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2016年7月14日 (木)

ツキヌキニンドウは投稿済みだと思ってた



前に投稿しているつもりでしたけど、見つかりませんでした。初めて花と葉を見た興奮は今も残っていますが投稿していなかったみたいですね〜〜痴呆がどんどん進んでいます(涙)

花の面白さに惹かれて写真を撮る内に葉の面白さにも気づき大発見した気分でした。2カ月ぶりの再会です。

赤い実をつけながら、まだ花も咲いていました。サクランボみたいで美味しそうですけどね〜。もう少し経ったら実を採って植えたいなあ〜

それにしてもこの葉は面白いですよね〜。
良く見ると、上だけが一枚になっています。その下のほうは対生で葉柄が短いです。どうやら上になるに従って2枚の葉柄がどんどん短くなってくっついた感じですよね〜。



花も葉も実も面白い楽しめる植物ですね〜〜



 ツキヌキニンドウ Lonicera sempervirens (スイカズラ科 スイカズラ属)
 ツキヌキニンドウは北米原産の常緑ツル植物。観賞用に庭園などに植栽されており、5月から9月に渡って、紅色の花を咲き続ける。葉は対生であり、スイカズラよりもやや大きいがよく似ている。しかし、花序のすぐ下の葉だけは基部が合生して1つの長楕円形になり、この葉から突き抜けて花序がでることから、突抜忍冬の名前をいただいている。花序の腋から新たな茎が出て、さらに伸びることもある。花はたくさん付けて美しく、開花直後は内側が黄赤色であるが、やがて内側も外側と同じ紅色になる。花の色が開花後次第に濃くなる現象は多くの植物でみられるが、スイカズラの花色が白から黄色へと変化するのも同じ現象である。
ツキヌキニンドウ花序のすぐしたの葉は2つが合着しているが、それより下の葉は対生です。


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コメント

ツキヌキニンドウの花はまだ見たことがありません。勉強になりました。ありがとうございました。

とんぼさんいつもありがとうございます。
あっ嬉しいです。とんぼさんより先に見られたのはね〜。
前にトミヤンに興奮して伝えたら、普通に教えてくれた上に鶴見図書館の前の植え込みにもありますよとね〜。
ここでは前に見た事あったのを思い出しましたけど、花だけの面白さだけでしたけどね〜。それもすっかり忘れていたのです(涙)
万に一つでもこうやって先に見られるものを探そうと思います。

葉も花も名前もボケようも
面白い

imakarayarouさんお久しぶりです。
ボケぶりは飛躍的に進んでいます。今、覚えたのもあっと言う間に彼方に消えてカケラも出てきません。遥か昔の思い出はスラスラ出るのが皮肉なものです。
アラバマのお土産話で日曜は盛り上がるでしょうから楽しみにしています。

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