ウェブページ

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ

仲間のブログ

« ヒオウギも咲いています | トップページ | 花浜センブリに出会って淀川河川敷 »

2016年7月22日 (金)

緑地に向かう途中

真夏の日差しはツライですが、昨日の朝は半袖が頼りないくらいの涼しさでした。

もう一つのヒメヒオウギのタネを探しに行くと全く見つからず、代わりにオシロイバナがいっぱい咲いていました。赤、白、黄色ととりどりでした。黄色には赤い筋が通っていました。

どうやら赤と黄色が一本についていました。白もいっぱい咲いていましたが、全部、雄しべは長くて緩やかなカーブしています。この前の仮説が揺らぎました。

その後、緑地に向かいました。途中の遊歩道では

枝垂れエンジュがそろそろ満開になりそうでした。

アップすると豆科っぽい花ですよね〜。



枝垂れ槐(シダレエンジュ)はマメ科クララ属の落葉高木である。
槐(エンジュ)の原産地は中国である。
日本へは仏教と相前後して渡来したものと推定される。
古来、中国では槐(エンジュ)は縁起のよい木とされているが、中でも変種の枝垂れ槐(シダレエンジュ)はその最高種とされ、庭木として珍重されてきた。
葉は奇数羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並び、先に1つの小葉がついて1枚の葉が構成される)で、互生(互い違いに生える)する。
小葉の形は卵形である。
開花時期は7~8月である。
枝先に円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)をつけ、淡いクリーム色の蝶形花を咲かせる。
また、10~11月には数珠状にくびれた豆果(莢の中に種子が入るもの)をつける。
花を乾かしたものは、煎じて止血薬にする。
学名:Sophora japonica var. pendula



その先には、覚えたての黄色いルドベキアがびっしり咲いていました。

緑地に着くまでに出会えた花たちです。

« ヒオウギも咲いています | トップページ | 花浜センブリに出会って淀川河川敷 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

エンジュってとげのない樹木ですかね?ハリエンジュはニセアカシアですよね?混乱しています。

 明日のお天気が心配です。夕方は小雨が降るような・・・・

あしたは、突然の雷雨に気つけてなぁ! ニセアカシアのことかいな?槐とは! ニッチイ

とんぼさんコメントありがとうございます。枝垂れエンジュは比較的早くに覚えた数少ない木です。樹形が全然違うので、花がなくても判ります。トゲまでは確認していませんが、ニセアカシアと見間違えることは無さそうですけどね〜。

ニッチィさんコメントありがとうございます。
今日の天気予報は微妙ですが、雨宿りの場所もあるので、何とか凌げると思います。それよりセミが出現するかどうかが心配ですけどね〜。
枝垂れエンジュは濃い緑色の葉がびっしり繁り、名前の通り枝が真下に垂れているので樹形が独特です。全体に垂れたら釣鐘みたいになると思いますが、大体片方だけになっています。びっしり繁るのですっぽり隠れることが出来るくらいです。ニセアカシアとはかなり違う感じですが、ニセアカシアをハリエンジユと言うのは知りませんでした。勉強になります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2048584/66624006

この記事へのトラックバック一覧です: 緑地に向かう途中:

« ヒオウギも咲いています | トップページ | 花浜センブリに出会って淀川河川敷 »