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2015年11月 5日 (木)

ブニノキの実を食べてみたいな!

ブニノキを食べてみたいな!
久しぶりに鶴見緑地のさくやこの花館で見つけました。ブドウみたいな房になって色づいていました。帰って検索したら、食べられるとありました。食いしん坊の私はやっぱり食べてみたいなあ・・・
検索の内容をコピペします。 久しぶりに鶴見緑地のさくやこの花館で見つけました。ブドウみたいな房になって色づいていました。帰って検索したら、食べられるとありました。食いしん坊の私はやっぱり食べてみたいなあ・・・
検索の内容をコピペします。



ブニの木(ブニノキ)はトウダイグサ科ヤマヒハツ属の常緑高木である。
原産地はフィリピン、インドネシア、マレーシア、インド、スリランカ、オーストラリアなどである。
別名を南洋五味子(ナンヨウゴミシ)という。
英名はビグネイ(bignay)である。
樹高は5~30メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉には艶がある。
開花時期はほぼ周年である。
雌雄異株である。
枝先や葉の脇に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花弁のない花をつける。
花には強烈な臭いがある。
実は直径1センチくらいの球形で、白から赤紫色に熟する。
実は生食されるほか、ジャムやゼリーなどに加工される。
属名の Antidesma はギリシャ語の「anti(対する)+desmos(帯)」からきている。
種小名の bunius はマレーシアの現地語(buni)からきている。


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