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2015年11月19日 (木)

クチナシの実

好きな花の一つにクチナシがあります。鹿児島の梅雨の時期に艶やかな芳香を放つあの純白の花が少年時代の想い出に強く残っています。初恋の頃とも重なるのかなぁ〜(笑)歩きの途中で見つけたら、近づき嗅いでいました。


流行歌でもひところよく口ずさみました。ただ、名付けの意味は分からずじまいでしたが、やっと分かりました。この実が黄色い着色材として利用されているのは昔に聞いた気がします。

くちなしとは、あかね科の常緑性低木で、6~7月に強い芳香をもつ白い花が咲きます。また、くちなしの実は、10~11月頃に赤黄色に熟しますが、熟しても口を開かないことから「くちなし」の名前がつきました。くちなしの実を乾燥させたものは、食品を黄色に染める着色料として、栗やさつまいものシロップ煮、きんとん、たくあん漬け、麺類、お菓子などに使われます。

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