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2016年8月に作成された記事

2016年8月25日 (木)

24日の激しい夕立

緑地の草木も瀕死の状態でしたけど、昨日(24日)の昼過ぎからの夕立でやっと息を吹き返したようで、ホッとしています。


足元の排水口にも落ち葉や小枝が集まっています。


今日は、そんなところに目がいきました。


こちらはメタセコイアの並木道の排水口は落ち葉で埋まっていました。




降水量は分かりませんが、草木は大喜びしています。イキイキした緑が目に沁みました。


初冬の雰囲気だったモミジバフウもひと息つけたでしょうか?

ハナシュクシャでいいのかなぁ?



鶴見緑地に向かう途中で見かけた大きなショウガみたいな植物です。


葉の形はショウガですよね〜
『みん花』に投稿するとハナシュクシャでは?と回答がありました。蕾だけで判るなんて凄いですね。



その後、一週間程して、別の公園では咲いていました。もう盛りは過ぎていました。


花の形も面白いですね。『みん花』で調べたら、ほとんどは白い花でした。それに下記のように花色は白、赤とあります。この花色は珍しいのかもしれません。

ハナシュクシャ
開花時期 7月から11月
花の色 白、赤
名前の読み はなしゅくしゃ
分布 原産地はインド、マレー半島。 日本へは江戸時代に渡来。 九州や沖縄では野生化。
生育地 畑、 庭植え
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 1~2メートル
分類 ショウガ科 シュクシャ属
学名 Hedychium coronarium
花の特徴
短日植物で、夕方になると香りのよい白い花を開く。
花の仕組みも独特である。
花被片は6枚あるが、外花被3枚は合着して花のつけ根にある。
内花被3枚はつけ根は合着し、先が3つに分かれる。
もう1枚、唇形の花びらがあるが、これは雄しべが花びらの形になっている。
また、飛び出している蘂は、雄しべと雌しべが1つになったものである。
葉の特徴
葉は長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
属名の Hedychium はギリシャ語の「hedys(美味)+chion(雪)」からきている。花が雪のように白く甘い香りがすることから名づけられた。
種小名の coronarium は「花冠のある」という意味である。
流通名はジンジャーである。
これは英名のジンジャーリリー(ginger lily)やホワイトジンジャー(white ginger)からきたものである。
英名のジンジャー(ginger)は生姜(ショウガ)のことだが、それとは異なる。
花から香水用の精油を取るために栽培され、また観賞用に栽培される。
キューバ共和国とニカラグア共和国の国花である。

2016年8月24日 (水)

ワタの花が咲いています

鶴見緑地の自然体験観察園の畑でワタの花が咲いています。



この花も大好きで何回か育てた事あります。丈夫で不精者の私でも枯らさず花や実を愉しむ事が出来ました。
この花はオクラとそっくりですよね〜。近い種類なのかなぁ?って相変わらず超初心者の言葉ですね(涙)


黄色い花が普通ですが、こんな色もあります。萎れると色が変わるのかなぁ?


このように花が萎れると中に実が出来てきます。

この実が膨らみ丸くなってくるとタネが出来てフワッと綿が出てきます。この頃の実も見ものです。




葉を良く見たら、切れ込み方が違います。違う品種みたいですね。

2016年8月23日 (火)

アオツヅラフジをやっと覚えた?

昨日は枚岡でのイベントでした。
6時前に出発して歩いて向かいました。歩くからには‥とポケモンGOを起動していたので、いつもより30分も遅く着いたら、スマホがフリーズしてしまいました(涙)
強制リセットを教えて貰っていたのに思い出せませんでしたので、帰りは拾えずでしたけど、imakarayarouさんの車でわざわざ送って貰ったので電車に乗らずに帰れました。
ハナから脱線ですね。(涙)

こちらは、枚岡に行く度にすぐ見られるのに名前を忘れてしまう『アオツヅラフジ』ですが、今回は1人で思い出せました。やれやれです。これまでに5、6回も教えて貰った気がします。今度こそと思いますけどね〜。


いつもの場所の手前で、駅からの近道の途中でも見つかりました。葉がウマノスズクサに似てるかなぁ?と近づいて分かりました。


黒く熟した実をツルンと剥くとタネが見えます。4㎜程でその形がアンモナイトにそっくりと聞いて大感動してから5年程経ったのでは?やっとアオツヅラフジが分かりかけてきました。葉だけで判るようになりたいですが、この時季に花や実があるので分かりやすいですよね〜。


今日は普段よく通る道沿いで二ヶ所でも見つけました。特別に珍しいものでもなかったみたいです。

ツル性の植物ももう少し分かるようになりたいです。

アオツヅラフジ(青葛藤)
落葉つる性木本
北海道、関東地方以西~沖縄の低地の草原や道端、林縁などに生える。枝は淡黄褐色の毛が生える。つるは右巻き。葉は互生。葉身は長さ3~12cm、幅2~10cmの広卵形~卵心形。葉の形は変化が多く、ときに浅く3裂する。縁は全縁。両面とも淡黄褐色の毛がある。葉柄は長さ1~3cm。雌雄別株。枝先と葉腋に小さな花序をだし、黄白色の花をつける。花弁と萼片は6個。雄花の雄しべは6個。雌花には雌しべ6個と仮雄しべが6個ある。花弁の先は2裂する。果実は核果。直径6~7mmの球形で、10~11月に粉白を帯びた黒色に熟す。核は直径約5mm。中心がへこんで、まるまった芋虫のような形をしている。外面には横方向に、やや細かいしわがある。別名カミエビ 花期は7~8月。(樹に咲く花)
子房が6個の心皮に分かれ、花後に心皮が離れ、各々が1個の果実になる。
学名は、Cocculus trilobus
ツヅラフジ科アオツヅラフジ属
似たものにツヅラフジがあるが、葉柄が長く、茎や葉が無毛。

2016年8月21日 (日)

緑地への散策 その2



緑地のクスがかなり葉を落としていました。真夏の暑さと雨不足を凌ぐ為でしょうか?




こちらはしっかりと花を咲かしていました。とんぼさんにコメント頂き、ガガイモであるという記述が抜けていました。いつもながらのおっちょこちょいを教えて頂きありがとうございます。ガガイモは夏に強いようですね。いつもの場所と違う鶴見新山の南東側の歩道の柵に繁茂していました。今年こそ実がなるところまで見届けたいですけどね。


こちらはアカガシワの青いどんぐりが1個拾えました。去年、何本も伐採されてピンチですが、今年もやられて枯れたのがあります。




ますますどんぐりが拾えなくなってしまいました。


拾ったついでに、こちらはトチの実です。10個も拾えました。見上げたら、もう実が見えなくなっています。8月に全部の実が落ちるなんてね〜。もっと先に拾った気がします。まぁ、なかなか拾えないのですけどね。これが乾燥して3つに割れてくるのは家で見られるでしょうか?


こちらはストローブマツです。見上げたら沢山のマツカサでした。


こちらはシナの実です。今年は2回身を付けた気がします。いつもより実が小さく数が多いです。これでは発芽の力がないのかもしれませんね。

2016年8月20日 (土)

緑地への散策



今年の新年早々から気になるメマツヨイグサが綺麗に咲き続けています。

次々に蕾が膨らんでいます。やっぱりあの真冬の地面にへばりついたロゼットの逞しさから生まれるのですね。決して恵まれた環境でなく、道端の苛酷な場所で夏枯れすることもなくて凄いですね。

ツツジの植え込みの中で見つけたツル草。ジャコウアゲハの食草のウマノスズクサではないかなぁ?と数枚撮りました。

とんぼさんに見て貰おうと思いながらね〜。

こんなに簡単に見つかる筈ないですよね〜



次はジュズダマです。去年よりも大きくなっていますが、あまり元気ではありません。


水路沿いなので水枯れではないはずですけどね。



こちらはセンニンソウです。毎年、勢力を伸ばして成長しています。やっと開花し始めました。


今年も楽しめます。昨年繁茂していたのは刈り取られてしまいましたのでね〜。公園での自然観察は手入れ作業との闘いでもありますよね〜。
緑地への散策で見かけたスナップです。

2016年8月19日 (金)

ハマユウにズームイン



夏枯れ気味なブログネタ探しです。近くの公園で見かけました。
ハマユウは、随分前に覚えていましたから、いつも何となく眺めていました。




いつの間にかこんな実が出来てきていました。花びらに目がいきますが、良く見たら、雄しべらしいのが一本あるだけな気がします。


これは雄しべでいいのでしょうか?


何となくヒガンバナに似た感じだなぁ!と思いながら調べたらヒガンバナ科だって、あながちハズレでもなかったみたいですね。
タネは海水に浸かっても生き延びるみたいです。それに水分が無くても発芽するみたいです。一気に興味が広がりました。海辺の市町村の花に指定されているのも面白いですね〜。

ハマユウ(浜木綿、学名: Crinum asiaticum)はヒガンバナ科の多年草。(クロンキスト体系ではユリ科)。花の様子は、コウゾなどの樹皮を細く裂いて作った繊維から作った布と似ており、神道神事で用いられる白い布をゆう(ゆふ)と呼ぶ。別名のハマオモトは、肉厚で長い葉がオモト(万年青)に似ることから。

水はけが良く日あたりの良い場所を好み、主に温暖な海浜で見られる(海浜植物)。道ばたや公園、庭に植えられることもある。日本に自生するのは亜種 C. a. var. japonicum (Baker)。宮崎県の県花となっている。

形態
草姿は太い円柱状の幹のようなものの上から昆布のような葉が周囲に広がる態を成す。この幹のようなものは真の茎ではなく、葉の付け根が多肉質の筒状に重なったもので偽茎と呼ばれ、ヒガンバナやタマネギの鱗茎とほぼ相同なものである。茎はこの偽茎の基部に、短縮した円盤型のものがある。ヒガンバナ科の中でもヒガンバナ属(Lycoris)に縁が近く、ヒガンバナと同じリコリンというアルカロイドを、特に偽茎に多く含み、食べると吐き気や下痢を催す。


花期は夏で、葉の間の真ん中から太くてまっすぐな茎を上に伸ばし、先端に多数の花を散形につける。花序ははじめ苞に包まれ、開花時にはこの苞は下に垂れる。花は短い柄の先にあって白く細長い6枚の花被を持ち、花弁の根本の方は互いに接して筒状、先端部はバラバラに反り返る。花は日没前後から強い芳香を発するようになり、大型のスズメガ科のガが吸蜜に訪れて花粉を媒介する。

種子
受粉が成立すると、花被筒と融合した子房が肥大して歪な球形の果実となり、熟すと裂開して丸くコルク質の厚い種皮に覆われた種子を数個落とす。この種子は海上を何ヶ月も生きたまま漂流する能力があり、海流によって現在の分布域に広がったと考えられている。種子は水がなくても発芽し、机の上などに放置した状態で発芽するのを観察できる。自然状態では海岸に漂着してから潮上帯の砂や砂礫の上で発芽し、雨が降って周囲に水が供給されたときに速やかに根を伸ばすものと考えられている。

2016年8月17日 (水)

鶴見緑地の秋色

お盆の里帰りから戻って久しぶりの緑地に行くと、地面に抹茶みたいな物が撒かれたみたいになっています。

良く見ると、緑の葉が落ちて小さくなっています。


そうです。メタセコイアが連日の強烈な陽射しと乾燥に身を削っているようです。
一方、花壇では真っ赤な葉が秋色です。





これは乏しい知識では『オタフクナンテン』ではないかと思います。秋の深まりに真っ赤になりますが、ちょっと早いのでは?


近くの木でも赤く色づいてきた葉が出ています。


アップすると、これはハナミズキではないかなぁ?
目では一足早く秋色も感じられけどね〜
こうやってそれぞれが厳しい猛暑と対峙していますが、いっこうに夏ヤセの気配がない我が身が恨めしい。

お盆を過ぎると猛暑の盛りを越して少しずつ凌ぎやすくなってくる筈ですが、報道では残暑の厳しさを盛んに伝えています。今朝は、曇り空で凌ぎやすそうですが、強烈はダウンしたエアコンの入れ替え予定なので自宅待機です(涙)
台風は5、6、7号と続けて東側を掠めて行ってしまいました。
リオからは日本の健闘が伝えられています。熱戦続きの高校野球が霞むほどの熱気ですよね〜。凌ぎやすさは、オリンピックが終わってからになりそうですね。
この拙いブログは夏バテで休みがちですけどね〜。

2016年8月15日 (月)

ジャコウアゲハと姫路②

ジャコウアゲハの写真展の紹介の続きです。


ジャコウアゲハの名前の由来は、雄蝶が腹部からジャコウに似た匂いをさせているようです。

食草の『ウマノスズクサ』は葉の形が馬に似ているから?とか、馬に着ける鈴に似てるから?とか諸説あるようです。
草花に関心のある身としては、『ウマノスズクサ』も分かるようになりたいものです。


展示順があまり整理されているようには感じませんでしたが、一枚一枚はしっかり撮られていたのでちょっと残念です。

定かではないのですが、ずっと昔に訪れた岡山の閑谷学校の瓦にもアゲハの模様があったような気がします。おぼろげな記憶ですけどね〜
池田家の藩校だったことから考えたら当たっているのかもしれませんね。
そう言えば、閑谷学校ではカイノキの大木があり、紅葉が綺麗だとあったのも思い出しました。もう一度、紅葉シーズンに訪れたくなっています。
頑張れジャコウアゲハさん。


追記
ジャコウアゲハを調べていくうちに辿り着きました。こちらなら、PDFなのでそのまま読めますね〜。
アドレスを貼り付けますね。
http://ehc-hyogo.net/data/file/file_20140127102957.pdf

2016年8月14日 (日)

ジャコウアゲハと姫路①

姫路のイオンモールで見かけた展示コーナーです。


ジャコウアゲハの写真展でした。近づいて見たら納得でした。

ジャコウアゲハが姫路市の市蝶になっているそうです。
そのきっかけのひとつに姫路城主だった池田家の家紋がアゲハチョウだったと言うこともあったようです。そういえば、姫路城の改修工事中の見学で瓦の模様にアゲハチョウがあったのを思い出しました。


そして姫路城にまつわる話のお菊の井戸とも無関係ではなかったようです。


今は、ジャコウアゲハの幼虫の食草の『ウマノスズクサ』を増やす運動もやっておられるようです。アゲハチョウがミカンやサンショウ、人参などを食草にしているのと比べたら無害なこともアピールされていました。


2016年8月13日 (土)

姫路の秋色

お盆に姫路に帰っています。
朝の散歩で見つけた秋色です。


でも、あまり管理が届いていないようで雑草が茂っています。水田の雑草と言えば、ヒエが浮かびますが、ヒエではないですね。


住宅に隣接なので、ブロック壁沿いには特に茂っています。

イネは花穂が出て、オシベも見えますね。
この頃は水を切らさないようにしないと‥‥と義兄は、今年は水当番で苦労するとボヤいていました。

一方、夢前川を渡ると大きな丸いものが泳いでいました。エイかなぁ?と良く見ましたけど、河口からは2キロ程の上流でコイが泳いでいるので、海のエイではないみたいです。その先で同じようなのを見るとカメでした。

こちらは小ぶりなのとペアのようで恋の雰囲気です。この対面から暫くして小さい方が後から追いて行きました。恋の行方は?
その近くにはこんなのも泳いでいました。




恋の行方ならぬコイではないみたいです。尾ビレが違います。これがナマズではないでしょうか?
また、キーコさんに教えて頂いたいと思います。

2016年8月12日 (金)

ミミズについてのブログ

前の投稿にも補足しましたが、友人のキーコさんにミミズについて教えて頂きました。その教えから興味が膨らみ、『ミミズの這い出し』と検索してみました。その中でウンチクが語られているのを見つけましたので紹介します。

https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&cd=12&ved=0ahUKEwiixNPMjrvOAhVKtJQKHclhAZEQFgg0MAs&url=http%3A%2F%2Fwww.tenki.jp%2Flite%2Fsuppl%2Fkous4%2F2015%2F05%2F10%2F2951.html&usg=AFQjCNES0tsvZZNo9O92Tkg9TnUeU4mAsw&sig2=zM5xeWobizoOVooJaAzcSg

勉強になります。

2016年8月11日 (木)

秋色を探して

お盆休みを前にして、クマゼミの蟬しぐれが落ち着いてきて、姿は見ても鳴き声が聞こえなかったアブラゼミの声がツクツクボウシの声と共に聞こえてきて、秋色を探しました。

カツラの木が全体的に緑から黄色がかってきていました。

その奥のユリノキ(ハンテンボク)は枝ごと紅葉しかかっていました。

こちらはサクラです。ハラハラと葉を落としつつあるのは日照りに合わせてスリムになる自己防衛しているようです。


こちらはフウの仲間だと思いますが、あちこちに黄色が目立って来ています。


こちらは枯れ始めた雰囲気です。
他の木はそれほどでもないのですが、日照りに負けたのでしょうか?

地面では、ミミズが這い出しています。周りに干乾しになったミミズが転がっています。


石畳の上でアチチと叫びながらくねらせている姿は痛々しいです。それでも目地を動くミミズはまだマシな感じです。これらのミミズは、なぜこの猛暑の昼間に這い出してくるのでしょうか?
地温の高さに追い出されてなのか?それとも新しい伴侶を求める性なのでしょうか?ミミズの亡骸を避けて苦労しながらの夏歩きです。

2016年8月10日 (水)

秋色探し

鶴見緑地でもツクツクボウシの声が聞こえてきて、自然界は暦の上の立秋に合わせて来ているようです。


緑地に向かう途中の公園で見かけるアケビの実が長くなって大きくなっています。曲がり具合が完成形です。


こちらはザクロ。今年はたわわに実って豊作です。
写真では分かりにくいですね。

その隣の木はどうでしょう?カキです。まだ緑ですね。


保護色みたいで見つけにくいですが、こちらもたわわに実っています。その隣には前に紹介したナツメが細いしなやかな枝を曲げる程にビッシリ実をつけています。
自然体験観察園の一番奥の広場で実りの秋が近づいています。





こちらは、一変して葉です。光の加減で気づきました。葉脈が面白いですよね〜。付け根から広がっています。色が変わるハンゲショウです。半分化粧する半化粧と覚えていたので、緑に戻ったこの時期は目立たないのですが、この葉脈は特殊かもしれません。私的にはね〜。


目立たない花も結実していますけどね〜

2016年8月 8日 (月)

地面に目を向けて②



足元と言えば近所の元美容院の前にも逞しく根付いたのがあります。もっと大きく育ってたわわに実っていたのですが、リノベーションされる時に刈り込まれていましたけど、どっこい復活してきています。アスファルトと縁石の狭い隙間から生えています。とても植え付けた状況ではないのですけどね。ブラックベリーだと思います。

こちらはどうでしょう。スリランカ庭園の階段に芽生えたヤシでしょうか? 見上げたら、近くに親らしいのが見えます。


足元の自然にも学べることが溢れています。


こちらは5年程前から植栽されて30本程になったアーモンドが数個ずつ実をつけ始めています。落ちたのか?採られたのか?剥かれています。結構な固さの果肉?です。


また、西口のシマサルスベリの囲いの根元にはポツンと花が咲いていました。夏水仙と言われるリコリスですよね〜
よく見ると葉がありません。やはりヒガンバナ科ですから生態は同じようですね〜。以下はネットからです。

ナツズイセン(夏水仙、学名: Lycoris squamigera)は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草である。
和名は、葉がスイセンに似ていて、花が夏に咲くことから。また、花期に葉がないことから、俗に「裸百合」とも呼ばれる。

形態・生態
地下に鱗茎を持つ。
秋から翌年の春にかけてスイセンに似た葉を出す。

8月中旬から下旬に鱗茎ひとつに対して1本、60cmほどの花茎を伸ばし、ピンク色の花を咲かせる。花茎が伸びる頃には葉は残っておらず、花茎と花だけの姿となる。
ふつう果実はできない。


2016年8月 7日 (日)

地面に目を向けて①

暑さに負けて俯いて歩いていると歩道のブロックの間に見つけました。




よく見ると小さなアリが何匹か歩いています。自分の体重の何倍もある砂つぶを押し出して巣を作っているようです。それもたくさん穴が開いているので、この下には結構なアリの巣城が出来ているのでしょうね。
そう言えば、昔、夏休みにアリを集めて巣穴を作らせるのをやったけど、あまり上手くいかなかった気がしますけどね〜


こちらも前のミソハギと同じように歩道と側溝の隙間に根付いていました。
「バーベナ・ハスタータ」 と言うのだそうです。バーベナもいろんな種類があるのですね〜。



零れ種からの発生でしょうが、舗装と側溝の隙間という過酷な環境での開花には拍手を送りたいですね。

2016年8月 6日 (土)

鶴見緑地の報告③



咲くやこの花館の外回りに涼しげな青紫の花が咲いています。



名前を覚える為に名札も撮るチェックしやすくなりますね。フイルムからデジタルに変わってこういう点は圧倒的に便利になりましたね。




こちらはどうでしょう。先のソラナムの奥に見つけました。白い花と間違えて近づくと新芽だったようです。前の葉はかなり齧られているので慌てて若葉を出してきたようです。



その手前には見覚えのある葉がこちらも若葉を出していました。びっくりなのはどちらもカシワだそうです。可愛い過ぎて柏餅のカシワと結びつきませんでした。お餅がのってたら一発なんですけどね〜。


緑地の外周の北通路脇のエゴノキの実がまだ残っていました。 エゴノネコアシアブラムシの仕業みたいですけど面白い形ですよね。この中に成虫とたくさんの幼虫が生きているようです。


こちらはナツメです。びっしりの実で枝が倒れかけています。


地面にはあちこちに落ちていました。

2016年8月 4日 (木)

鶴見緑地の報告②



噴水広場から真っ直ぐ行った大池の階段に赤い花が咲いています。
ミソハギだそうです。水辺に咲く花ですが、こんなコンクリートに挟まった過酷な状況での開花に拍手します。



ミソハギがたくさん見られる小池の縁のヤマボウシが実を膨らませていました。

例年にない豊作です。


そのせいか早くも色づいた実もあります。淘汰しているようですが、この実が大好きなので生唾ゴクリしてしまいました。

次は、スポーツセンターになったいる水の館前の植込みにあります。
マツには違いないと思いますが、短い葉と長い葉が混在しています。

交雑種なのでしょうか? 管理されている方に伺いたいものです。


国際庭園西口前にはシマサルスベリの並木があります。これから満開西口向かいます。

小さな花が咲いています。
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実も出来ているのかな?と思いましたが、よく見たらつぼみでした。

鶴見緑地の報告①



セミ羽化イベントにポケモンGOにとすっかりご無沙汰していました。ホームグランドの鶴見緑地は刻々と変化しています。
風車下の花畑は例年のサルビアから今年はマリーゴールドに代わり2度目の満開状態です。


白いハスが咲いていたハス池はすっかり蜂巣だらけです。ちらほらと紅花が咲いています。




どうやらこちらが少し遅いのでしょうか?


話があちこちしますが、マリーゴールドの下の花畑はヒマワリの矮化種のグッドスマイルが高さ30センチ程で満開状態です。


青空に映えるヒマワリとは違うけど、幼い子供たちには見やすいかも? バッタが花に止まっていました。虫の区別に弱いので、わからないのですけどね〜


クヌギの木の下には、見事にスパッと切り落とされた小枝が落ちています。チョッキリムシの仕業だそうです。まだ青いドングリに卵を産んで枝を落として子孫を残す健気な作業です。


この鮮やかな切り口はあっぱれですよね。

ドングリを調べると殻斗からドングリにつき通して卵を産みつけています。ゾウムシの仲間の小さな虫のこの営みにも自然の凄い営みを感じています。未だにチョッキリムシは見たことないのですけどね〜(涙)

2016年8月 1日 (月)

ノウゼンカズラの仲間

鶴見緑地の南東のフェンスに茂るキャットクローですが、春には沢山のつぼみをつけていたので楽しみにしていましたが、意外と盛りは短く今は実を実らせています。そんな中、


二輪だけ咲いていました。緑地は他にも3ヶ所で見つけて意外と珍しくないと思えるようになりました。


その内のひとつはここです。鶴見新山の西側に休憩小屋の西側に二階建ての大きな建物があり、その屋根にびっしり繁っていました。建物の東端に数本がしっかり根付いていました。

両手でやっと抱えられそうな太さです。その他にもスペイン庭園の屋根から隣の木にも茂っています。

金曜には守口市を歩いていたら、太子橋公園近くの民家の屋根にも茂っていました。




特徴の長い実が垂れているのですぐに判ります。

そんな中、城東区の古市公園のキササゲの新しい実が去年の実と一緒にびっしりぶら下がっていました。


何でキササゲ?って思いますよね〜。これもビックリなのはノウゼンカズラの仲間なんですよ。
長いタネはキャットクローにそっくりです。


外皮と真ん中の仕切りと薄い翼を持ったタネは同じですが、キササゲは丸い実なのに、キャットクローは剣みたいに扁平なんです。
それと、花の形はノウゼンカズラそっくりです。色は白っぽいですけどね〜。

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