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2016年7月16日 (土)

ヤブミョウガの花



小さな白い花がびっしりと並んでいます。


下から段々に花のかたまりがあり上にいくに従って小ぶりになって安定感があります。こういうのを円錐花序と言うらしいです。


葉をみたらやっぱりミョウガかショウガの雰囲気ですよね〜。花が両性花と雄花が混在しているようなので、もっと詳しく見たいと思いました。




「ヤブミョウガ」
開花時期 6~9月
花の色 白
名前の読み やぶみょうが
分布 本州の関東地方から九州にかけて分布。 海外では、台湾、朝鮮半島、中国などにも分布
生育地 林の中や竹藪など
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 50~90センチ
分類 ツユクサ科 ヤブミョウガ属
学名 Pollia japonica
花の特徴
茎先に長い円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、白い小さな花をたくさんつける。
1つの株に両性花と雄花がつく。
花径は1センチくらいで、一日花である。
花弁は3枚、萼片も3枚である。
雄しべは6本、雌しべは1本である。
両性花は雌しべが長く、雄花は雌しべが短い。
葉の特徴
茎の上部に長い楕円形の葉を6~7枚互い違いにつける(互生)。
葉のつけ根の部分は葉鞘(茎を鞘状に包むような形になった葉のつけ根)となる。
実の特徴
実は球形の液果(果皮が肉質で液汁が多い実)で、濃い青紫色に熟する。
その他
和名の由来は、藪地に自生して葉が茗荷(ミョウガ)に似ているところからきている。

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コメント

林縁に咲くヤブミョウガを見ると安らぎます。公園のものは肥料が良いので花をたくさんつけますね。

とんぼさん、先日はありがとうございました。枚岡公園でもヤブミョウガがたくさん咲いていましたね。やはり、適期ってのはあるのですね。ここではお年寄りの方に花を聞かれました。幸いに知ってるものばかりでしたので応えられました。やっぱり教えられたら気持ち良いですね。その為にもいっぱい覚えたいものです。

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