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2016年2月に作成された記事

2016年2月28日 (日)

オガタマノキ

何やら神がかった名前に惹かれて覚えた木の一つですが、やはり神社で見かけることもあります。それでも、鶴見緑地でも見ることが出来ます。やっと手の届く枝があってつぼみを見つけて通る度に見ていましたが、昨日は別の枝に花を見つけました。私の目はこれまでふし穴だったみたいです。




花びらの色もどこか気品があるように見えるのは入れ込み過ぎでしょうかね?
一円貨の葉の図案の元はこの木らしいです。
以下はネットからです。


招霊(おがたま)の木。又は小賀玉の木とも表記します。
和名は神道思想の「招霊」(おぎたま)から転化したもので、和歌、俳句の季語にも用いられています。
日本神話においては天照大神の天岩戸隠れにおいて天岩戸の前で舞った天鈿女命(アメノウズメノミコト)が手にしていたとされ、古くには榊などとともに神前に供える木として用いられました。
このことから地方に於いては、真榊とも言います。
果実がはぜて中の真っ赤な種子が見える姿より神楽鈴が考え出されたと伝えられています。
神楽鈴
常陸宮正仁親王のお印であり、自治体においては宮崎県高千穂町などが町のシンボルとしています。

注)トウオガタマ(カラタネオガタマ)は中国原産で、日本でも庭木や生け垣としてよく植えられています。
このカラタネオガタマは招霊(おがたま)の木とは別種です。
花は初夏に咲き、バナナに似た強い香りを放ちますが、招霊(おがたま)の木はトウオガタマのような強い香りを放ちません。

『1円硬貨の図案は招霊の木』
1円硬貨に施されている木の図案は招霊(おがたま)の木だと言われています。



カラタネオガタマも緑地で見つけました。初夏の花を見てみたいです。バナナ好きにはその香りも愉しみです。

クリスマスローズが開花

うつむいて恥ずかしそうに咲くクリスマスローズですが、なぜか今頃の開花ですよね。クリスマスホーリーも同じくクリスマスが名前に乗っかっていますが、こちらは12月には赤い実をつけているのでクリスマスにどんぴしゃですがクリスマスローズの方は2カ月も遅れて開花ですよね。園芸用には促成栽培してクリスマスに間に合うのかな?園芸店でも余り気づかないけどね〜



覗き込むと雄しべの形も咲き始めと少し違ってくるみたいですね。



たまにはうつむいた花も少し持ち上げて覗き込むようにしましょう。

2016年2月23日 (火)

オカメザクラも追いかけてきました

鶴見緑地の河津桜の開花を追いかけるようにオカメザクラが膨らんできました。


こちらも若木なので迫力には欠けますが、濃い赤色は存在感あります。ただ花も小ぶりですけどね。何より名前が可哀想ですよね〜。オカメなんてね〜


それでもこんなにはち切れんばかりの膨らみにこちらの春待つ胸も膨らんできました。

追記
27日に行くとポツリと咲いていました。つぼみの濃い赤色に比べると花びらの色はずいぶん薄くなっていますね。開花はゆっくりですが、今日の16度で勢いついたかな?



2016年2月22日 (月)

ナヨクサフジは咲いてるかな?

先日の大阪教育大学前駅の近くでナヨクサフジらしさのを見て気になっていた淀川河川敷のナヨクサフジを見たくなって行ってきました。友人から深北緑地にもあるかな?と質問受けたり、師匠にクサフジとナヨクサフジの区別は難しいですとのコメントを頂き、確認したいのもあったのでね〜。
流石に中々見当たらずに若葉らしさのを撮っていました。

これはカラスノエンドウではなさそうと思いながら葉も撮りました。

少し歩くと花が見つかりました。


そしてついに群落を見つけました。
少し萎れ気味ですが、しっかり咲いていました。


これで通年で咲いているのでは?が確信になりそうです。アップの写真を撮ると、




花筒の部分が長いのがナヨクサフジらしいので、これは明らかにナヨクサフジだろうと思います。
途中、ウグイスやヒバリのさえずりも聞こえたので春の足音が日毎にどんどん大きくなってきています。

庭石菖問題



庭石菖もインスト講座で教えて貰って覚えた花です。芝生の中に可憐に咲いていますが、花色が色々あって面白がったものです。しかし、今月の緑地の観察で違う面を見つけました。一年草のつもりがまだ、しっかり葉を茂らせています。それどころかこんなのもありました。


20㎝は優に超えています。芝生の中ではせいぜい10㎝足らずですので大きさにもビックリです。まあ、フェンス沿いで芝刈りを免れたおかげで伸びたとも考えられますけどね〜。
ちょっと検索すると、多年草の表記もありましたし、オオニワゼキショウというのもあるらしいです。他にもアイイロ庭石菖やキバナ庭石菖もあるそうな。後の2つは花色で分けているのでしょうけどね〜。
とりあえず、花を見られる頃までは棚上げしておきますね〜

大阪城の新しい愉しみ

大阪城梅林目指してビジネスパークから大阪城ホールを回りこんで京橋口の坂を上った広場で猛禽類を連れた一団が居られます。日曜には6羽いましたが、昨日は3羽でしたけど、中でも小さな1羽が高齢の女性の腕と近くの木とを往復していました。聞くと「ワシです。成鳥です」と最小限の答えでした。細かい種類までは分かりませんでしたけどね〜。



どうやらこの説明によるとアメリカチョウゲンボウらしいです。サイズから言っても可愛いらしさに惹かれました。他にも2羽が羽根を休めていました。
週末には6羽程居ましたけどね。
去年、西の丸庭園で鷹匠のデモンストレーションを見たことがありました。天守閣から庭園の鷹匠のところまで一気に飛んで来ていました。しかし、途中でカラスにからかわれているタカもいたのはちょっと笑えました。現代では狩りはしなくなったみたいで、近くの鳥たちも無警戒だったので迫力には欠けた感じでしたけどね。
まぁ、梅林の人出に向けたデモでしょうけど、大阪城の愉しみが増えました。


クヌギカメムシのその後





観察を続けているクヌギカメムシが孵化して順調な成長を続けています。気温の上下よりも陽射しの強さを感じているのでしょうか? 一齢と聞いたところからは2枚目の写真のように3齢くらいかなぁ?って感じです。
一方 こんな感じも見られました。


この色が2齢なのかなぁ? ちょっと検索してもその辺が見つかりません。

とにかく今年こそは成虫に対面したいものです。

2016年2月17日 (水)

ヒガンザクラの植栽

昨日の鶴見緑地の芝生広場の西端に小型トラックがあり 穴を掘っていました。荷台からはみ出した木にはヒガン桜と走り書きされたテープが貼られていました。花芽が動き出す今が移植には良いのでしょうね〜。今年はともかく来年からは新しい桜が愉しめそうです。



追加
昨日行ったら5本が植えられていました。



ふるさと桜街つくりの運動の一環らしいです。木が増えるのは嬉しいですよね〜




追加報告
ヒガンザクラは西側の2本で、東側の3本は陽光桜のようです。明らかに幹の色が違います。ヒガンザクラは白っぽいです。

花は小ぶりで可憐です。



一方、陽光桜は何ヶ所かにあって萼の赤色があるので間違いないだろうと思います。



しかし、植樹の碑はあるのにネームプレートがないのは残念です

2016年2月16日 (火)

河津桜が咲き始めています



11日に数輪開いた河津桜が咲いてきました。この木の反対側はまだですがこの辺りはもう五分咲きな感じです。やはり桜の開花は胸踊りますね。


先日見つけた梅の朱鷺の舞に似た雰囲気の梅を緑地の外周でも見かけました。同じかどうかは私では無理です。(涙)
道端のジンチョウゲも開き始めていますし、ヒイラギナンテンの黄色い花やウンナンオウバイもちらほら咲いて残りのつぼみも大きく膨らんでいました。ユキヤナギの若葉も綺麗に吹き出していました。春一番がぐっと押したのでしょうかね〜。




朱鷺の舞

日曜日。イベント参加をパスして、気分転換に梅田から歩き大阪城梅林へ寄り道しました。梅梅林五分咲き前な感じでしたが人出は満開でした。中国語も飛び交う中で奥は空いていてじっくりと見られました。ほんのりピンク色の色っぽい梅が目に入ってきました。


小さな名札に「朱鷺の舞」とありました。何という絶妙なネーミングでしょう。つぼみのピンク色が開くと薄くなってほんのりな感じがまたたまりません。これを発見して雑踏のストレスも吹き飛びました。
大阪城をバックにしたこの写真もお気に入りです。Facebookに投稿すると思いがけない「いいね!」を頂きご機嫌の日曜でした。


2016年2月 9日 (火)

セルカレンズは面白い

この前の鶴見緑地での観察会で撮影しました。クスの木に付いていたコケの仲間でしょう。ビッシリと生えていました。

スマホにセルカレンズのマクロを付けるとこんなにアップになりました。ビックリな景観ですよね。
名前は全く分かりませんでしたけどね〜



ナヨクサフジでしょうか?



昨日の香芝市の知人宅にDVDを届けに歩いて行きました。途中、近鉄大阪線の大阪教育大前駅を過ぎた所のフェンスで見つけました。
淀川河川敷で見つけた逞しい姿とは違う姿に、これこそナヨだと納得しましたが、この寒さに山沿いで開花しているのはやっぱり逞しいのでしょうね〜。



こちらは付録です。キンカンの大木です。60数年前に母の実家にあったキンカンの木を思い出したのです。登れる位の大木のイメージでしたが、だいぶ後に訪ねたらそれほどにはなかったです。でもこの木の2倍はあったかなぁ?小さい頃は大きく感じたのでしょうね。そんなことを思い出しながら40キロ歩いた後のご褒美に感じたひとコマでした。

2016年2月 7日 (日)

ロゼッタが美しい

鶴見緑地の観察会でたくさんの草花を教えて貰いましたが、中でもこの美しさはピカイチです。マツヨイグサの仲間が冬はこんなロゼットを作るのも知らなかったけど、この美しさはもう芸術品でしょう。


近くなので時々覗きたいと思います。

開花時期 6~9月
花の色 黄
名前の読み めまつよいぐさ
分布 原産地は北アメリカ 日本へは明治時代の後期に渡来 現在は野生化し、全国各地に分布
生育地 道端や河原など
植物のタイプ 越年草
大きさ・高さ 50~150センチ



マンゴーが冬越し



タネを見つけたら植えてみたくなる人は多いようですね。マンゴーのあのタネは大きさといい、形といいどうしても植えてみたくなりますよね〜。あちこちで結構大きく育つマンゴーは見かけます。姫路の義母もずっと前に育てていましたが、雪の降った冬に枯らしてしまったようです。
この木もてっぺんは萎れていますが、下の葉は何とか耐えているみたいです。冬に室内で越冬させると冬越しも容易なのでしょうが、この大きさになると移動は難しいでしょうから外で耐えられないと生き延びていけないのですよね〜。

真冬に満開❣️



あまり好きではなかったけど、こうやって見たら結構可愛い花ですね。

花の少ないこの時期は、住宅の庭先や玄関脇の鉢やプランターに興味が移ります。
さすがにこの前の寒波にやられた物もありますが、こうして逞しく満開の花もあります。『金の成る木』とやらで一頻り流行ったけど、今はあまり見かけませんが、営々と育てられているのですね。枯らすばかりの私としては尊敬します。
葉が多肉系なので氷点下の気温には耐えられない気がしますけどね〜。夜には室内に移されているのでしょうかね。確認していませんけどね〜

フヨウカタバミ



花の少ないこの時期に貴重な花を見つけました。スクリューみたいな咲きかけが面白いですよね。調べたら、芙蓉カタバミとありました。観賞用が野生化したようです。カタバミ類は地下に塊茎を作るのでしぶとく生き延びるみたいで我が家の狭いベランダでもアマリリスやハゼラン、シランなどの鉢で元気な姿を見せています。気づくと抜くのですが大概は途中でプチッと切れるだけですからね〜。




つぼみも幾つか見えます。晩秋も最後まで咲いていたの南アフリカ原産で観賞用に栽培され、一部逸出したものが野生化している。草丈10㌢~20㌢になり、地下に直径約1㌢の卵形の塊茎をつくり殖える。葉は3出複葉で根生し、小葉は長さ約3.5㌢の円形~倒卵形で縁には毛が生え、葉柄は長さ約5㌢で赤褐色を帯びる。花は直径3㌢~4㌢で花弁は5枚、長い花柄の先に1個つける。花色は白色、淡紅色、黄色など多種に及び、花弁の基部は黄色をする。
イモカタバミ アカカタバミ ムラサキカタバミ オッタチカタバミ カタバでほぼ通年に見られる感じですよね。
オオキバナカタバミやイモカタバミなどは健在ですからね〜。
検索すると以下の投稿がありました。

南アフリカ原産で観賞用に栽培され、一部逸出したものが野生化している。草丈10㌢~20㌢になり、地下に直径約1㌢の卵形の塊茎をつくり殖える。葉は3出複葉で根生し、小葉は長さ約3.5㌢の円形~倒卵形で縁には毛が生え、葉柄は長さ約5㌢で赤褐色を帯びる。花は直径3㌢~4㌢で花弁は5枚、長い花柄の先に1個つける。花色は白色、淡紅色、黄色など多種に及び、花弁の基部は黄色をする。
仲間には、イモカタバミ アカカタバミ ムラサキカタバミ オッタチカタバミ など

2016年2月 6日 (土)

バンを見つけました



今日は収穫の多い朝歩きでした。鶴見緑地の大池でバンを見つけました。去年もチラッと見たのですが、数が少ないので中々遭遇出来ません。じっくりと見ていないせいもあるでしょうけどね。こちらの写真は編集してトリミングしていますけどね。


こうやって柵の手前まで来てくれるのでスマホのズームだけでもこれ位に撮れます。額板から嘴の付け根の赤水かきの無い足でも器用に泳いでいますが、進みはゆっくりな気がしました。

コスモスの芽生えのその後



春らしい陽射しに誘われて鶴見緑地から淀川河川敷に向かいました。赤川鉄橋の右岸のコスモスの芽生えが気がかりだったのでね〜。

写真のように何本かは逞しく生き延びていました。しかし、殆どはこのように枯れていました。




何とかこれからの寒波にも耐えて頑張って欲しいです。

マンサクが咲き始めました

今日は鶴見緑地でマンサクを見つけました。まだチラホラでしたけど、春の息吹きをしっかり感じました。




やはり、気持ちがホワッと明るくなりました。
調子乗って河津桜も眺めると今にも咲きそうに膨らんで来ました。


キイバアベリアって‥



こんなネームプレートを見つけて妙に感心していましたけど、検索するとヒットしません。しかし、アベリアに似ているのに少し雰囲気が違うのです。葉が黄色くなっているのです。だからキイバとなっているのかな?と思います。

しかし、キイバと言う言葉は何やらもっちゃりしていませんか?
それとアベリアは中々覚えられませんでした。アザレアと混同していましたのでね〜。でも、植物に関心のない連れ合いに教えられて覚えたのです。アベリアはアベマリアのマを取ったら良いんだって‥‥これで一発でした。(笑)

2016年2月 4日 (木)

バッタリ って?



だいぶ前に門真市で歩いている途中で見かけました。水門のようです。横にこんな説明がありました。


湿地帯だった辺りで、水路の高さを調整するための仕掛けみたいです。毛馬の閘門と同じ仕組みのようです。

再現された施設みたいですが、第二京阪道路沿いにはハス畑や直売所もありましたし、ケリも見かけました。
また、あちこちに水路もあってこんな小舟も見られました。

早春膨らむ

節分の昨日、鶴見緑地を徘徊してみました。早咲きの桜の河津桜が開花寸前な感じです。

来週のプチ観察会には数輪でも開花してくれるといいのですけどね。


こちらはクヌギカメムシの卵です。こちらもこの集まりだけは他に比べたら孵化が早いですけどね。


こちらはホシハジロでしょうか?
覚えたてでまだ不確かです。


こちらはキンクロハジロでしょうかね〜?

少しずつペアが出来ている感じが野鳥にも感じられて春近しを覚える昨日でした。
水鳥が間近に見られてスマホでもこれ位に撮れます。

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