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2015年5月に作成された記事

2015年5月30日 (土)

浦島草

浦島草
  同窓会で帰った鹿児島で気の合う友人と宮崎、霧島と旅行した時に霧島のホテルの遊歩道で見つけました。
多分、ウラシマソウだと思います。葉の形が特徴的な植物です。ぐるっと丸くなるような葉の広がりは特徴的です。東大阪の枚岡公園から生駒山系に登っていくと見かけました。ザゼンソウのような花が開き中から茶色で細長いものが伸びてきて、まるで浦島太郎が釣竿を伸ばしている雰囲気からの名前だと聞いて一度で覚えました。薄暗い木々の下でなるべくたくさんの日光に当たるような巧みな工夫の一つでしょうね。奥深い世界です。

楽しい子守の一日

昨日は急な子守依頼に慌てて駆けつけましたが、病気のハズの4才の姉が前掛け姿で出迎えてくれました。
保育園で嘔吐して晩ご飯を抜いて朝イチで受診したらお腹が詰まっていたみたいで浣腸して貰ってすぐに出てスッキリしたみたいです。緩い子守になり、ルンルンなジィジでした。

ニワゼキショウ

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 この花もインスト仲間に教えて貰いました。庭石菖というので、庭の石のような菖蒲と覚えたらすんなり記憶できました。花は菖蒲とは全く似ていませんが、確かに茎や葉はアヤメ科の雰囲気ですけどね。 花色が濃い赤茶色と薄いものや白いのや青みがかったものも見られます。道端の草むらや芝生の中でよく見つかりますが、踏みつけられることが多いせいかあまり草丈が高くないのですが、踏みつけられない場所ではすらっとしたのも見られます。



Pictpictimg_5717



小さな花の割には大きめの丸い実を見つけました。割ってみると、数個の緑の出来かけの種がありました。これが繁殖力の強さの源なのでしょう。芝刈りされる間にたくましく増えているわけですからね。 花色は場所によって偏りがあるようです。




ヒナキキョウソウ

Img_5828


久しぶりの投稿です。

毎日の散歩の折に、草むらの小さな花が気になりました。その1つがこのヒナキキョウソウです。 もちろん自分で同定出来た訳ではありません。頼りきっているインスト仲間の友人に教えてもらいました。 教えてもらうと、あちこちで見かけるようになりました。 しかし、調べてみるとキキョウソウというのもあるようです。残念ながら私では判別できません。 どちらも帰化植物のようですが、可愛らしさから私的には許せる気がします。

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