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2015年6月に作成された記事

2015年6月27日 (土)

ホタルブクロ

今日の誕生日の花がホタルブクロと今朝のラジオ深夜便で聴きました。先週の枚岡で見つけました。下向きでつましく咲いていました。

こちらはスマホのインカメラで真下から覗いてみました。ピンぼけですが面白い絵になりました。
花言葉は
「正義」「貞節」「愛らしさ」「忠実」だそうです。
Pictimg_6005_2

  難しいところはコピペします。
名前の由来は、
花に蛍を入れたから、という説と、かつて「火垂(ほたる)」と呼ばれていた「提灯(ちょうちん)」に似ているからという説がある。
別名「チョウチンバナ(提灯花)」。
山菜として、若い葉・茎・花が食用になる。
西洋種は「カンパニュラ(つりがねそう)」である。
《この花の基本情報》
キキョウ科 多年草
原産地 日本、朝鮮半島、中国、シベリア
草丈 40〜80センチ
花期 6〜7月
花色 紅紫、白(ヤマホタルブクロ)

 カンパニュラと聞いて、宮沢賢治の銀河鉄道の夜を思い出した。 でも正確にはカンパネルラだったみたいですが、これは同一なのではないかなあ?

2015年6月25日 (木)

ヤマモモ食べた

Pictimg_6059 梅雨時の楽しみの1つがこのヤマモモの試食です。街路樹にも多くて歩道に落ちてはシミと種子が残っており、すぐに気づきます。

 雌雄異株で 実のなっていない木も半分ぐらいあります。 懐かしい味がします。緑地ですれ違った老夫婦にも見せて試食を勧めましたが、遠慮されましたが、食べた経験はあるようで懐かしがっておられました。

 今年はアンズやスモモも頬張りました。

アンズは過熟すると甘味が出ますが黄色いぐらいだと酸っぱさが強いです。

 スモモも同じですが、種子が小さい分 食べごたえがあります。


 

ネジバナを見つけた!

Pictimg_5982  昨日、今年初めてのネジバナを見つけました。去年と同じ団地の周りの芝生の中です。春先に工事用の車が出入りしていたのでちょっとやきもきしていましたが、無事に咲き始めていました。他にも何本か咲きかけていたのでホッとしました。
つぼみを見つけましたが、この中にあの捻れが組み込まれているのも神秘的ですよね。これからしばらくは楽しみます。写真を撮っていたら、住民のおじいちゃんに声かけて貰いました。ちょっとウンチクを語りました。(笑)

Pictimg_5984_2

ヒマラヤスギの球果が豊作!

Pictpictimg_6062



数年前からヒマラヤスギの球果が落ちたのを拾っています。シダーローズと言われる球果の上の部分がバラの花のようになっているのに魅せられています。
自然観察のイベントの賞品にして喜ばれたこともあります。
そのヒマラヤスギの球果が実にたくさん出来ています。普段よく歩いている鶴見緑地の中でも一本に百個くらいは付いている感じです。異常気象の影響か冬の間の受粉の状況が良かったのか?私に分かる訳はないけど、今年はシダーローズがたくさん拾えそうで今からときめいています。

Pictimg_6080

2015年6月16日 (火)

大阪のジャカランタ

大阪のジャカランタ
大阪のジャカランタ


昨日、歩きの途中で見つけました。団地の中でかなりな高さで花を詳しく観察出来ませんでしたが、落ちてた花はノウゼンカズラに似た形で色が青紫でした。葉はアカシアみたいな細い繊細な雰囲気でした。
宮崎の日南市辺りではいっぱい咲いているみたいですけどね。

2015年6月10日 (水)

ナナカマドの花が・・・

Pictimg_5858 北の国で見られるナナカマド。最初の秋の北海道旅行で街路樹で赤い実をつけたのを見たのが最初です。 鶴見緑地でも何本か見かけますが、赤い実をつける前にバッサリと刈り込まれてしまいます。残念です。 その花はこんなに可愛いい純白です。小さな花がズラッと並んで咲いているので、遠目には霞がかかった感じです。左手前にはつぼみも見えます。

ナナカマドのなまえの由来は、非常に硬い木でなかなか燃えないようで、七回カマドに入れても燃えないというところからきているのだと北海道のバスガイドさんに聞いたような気がします。

今年こそは赤い実を一つでも見たいものです。

ヒペリカムカルシナム

Pictimg_5725 梅雨入り前から咲き始めた黄色い花は以前から気になっていた。足掛け3年の取り上げです。 何回も覚えかけてはわすれるのを繰り返していました。 5枚の花弁にそれを越しそうな長さの雄しべが無数に広がっています。 

しかし、この花もよく似た花が存在して混乱する。こうして並べるとよくわかるが、歩きながらでは判別が難しい。 つい立ち止まってしまうのでウォーキングがちゅうだんすることになります。 

 最近はやっと区別がつくようになってきた。

しかし、検索するとこれまたいくつかの近似種があるようだ。

 とにかく私的には下の花を金糸梅(キンシバイ)としています。

5枚の花弁は一緒ですが、こちらはつながっているように見えて、丸みを帯びていますし、上の花のようには開ききっていません。一番の違いは雄しべです。一段と色が濃くて橙色がかっています。しかも、短くて真ん中の雌しべを囲むようにドーナツ状になっています。このキンシバイがどうやらヒペリカム・ヒドコート(大輪金糸梅)と混同するらしいのです。その大輪金糸梅はこの二つの中間みたいな花らしいです。この辺はこれからの宿題です。

Pictimg_5706 この2種に割り込むのがビオウヤナギ{未央柳)というのもあるようです。こうなってくると私にはお手上げです。先日、服部緑地でビヨウヤナギのプレートの花を見ましたが、ヒペリカムカルシナムとの違いを見分けられませんでした。限りなく似ている感じでしたが、ヒペリカムカルシナムは這う感じなのに対してビヨウヤナギはこんもりと立ち上がっている感じでした。 こうした違いを確かめるのが これからの課題の一つになりました。Pictimg_6072_2






2015年6月 4日 (木)

ケヤキをふたたび

ケヤキをふたたび

   この2種類の葉が同じケヤキだというのは俄かには信じられないですよね。インスト講座を受講中にケヤキは課題の一つでした。葉の非対称をスタッフに話したら、ケヤキは非対称とは資料にないと若い真面目なスタッフに言われました。結構分かり易い非対称なのにね〜。何回も食い下がりましたが「記述がない」とのことでうやむやになりましたが、その後もケヤキを見つけたら葉を観察していました。実物を示しているのだから、せめて『非対称なのもあるようだね。』との結論にして欲しかったと未だに残念に思います。
  おっと脱線してしまいましたね〜。   写真の葉に戻ります。ケヤキは強い刈り込みの後に出てくる葉は左のような大きさになります。右は普通に見かけるケヤキです。強い刈り込みで必死に成長しようと何倍もの大きさになっているのだと思います。これは歩きながら観察した私の実感です。

トケイソウも咲いた

トケイソウも咲いた
トケイソウも咲いた

   面白い名前で花を見たら絶対に忘れない花の一つです。
今回は今シーズン2回目です。GWに一頻り咲いたいたのですが、今回は少し違う色合いの花を見つけたので投稿です。昨日はこの花の前で熟年カップルに話しかけてしまいました。この仲間で食べられるのがあるとの話に食いついてしまいました。「パッションフルーツでしょう?」とね。どうやら私と同じで、パッションフルーツのタネを蒔いて発芽させておられるようで、冬越しのヒントをお伝えしました。私は失敗しましたけどね。冬は水遣りを控えてしっかりと防寒対策した方がいいようです。
このトケイソウは防寒もせずに冬越ししてるのですけどね。

追伸  去年枯らした横にこの春芽生えてきました。2年目に発芽したようで、その逞しさにはビックリです。この冬には水遣りを控えて室内に取り込んでみようと思っています。

ロウバイの実が‥‥

ロウバイの実が‥‥
ロウバイの実が‥‥


初めて見ました。ロウバイの実が色づき始めていました。ウメの大玉くらいで少し楕円形ですが、てっぺんにトンガリが幾つかあるのが特徴です。緑地では去年に強い剪定で花が少なかったのですが、奥まったところで剪定を逃れたので実を付けたみたいです。この後も見守りたいと思います。

2015年6月 3日 (水)

ナツメの花

ナツメの花
  ウメにアンズと緑地では実が色づき落果し始めました。アンズをかじってみましたが、甘さはありませんが生ウメ程酸っぱくなかったです。そんな結実の季節なのにナツメがやっと開花していました。 5ミリほどの小さな花は全体に薄黄緑色で3,4個の花が一緒に葉の付け根に付いています。5枚の花びらはしっかり開きその間に雄しべが1本ずつ広がりその中にプクンと緑色に膨らみの先に雌しべが伸びています。見事にコーディネートされた色には気品がありました。でもこの地味さは虫媒花ではなさそうです。って調べないままの投稿です。

追伸  ナツメの名前は夏に芽を出すところから来ているようです。だから、他の実ものより遅れて咲くのでしょうね。 実には薬効もあるようです。熟したらかじってみたいなあ。

我が家のゴールデンビューティー

我が家のゴールデンビューティー
暮れにかみさんがお返しに頂いたミディ胡蝶蘭のゴールデンビューティーがまた咲き始めました。花の後、水遣りだけでダイニングの窓際に置いていたら、新しい芽が出て来てちょっと期待していました。満遍なく光を当てようとあちこちに回していたので花の茎が曲がりくねってしまい、花があちこちを向いていて観賞には耐えられませんが、2度目の開花を喜びたいです。
去年の胡蝶蘭は春先には完全に枯れてしまい、大ハズレでしたので余計に嬉しいです。

2015年6月 2日 (火)

オニグルミの実

オニグルミの実
この前 花が咲いたと思ってたら、もうこんな実が出来てきていました。秋口にはこの実を拾って果肉部分を川辺の石で擦り落として種を取ります。それを4個程握り指先のトレーニングに使えるのです。だから拾うのも競争が激しくのです。去年は一個しか拾えませんでした。その前年は10個程拾えましたけどね。さてさて今年は何個拾えるでしょうかね?

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