« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »

2015年12月に作成された記事

2015年12月31日 (木)

ナヨクサフジが元気!

年末が押し迫っているのに年賀状を追加購入のついでに淀川河川敷を歩きました。穏やかな天候で毛馬の閘門から豊里大橋まで川面の近くを歩いていると青い花を見つけました。ナヨクサフジです。夏の花だと思いますが、周りの枯れ草の中に目立ちました。葉も青々として花も鮮やかです。夏に比べたら花房は小ぶりですが見応えありました。クサフジより小ぶりな花でナヨとついたみたいですが、夏の繁茂ぶりはとてもナヨとは言いにくい感じですけどね〜。それでもクサフジは知らないのですがね〜。
途中、常翔学園のラグビーグランドがあり、主力の練習が終わったところでしたが、昨日は花園の初戦でノーシードの天理に惜敗です。地区決勝は花園で見たので今年は期待していたので残念です。って自然観察からは脱線しましたね〜。



2015年12月28日 (月)

セルカレンズ?

セルカレンズ?
セルカレンズ?
セルカレンズ?
セルカレンズ?
昨日はロウバイ繋がりで大阪城梅林に行って来ました。びっくりポンな咲きぶりでした。ほぼ満開な木もあり、部分的には華やかでした。例年には無い葉がたくさん残っているのも異変でしょうかね?
ロウバイは梅と同じように葉が無い枝に咲いているのが普段の姿ですけどね〜。勿論かみやんの指摘のように水仙はいっぱい咲いていました。
しかし、肝心の梅は極早生の品種の『冬至梅』が僅か数輪咲いているだけでした。

って前置きが長くなりましたが、今回は表題のセルカレンズです。マクロな写真を撮りたかったので、ネットで購入しました。フィッシュアイ(魚眼)、ワイド、マクロの3本組で600円足らずです。まるっきり玩具です。スマホのレンズに洗濯バサミ風に挟んで付ける物です。でもそれっぽい雰囲気ですし、撮ってみてもそれなりの写真になります。勿論ピントは甘いですし、マクロなどはブレが気になりますが、結構楽しめると思います。そう言えばSammyに以前に望遠レンズを見せて貰った気がしますけどね。Sammyは勿論こちらの方も愉しんでいるのでしょうかね。
ただ、ワイドはマクロと重ねて使うのですが、この2枚が中々分けにくいのです。直径が2、3㎝なので回しにくいのです。最初もペンチ2本で外しました。これは注意が必要です。

ところでセルカって意味分かりますか?
カタカナに弱い私は中々覚えられず苦労していましたが、検索してみたら簡単でした。
セルフから来ているのですね。
セルフカメラあるいはセルフカードから来ているみたいです。自分撮り(自撮り)が流行ってるので、その辺から生み出されたのでしょう。物議を醸し出した自撮り棒をセルカ棒と言ったりしているみたいです。それらの写真例を添付します。

2015年12月27日 (日)

ロウバイその2


ロウバイの開花に刺激されて大阪城梅林のロウバイを見に行って来ました。びっくりポンな見事な咲きぶりでした。中には満開近しって感じの木もありました。


例年よりずっと早い気がします。もう一つは、葉がまだ残っているのも珍しい気がします。暖かい秋から初冬を証明しているのでしょうかね〜
もちろん水仙もいっぱい咲いていましたが、梅は早咲きの『冬至梅』が僅か数輪咲いているだけでした。




もっと満開なのは大阪城です。外国語が溢れていてまるで中国旅行しているのでは?と錯覚しそうな程でした。
まだまだ寂しい梅林ですが、ロウバイは見頃に入っていました。

こちらは玩具みたいなセルカレンズで撮影しました。魚眼、ワイド、マクロの3本組で600円足らずです。スマホのレンズに洗濯バサミ風に挟んで付ける物です。ピントも甘いですが、それなりの雰囲気は味わえそうです。
しかし、マクロなどはカメラブレが気になります。やはり三脚などが必須なのかもしれませんね。

2015年12月26日 (土)

ロウバイが咲いた

  ずいぶん久しぶりに歩きました。イベントが3週続いたので歩けていませんでした。集合時間が早くて、荷物もあり普段は歩いて参加していたのですけどね。もうすっかり冬モードの鶴見緑地でしたが、前回のミズキは蕾のままでしたが、ロウバイが咲き始めていました。こちらは本格的な開花の雰囲気でした。余り日照の良くない場所の木で剪定を免れたのもあるのでしょうけどね。近くの日当たりの良い場所の3本場所強い刈込みのせいもあり、まだ蕾は固かったです。
  それにしても年末の開花は早い気がします。大阪城梅林のロウバイは一月半ば過ぎだった気がします。やはり記録を残していかないと比較出来ませんね〜。


  一枚目で膨らんでいる様子が分かるでしょうか?
二枚目は僕ですって化石みたいなギャグはおいておき、アップです。この透明感が伝わるといいな。


でも透明感は難しいですね。やはり日当たりの良い晴れた日にまた撮り直しますね〜(涙)

2015年12月23日 (水)

鶴見緑地の紅葉

鶴見緑地の紅葉
このところ毎年12月に紅葉の盛りを迎える鶴見緑地ですが、今年も12日でもこんな感じな紅葉が楽しめました。いつもの所は流石に完全に散りましたが日差しの良いここはまさに満開の風情でした。
イベントの手作りや歳末の忙しい中で書き込みがずいぶん遅れました。

狂い咲き?本咲き?

狂い咲き?本咲き?
狂い咲き?本咲き?
紅葉を愉しみながら、友人に知らされたミズキの花が咲いたと聞いて鶴見緑地のミズキも見てみました。開花寸前でしたけど、たくさんのつぼみが膨らんでいました。日向ミズキか土佐ミズキかは私には区別出来ません。
また、ユキヤナギも本咲きみたいにたくさん開いていました。テレビでも平年より80日だとか、120日だとか早いツバキや水仙の早咲き情報を聞いて納得なこのところ暖かさです。地球温暖化に強烈なエルニーニョが影響しているのでしょうかね〜

2015年12月 9日 (水)

木のねじれ問題

久しぶりの投稿です。師走に入りなんとなく気忙しくなっていましたが、今日は週末の正月飾り作りのイベントに持参する松と笹を取りに行ったついでに歩いていたら、幹のねじれた木を見つけました。前に『ネジキ』について書いたことがあり、久しぶりに思い出しました。


ザクロの木です。その辺に10本近くあるので丁寧に見て回ると全部がねじれていました。

帰ってザクロで検索すると幹のねじれについての書き込みは見つかりませんでした。新発見では?と色めき立ちましたが、幹のねじれで検索するといろんな書き込みがありました。サクラ、ウメなどのねじれはよくあるみたいです。そう言えば、サクラやウメの古木の幹はねじれていた気がしてきました。
また、ある樹木医の話として、幹を強くする為に自然にねじれているとのことでした。確かに真っ直ぐより丈夫そうですよね〜。こうしたことでも自然の奥深さを再認識です。このねじれは木材に加工するには難儀されているようです。切るとねじれが戻りかけるみたいです。
しかし、このねじれが工芸品や床柱などに深みを生むのも確かですよね。
薄っぺらい感想ですけど、だから自然は面白い‼︎

2015年12月 3日 (木)

クリスマスホーリーの不思議

鶴見緑地でクリスマスホーリーの名札の木を見て、なるほどこの時期に赤い実と青い葉がクリスマスの飾りにぴったりな感じでしたからスーッと覚えられました。忘れたら名札で確認出来るのでね〜
ところがです。この前の銀木犀からヒイラギと広がった仲間にセイヨウヒイラギと言うのが見つかりました。



びっくりなのは、これがクリスマスホーリーの本名みたいです。この名札の木が、鶴見新山の東側の坂道の途中に10本近く並んでいました。しかし、そのどれも赤い実が見つかりません。この写真のような粒々が葉の付け根にあるだけです。雌雄異株だそうですが、10本全てに全く実がないのは納得いきません。古い枝にしか実がつかないみたいなので、刈り込みされたせいかもしれませんね。これからの宿題になりました。

また、ヒイラギ繋がりで、


こんなのも見つけました。毎日のように歩いていながら、見過ごしていた物がまだいっぱいあることに新鮮な驚きを覚えました。どれだけぼんやりと歩いていたかを思い知らされました。
自然恐るべしを再確認する一日でした。

ユキヤナギの異変

狂い咲きハンターを自認してあちこち徘徊していますが、ユキヤナギの花もちょっと咲いているのを眺めながら、写真のような花でない白い物を見つけました。つついて見るとめくれました。どうやら虫のようです。調べてみたら、広がりそうな感じです。


アップしてみるとこんな感じです。別名に『ワタフキカイガラムシ』とありました。こちらの方が覚えやすいのかなぁ? ひっくり返すと白いロウの下に亀の甲羅のような模様の虫がいました。そう考えるたら、こちらの名前も覚えられるかなあ〜。因みに漢字では『亀甲蝋介殻虫』とありました。カイガラムシは貝殻だと思っていました。




以下の情報を張り付けます。楽しくなって来ましたか?


'''カメノコロウカイガラムシ'''雌成虫は頭も脚もほとんど退化し、一つの塊になって、宿主植物に密着している。背中は厚くロウ物質に覆われており、その外見からは昆虫としての特徴は一切見られない。ロウ物質を含めた雌成虫の大きさは4~5mmほど。秋に成虫となる。雄は1対の前翅の生えた成虫となり、雌と交尾して死ぬ。ただし、日本では雄の出現数は少なく、単為生殖をする雌が多いという。雌成虫は冬を越し、翌年初夏、6月上旬ごろに腹面の下に産卵する。卵を産み終わると、母虫は死亡してドーム状のロウ物質の覆いの内部の天井に張り付いた扁平なミイラ状になる。そして、ロウ物質のドームは、内部の空洞に卵が詰まった一種の卵のうとなる。5月下旬から7月上旬にかけて孵化した幼虫はこのドーム状の被覆の下からはい出ると、活発に移動するが、宿主植物上に定着すると、長い口針を維管束の師管に突き刺し、その後は動かない。寄生を始めた当初は外向きに刺のようにロウ物質の突起が放射状に分泌され、三葉虫のような姿であるが、次第に虫体全面にロウ物質が厚く分泌され、成虫と同じ姿となる。なお、成虫の死後もロウ物質は残り、次第に色が悪くなって脱落するが、しばらくの間は生きているものと見分けがつかない。                               (Wikipedia)

2015年12月 1日 (火)

仙人草の晩秋



前にも書いた気がしますが、センニンソウです。ここはカタカナでなくて漢字の仙人草がやはりぴったりな気がします。鶴見緑地で3ヶ所程で見かけるつる性の植物です。始めの頃に覚えたので強く残りました。一面に網を張っている感じです。
花も可愛いですが、こうした実も良く見たら面白いですよね〜。


アップするとこんな感じです。4、5個のタネが十字状に繋がり、それぞれのタネから長いヒゲのような物がしなやかに伸びて渦巻き状になって今にも回り出しそうな動きのある雰囲気です。これがびっしりとサクラの樹の上に伸びて覆い被さる姿は不思議な気分になります。サクラは結構迷惑しているのでしょうね〜。

コブシの木の異変

これまた11月23日に石切神社の南側の街路樹に植えられたコブシの木の中で一本だけ青々と葉を茂らせていた木がありました。写真の手前の木です。その後ろの木は紅葉して落葉が盛んです。その先のはほとんど落葉しています。
なぜこの木ばかりが‥‥
ここから私の独り善がりの仮説です。この手前の木は、ひと足先に落葉したのに、その後の高温に春到来と感違いして新緑になったのでは? 何やら葉の重なりが少ないあたりもそんな気にさせてくれますけどね〜。異常気象に狂わされた現象なのかもしれませんね。

枚岡公園の皇帝ダリア

枚岡公園の管理事務所の近くに植えられていた皇帝ダリアが満開でした。これも11月23日に撮りました。
皇帝ダリアは、奈良の馬見丘陵公園で始めて見て強烈に覚えています。立体交差の上の橋から真横に花が咲いていました。近づくと下の道の所に植えられていたのです。その大きさと花に圧倒されたのでね〜。
それ以来あちこちで見かけるようになって、そんなに珍しい花ではないのだと思いますが、やはりまだ印象深い植物の一つです。
鶴見緑地の咲くやこの花館の南側のフェンス近くにもあって外側からも眺められます。あの高さですから、フェンスから上に飛び出していますからね。

クズやツツジも咲いてました

11月23日、イベント準備の為に枚岡公園に行って見つけました。前の日に鶴見緑地のクズがくたびれていたのを見ていたので、まだ青々とした葉に花まで咲いていたのが強く残りました。結構坂を上った先で、市内より気温は低めだと思いますけどね〜。

またツツジも綺麗に咲いていました。一輪だけでなくてあちこちにちらほらとね〜

« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »

フォト
無料ブログはココログ

仲間のブログ

ウェブページ

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31