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2015年9月に作成された記事

2015年9月21日 (月)

もみじあおいでした

もみじあおいでした
今日の歩きの中で真っ赤な花を見つけました。名前をトロロアオイだと思い出して投稿しようと思ってたら、感違いでした。近隣種に紅葉葵とありました。こうした感違いはしょっちゅうですが、今回は早く分かって良かったです。
しかし、検索を見てたらアメリカフヨウとの交配種もあるみたいです。ハイビスカスと似た花の造りなので、花びらの変形もいっぱいあるみたいです。またまた混乱しそうな領域ですよね〜^_−☆
ヒガンバナに続いて花びらの数が気になり、4枚のを見つけて撮りましたが、帰ってよく見たら1枚が欠落しただけだったようです。観察眼は全くの初心者のままです。(≧∇≦)

2015年9月20日 (日)

ヒガンバナのびっくり❗️

  シルバーウイークに入ってヒガンバナの開花があちこちで見られます。やはり彼岸に最盛期を迎えるのは不思議の一つですが、仕事から離れて見る機会が増えてきてその開花のタイミングも幅広いのが分かって来ました。でもその差は前後一週間くらいです。
  やっぱり面白いですよね〜
  今回はあの花を良く見て、一本の茎に咲く花の数が結構色々あることです。6本が普通ですが、5、4本と少ないのもあるし、7、8本と多いのもあります。6本まではほぼ同じ間隔で放射状になりますが、それ以上は真ん中から上へと出てきています。この1、2本が他の花より少し遅れて咲いてくるようです。
  球根の養分の多少で変わるのでしょうが、その花の間隔は見事に等間隔です。まるでコンピュータをそれぞれに備えているみたいですよね〜。
  秋の楽しみの一つです。

追加

 10月になると、萎れた花の根元に元気よく葉が伸びてくる。濃い緑の葉の真ん中に白っぽい筋があるのが特徴的で、あちこちで見かけるので、ヒガンバノの存在が分かる。

 「花は葉知らず、葉は花知らず」の切なさを感じるがこうした植物は結構あるようだ。

イヌサフランとも呼ばれるコルチカム(コルシカム)その一つで、花と葉は別の季節に出現する。








Img_7277

2015年9月18日 (金)

懐かしい花

小さい頃にはよく見ていたのに最近は見なくなってしまった花も幾つかありますよね。このケイトウもその内の一つです。今日、道端のプランターに植えられているのを見つけて思わずパチリ。鶏の鶏冠に似ているので鶏の頭でケイトウとなったと聞いて忘れられない名前になりました。花が終わると小さな真っ黒な丸い粒のタネがびっしりつくのも面白かったです。 そういえば「葉鶏頭」というのもありますよね。長めの柔らかい葉が色んな色に染まって綺麗ですが、この花は頂けません。生理的にね。だって「ハゲイトウ」ですよ。(笑)

最近見なくなった花にダリアもあります。固いイモ状の球根を強烈に覚えていますが最近は滅多に見かけなくなりました。
それからルコウソウもそうですよね〜。小さい頃は朝鮮朝顔と言ってた気がします。去年、鴫野の道端で見かけましたので、今年もと2、3回見に行きましたが見られませんでした。一年草だからタネが落ちなかったのでしょうか。コスモスみたいな繊細な葉もたおやかで好きでしたけどね〜。
 ルコウソウの名前は友人に教えて貰いましたが、まだ、自分のものになっていないのも残念です。
去年撮った写真を探しています。見つかったら追加します。                 Img_4170



2015年9月17日 (木)

カクトラノオ

緑地に向かう途中の団地の花壇に咲いている花の一つがこれです。先日、友人に名前を教えて貰いました。虎の尾は聞いたことあったのですが、カクの漢字が浮かびません。帰って検索すると簡単に分かりました。茎が四角なので『カクトラノオ』だったのです。何回も見ているのだから、葉や茎もしっかり見てたら角がすぐに浮かんだでしょうけどね。観察力不足を痛感です。でも、綺麗な花を見たら、名前が少し残念な気がしていましたが、別名に『ハナトラノオ』と言うのがありちょっとホッとしました。輸入種で繁殖力旺盛だそうなのでこれからあちこちで目にするでしょうかね〜



イタイ名前

その名は『ヘクソカズラ』。色々残念な名前がありますが、これは私の中ではグランプリ級です。微妙な匂いから名付けられたみたいですが、これの駆除に取り組んだ現職時代は本当にウンザリでした。ツツジの植え込みで苦闘したものです。
最近は、眺めて通るだけなので可愛いく懐かしく感じたりしています。それにヤブカラシの蔓延りに比べたらまたお淑やかにも思えていましたが、今旺盛に花を咲かせている姿を見たら、やはり繁殖力は凄いなあ〜と再認識しています。
小さい頃はこの花を取って鼻のテッペンに唾で張り付けてひょうきん遊びしていましたけどね。
また、最後に出来る実はリース作りの材料に重宝されているのもありますね。





ヒオウギ

数年前から気になっている花の一つにヒオウギがあります。きっかけは帆立貝の小ぶりな貝を食べて大好物になったのが『ヒオウギ貝』だったのです。同じ名前の花のネームプレートを見つけたのです。食べ物の繋がりは偉大ですね。緑地で見かけるので何回も撮ってしまいます。今年は城北川で大きなタネを見つけて思わず頂いてきました。育てているおじさんの話では、葛城山から持ってきたそうです。緑地のは日当たりが悪いせいもあってこんな立派な実は出来ていません。インスト仲間も育てているようで、イベントの賞品にヒオウギのタネを出していました。あまりを貰い損ねたので余計に育てたくなっています。来年は自宅で見たいものです。
花の魅力は、写真で感じて貰えたら嬉しいなあ〜



外来魚の駆除

外来魚の駆除
  淀川河川敷を歩くとワンドの近くで作業中の人がいました。以前橋の上から見たワンドに沈められていた籠のようです。恐縮しながら質問するととても丁寧に応対してくれました。
外来魚の駆除の仕掛けみたいです。数えたら50個ありました。魚は先が絞られた入り口から入ると出られなくなる仕組みです。田舎でグレを獲るために仕掛けていた生簀と同じでした。グレはフスマなどを練った餌を入り口にチョコッと奥にたっぷり置いていましたが、こちらでは餌は置いてないようです。以前は餌を入れたこともあったみたいですが、あまり効き目はなかったみたいです。
『もんどり』と言うそうです。小一時間で組み立ててワンドに沈めて、2、3時間で引き上げるようです。
その先で釣り人がタナゴみたいな小魚を釣ったので見せて貰いながらお話を聞いていたら、もんどりを入れたら魚が逃げて釣りにならないとボヤいていました。近くにはブラックバス釣りの人も居て微妙な共存です。定期的に網も引いて駆除しているようです。これも絶滅危惧種のイタセンパラの保護が目的なんでしょうね。
水道記念館の水槽で飼育されていたイタセンパラの飼育を中止した市長の暴挙で行き先のないイタセンパラの問題が思い出されました。放流は遺伝子が濃くなっているので無理があるようです。何回か社会見学に訪れた身としては残念でなりません。
  珍しく社会派みたいなblogになりました。Pictimg_6875

2015年9月15日 (火)

夏祭りの名残り⁉️

昨日、淀川河川敷を目指して歩きました。友人宅にお邪魔してエスプレッソの美味しいのをご馳走になり楽しいお喋りしての帰りに小さな児童公園に黄色い花が咲いていました。葉を見たらスイカかウリの仲間だろうと思いました。
きっと夏祭りのおやつに出たスイカの種から発芽したのでしょうね。健気に花が3つも咲いていました。残念ながら雄花ばかりですけどね。もう少し早かったらもっと成長出来ただろうけどね。それでもこの必死な命は見習いたいですよね。そう思いながら何枚か撮りました。ちょっと元気を貰えた今日の歩きでした。

追伸 こちらも秋祭り前の公園清掃で無残にも抜かれてしまいました。残念無念(涙)

2015年9月12日 (土)

大山レンゲ?

 朝の歩きの途中で見かけました。実の形からコブシだと思い、聞いてきた婦人に知ったかぶりしてからよく見たら、『大山レンゲ』の小さな名札を見つけて慌てて訂正しました。「ダイセンレンゲと書いてあります」と重ねましたが、これがまた大違いでした。 検索したら『オオヤマレンゲ』とありました。恥の上塗りしてしまいました。慌てて戻りましたが、もちろん婦人の姿は見えなくて汚名返上出来ずでした。 友人に『大山(オオヤマ)』君がいたし、中学時代の怖い恩師にも大山先生がいたのに、名札でひらめいたのは伯耆大山だったのです。残念‼︎‼︎

  それでも『オオヤマレンゲ』が私の少ないストックに堂
々の登録になりました。

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コウゾかな?

コウゾかな?
ずいぶん前から気になっていた切り込みの深い葉が茂った低木ですが、子供向けの図鑑に葉の多様ぶりで出てたのは『コウゾ』でした。コウゾは和紙の材料として名前は聞いていましたが、見たことなかったので自信ありません。これから真偽を確かめていきたいです。

2015年9月 2日 (水)

ジャカランダの実が‥

夏に見つけたジャカランダが鶴見緑地にも2本見つけました。藤色の花を見て確信して近づくときちんとネームプレートも立っていました。それから2カ月ぶりでしょうか?近づくと実を見つけました。丸くて平べったいビスケットみたいな形で濃い緑色しています。残念ながら手の届かない高さです。タネの様子が気になっています。タイミングよく拾えたらいいなあ〜





解説はネットから拾いました。

南米に約50種類が分布する樹木です。日本で主に栽培されているのは、ジャカランダ・ミシモフォリア〔J. mimosifolia〕という種です。
ミモシフォリアはアルゼンチン原産の落葉高木で樹高は15mに達します。現地では街路樹などに広く利用されています。熱帯では乾期の終わりに落葉した状態で花を咲かせ、その後に新芽を出します。花の色は淡い藤色で神秘的に美しく、「世界三大花木」のひとつとされています。ひとつの花房に50~90コの花を付け、満開時は木を覆うほどに咲き乱れます。白花の変種が知られています。
葉は鳥の羽のように繊細で細かく、非常にやわらかな感じがします。充分な大きさに育った木でないと開花は難しく、日本では鉢植えの若木を観葉植物として扱うことが多いです。
ジャカランダの名は、ブラジルでの呼び名から付けられたポルトガル名に由来するとされています。
種類
ミシモフォリア以外では、数種が栽培されています。
オブッシフォリア〔J. obtusifolia〕
ベネズエラ、ギアナ原産で樹高は20mに達する。花色は青藤色でひとつの花房に100コ近い花を付けます。
クスピディフォリア〔J. cuspidifolia〕
ブラジル南部からアルゼンチンに駆けて分布する。花色は鮮やかな藍色で樹高は10m前後。

ってありましたが、日本ではちゃんと葉が茂った時期に花を咲かせていましたよ。

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