込みましたが、八重野梅の方が咲いていました。


こちらです。萼の赤茶色が鮮やかです。


天守閣とのショットは定番の撮影ですけどね。


こちらは八重海棠です。違いがよくわかりませんでした。
他に




こちらは紅冬至(こうとうじ)とありました。白に比べてやはりちょっと遅いようです。



こちらは寒紅でしょうか?紅梅もちらほらです。


足元の水仙も咲き競っていました。
梅とのコンビも後少しで楽しめそうです。

たくさんの梅のウンチクを伺うことが出来たので、これからまた何回か訪れて楽しみたいと思います。

ロウバイとフユザクラの開花に狼狽

今朝のラジオで奈良で梅の開花のニュースがあり、驚いていると大阪城梅林でも早咲きの冬至梅や一重野梅などと一緒にロウバイが咲いているとのことでビックリして鶴見緑地の梅林に行きました。ここには早咲きの梅が無いのでまだ開花は見られませんでしたが、その前のロウバイは咲き始めていました。

ヤバい。春探しをやっていながらこれは大失態です。ロウバイだけに狼狽してしまいました。(涙)




昨夜の雨が花びらに残っていて綺麗です。


水滴のせいかあまりあの芳香は感じられませんでしたけど、名前の通りの蝋細工のような花びらは堪能出来ました。

その手前では、


早咲きの桜がすでに満開でした。地面には花びらも落ちていたので満開は過ぎているのかも?


こちらは前に『フユザクラ』の名札が付いていましたけどね。


小ぶりな花が次々に咲いて長い間楽しめます。


このところポケモンGOに引きずられて観察が留守がちだったのを大いに反省する一日でした。
それにしても雨上がりで暖かくて手袋無しでも大丈夫で、歩きも伸びて目標達成しました。
午後は大学ラグビーの決勝の好ゲームに白熱。録画していた高校ラグビーも観てラグビーどっぷりでした。

2017年1月 9日 (月)

ノボロギクが咲いていました

雨の為にネタが切れたので、姫路で撮ったものを投稿します。

英賀保駅の近くの道端で見つけました。


何となくヨモギに近い種ではないかと思います。


タネが綿毛で遠くまで飛ぶので繁殖力が強いようです。ってきたらやはり外来種ってことになりますよね。
開花は夏らしいけど、温暖地では通年見られるようです。やはり温暖化の影響でしょうね。


ノボロギク
Senecio vulgaris


目 : キク目 Asterales
科 : キク科 Asteraceae
亜科 : キク亜科 Asteroideae
連 : サワギク連 Senecioneae
属 : キオン属 Senecio
種 : ノボロギク S. vulgaris
学名
Senecio vulgaris

和名
ノボロギク(野襤褸菊)、オキュウクサ、タイショウクサ
ノボロギク(野襤褸菊、学名: Senecio vulgaris)は、キク科の越年生または一年生の広葉雑草。
和名は「野に生えるボロギク」の意で、ボロギクとはサワギクのこと。オキュウクサ、タイショウクサともいう。

形態・生態
茎は中空で、高さ20から40cmに直立、多数に分枝して株を形成する。色はうす緑色 - 赤紫色。
子葉は長楕円形で、葉先はややとがる。成葉は互生し、不規則に羽状の切れ込みがある。色は濃緑色で厚く、表面には毛はほとんどない。長さ3 - 5cm、幅1 - 3cm。
開花は通常5 - 8月、温暖な地域では一年中。花は1cm程度の頭状花序で、黄色い筒状花だけの花をつける。
種子は長い白色の冠毛を持ち、風にのって飛散し、繁殖する。

生育適温は7 - 35℃、25℃が最適温度である。積雪地以外では、一年中発生する。
分布・生育地
世界中の寒冷地 - 亜熱帯に分布する。日本では明治初期にヨーロッパから入り、北海道から沖縄まで全国に分布する。
耕作地では一般畑、果樹園、水田転作畑によく見られ、道端や空き地にも自生する。

人間との関わり
畑地では強害雑草となることがある。

収斂性
過去には血止めのために鼻血などの際に使用されたが、今日はピロリジジンアルカロイドの毒性のため推薦されない。

2017年1月 7日 (土)

オキザリスの仲間たち

花の少ないこの時期には貴重な存在のカタバミ、オキザリスの仲間を取り上げようと思い写真を撮りました。
名前を調べ始めてその種類の多さにビックリ‼️。
私の手に負える物ではありませんでした。それでも果敢に立ち向かう勇気は認めてくださいね。


こちらはオオキバナカタバミではありませんか?
去年の今頃に覚えた気がします。




こちらはイモカタバミでしょうか?




こちらは分かりませんが、シロバナですね。花びらが渦巻状になっています。寒さなどで閉じる時はこうやって捻れるようになっています。この仕組みに気づきました。


こうやって巻きついた感じですよね。
結びはこちらです。


鮮やかな真紅が艶やかです。


テキストが入れてありますように、オキザリス・桃ノ輝キだそうです。こちらは『みん花』で教えて頂きました。
ほとんどが園芸種のようで野生好きには興味が萎みましたけどね〜

2017年1月 6日 (金)

正月風物詩 番外編



こちらは迎春仕様の鶴見緑地の植え込みです。
鶴見区のマスコットを型どりしています。酉年にはふさわしいかも?
メタセコイアの落ち葉が挟まってくっきり見える気がします。
こちらがその説明板です。



こちらは前座です。中取りはこちらです。


正真正銘の正月飾りの門松です。竹林の正常化活動しているハシ君には参考になるのでは?と思いながら撮影しました。枝の付いた青竹の上に松などが挿してあります。まあ、これくらいでは暴走するタケを止める特効薬にはならないでしょうが、起爆剤にはならないでしょうかね〜

真打ちはこちらです。

この正月は姫路の往復でもチェックしていました。昔は当たり前だった車の注連飾りを見なくなったので、何台くらい出会えるかなぁ?とユルイ賭けをしていましたが、賭けは成立せず、残念ながら一台も出会えないままでした。昨日夕方、歩きから帰ってマンションの前でひょっと見つけました。人がいたのでこっそりと撮りましたので横からです。帰って家族に報告してひと笑いしました。
正月風景も変わりましたね〜。
そう言えば、我が家でもお供えの鏡餅をしなくなって何年にもなりますし、門松はずっと紙です。(涙)大晦日の紅白も観なくなっていますしね〜
友人が豪勢な門松を手作りしたと言う書き込みを見せられて感銘していましたけどね〜。

ネリネ(ダイヤモンドリリー)

小さな住宅公園の植え込みで見つけたのは暮れが押し迫ってきた頃でした。


寒さに耐えてつぼみがゆっくりと開いてきました。


開いてくると彼岸花に似た感じです。今朝やっとリコリスって名前を思い出しました。『冬に咲くリコリス』とネット検索するとネリネやイコリスと言う名前が出て来て混乱してしまいました。『みん花』に投稿するとネリネでダイヤモンドリリーと言うと教えて頂きました。


ちょっと違う場所で同じ花を見つけました。
花は彼岸花程の繊細さは感じられず、それに葉も花と一緒に見えています。ヒガンバナとは随分違うのですね。
それから花色も多そうですから私的には混乱することでしょうね〜。




ネリネ(ダイヤモンドリリー)で検索。
ネリネは、ヒガンバナによく似た花を咲かせます。欧米では「ダイヤモンドリリー」という別名で親しまれ、品種改良が盛んに行われてきました。近年は、日本でも切り花や鉢植えで近年人気が高まってきています。

ネリネ(ダイヤモンドリリー)の花言葉は?
『箱入り娘』『また会う日を楽しみに』
花言葉は、ネリネの花名の由来にもなっている、ギリシア神話の妖精「ネレイデス」が水の底で不自由な生活を送っていたことに由来しています。

ネリネ(ダイヤモンドリリー)
学名 Nerine
科・属名 ヒガンバナ科ネリネ属
英名 Nerine
Diamond lily
原産地 南アフリカ
開花期 10~12月
花の色 白、赤、ピンク、紫、オレンジ、複色など
別名 ダイヤモンドリリー
姫彼岸花(ヒメヒガンバナ)
ネリネ(ダイヤモンドリリー)とは?どんな花を咲かせる?
ネリネ
ネリネは、ヒガンバナによく似た花をつける、南アフリカ原産の球根植物です。光が当たると花びらがキラキラと輝いて見えることから、「ダイヤモンドリリー」という別名がつけられました。

17世紀頃から欧米で盛んに品種改良が行われ、日本には大正時代に伝わってきました。しかし、ヒガンバナに似ていることから当時の認知度は低く、あまり広まらなかったようです。近年になって、切り花の花もちが3週間~1ヶ月と長いことと、花色が美しいことから人気が出てきています。

ネリネの開花時期は、10月中旬~12月頃です。開花時期が長く、1ヶ月程度花を楽しむことができます。ヒガンバナよりも「開花時期が遅く、開花期間が長い、毒がない、花が咲いているときに葉っぱがついている、日光を好む」という特徴の違いがあります。

ネリネは、30種ほどの品種が南アフリカを中心に自生しています。直径3~6cmほどの花が、10~20個集まって1つの花のように咲きます。大きいものでは、花びらが10cm以上になるものもあります。

2017年1月 5日 (木)

カミヤツデの花が咲いて



去年やっと分かったカミヤツデ。ニュージーランド館の跡にあるので、てっきりそちらの原産とばかり思っていましたが、意外にも中国原産だそうです。

葉がヤツデよりもふた回りも大きくて迫力があります。紙が漉けるようなのでこの名前になったようです。

そんな花が咲い咲いていました。ヤツデよりも遅いですね。


先月はまだ開いてない感じでしたけど、


こんな感じでした。ヤツデに比べたら花は小ぶりな感じです。葉は大きいのにね〜。
アップすると


なんだか面白い形ですね

追記
5日にセルカのマクロレンズでさらにアップを撮りました。

4枚の花びらと雄しべの4本花びら確認出来ますね。







こちらはヤツデの花の写真です。
花は良く似ていますね〜





カミヤツデ(紙八手)

常緑または落葉低木
台湾・中国南西部原産。暖地では逸出して、群生している。高さ2~6mになる。葉は互生。枝先に集まってつく。葉身は長さ幅とも70cmほどのほぼ円形、基部は深いハート形で、掌状に7~12裂し、裂片はさらに中ほどまで2裂する。ふちには浅い鋸歯がある。裏面は白色で星状毛が密生する。葉柄は長さ20~50cm、淡褐色の粉状の毛が密にある。枝先に球形の散形花序を円錐状に多数つける。花は淡黄白色。花期は11~12月。(樹に咲く花)
学名は、Tetrapanax papyrifer
ウコギ科カミヤツデ属

2017年1月 4日 (水)

播磨灘物語?その2

夢前川沿の日の出です。ご来光を見ないままでしたので3日の日の出で我慢します。


でもやっぱり日の出は厳かな気分になり、手を合わせたくなりますね。


こちらは夢前川右岸の広畑天満宮です。息子達の宮詣りに訪れた神社です。先の英賀神社は提灯がズラッと並んで初詣モードでしたけど、こちらは普段の雰囲気でした。


ここで見上げた大樹です。ムクかエノキではないかなぁ?
昔、こうした大樹を撮影したいと思って広角レンズも買いましたが、デジタル化されてそのままになってしまったのを思い出しました。


こちらはその南側の幼稚園にありました。


こちらは前の英賀神社の奥にあるムクとエノキの合木とありました。近くに育ってくっついただけでゆるい合木です。


こちらはムスカリです。前に投稿したムスカリが見事なピンぼけでしたので、リベンジです。


こちらはボケですよね。ずいぶん季節ハズレにも咲くので惚けからの命名かなぁ?とボケながら淡い色合いは可愛いですよね〜


一重の花が艶やかでなくて品があるって感じるのは高齢の証しかなぁ?

とりあえず、大渋滞を覚悟して3日の昼前に出ましたが4キロ、8キロの渋滞表示の割りにはスムーズでした。須磨料金所から湊川までの渋滞以外はすんなりでした。2時間半で帰れました。元旦は半分の時間で行けましたけどね。

新年 播磨灘物語?

正月3日は7時前から初歩きです。帰省していた姫路でいつも歩く夢前川沿ですが、ポケストップを探す普段と違うコースです。


タコ公園の愛称で親しまれる矢倉公園は甥の家族も近くに住んでいるので親しみやすい公園です。
その先に英賀神社があります。

そこにはナギの大木があります。天然記念物に指定されていたのですが、枯れて2代目が繁茂しています。




そこに解説もありました。


こちらは何年も前に読んでいたのに講座で奈良の奥山でナギの解説を聞いた時にはこのナギと全く繋がりませんでした(涙)浅学の悲しさですね。
本殿の東側にありますがその隣にも石碑があります。


良く見ると播磨灘物語の記念碑です。


司馬遼太郎さんの名前もあります。
今度こそは読んでみたいと思います。
三が日とも穏やかな天候で今年はこうした穏やかな一年になって欲しいと思う初歩きでした。

2017年1月 2日 (月)

早春の花 ジンチョウゲほか



初春に相応しい花を見つけました。


数輪ずつ咲いていました。ジンチョウゲですよね。


こちらも早春に咲くムスカリですが、一本だけ咲いていました。見事なピンぼけですけどね〜(涙)


こちらは今を盛りのサザンカです。


この花の勢いは凄いですよね。いっぱい咲くし、次々に追いかけるように咲くイメージです。



ツバキとの区別が難しいですが、とんぼさんに雄しべがキチンと揃っているのがツバキです。と教えて頂きました。そんな感じで眺めています。

2017年1月 1日 (日)

フナバラソウについて

明けましておめでとうございます。相変わらずの拙いblogですが本年もよろしくお願いします。

昨年の一番の出会いは何よりこのフナバラソウでした。講座でも落ちこぼれだった私の起死回生のヒットでした。観察会でもモタモタして一人遅れた時の出会いだったので、後で聞くまでそんなに大ごととは思っていました。当然、終わって仲間には妬まれましたので、今年はしっかりと紹介していこうと思っています。


こちらはその花のアップです。色の珍しさには惹かれましたけどね〜。


葉の雰囲気は違いますが、元はガガイモ科にされていたみたいですが、下に紹介した実をみたら納得です。ガガイモの実にそっくりですからね。


こちらはそのガガイモの実です。比べてみてください。
このガガイモも数年前から追っかけていました。トミヤンに「ガガイモは実も面白いですよ。」と教えて貰っていましたのでね〜。その実に今年は出会いました。途中で刈られて枯れていたので幾つか持ち帰ったのですが、それが部屋の中で羽化していました。ホットカーペットに羽毛が次々に見つかるので不思議だなぁ?と探すと出会いました。


カーペットの暖かさに刺激されたのでしょうか?とっくに枯れてた筈ですが、こうやって飛び立つのですね。自然の仕組みの凄さに感激しました。
一部の羽化を撮りました。




そして、いつまでも浮遊しています。これで発芽するのか?と俄然興味が湧いて来ました。
良かったら下のアドレスから覗いてみてください。


https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&cd=2&ved=0ahUKEwiIq8jltJ3RAhWCyLwKHeeKAV8QFggVMAE&url=http%3A%2F%2Fwww.shigei.or.jp%2Fherbgarden%2F%2Falbum_funabarasou.html&usg=AFQjCNFPddSr2aTM3lpkdtYMt16gpKRmHA&sig2=pYjoL4FS7qtOlycNz3F5pg

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